MAGiC BOYZ「カニヘ西へ」第6&7弾開催 一挙に発表

2017年12月02日 (土) 12:00

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ローチケHMV - 邦楽・K-POP

MAGiC BOYZ によるツーマンライブイベント「HMV×MAGiC BOYZ presents『カニへ西へ』」。その第6弾、7弾の開催が一挙に発表された。

「カニへ西へ」シリーズは、MAGiC BOYZ の4人が、日本屈指のラッパーや新進気鋭のアーティスト等と本気でしのぎを削りあうことで、さらなるエクスペリエンスとスキルを磨きネクストレベルの境地にたどり着くための武者修行の場。若きラッパー達の憧れ「カニへ西へ」に出会うため、最終目的地であるアメリカを目指すべく、これまでに5回開催されており、餓鬼レンジャー、ZEN-LA-ROCK、JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB、藤井隆、SUSHIBOYS、chelmico という猛者と渡り合っている。

第6弾は、12月26日(火) 渋谷O-nest にて、DEVIL NO ID を迎えて開催される事が決定。DEVIL NO ID は、EDMやヒップホップなどジャンルを横断した幅広いダンスミュージックで注目されている、karin(Vo)、hana(Vo)、mion(Rap)の3人からなる沖縄出身のユニット。「カニヘ西へ」初めての、メンバーとほぼ同世代のゲストに、どのようなライブで挑むのか楽しみにしたい。

第7弾は、1月21日(日) 大阪 心斎橋hillsパン工場にて、オバチャーンを迎えて開催。オバチャーンは、今年で奇跡の結成5周年を迎えた日本最年長(?)の「絡んでくるアイドル」グループ。MAGiC BOYZ とは2015年にもツーマンを開催しており、約2年ぶりの競演となる今回、進化したお互いのパフォーマンスの絡み合いにも注目したい。なお当公演には、オープニングアクトとして EBiDAN OKiNAWA の出演も決定している。

なお、チケットは、12月6日(水)18時より MAGiC BOYZ の LINEマイメン先行(先着)受付がスタートとなる。

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ライブ情報


HMV×MAGiC BOYZ presents 『カニへ西へ』 Vol.6

12月26日(火)
[会場] 渋谷O-nest
開場 17:00/開演 17:30 予定

[出演] MAGiC BOYZ、DEVIL NO ID

[チケット] 3500円(税込、ドリンク代別途必要)

MAGiC BOYZ 公式LINEマイメン(お友だち)先行
2017年12月6日(水)18:00〜12月14日(木)22:00

一般発売:2017年12月16日(土)10:00〜

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HMV×MAGiC BOYZ presents 『カニへ西へ』 Vol.7
〜オコチャマーン vs オバチャーン〜


2018年1月21日(日)
[会場] 心斎橋 hillsパン工場
開場 17:00/開演 17:30

[出演] MAGiC BOYZ、オバチャーン、(OA)EBiDAN OKiNAWA

[チケット] 前売3,000円/当日3,500円
※チケット発売情報は後日発表

MAGiC BOYZ プロフィール

高校1年生の3MCトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、小学生DJジョー(安本丞)からなる3MC1DJのHIPHOPグループ。 2014年9月に結成。スターダストプロモーションに所属しながらも、幾度もオーディションに落選した経験から生まれた反骨心を原動力に、ラップで世界進出を目指して活動中。
2016年8月に発売した3rdシングル『Do The D-D-T!!』が、オリコン初登場10位、インディーズチャート1位にランクイン。
11月よりオトナラッパー ZEN-LA-ROCK が加入し、グループ内年齢差26歳のかつてないグループとして生まれ変わり、12月25日に、ZEN-LA-ROCK参加後、初のシングル『Oh!!!受験☆Night Fever』をHMV限定で発売。オリコン初登場8位を記録。 2017年3月26日で ZEN-LA-ROCK が卒業、同月29日には、現体制で5thシングル『3.141592』を発売し、オリコンデイリー12位、インディーズチャート2位を記録。
4月30日には、過去最大規模のワンマンライブを渋谷O-EASTで開催。
8月30日に、1stアルバム『第一次成長期〜Baby to Boy〜』を発売。オリコーンデイリーチャート7位を記録。

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MAGiC BOYZ

トーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、の3MC、ジョー(安本丞)、ミロの2DJからなる、?..





DEVIL NO ID(デビル ノー アイディー) プロフィール

沖縄ストリートシーンに突如現れたガールズダンスクルー DEVIL NO ID。
ボーカルの karin(カリン)、hana(ハナ)、ラッパー mion(ミオン)の3人で構成される。
EDM/BASS MUSIC/HIP HOP等のダンスミュージックを基盤としたサウンド、ピュアで自由、多感な歌詞、オリジナリティー溢れるコントロール不能のトガッた世界観を紡ぎだす。
ミュージック、ビジュアル、ダンス、ストリート、マンガ、サブカルなどあらゆるカルチャーの垣根を越えた異色のメディアミックスを行う前代未聞のプロジェクト。

ローチケHMVレコメンド



オバチャーン プロフィール

ケチで下品でやかましい。
けれど人情深くて義理堅い。
そして何より最高におもろい。

そんな大阪のオバチャンたちが、コンセプト集団 "オバチャーン" となって暗い世の中に殴り込み。
持ち前のおせっかい精神とやかましさを武器に世界を元気にする活動をスタート。

オバチャーンのメンバー数は、TPO に応じて1人から 47 人まで変幻自在。
「絡んでくるアイドル」をコンセプトとして人と人との生のコミュニケーションを活発化させます。

ヒップホップに合わせて歌って踊ったり、オバチャーンコントや漫才をしてみたり、
アート作品とうそぶいて行列行進してみたり、時には人生相談や値切り代行までおもろいことならなんでもやる。


EBiDAN OKiNAWA プロフィール

日本の南国沖縄から、またとんでもない逸材プロジェクトが登場。その名も「EBiDAN OKiNAWA」。
かねてから才能者の溢れるエンターテイメントシティー沖縄にスターダストプロモーションが拠点を構え、発掘/開発を進めたところ、素晴らしい歌唱力をもつ小学6年生に出会う。
その実力を考査したところプロデューサー陣もうなるほどの存在感であった。
一見脳天気で明るい雰囲気に包まれて見える沖縄だが、長い歴史・文化をたどっていくと、なかなかの「ブルース」を抱えた街。
1stシングルでは、そんな場所に生まれ育った彼らだから歌える、メッセージ性のある歌詞をあえて、彼ら小学生がマーケットにぶつける。
サウンドアプローチに関して、小学生という可愛いさとは裏腹に、完全に US経由の超本格派EDMサウンドと沖縄民謡の持つ独特なビートを融合させた楽曲にチャレンジした。
一方では小学生にはかなりの難問であるラップスタイルをふんだんにフィーチャーしたヒップホップ楽曲にもトライし、その楽曲では、まるでジェットコースターのようなBPM チェンジを駆使してアピールする、まさに高情報量楽曲に挑んでいる。

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