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HMV ONLINE > 音楽 > ダンス&ソウル > Beyonce > Dangerously In Love

Beyonce ダウンロード

CD Dangerously In Love

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★★★★★ 4.5(50件のレビュー)


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商品の詳細

ジャンル : ダンス&ソウル カタログNo : CK86386
フォーマット : CD レーベル : Columbia
発売日 : 2003年06月24日 発売国 : USA
組み枚数 : 1
その他 : スタジオレコーディング

Dangerously In Love

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HMV レビュー

女性ガールズ・グループの最高峰Destiny's Childのリード・ヴォーカリストにして、その斬新なサウンドを自ら創り上げるヒット・プロデューサー、そして2002年夏には大ヒットシリーズ「オースティン・パワーズ」の最新作でヒロインを演じスクリーン・デビューを果たした、まさに時代をリードするニュー・ヒロインと呼ぶに相応しいアーティスト、BeyonceがDestiny's Childのソロ・ワークスの最終章としてリリースしたのが今作「Dangerously In Love」だ。
このソロ・アルバムでは、大物プロデューサーの名前はMissy Elliottの"Sings"くらいで、ほとんどの楽曲はBeyonce自身が作曲/プロデュースにかかわっている。ラジオ・フレンドリーなリード・シングル"Crazy In Love"ではChi-Litesの"Are You My Woman?(Tell Me So)"、"Naughty Girl"ではDonna Summerの"Love To Love You Baby"、"That's How You Like It"でのDeBargeの"I Like It"をサンプリング、"Be With You"や、御大Luther Vandrossとのデュエット"The Closer I Get To You"といったカヴァー曲など、以前から70s〜80sソウルやR&Bを好んで聴いていたというBeyonceのセンスが随所に光っており、前半のアジアン・チックなダンス・トラック、中盤からのミディアム〜スロウの応酬と、どの曲もBeyonceのヴォーカルの魅力が存分に引き出た作品だ。
これだけのアーティストだ。聴く前から悪い訳ないとは思っていたものの、やはり実際に耳にしてみるとBeyonceの猛烈な「ソウル愛」に痛く感動してしまった。美しいんですよ、見た目は勿論、歌も志も何もかも。デスチャで見せるパワフルさはソロでは少し控えめに、Beyonceの優しさ、可愛らしさに満ちたファンキー・ソウル・アルバムとなった。

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曲目リスト

  •   
    1
    Crazy In Love - feat.Jay-Z
  •   
    2
    Naughty Girl
  •   
    3
    Baby Boy - feat.Sean Paul
  •   
    4
    Hip Hop Star - feat.Big Boi / Sleepy Brown
  •   
    5
    Be with You
  •   
    6
    Me, Myself & I
  •   
    7
    Yes
  •   
    8
    Signs - feat.Missy Elliott
  •   
    9
    Speechless
  •   
    10
    That's How You Like It - feat.Jay-Z
  •   
    11
    Closer I Get To You - with Luther Vandross
  •   
    12
    Dangerously In Love 2
  •   
    13
    Beyonce Interlude
  •   
    14
    Gift From Virgo
  •   
    15
    Daddy

