CD

2002年 小澤征爾指揮ウィーン・フィル

New Year's Concert

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP9413
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

小澤征爾初登場!ニューイヤー・コンサート2002
2002年デジタル・ライヴ。毎年恒例、世界各国で楽しまれているウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートに日本人指揮者として小澤征爾が初めて登場し、話題を呼んだライヴが早くもCD化です。今回の選曲の特徴は、生誕175年となるヨゼフの作品が多く盛り込まれた点。ほかにもヨハン・シュトラウス2世の作品では《チク・タク・ポルカ》やニューイヤー初の《エリーゼ・ポルカ》、ヘルメスベルガー《悪魔の踊り》など珍しいものから、定番の《こうもり序曲》や《ウィーン気質》《常動曲》まで含めた多彩なプログラムです。2002/03年シーズンからウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任することが決まっており、その御披露目的な意味合いも持ったこのコンサート。既に良い関係を築き上げている両者は、来日公演でのブラームス・ツィクルスで素晴しい演奏を聴かせたのも記憶に新しいところです。ウィーン・フィルのサウンドを充分に活かしながらの小澤のオーケストラ・ドライヴは見事で、特に速いテンポの曲では彼らしい躍動感に満ちた演奏が魅力。ワルツや緩やかな作品でも単なる旋律の美しさだけでなく、聴かせどころのツボを心得た素晴らしい棒さばきです。『新年の挨拶』も団員一人ずつ各国の言葉で述べ、コンマスのキュッヒルが日本語、小澤の中国語の後、全員でドイツ語で挨拶と凝った演出。なお、ボーナストラックとして、ヨハン父:《アンネン・ポルカ》、ヨゼフ:《大急ぎで》が収録されています。

内容詳細

とうとう小澤がニューイヤーの指揮台に立った……クラシック音楽では異例のCD販売枚数。実際に演奏も良かった。リズムの自在さは小澤の真骨頂。この数年間、仕上げが粗っぽかったり、オケにお任せ的な演奏が続いた中で、この演奏はひときわ生彩を放っている。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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今から丁度15年前のウィーン・フィルハー...

投稿日:2017/02/26 (日)

今から丁度15年前のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートの指揮台に上がったのは当時ウィーン国立歌劇場音楽監督に就任予定であった世界の小澤こと、小澤征爾であった。 長いニューイヤー・コンサートの歴史の中で日本人が指揮をするという事はちょっとしたセンセーショナルを巻き起こし、発売されたCDもクラシックでは飛ぶように売れ、一種のフィーバーとも言える状況であった。 このCDはその当時発売されたCDで完全盤(2枚組)から有名な曲を中心に一枚に纏めた物。 このコンサートのおかげで知られるようになったヘルメスベルガー『悪魔の踊り』も入っている。 但し、かんじんの演奏であるが、結構出来不出来の差が激しいように思う。 正直言えばここまで言われている程すごい演奏というわけではないでしょう。 小澤ファンかニューイヤー・コンサートのファン以外はあまりお勧めしません。

レインボー さん | 不明 | 不明

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 文字数が限られているので『〜ドナウ』の...

投稿日:2002/01/02 (水)

 文字数が限られているので『〜ドナウ』のレビューだけ・・・  ボスコフスキーのような気品が有るわけでも無く、クライバーのような神業的なバランス、歌わせ方があるわけでもない。  演奏は常に熱を帯びており、ワルツというより『モダンバレエ』といった感じ。  新

Elqfainllowty さん | 愛知県 | 不明

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