【インタビュー】Danablu 『Rockfall』

2018年02月13日 (火) 17:00

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ついに、Danablu が THE NINTH APOLLO より待望の1st mini album『Rockfall』を2月14日にリリースする。抜群のメロディーセンスと演奏力はさらに輝きを増した。活動休止中の NOA のメンバー、ニシウラシュンスケ(Ba/Vo)とイシザカユウ(Dr)により結成され、常に注目を集めてきた彼らにインタビューを敢行。

Danablu(ダナブルー)

Vo.Ba ニシウラシュンスケ(以下:N)
Gt.cho ヨシムラケンシ(以下:K)
Dr イシザカユウ(以下:Y)


--- 1stミニアルバム『Rockfall』の完成おめでとうございます。まずは、出来上がってみての率直な感想からお願いします。

N: 良いのができたと思います。自分で何回も何回も聴いてます。

K: 曲によって色も個性も違うアルバムが出来たなと思っています。個人的にはそういうアルバムの方が飽きなくて好きなのでとても気に入っています。

Y: 当たり前ですがめちゃくちゃ良い出来です。しかしもっと良いのが作れると思ってます。

--- 『Rockfall』には、どんな意味が込められていますか。

N: イシザカ先生がいいアルバム名つけてくれました。

K: イシザカ先生どうぞ。

Y: 割とそのままです、全国各地にロックを落とせればという意味です。

--- 収録曲からピックアップしてご紹介お願いします。先行リリースシングルにも収録されていた「Farewell」からお願いします。


N: これは大サビサンドイッチという手法を使ってみました。内容は 39degrees というバンドに送る歌です。

K: 一年前くらいに作ってた曲の中の一曲なんですが、個人的にはメロディーが一番好きです。

Y: ドラムは、丁度曲作ってる時期に新潟のドラマーに ONE OK ROCK を聴かされてそれが良い思い出やったのと、ex.LABRET のドラムの池さんの連打が涙腺にくるぐらい大好きだったので、ONE OK ROCK と池さんっぽいフレーズを入れました。

--- ほか、特にこだわった曲や、個人的に特にお気に入りの曲を紹介していただけますか。

N: 個人的に「Almost」が聴いてる内に1番好きになったのと「Line Dive」の最初の部分は自分の家で録って、初の試みだったので気に入ってます。

K: 「November」の様なシンプルな曲は今まで無かったので聴きやすいし気に入ってます。

Y: 「Line Dive」のアウトロに全く意味の無い、なんやったら絶対にいらんタムを1発入れてます。聴くたびニヤっとしてしまいますが人生でもトップクラスに気に入ってます。10年くらいドラムして辿り着いたフレーズが要らんタムって普通に変な気分です。

--- 制作中にあった印象的な出来事があれば教えていただけますか?

N: レコーディング中誰も遊びに来なかったことですかね…。

K: エンジニアの永田さんとメンバーで飲みに行った時は良い話を聞かせてもらって楽しかったのは覚えています。

Y: いつものレコーディングスタジオのシンバルが全部変わってキラキラしていました。

--- 曲を作るにあたり、特に大切にしていることは何でしょうか?

N: メロディーです。

K: メロディーの良さとドラムの自由度です。

Y: その曲や私生活の事など身の回りの何かに関連付けたドラムをつけるようにしています、というよりつけてしまいます。じゃないとリズムを叩いてるだけで自分と関係してない感じがしてソワソワしてしまいます。

--- Danablu結成の経緯とバンド名の由来を教えてください。

N: 僕とイシザカが前やってたバンドが休止して、そのタイミングでケンシくんもやってたバンドが解散して、すぐバンドがしたかったので前身バンドが終わってから5ヶ月後には Danablu でライブできました。
バンド名はイシザカ先生が名付け親です。

Y: バンド名の由来は僕がその時バイトしていたイタリアンバルのメニューの中の一つです。西中島南方の BARBOA ってとこです。

--- 音楽人生を始めるきっかけとなったアーティスト、作品を教えてください。

N: BUMP OF CHICKEN、Dir en grey の2バンドです。

K: Hi-STANDARD の『Growing Up』です。

Y: GREENDAY『American Idiot』です。

--- 最近観た中で特に良かったライブ(アーティスト)は何ですか?

N: けっこう前になっちゃうんですけど久石譲を見に行った時は人生で一番音楽で感動しました。

K: Age Factory です。ライブで見てめちゃくちゃ好きになりました。あとさよならポエジーは対バンじゃなくても見に行くくらいファンです。

Y: 北近江FREEKY JAMMiN の G-FREAK FACTORY と1/21 鈴鹿ANSWER の Day tripper です。

--- リリース後にはツアーが行われるかと思いますが、どのようなツアーにしたいですか?

N: もっと繋がりを増やしてさらに次に繋げるようなツアーにしたいです。

K: 悩みまくって考え続けて次に繋げれる様なツアーにしたいです。

Y: 全箇所人生に刻まれるようなライブにします。自分にも見てくれている人にも。

--- 最後にインタビューご覧の方にメッセージをお願いします。

N: Danabluを見つけてくれてありがとうございます。

K: 最後まで読んで頂いてありがとうございます。『Rockfall』を聴いてライブで一緒に楽しみましょう。

Y: わざわざインタビュー読んでくれる人ってナイスな人達ですよね、僕も本音で答えてます。『Rockfall』良いんで聴いてみて下さい!

--- ありがとうございました!!!

THE NINTH APOLLO より

注目の3作品が同時リリース



作品情報


Danablu
1st mini album『Rockfall』
2018年2月14日発売

<収録曲>
01. November
02. Almost
03. Line Dive
04. Farewell
05. Cute Jive
06. Slow Voice
07. Head Light

ご予約はこちら

Rockfall

CD

Rockfall

Danablu

価格(税込) : ¥1,620

発売日: 2018年02月14日



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