満島ひかり 新曲12インチアナログ HMVにて先行販売決定

2017年09月13日 (水) 10:00

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ローチケHMV - 邦楽・K-POP

満島ひかりのボーカル楽曲「群青」。EGO-WRAPPIN’ プロデュースのもと制作された同曲は、既に配信リリースされ話題となっているが、かねてからアナウンスされていた通りアナログでリリースされる事が決定した。

作品は、12インチアナログ盤としてリリース。A面には表題曲「群青」、B面には同楽曲の ultramarine dub mix が収録される。

アートワークは、コ−ネリアスをはじめとする数多くのジャケットデザインで知られる北山雅和が担当。配信ジャケットは、楽曲の持つイメージから連想された生命を彷彿とさせるグラフィックに、十字架を模したタイトルを満島ひかり自身が書き入れることで完成していたが、アナログ用に新たなアートワークでは、海辺での満島ひかり自信の写真というエッセンスを加え、"アナログ" らしい温度感を感じさせるジャケット(ページ上部掲載)となった。

また、ライナーでは、歌詞を手がけた中納良恵自らの手書き文字があしらわれるなどディテールまでこだわった作品となっている。

発売は10月7日(土)。HMVのrecord shop 3店舗(渋谷、新宿ALTA、コピス吉祥寺)では、9月30日(土)より先行販売される。

Music Video も公開

Music Video の監督はコトリフィルムの島田大介が担当。海面と水中の境目を、"生と死" の境と捉え、海と一体となったその境界における感覚を表現した映像作品となっている。


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満島ひかり コメント

EGO-WRAPPIN' のふたりの曲と、わたしの声と、静かに寄りそってくれるミュージックビデオが完成しました。
光と水の世界は、透明でちょっとこわいです。
けれど、見ていていい感じの気分になりました。

監督 島田大介 コメント

海面と水中の境目は生と死の境に感じる時があります。
海と一体になった時安らぎを感じたり、 急に恐怖を感じたり。
楽曲を聞いた時のそんな感覚を表現しました。


楽曲誕生のいきさつ

この夏劇場公開され、4年ぶりの満島ひかり単独主演で話題となっている映画『海辺の生と死』。戦後文学史に強烈な印象を残す傑作「死の棘」を世に放った島尾敏雄と、その妻である島尾ミホ。この夫婦の生き様と、物語の舞台となった奄美群島・加計呂麻島から美しいイマジネーションを受けた満島ひかり自身が、映画とはまた違ったアプローチで“愛のものがたり”を語りつぎたいと、EGO-WRAPPIN’ に楽曲提供のオファーをし、その思いにふたりが共鳴する形で「群青」と言う音楽作品が誕生した。

テレビドラマ『トットてれび』での中納良恵(笠置シヅ子役)との共演や、EGO-WRAPPIN’ 恒例の年末ライヴ "Midnight Dejavu" へのゲスト出演など、兼ねてより親交を深めていた両者。今回のレコーディングでは、EGO-WRAPPIN’ の二人も演奏で参加し、中納良恵がコーラスを担当した。映画からのインスパイアソングとして、幻想的で美しい楽曲に仕上がっている。

作品情報


満島ひかり
12インチアナログ『群青』
10月7日(土)発売
※9月30日(土)より HMVのrecord shop 3店舗にて先行販売
¥2,200+税

<収録曲>
Side A:
1. 群青 -main mix-
Side B:
1. 群青 -ultramarine dub mix-
2. 群青 -instrumental-

ご予約はこちら

群青 (12インチアナログレコード)

12inchシングル

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満島ひかり

価格(税込) : ¥2,376

会員価格(税込) : ¥2,376〜

ご予約商品 - 2017年10月07日 発売予定


「群青」配信URL



映画情報



映画『海辺の生と死』
満島ひかり 永山絢斗 井之脇海 川瀬陽太 津嘉山正種
脚本・監督:越川道夫
原作:島尾ミホ「海辺の生と死」(中公文庫刊)島尾敏雄「島の果て」ほかより

7月29日(土)テアトル新宿ほか全国順次公開
©2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ

映画オフィシャルサイト



満島ひかり 最近の音楽活動



MONDO GROSSO 14年振りのアルバムに参加


この他にも

活発な音楽活動


満島 ひかり(みつしま ひかり)

1997年に音楽ユニット Folder でデビュー。その後、数々の映画・テレビ・舞台などで俳優として活躍。これまでに国内外で多くの賞も受賞している。2015年に EGO-WRAPPIN' の年末恒例ライヴ「Midnight Dejavu」にゲスト出演。2016年の主演作「トットてれび」では、中納良恵(笠置シズ子役)とドラマでの共演もしている。

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EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)

1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によって大阪で結成。
2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。ライブにおいては、国内のフェスなどの出演だけに留まらず、ヨーロッパやアジアのフェスに出演するなど、海外でのライブ活動も行っている。
2016年には結成20周年を迎え日本武道館でワンマンライブを行い、その模様を収録した Live Blu-ray&DVD「ROUTE 20 HIT THE BUDOKAN 〜live at 日本武道館〜」を2017年3月15日にリリースした。

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