木梨憲武 作・画 手のひらサイズの「読むサプリ」TEHON 出版決定

2016年06月24日 (金) 18:00

|

ローチケHMV - イベント・おでかけ , ローチケHMV - 本・雑誌


あなたにもきっと、“あの日、確かに・・・”な“妖精”の記憶


古くから不思議な絆で結ばれてきた人間と妖精。それは、空想というにはあまりにも温もりのあるファンタジーだ。ヨーロッパでは、人をそっと支えてくれる存在として、日常の生活に溶け込んでいる村もあるという。
安田成美も、子供のころ妖精を見ていたという話をテレビで披露したところ、多くの人々から、私も見たと共感の声が多く寄せられたのだそうだ。

大人になって見えなくなってしまった?でも、もしかしたら今も、すぐそばに、妖精はそっと寄り添ってくれているのかもしれない。

そんな、多くの人が感じてきた妖精とのつながりと、安田が見た妖精の記憶からインスピレーションを受け、アーティステイナー木梨憲武が生み出した妖精が「コッカ」。そんな妖精「コッカ」と人の、心がほっこりするエピソードを描いた16ページの手の平サイズのミニ絵本「コッカシリーズ」のTEHON が完成した。

2016年9月1日にリリースされるのは、「いるよ!」「どうしよう・・・」「まいにち。」の3冊。それはまさに“読むサプリ”。木梨's ART絵本が、そっと私たちの心を癒し、元気にしてくれること間違いなしだ。

手のひらサイズの『読むサプリ』TEHON

写真左から 「いるよ!!」 「どうしよう・・・」 「まいにち。」


作・画:木梨憲武/エビ沢キヨミ
各800円(税込)予定
発売元:メディコム・トイ 販売元:ローソンHMVエンタテイメント

さらに、絵本リリースを記念して、コッカとその妖精世界の仲間達を体感・体験するワークショップイベント「木梨憲武 フェアリーズ@TOWN」の開催も決定。「コッカ」はもちろん、そのフェアリーズメイトである、ダンボールフェアリーズ、カラフルフェアリーズにも会いに行けるイベントとなっている。

絵本のリリース日である2016年9月1日より東京・渋谷区代官山での「木梨憲武 フェアリーズ@代官山」を皮切りに、大阪、名古屋でも開催予定。詳細は公式ツイッター、フェイスブックで追って発表される。

追加情報はコチラから
▼twitter
https://twitter.com/kinashicocca
▼facebook
https://www.facebook.com/kinashicocca

©木梨憲武/エビ沢キヨミ/コッカ製作委員会

%%message%%

お気に入り登録はコチラ

ローチケHMVレコメンド

このニュースが気に入ったらいいね!をしよう!

ローチケHMVは、国内・国外の厳選した音楽、映像、アニメ、ゲームなどの
エンタメ最新情報をお届します!

木梨憲武に関するニュース

ローチケHMV最新ニュース

最新ニュース一覧を見る