【インタビュー】THE CHARM THE FURY

2017年03月16日 (木) 17:15

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ローチケHMV - ヘヴィーメタル


女性ヴォーカリスト、キャロライン・ウェステンドルプをフィーチャしたオランダのメタルコア・バンド、ザ・チャーム・ザ・フューリー。4年ぶりとなるセカンド・アルバム『ザ・シック、ダム&ハッピー』のリリースにあたり、ドラムのマタイス、そしてベースのルーカスに話を聞いてみた。

川嶋未来(以下、川嶋): ザ・チャーム・ザ・フューリーというのは面白いバンド名ですよね。なぜこの名前にしたのでしょう。

マタイス:何でこの名前にしたかについては、ちょっと面白い経緯があるんだ。ある時リハのあとスタジオで座っていて、そろそろバンドをもっと真面目にやろうと考えていた。オリジナルの曲を書きはじめたりしてね。それでiTunesのライブラリーをスクロールしていて、Unearth の「The Charm」という曲を見つけて、即座にそれを気に入ったんだ。それで「ザ・チャーム・アンド・ザ・フューリー」という案が出たんだけど、もっとスペシャル感が欲しかった。それでアンドを落として、ザ・チャーム・ザ・フューリーとしたわけさ。こうやって話してみると、別に面白いわけでもないね(笑)。それはともかく、この名前に決めたあとで、これはバンドのアイデンティティとも一致しているって思ったんだ。つまり「チャーミングな女性ヴォーカリストが怒りに満ちたグロウルをする」ということさ。

川嶋: 日本デビュー盤となるニュー・アルバム『ザ・シック、ダム&ハッピー』がリリースになりますが、デビュー作と比べてどんな仕上がりになっていますか。

ルーカス:マタイス、君から説明してくれ(笑)。

マタイス:オーケー、これは新たな一歩だと思うよ。音も変わったしね。作るのに3年半から4年もかかったし。俺たちに合うサウンドを探すのにとても時間をかけたんだよ。もちろん前作が俺たちらしいサウンドではなかったとは言わないけど、さらに自分たちらしい音を求めたんだ。

川嶋: 今言われたように、ファースト・アルバムから今回のセカンドまで、4年弱かかっていますが、なぜ長い時間がかかったのでしょう。

ルーカス:このアルバム自体は1年前には出来上がっていたんだけど、マネジメントやレーベルのこととか、お決まりのつまらない問題があってね。それに俺たちはそもそも素早く曲を書くタイプでもないし。1曲仕上げるのにもかなり時間をかけるんだ。

マタイス:それに今回はデビュー・アルバムと違うことをやろうという試みもあったから、レコーディングする前に、ブレインストーミングなんかもやったんだ。色々なタイプな曲が入っているだろう。テクニカルなものから、シンプルでヘヴィなものまで。

ルーカス:色々試すだけで何カ月もかけたよね。

川嶋: 確かに今回の作品ではメタルコア的要素が減っていますが、何故そのような方向性をとる決断をしたのですか。

ルーカス:かなり個人的な理由なんだよ。俺たちはもともとメタルコアが大好きなんだ。Trivium とか Killswitch Engage、As I Lay Dying とかね。こういうバンドが出てきたときは、非常に革新的だった。まったく新しい領域を探求していて、初めて聴いたときには本当に驚いた。それまで聴いていたトラディショナルなメタルとは大きく違ったからね。だけど、自分たちでバンドを始めてメタルコアをやるようになった時に、このジャンルももはや同じことを繰り返しているだけなのでは、と感じ始めたんだ。結局みな聴いた音をコピーしているだけのようで。だから何か新しい新鮮なことをやるべきだと思ったんだ。

