舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』ゲストキャスト&全情報解禁

2017年03月17日 (金) 19:00

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ローチケHMV - 2.5次元・舞台


連日満員御礼・追加公演を重ねた、神永 学の人気小説「心霊探偵八雲」の舞台化シリーズ『いつわりの樹』(2013年)、『祈りの柩』(2015年)に続く、待望の新作舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』。先日の情報解禁にて発表したレギュラーキャストに加え、豪華ゲストキャスト陣が解禁された。


事件の鍵を握る登場人物たちを演じるのは、THE CONVOY 結成当初からのメンバーにして、映画や舞台で強い存在感を放つ石坂勇、話題の2.5次元作品に次々出演し、人気を集める若手俳優の水石亜飛夢、北園涼、田中涼星、豊かな表現力に定評があり、TV、舞台で様々な役柄を演じる今村美歩、そして、幅広いフィールドで活躍する電撃チョモランマ隊のOH-SE。
今をときめく個性豊かな俳優陣が紡ぐ物語の行方に期待が高まる。

【ストーリー】

大学内の時計塔で殺人事件が発生。
「私が殺した」――晴香が容疑者として捕らえられるなか、八雲は彼女の無実を信じて独自の捜査を始めるが――。
その時計塔は、大学のキャンパスの中心部に建っていた――。
高さ十五メートルほどのレンガ造りの塔で、最上部には部屋がある。ちょうど、中世の城の見張り台のような造りだ。
だが、時計塔に備え付けられた時計は、十一時五十五分を指したまま止まっている。
空襲のときに壊れたとも、落雷を受けたとも言われているが、その真相を正確に把握している者は少ない。
件の時計塔には、かねてから妙な噂があった――。
塔の最上部の小部屋には、大きな姿見が置かれている。その鏡は、黄泉の国と通じていて、十一時五十五分にその鏡の前に立つと、亡者と再会することができるのだという――。
ただ、その噂を確かめられた者はいない。
なぜなら、亡者との再会を果たした者は、黄泉の国に連れていかれるからだ――。

公演概要



舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』

【東京公演】
2017年5月31日(水)〜6月11日(日)
品川プリンスホテル クラブ eX

【大阪公演】
2017年6月16日(金)〜6月18日(日)
大阪ビジネスパーク円形ホール

【原作】神永 学「心霊探偵八雲」シリーズ(KADOKAWA 刊)
【脚本】神永 学 丸茂 周
【演出】伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)

【出演】
斉藤八雲役 久保田秀敏
小沢晴香役 美山加恋
石井雄太郎役 佐野大樹
土方真琴役 樋口智恵子
後藤和利役 東地宏樹 ほか


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