ドビュッシー(1862-1918)

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CD

『海』、牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、組曲『マ・メール・ロア』 ジュリーニ&コンセルトヘボウ管

ドビュッシー(1862-1918)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC273
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・ドビュッシー:
 交響詩『海』
 牧神の午後への前奏曲
・ラヴェル:
 亡き王女のためのパヴァーヌ
 組曲『マ・メール・ロア』

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
 録音:1989,94年(デジタル)

内容詳細

「海」は3度目、「牧神」は初めてとなる。二人の天才が獲得した、微妙で繊細、あるいは、多彩で華麗なオーケストレーションが、ジュリーニによって、一音一音に磨きがかけられ、クリアな輝きがもたらされた。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ジュリーニのフランス物、最初はピンとこな...

投稿日:2021/07/25 (日)

ジュリーニのフランス物、最初はピンとこなかったが聞いてみて納得、遅めのテンポで厚みのあるオケの音が独特の雰囲気を作り出している。

ruri さん | 東京都 | 不明

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晩年のジュリーニの演奏なので、テンポは例...

投稿日:2012/02/05 (日)

晩年のジュリーニの演奏なので、テンポは例によって遅め、でも、そんな事は、どうでも良くなる位、神々しくて、慈愛に満ちた名演奏です。私は、「マ・メール・ロア」は、大好きな曲ですが、じっくりと、かみ締めるように紬ぎ、生じさせる、優しき、音楽に精も根も込めた、深夜の音楽。素晴らしい、心暖まる、人生しんどいこったなと、つぶやくブルースの様な音楽。ラヴェルも、ジュリーニも音楽と言う本来演奏された次の瞬間には、消え去っていくものに、真摯に取り組んでいく姿勢は、表現者として尊敬に値する。終曲の、美しさ寂寥感、優しさ、心に迫って来るものは、筆舌に表しがたい。コンセルトへボウも、尊敬を持って、見事に応えている。これからも聴き続けるであろう、心が、暖かくなる、名盤。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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テンポはやや遅めで、とにかく美しく音楽的...

投稿日:2010/08/23 (月)

テンポはやや遅めで、とにかく美しく音楽的。ラヴェルに関しては、同様に美しさを追及しているブーレースよりも表情豊か。マルティノンやクリュイタンスよりも明瞭。ドビュッシーに関して、「海」は数ある演奏の中でも一番聴きやすい。全体的に気に入りました。

ねこまんま さん | 愛知県 | 不明

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