川嶋: アルバムのアートワークは何を意味しているのですか。

ルーカス:特に何かを意味しているわけではないんだ。ゲームのアートワーク・デザイナーに描いてもらったのだけど、彼に「見て不快になるようなものにしてくれ」とだけお願いした。黒や灰色といった、メタルでおなじみの暗い色ではなくて、赤、紫、黄色などを使ってもらったんだよ。

マタイス:「黒は使わないでくれ」って言ったんだ。もちろんスタンダードなメタルのアートワークも大好きだよ。ただ俺たちは違うことをやりたかったんだ。彼が描いてきたものは、結果的にアルバムのタイトルにぴったり合っているものだったよ。

川嶋: 音楽性を変更したことで、影響を受けたバンドというのは、初期と今では変わってきていますか。

ルーカス:多少変わって来てはいると思う。デビュー・アルバムの頃は As I Lay Dying や Killswitch Engage のようなヘヴィなバンドにインスパイアされていたけど、同時に俺たちは Metallica や Pantera のようなメタルも大好きだった。当然 Killswitch Engage のようなバンドも、Metallica や Pantera からの影響は大きいだろうから、そういう意味では影響が変わったというよりは、ルーツをさかのぼっているだけと言った方がいいかもしれないね。

川嶋: ザ・チャーム・ザ・フューリーを聴いたことがないという人に、その音楽スタイルを説明するとしたらどうなりますか。

マタイス:俺たちは今でもメタルコア・バンドだとカテゴライズされることがあるけど、それでもいいと思うんだ。メタルコアというジャンルは、俺たちが今やっている音楽も包括しているんじゃないかな。まあでも単にメタルという方が正しいかも。確かに答えとしてはつまらないかもしれないけど(笑)。最近はメタルもサブジャンルに分かれすぎだろう。サブジャンルに分かれすぎて、このジャンルはこういうタイプのリフでこういうパートで、みたいに規定されすぎているのって、クレイジーだよ。俺たちはそういうのは避けたいんだ。メタル、あるいはヘヴィ・ミュージックというだけで十分さ。

川嶋: パンクやハードコアからの音楽的影響はありますか。

マタイス:パンクからの影響はないね。ハードコアは...

ルーカス:元々俺たちはポスト・ハードコアっぽい音楽性だったからね。

マタイス:そうだね、Underoath や Every Time I die とか。彼らがポスト・ハードコアなのかはよくわからないけど、こういうバンドからの影響は受けた。それにヴォーカルのキャロラインはポスト・ハードコアが大好きなんだ。ニュー・アルバムではこういう影響は減っているけど、それでも少しは残っていると思うよ。

川嶋: キャロラインはどのようなヴォーカリストから影響を受けているのでしょう。

マタイス:彼女は南部のメタルが好きなんだ。Underoath の Spencer Chamberlain、Every Time I die の Keith Buckley、He Is Legend の Schuyler Croom、Glassjaw の Daryl Palumbo とかが好きなようだ。Underoath はずっと好きで、彼らの音楽を聴いていて、いつも「何故このジャンルには女性ヴォーカリストがいないのか?」と不思議に思っていたらしい。それである時、それなら自分でやろうって思い立ったんだ。Spencer Chamberlain のグロウルは本当にヘヴィだけど、同時にフラストレーションや感情に満ちているだろう。彼のヴォーカルはものすごくリアルなんだ。

川嶋: ザ・チャーム・ザ・フューリーの歌詞は非常に社会的なものですよね。典型的なメタルの歌詞ではなくて。

ルーカス:典型的なメタルの歌詞ってどういうのだろう。

川嶋: ドラゴンとか黒魔術とか。

ルーカス:(笑)。

マタイス:俺はドラゴンについての歌詞も好きだよ(笑)。

ルーカス:結局は自分が興味のあることを歌詞にするだけだからね。彼らはドラゴンに興味があるのだろう。俺たちは政治的なことについて、強い意見を持っているんだ。

マタイス:座って何について言うべきか考えていると、当然自分のパーソナルな部分が出てくるわけさ。世の中は何かおかしい、そうだ、今これについて意見を述べるチャンスだって。俺たちは幸いレコードという、意見を述べられるプラットフォームを持っているわけだからね。

