CD

100th Window

Massive Attack (マッシヴ・アタック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VJCP68463
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
オリジナル盤発売年
:
2003
フォーマット
:
CD
その他
:
コピーコントロールCD

商品説明

UKブリストルのカリスマ、Massive Attackの約5年ぶりの4thアルバム。メンバーの一人、DJのMushroomが脱退し残された3D(Robert del Naja)、Daddy G(Grant Marshall)の2人体制になって初めての作品となる。今作は長きの間、制作された100曲以上あるストックの中から厳選された珠玉の楽曲ばかりだそうだ。ゲストにはSinead O'Connor、そして御馴染みのHorace Andyがヴォーカルで参加。
「100th Window」という意味は、「我々は、第三者が侵入出来得る全ての窓(Windows)を閉ざすことは出来ない」というコンピューターソフトを例にとった原理に由来する。インターネット、クレジットカード等に関して、自分のプライバシーを保つためにいかに多くの手段を用いても、決して閉めることのできない「100番目の窓」が存在するのである...。コンピューター社会への警鐘から「自分ひとりだけでは完結するこが出来ない」人間社会の摂理までをイメージさせるタイトルであり同タイトルの書籍も存在している。
アートワークは80年代のヨウジ・ヤマモトとの仕事で有名なNick Knightが担当。

内容詳細

マッシュルーム脱退後初のリリースとなる本作。シネイド・オコナーをゲスト・ヴォーカルに迎え、過剰なまでのストリングスが重たく鳴り響くサウンドは、随所で新境地を見せながらも“これぞマッシヴ”としか言い様のない世界を築き上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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MASSIVE ATTACKをこのアルバムで初めて知っ...

投稿日:2006/06/18 (日)

MASSIVE ATTACKをこのアルバムで初めて知ったが、とても透明感のある歌声と繊細なサウンドがよく融合していて、特に夜聴くと深く曲に入っていけて最高!

蜜柑 さん | 明石 | 不明

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Cool!! 過渡期的なサウンドなのか進化の果...

投稿日:2006/06/03 (土)

Cool!! 過渡期的なサウンドなのか進化の果てなのか・・・前者でしょうね。エレクトロソウルとしては繰り返し聴いても飽きない良いアルバムだと思います。今のように、色んなサウンド/ミュージックが宇宙空間に飛び散っているような時代だと普遍性を判断基準と主張するのには信仰が要ります。個人的には、最高!と率直に感じます。音のバラエティに富んだアルバムではないが・・・

ひろたん さん | 東京都杉並区 | 不明

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ん〜、マッシヴアタックの中ではそれほど聴...

投稿日:2006/04/02 (日)

ん〜、マッシヴアタックの中ではそれほど聴いてないアルバムかも。印象に残るのが少なかった。少しアクセントが欲しかったなあ。

ポン さん | 九州 | 不明

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