CD

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、他 サー・クリフォード・カーゾン

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9197
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

カーゾン&セル/ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

大迫力のコンチェルトとして知られるブラームスのピアノ協奏曲第1番ですが、カーゾンとセルの組み合わせによるこの演奏は、中でもトップクラスの緊迫感と厳しさに貫かれた名演として知られています。録音がデッカということもあって、冒頭から凄まじいオーケストラ・サウンドが展開されますが、カーゾンのピアノの音も圧倒的で、終楽章のペダルを踏み込む衝撃音の生々しさなど驚くばかり。もちろん、抒情的な部分では独自の透明なリリシズムを聴かせてくれますが、それにしてもこの名前の組み合わせからはちょっと想像できないほどの気迫がビシビシと伝わってくる白熱した演奏であることに違いはありません。ジョン・カルショーとケネス・ウィルキンスンの名コンビによる優秀な録音も特筆ものです。
 カップリングはエードリアン・ボールトと共演したフランクの交響的変奏曲と珍しいリトルフのスケルツォ。どちらも親しみやすい作品で、ヘヴィーなブラームスの後ではその美しさ楽しさが際立ちます。

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調作品15[50:03]
 クリフォード・カーゾン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 指揮:ジョージ・セル
 録音時期:1962年5月(ステレオ)
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール

フランク:交響的変奏曲[15:23]
 クリフォード・カーゾン(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:エードリアン・ボールト
 録音時期:1955年12月(ステレオ)
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール

リトルフ:スケルツォ(交響的協奏曲第4番作品12から)[07:49]
 クリフォード・カーゾン(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:エードリアン・ボールト
 録音時期:1958年12月(ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール

内容詳細

《ユニバーサル クラシックス ヴィンテージ・コレクション》からの1枚。端正ななかにも深い精神性をたたえるカーゾンのピアノと、緊迫感みなぎるセルの指揮。名演と称えられたブラームスが聴きもの。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
スタジオとは思えない白熱の超ハイテンショ...

投稿日:2007/03/07 (水)

スタジオとは思えない白熱の超ハイテンション演奏。オケは低弦と金管が凄いけどそれぞれの楽器が全力で演奏しているのがビンビン来ます。そしてカーゾン。ちょっとタッチが柔らかい感じもありますが、気迫まんまんの演奏です。もっと有名になっても良いディスクだと思います。”

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

プロフィール詳細へ

ブラームス(1833-1897)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品