川嶋: あなたたちの歌詞は強いメッセージ性を持つ一方、ハードコア・パンクみたいにストレートではないですよね。「政治なんてクソ喰らえ!」みたいな調子ではなく、歌詞を読んでも一見何について歌われているのかわからないものも多いですが。

マタイス:その通りだね。俺たちは確かに政治的なメッセージを持っているけど、リスナーにも様々な問題について考えてもらいたいんだ。だから「これが悪い、これは良い」と直接伝えるのではないんだ。

ルーカス:人々に世界で、彼らの国で何が起こっているのかを考えて欲しいからね。俺たちの歌詞がそのきっかけになればいい。

川嶋: 1曲ずつ、何について歌っているのか教えてもらえますか。まずは「ダウン・オン・ザ・ロープス」ですが。

この曲と「ウェポナイズド」は同じことについて歌っている。つまりメディアが「パーフェクトな生活」を売りつけているという話。それも金のためだけにね。このクリームを使えばスーパーモデルのようになれますよ。この健康食品を食べれば、スーパーパワーが得られますよってね。で消費者は、それを鵜呑みにしている。奴らの金儲けのためだけに言いなりになっているのさ。

川嶋: 「エコー」は何についてなのでしょう。

この曲は、シャルリー・エブド襲撃事件当時に起こった議論についてさ。漫画という実在しないキャラクターに本気で怒るやつがいて、それを暴力の正当化に使うなんて、まったくもってクレイジーさ。言論の自由というのは最も大切なもので、それが失われ独裁者の言いなりになったら完全に負けだよ。

川嶋: 「ノー・エンド・イン・サイト」は環境問題についてのようですが。

マタイス:これはアルバム中最初に書き終えた曲なのだけど、内容はパーソナルなものだよ。あの時俺は少し落ち込んでいてね、それを歌詞にしたんだ。公害のような環境についてもだけど、世界情勢やもっと一般的な人生についてなど色々だよ。当時の俺の気持ちさ。

川嶋: 「ブラッド・アンド・ソルト」は何についてでしょう。

マタイス:これは殆どのパートをキャロラインが書いた。当時が彼女が感じていたプレッシャーというか、大人としての人生のあり方についてだよ。現代社会におけるストレスとか。バンドをやっていると、普通の大人がやるべきことをどんどん延期しなくてはいけないだろう(笑)。子供を持ったり、ゆっくり夏休みをとったりとかさ。

川嶋: 「フューチャー・ニード・アス・ノット」は戦争についてですか?

マタイス:いや、戦争ではないよ。『マトリックス』は見たことある?

川嶋: ええ、見ました。

マタイス:あの映画について直接的に歌っているわけではないのだけど、人工知能についてさ。人工知能で世界がどうなるのかという、予言とでもいうのかな(笑)。人工知能というと、人々はSFの話だと思うかもしれないけど、Googleなんて人工知能そのものだしね。アメリカには「Aladdin」というとんでもないスーパー・コンピューターがあって、これは15兆ドルの金融取引をやっているというんだ。世界経済の7%にあたる額だよ。つまりトランプ大統領が行ういかなる決定よりも重要ということさ。恐ろしいことだよ!

川嶋: 「サイレント・ウォー」は何についてでしょう。

マタイス:これは人生の終わりを迎えている男が人生を振り返り、全力では生きてこなかったことを後悔する話さ。時間はあっという間に過ぎ、彼は特に努力もせず良い生活をしてきた。だけどここで疑問が湧く。この人生は本当に満たされていたのかってね。彼の頭の中での戦いが、どんどんと激しくなっていくんだ。

川嶋: 「ヘル・イン・ミー」は?

