テイラー・スウィフト 自身のストリーミングサービス「スウィフティーズ」を始動か

2017年03月17日 (金) 14:30

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ローチケHMV - 洋楽


テイラー・スウィフトが自身のストリーミングサービスを始動させるとみられている。テイラーは、2014年に印税を巡る意見の相違の末に音楽配信サービス「スポティファイ」から自身の作品を撤退させたことでも知られているが、「”本質的に音源のダウンロード不可”なマルチメディア・コンテント」を提供するウェブサイト「スウィフティーズ」のブランド権を申請したという。

そのほかにも、ギター、ギターピック、ギターストラップ、ドラムスティックなど楽器関連商品の販売や、教育目的のキャンプやセミナー、自己のペースでできるオンラインコースなどの提供も計画されているとTMZは報じている。

以前テイラーは、アップル・ミュージックに対しても、3か月間の無料トライアル中にミュージシャンに支払いを行わないポリシーについて苦言を呈しており、当時「アップル・ミュージックがサインアップしたみんなに3か月の無料トライアルをオファーしているのを知っていると思うわ」「アップル・ミュージックがその3か月間にライター、プロデューサー、アーティストに対しロイヤリティを支払う予定がないことをみんなが知っているかはさだかじゃないわ」「これって、とてもショックで、残念だし、進歩的で寛大な会社の振る舞いではないって感じるわ」とタンブラーに書き綴っていた。

その後、このテイラーの主張があったことで、アップル・ミュージック側はそのポリシーを変更する意向を固め、無料トライアル期間も、作り手にロイヤリティが支払われることになり、またテイラーもアルバム『1989』を同サービスでストリーミングすることに同意している。

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