プッチーニ ( Giacomo Puccini )
『ラ・ボエーム』全曲 ゼッフィレッリ演出、バルトレッティ&ミラノ・スカラ座、ガイヤルド=ドマス、アルバレス(2003 ステレオ 日本語字幕付)(DVD)
商品の詳細
| ジャンル : | クラシック | カタログNo : | TDBA0085 |
|---|---|---|---|
| フォーマット : | DVD | レーベル : | Creative Core |
| 発売日 : | 2005年09月22日 | 発売国 : | 日本 |
| 信号方式 : | NTSC | ||
| 画面サイズ : | ワイドスクリーン | 色 : | カラー |
| 字幕 : | 日本語, イタリア語 | ||
| 音声 : | イタリア語 - 5.1ch Dolby Digital, イタリア語 - 5.1ch DTS, イタリア語 - 2.0ch (stereo) リニア PCM | ||
| 組み枚数 : | 1 | ||
| その他 : | ライブ盤 | ||
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特典情報/トピックス
追加情報
【映像・音声特典】ゼッフィレッリとのインタビュー
その他のバージョン
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国内盤
¥2,646
発売日: 2011年01月19日
HMV レビュー
フランコ・ゼッフィレッリ演出
ブルーノ・バルトレッティ指揮
ミラノ・スカラ座より、40年余に亘り愛され続けてきたゼッフィレッリ演出の代表作、歌劇『ラ・ボエーム』の最新収録。クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス(ミミ)、マルセロ・アルバレス(ルドルフォ)というドリーム・キャストを得て、艶やかなプッチーニの音楽に永遠の青春群像が鮮やかに描かれます。 ノーツ: 岸 純信 / 日本語字幕:井内 百合子。
・プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』全曲
ミミ:クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス
ムゼッタ:ヘイ=キュン・ホン
ロドルフォ:マルセロ・アルバレス
マルチェッロ:ロベルト・セルヴィーレ
ショナール:ナターレ・デ・カローリス
コッリーネ:ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ
パルピニョール:アルベルト・フラスキーナ
ベノア:マッテオ・ペイローネ
アルチンドーロ:アンジェロ・ロメーロ
税関の軍曹:エルネスト・パナリエッロ
税関兵:ティノ・ナーヴァ
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
合唱指揮:ブルーノ・カゾーニ
指揮:ブルーノ・バルトレッティ
スカラ座児童合唱団&ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院児童合唱団
合唱指揮:アルフォンソ・カイアーニ
演出&装置:フランコ・ゼッフィレッリ
衣裳:ピエロ・トージ(アルベルト・スピアッツィによる再デザイン)
2003年1月28・30日、2月2日 アルチンボルディ劇場(ミラノ)におけるライヴ収録
製品仕様
収録時間:全プログラム134分(本編116分 特典映像18分)
字幕:日本語・イタリア語
画面仕様16:9 カラー
音声仕様:
@リニアPCM48kHz/16bitステレオ
Aドルビーデジタル5.1chサラウンド
BDTS5.1chサラウンド
商品ユーザーレビュー
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烏 | 広島県 | 不明 | 2009年11月03日
ゼフィレッリの最初の『ラ・ボエーム』演出は、カラヤンとのセッションで1968年に遡るとのことであった。それから、40年。いくらかの変更はあったようだが基本的なコンセプトは変わらなかったであろう。いわば、この作品の古典的定型がこれである。今後もまだ10年は生き延びるだろうが、これに代わる定型はもう生まれないに違いない。さて、ロドルフォのアルバレスだが、美声に恵まれ歌も伸びやかだ。ただし、恰幅がよ過ぎるために貧乏詩人には見えないのが欠点だ。また、ガイヤルド=ドマスもなかなかにいいのだが、どうもミミのベストとは言い難い。バルトレッティの音楽はやや力が入り過ぎか。画質、音質はともにきわめて良好だ。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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White_Bone | 愛知 | 不明 | 2009年04月03日
何をおいても、バルトレッティ・スカラ座オケがすばらしい。揚々とした音色と粒立ち感がプッチーニの「歌」を際だたせ、ガイヤルド・アルバレスの伸びやかな声はメランコリックを離れ、ともすると暖色系に響くが、悲恋ものだからと言ってやたら哀調を帯びることもないだろう。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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トム | 東京都清瀬市旭が丘2 | 不明 | 2008年06月06日
若い人たちのボエームで好感が持てました。ガイヤルド=ドマスは初めてみましたが、凄い歌手がチリから出たとの印象を受けました。アルバレスはアルゼンチン、今を時めくフローレスはペルーで、南米時代の到来を思わせます。 従来のプッチーニ像を捨てれば、ネトレプコ:ヴィラソンの「椿姫」のように動きの早い当世流の「ボエーム」が楽しめます。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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