マタイス:ブレイキング・ポイントについてさ。怒りがつのると、ブレイキング・ポイントに達する。そうすると人はキレるわけさ。

ルーカス:アルコールの問題も関係あるね。

川嶋: 「ソング・オブ・オブシニティ」はどうでしょう。

マタイス:これはハードコア・シーンで出会った偽善者どもについてだ。「ブランドは悪魔だ!」なんて言っているバンドがたくさんいるけど、そういう奴らも結局多くの会社からエンドースを受けていたりする。有言実行をしろということさ。ブランドだけの話じゃない。DIYなんて言いながら、エージェントやレーベルと契約しているバンドも同じだね。

川嶋: 「ブレイク・アンド・ドミネイト」は?

ルーカス:一般的な音楽業界、それから俺たちが直面した個人的なトラブルについてさ。実名を挙げることはできないけど。あ、でも日本のインタビューなら言ってもいいかな(笑)。バンドをやってある程度の地点に達すると、マネジメントのせいでめちゃくちゃにされてしまうことがあるだろう。

マタイス:音楽業界にはバンドを食い物にしようとするやつがいるから、契約などには細心の注意を払わなくてはいけないんだ。契約書は分厚くて複雑だからね。いやな目にあったのは俺たちだけじゃないはずさ。そういう経験をしたバンドは多いと思うよ。

川嶋: 歌詞は主にマタイスが書いているとのことですが、歌詞を書く時に、歌い手は女性だということは意識していますか。日本盤には歌詞の日本語訳が付くのですが、この文体をどうするかという問題がありまして。日本語では男性と女性の言葉使いが著しく違うんですよ。

ルーカス:それは凄いね、本当に日本語では男性と女性で言葉が違うの?

川嶋: ええ。例えば英語では一人称は男性も女性も"I"ですよね。日本語ではそこから違ってくるんです。

ルーカス:なるほど。俺たちの歌詞は共同作業で書かれているけれど、最終的にメッセージを伝えるのはキャロラインなわけだから、女性的な言葉で良いんじゃないかな。

川嶋: なるほど。アルバム・タイトルの『ザ・シック・ダム・アンド・ハッピー』にはどのような意味が込められているのですか。病んだ(シック)社会、メディアが真実を隠すために人々をバカ(ダム)にさせ幸せ(ハッピー)な気分にさせる、ということなのでしょうか。

マタイス:社会の自己破壊について、つまりメディアは俺たちにゴージャスな話やセレブの話ばかりを押し付けてきて、人々はそれに満足してしまって、銀行の腐敗やシリアでの戦闘などには見向きもしない、ということさ。結局人々は自分のことにしか興味がなくなり、ただのバカに成り下がってしまう。まさに君が言った通りのことだよ。

川嶋: あなたたちの歌詞は怒りに満ちていますが、今の世界情勢についてはどう思いますか。

マタイス:完全にめちゃくちゃだよ。海の向こう側アメリカでは、世界をめちゃくちゃにしようとしているアイツがいるだろ。恐ろしいよ。システムは完全に腐っているんだよ。世界のリーダーたちは嘘ばかりを言い、いやちょっと待って、嘘というよりアイツ(=トランプ大統領)に言わせればオルタナティヴ・ファクトだっけ、だけど俺たちは何もできずに座って成り行きを見守るだけなんだからね。

川嶋: オランダのメタル・シーンはどんな感じですか。オランダというとEPICAやWithin Temptationといったゴシック/シンフォニックなバンドが有名ですが。

マタイス:オランダの女性ヴォーカル・バンドたちが世界を征服したことについては、超誇りに思っているよ。オランダのシーンは小さいけれど、そもそも国自体が小さいからね。俺たちはいつも一歩出遅れている気がしているんだ。こんな小さい国から世界へと名を広めて行くのは容易なことではないよ。ツアーにもより多くのコストがかかるし、コネクションを作るのも大変だ。だけどそんなことで諦めはしないよ。10年前、アムステルダムでメタル・シーンが育ちつつあったのだけど、結局消えてしまった。それでも今でもアムステルダムでメタルのフェスをやろうとしている人たちがいるのは素晴らしいことさ。若いバンドに活躍の場を与えているわけだからね。実際最近はバンドの数も増えてきているし。