クレジット

Bashiri Johnson(Percussion),  Byron Miller(Bass),  Dan Workman(Guitar),  Ivan Hampden(Drums),  John Broussard(Guitar),  Nat Adderley, Jr.(Piano (Electric)),  Phil Hamilton(Guitar),  Skip Anderson(Keyboards),  Brenda White-King(Vocals (Background)),  Candace Thomas(Vocals (Background)),  Cissy Houston(Vocals (Background)),  Rich Harrison(Multi Instruments),  Tawatha Agee(Vocals (Background)),  Andreao "Fanatic" Heard(Producer),  Beyonce(Producer),  Brian Springer(Engineer),  Bryce Wilson(Producer),  Carlos Bedoya(Engineer),  Chris Carmouche(Engineer),  Craig Brockman(Producer),  Dan Workman(Engineer),  Errol "Poppi" McCalla(Producer),  Guru(Engineer),  Jim Caruana(Engineer),  Mark Batson(Arranger),  Mark Batson(Producer),  Missy Elliott(Producer),  Mister B(Producer),  Nat Adderley, Jr.(Arranger),  Nat Adderley, Jr.(Producer),  Pat Thrall(Engineer),  Rich Harrison(Producer),  Scott Storch(Producer),  Sherrod Barnes(Producer),  Skip Anderson(Arranger),  Stan Wallace(Engineer),  Vincent Alexander(Engineer),  Beyonce(Executive Producer),  Dan Bucchi(Mixing Assistant),  Dexter Simmons(Mixing),  Greg Price(Mixing Assistant),  Ian Cuttler(Art Direction),  Jason Dale(Mixing Assistant),  Luther Vandross(Vocal Arrangement),  Luz Vasquez(Mixing Assistant),  Mark Batson(Conductor),  Mark Batson(Musician),  Markus Klinko(Photography),  Mathew Knowles(Executive Producer),  Matt Snedecor(Mixing Assistant),  Nat Adderley, Jr.(String Arrangements),  Patrick Woodward(Mixing Assistant),  Ray Bardani(Mixing),  Scott Kieklak(Mixing),  Skip Anderson(Programming),  Tom Coyne(Mastering),  Tony Maserati(Mixing),  Beyonce(Vocal Producer),  Big Boi(Vocal Producer),  Chuck Amos(Hair Stylist),  Mally Roncal(Make-Up),  Sanford Allen(Concert Master),  Tina Knowles(Stylist),  Al Brown(String Contractor),  Carlos Bedoya(Vocal Engineer),  Kevin Bird(Prop Stylist),  Ray Bardani(String Engineer),  Theresa LaBarbera Whites(A&R)

その他のバージョン

  • CD   EUR 盤   ¥2,889   EUR 輸入盤   発売日: 2003年07月14日
  • CD   TWA 盤   ¥2,792   TWA 輸入盤   発売日: 2003年07月03日
  • CD   UK 盤   ¥1,488   UK 輸入盤   発売日: 2003年06月23日
  • CD   国内盤   ¥2,520     発売日: 2003年06月25日

商品ユーザーレビュー

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  • ★★☆☆☆ 

    marimo  |  兵庫県  |  不明  |  2009年09月29日

    曲のインパクトはあるし、ジャケはきれいだけど、やっぱりデスチャの時の方が好きです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    DAY I FORGOT  |  不明  |  2009年05月09日

    '03年発表。デスティニーズ・チャイルドがデビューしたとき、まだあどけない表情でポップな曲を歌う4人がそこにいたのだが、あれから5年、そう5年しかたっていないのに、本作でのビヨンセには、もうあどけない表情は残っていない。言ってみれば、当代きってのシンデレラ・ガール、と。ここでのビヨンセは、21歳にして、もうジャケットから何からそんな自分の存在を大いにアピールしている。アメリカン・ドリームをつかんだ女性の自信に満ちたまなざしが、アルバムのあちこちからビシビシと発せられている。ソロ・デビュー作なのだ。 日本盤のボーナス3曲を除くと、ポップでメロディアスな曲で元気にスタートし、グループのアルバムでも聴かせていた先鋭的なナンバーが中盤に収まって、後半はトラディショナルなR&Bに敬意を払った曲が並ぶ、という構成。オープニングの「クレイジー・ラヴ」でシャイ・ライツの曲をネタに使い、ミッシー・エリオットとの共演曲があり、またルーサー・ヴァンドロスとの濃厚なデュエットもあるというように、ひとつのパターンに収まらないスタイルを聴かせているのが気持ちいい。特に、ルーサーとの「ザ・クローサー・アイ・ゲット・トゥ・ユー」は、ロバータ・フラックとダニー・ハサウェイが歌ったナンバーのカバー。自身で曲をプロデュースする点だけではなく、総体として自己プロデュースの能力に長けているのが人気の秘密になっているということがよくわかるアルバムだ。

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  • ★★★★★ 

    カッピー  |  大阪  |  不明  |  2008年09月05日

    デスチャ解散したら終わりかなぁと思っていたけどそれぞれソロでのスタート、すごく嬉しい(*^。^*) ビヨンセはHIPHOP/R&Bどのジャンルでもやってけると思うから一つのジャンルに留まらずいろんなジャンルに挑戦してってほしいな♪♪

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