【コラム】SeRafiL / 留歌

2016年08月16日 (火) 19:45

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ローチケHMV - ヘヴィーメタル

L to R : Azusa(B), Tomoyoku Tanimoto(Ds), Luka Takayama(Vo&Cho),
Yoshihiro Kawagoe(Key), Tei Sena(Vn), Shouichi Matsushima(G)


SeRafiL(セラフィル)のVo担当、留歌(ルカ)です。
前に所属していたaphasia(アフェイジア)というバンドでは流風(ルカ)で活動していました。
そう、読み方は一緒でも漢字が変わっているのですよ。

さて、現在私が所属しているバンドSeRafiLでは昨年12月23日に自主制作でリリースしたミニ・アルバム「飛ベナイ鳥と蒼イ空」に続き、今年9月7日にフル・アルバム「黒イ光と白イ闇」をリリースする運びとなりました。 

試聴トレイラー

MV Spot Ver.

それに伴い、今回コラムを書かせて頂く事になりましたので宜しければ最後までお付き合い下さいね♪

書きたい事は、あれこれあるのですが
全部書いていくと収集がつかなくなりそうなのでかいつまんで書いていきましょう☆
まずはSeRafiLの生い立ちから。  

結成が2015年4月、初ライヴが7月5日。
同年12月に1stミニ・アルバムをリリースし、2016年9月7日にフル・アルバムをリリース。
結構なスピードでここまで来ましたね。


そもそも始まりからしてメンバーも曲も揃っていない中、いきなりライヴを決めてしまうという暴挙(笑)。
考えてみれば結成から1年と少ししか経っていない。(もう10年も前のことのように感じるんだけど・・・)

バンド結成のきっかけは・・・
リーダーである川越氏からコンペ用の仮歌などの仕事をもらっている私ですが、やはり採用されなかったボツ曲も 発生する訳です。
その中には私のツボをかなりの強さで(笑)突く曲もあり、それらをこのまま埋もれさせるのはあまりにも勿体ないと常々思っていました。

そこへ、とあるイベントで個人的にアコースティック・ライヴをする話が発生しその折に川越氏に鍵盤を担当してもらうことに。
カヴァー数曲に加えて例の私のツボ曲も含めて演奏をしました。
その際、改めてやはりこの曲を世にちゃんと出した方が良いのではないか?と思い「ライヴで披露しませんか?」とお誘いしてみたのでした。

そう。そこがSeRafiL結成の第一歩だった訳なのですね。

メンバーも本当にとんとん拍子に決まっていき・・・
初顔合わせがとても新鮮だったのを覚えています。

SeRafiLのメンバーはこちら。 

SeRafiL are
Luka Takayama(Vo&Cho)
Shouichi Matsushima(G)
Azusa(B)
Tomoyoku Tanimoto(Ds)
Yoshihiro Kawagoe(Key)←リーダー
Tei Sena(Vn)


有り難い事に、私にとってメンバーみんな何処かしらリスペクトできるものを持っている人達ばかり。
ありがとうございます。
(と、ここでメンバーにお礼を言ってみたり)


バンドの生い立ち話をざっくりと書いてみましたが、やはり、リリース間近という事でフル・アルバム「黒イ光と白イ闇」についても書いてみましょう。

このアルバムに収録されているのは、ほぼアルバム用に書き下ろされたもの。
激しい感じの曲もあるけど、ドがつくようなバラードやケルティックな造語の曲など、振り幅が広めでも何処をとってもSeRafiLって感じの曲になっていると思います。

そしてどの曲もコーラスをたっぷりと入れています。
コーラス・ワークも結構凝っていたりして。 

私がこれらの曲に思うことは、どれをとっても「風景」が見えてくるという事。
場合によっては「温度」「湿度」「色」。(前回リリースのミニ・アルバムも今回のフル・アルバムもタイトルには色名を入れているのです) 

楽曲を最初に聴いて感じたそれらのイメージを参考にしつつ世界観を壊さないよう、
歌詞を書く事を心掛けています。 

 

という事で、ここからは今回のアルバムの収録曲に関して1曲ずつ私なりに感じた事を書いていきたいと思います。
アルバム全体の構成としては、造語曲・インスト曲を挟み前編(第一部)/後編(第二部)的な感じで聴くのも有りかなと思いますよ。

「黒イ光と白イ闇」
アルバムタイトル曲。アグレッシヴで
テクニカルな面を持ちつつも
本幹はキャッチー。
個人的には狂気を感じさせるような
Vnソロがお気に入り。
歌詞は私が言いたい事をダイレクトに
書いています。これはリーダー的には
ある意味、実験しながら作成した曲と言えるのかも。

「Walk in the Darkness」
ちょっとレトロな雰囲気も漂うロック・ナンバー。
全体的にスリリングさも醸し出されているけど、どこか土臭さも感じる曲。
Dsもカウベルを使っていたりして。
Vnとオルガンによる掛け合いソロは必聴!

「Judgement」
静寂さと流れるような美しさ、激しさを併せ持つ曲。
私の中ではどこか和の空気もあるように感じて歌詞にもそんなテイストを散りばめています。

「ココロのツルギ」
とあるコンセプトの元、作られた曲。
サビでのリズム隊がとても印象的。
歌メロは突き抜けてキャッチー。
でもね、サビ唄ってみると結構難しかったりしてね。

「Caislean」
タイトルの意味は「城」。ケルティックな造語曲。(リーダーによると造語曲は今後シリーズ化されるそうですよ。1枚リリースするごとに1曲収録されるのね)
私の中では、映画のワンシーンを感じさせる曲。
異国に吹く風、石造りの城壁。民衆のざわめきまで聞こえてきそうな。

「Solas Cnoc」
タイトルの意味は「光の丘」。
Caisleanに続き、ケルティックな空気を感じさせるインスト曲。流麗なピアノ・ソロが耳に心地良い!

「Everything Anytime」
元気いっぱいのキャッチーなナンバー。
日常での気持ちを唄った親しみを感じさせるような曲じゃないかと思います。
打ち込みと絡めたGソロ、聴きどころですよ♪

「小さなトゲ」
他の曲に比べると音数が少なめだけれど
その分緩急がついていて良いアクセントになっています。
前向き、しかしながら少しの切なさを感じる曲でもあります。

「手をつないで」
ある意味アルバムのラストに相応しい曲かも。
音源化された中では私が今まで一度も
書いた事がないような歌詞をつけています。

と、こんな感じで簡単に私目線での
説明を書いてみましたが
なんとなく雰囲気が伝わりましたでしょうか?

伝わった場合でも伝わってない場合でも是非
音源で、またはライヴで直接聴いてみて下さいね!

SeRafiL / 留歌
■SeRafiL Live info■

2016年
8月28日(日) 吉祥寺crescendo
9月25日(日) 渋谷LIVE STAGE GUILTY
*SeRafiLレコ発企画ライヴ『熱キ音ノ響キ』vol.1
10月23日(日) 渋谷La.mama
*SeRafiL企画ライヴ『熱キ音ノ響キ』vol.2
11月19日(土) 仙台FLYING SON
11月26日(土) 名古屋@-hill
11月27日(日) 心斎橋paradigm
12月17日(土) 目黒THE LIVE STATION

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待望のフルアルバム

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発売日: 2016年09月07日

1stミニアルバム(2015)

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まとめ買い価格(税込) : ¥1,530

会員価格(税込) : ¥1,657

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