川嶋: お好きなアルバムを3枚教えてください。

ルーカス:『Master of Puppets』は絶対入るよね。

マタイス:俺も賛成。

ルーカス:難しいな、System of a Down の『Toxocity』。これがメタルかは微妙だけど、素晴らしい作品だ。それから『Vulgar Display of Power』。 マタイス:あれも良いアルバムだね。Metallica の最初の3枚全部でもいいね(笑)。

ルーカス:Iron Maiden の『Rock in Rio』は? Iron Maiden の名曲が詰まってて、さらに南米のクレイジーなファンの熱狂ぶりも凄い(笑)。

川嶋: では最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。

ルーカス:日本はとても行きたい国の一つだから、なるべく早く行きたいね。

マタイス:俺も日本にはぜひ行ってみたいと思ってる。

ルーカス:残念ながら今は行く予定が決まってはいないのだけど、もし実現したらパーティしまくろう。日本はすべてが素晴らしいみたいだからね。

マタイス:もしプロモーターに知り合いがいたら、俺たちをブッキングするように頼んでくれ!ブッキングしてくれたら絶対に行くよ。約束さ。


 冒頭、便宜上彼女たちのことをメタルコア・バンドと紹介したが、インタビュー中でも語られているとおり、現在のザ・チャーム・ザ・フューリーのスタイルは、もっとストレートなメタルに近い。オランダ+女性ヴォーカルというと、EPICA や Within Temptation といったシンフォニック/ゴシックなバンドが一番に頭に浮かぶが、ザ・チャーム・ザ・フューリーの音楽はまったく別物。分かりやすく言えば、Pantera + Metallica + Slipknot をザ・チャーム・ザ・フューリーのフィルターに通したという感じだろうか。とにかく明快でノリが良く、初めて聴く曲でもすぐにハマれるという、まさに野外フェス向けのバンドである。メタルコアとしてスタートした若いバンドが、ルーツをさかのぼって Pantera や Metallica というクラシックに返るというのも面白い。そしてまたルーツへの回帰を感じさせる一方、やはり彼女たちの作品には「21世紀ならでは色」も強い。オールド・スクールのメタルというある種伝統芸能になりかねないジャンルにおいて、若い力が台頭し、彼らならではの感性でアップデートがなされていくというのは素晴らしいことである。

 近年社会的なメッセージを持つメタル・バンドが増えてきているように感じる。核戦争というのが現実に起こり得る脅威であった80年代の冷戦当時も、やはり社会的な歌詞を持ったバンドが多かった。そして現在またヨーロッパでは移民問題やテロが頻発し、アメリカでは新大統領の言動が物議を醸している。特に欧米で活動するバンドにとって、現在の社会情勢というのはサタンよりもずっとリアルな脅威なのだろう。ザ・チャーム・ザ・フューリーが扱う内容も、現代社会の歪みに対する怒りに満ちている。病んでいる(=シック)社会で、バカ(ダム)に成り下がった民衆が、本当の問題からは目を背け、幸せに(ハッピー)暮らしている。『ザ・シック、ダム&ハッピー』というタイトルは、実に見事に今の世の中を表現していると言えるだろう。

 ザ・チャーム・ザ・フューリーが奏でるのは、正に「怒りに満ちたアンセム」、21世紀の病んだ社会に対するプロテストである。

川嶋未来 / SIGH



日本盤(初回価格限定)

Sick & Dumb & Happy

CD

Sick & Dumb & Happy

Charm The Fury

価格(税込) : ¥1,944

発売日: 2017年03月17日

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