シルク・ドゥ・ソレイユ 日本公演次回作が発表『ダイハツ キュリオス』2018年2月開幕

2017年05月22日 (月) 10:00

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世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる「ダイハツ トーテム」日本公演の最終公演が、5月21日(日)仙台ビッグトップで開催された。そのフィナーレで、公演の応援団長を務めた小倉智昭から、早くもシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の次回作が発表された。

「ダイハツ トーテム」日本公演は2016年2月に東京・台場で開幕して以来、大阪、名古屋、福岡、仙台で公演を行い、総来場者数約136万人、計551回目の最終公演が昨日21日に開催された。最終公演のフィナーレ中、未だ興奮さめやらぬステージに小倉智昭が登壇、トーテムに出演中の日本人アーティスト宮海彦へ労いの言葉と共に、記念の花束が贈呈された。

そして小倉から重大発表。息を呑んで静まりかえる観客の前に、舞台上に「日本公演次回作 ダイハツ キュリオス」の巨大バナーが出現した。トーテムの世界観とは全く異なる2名のアーティスト(KLARA<クララ>、THE KURIOS<ザ・キュリオス>)も登場し、小倉から日本公演最新作として『キュリオス』が来年2月に開幕することが発表、会場は期待と興奮の拍手に包まれた。

『ダイハツ キュリオス』日本公演は来年2月の東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、福岡、仙台を巡演。東京公演のチケットの最速先行販売は8月を予定している。公演の詳細な情報については、後日発表される。

小倉智昭コメント

トーテムに引き続き『ダイハツ キュリオス』日本公演の応援団長を務めさせていただく事になりました。キュリオスはシルク・ドゥ・ソレイユが創設30周年を記念して作った特別な作品。独特な世界観の素晴らしい作品と聞いていて、今から来日がとても楽しみです!

開催概要


CABINET OF CURIOSITIES −好奇心の玉手箱−

『キュリオス』は、1984年シルク・ドゥ・ソレイユ創設以来35作目となる、シルク創設30周年を記念して制作されたスペシャルな作品となる。
「キュリオス」は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つシルク独自の言葉。

舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。

風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとした時、骨董品たちが目の前で命を宿していく。想像力を信じて自分の心を解き放つ時、私たちは不思議の世界へと通じる扉を開けることができるかもしれない。

「キュリオス」は2014年の開幕以来、2017年5月のヒューストン公演までに230万人以上を動員。公演詳細は後日発表。

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ダイハツ キュリオス日本公演オフィシャルホームページ


Photos: Martin Girard, Pierre Manning / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil
Photo: Pierre Manning / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

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