神戸の夜を照らす光の作品「神戸ルミナリエ」今年は昨年越え40万個の電球が光る

2017年11月16日 (木) 18:25

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仲町通り「フロントーネ」デザインビジュアル


LEDライトによる光の芸術が神戸の夜を照らす『神戸ルミナリエ』が12月8日(金)より10日開催される。

神戸開港150年と来年が兵庫県政150周年の節目の年に行われる第23回は、「未来への眼差し」をテーマに、電球を約40万個と昨年より10万個増やし、神戸の未来をより明るく照らす。

「神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまち及び市民の夢と希望を象徴する行事として支えられながら開催。昨年は約325万人が訪れた。

本年が神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年と節目の年になるため、これを記念して作品も充実化。仲町通りに設置する作品の距離を約80m延長し、仲町通りの総延長は第20回までと同じ約270mに。その入口には巨大な塔と光の壁、奥に続くアーチ状の装飾からなる玄関作品「フロントーネ」を配置する。

さらに、仲町通りの先にある東遊園地に構えるのは「パルコ」。三連の光が彩る回廊作品「ガレリア」と光の壁掛け「スパッリエーラ」を組み合わせた光の空間が光の聖堂「カッサ・アルモニカ」まで至る光景は壮観だ。「ガレリア」が東遊園地に配置されるのは初で、東遊園地内の要所には神戸開港150年と兵庫県政150周年の記念作品も登場する。

東遊園地広場「パルコ」(ガレリア、スパッリエーラ、カッサ・アルモニカ)デザインビジュアル


また、東遊園地南側・噴水広場では、食品関連企業を中心とした神戸逸品が並ぶブースや、ジャズライブステージが楽しめる神戸ルミナリエ協賛行事「踊る!KOBE光のファウンテン」の開催が今年も決定している。その他、会場内ではその場で当たる1枚200円のインスタントくじ「神戸ルミナリエ宝くじ」も楽しめる。

昨年の約30万個から3割以上増えた約40万個のLED電球が、節目を迎えた神戸の未来を照らす。この10日間に注目したい。

開催概要


【実施期間】
2017年12月8日(金)〜12月17日(日)

【点灯時間】
月曜日〜木曜日 18:00頃〜21:30
金曜日 18:00頃〜22:00
土曜日 17:00頃〜22:00
日曜日 17:00頃〜21:30
※混雑状況により、点灯時間繰り上げの可能性あり(特に土日)。また荒天時には点灯を見合わせることがあります

【開催場所】
旧外国人居留地および東遊園地

【作品テーマ】
未来への眼差し(Guardando al futuro)

「神戸ルミナリエ」公式サイト


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