【インタビュー】DARK FUNERAL

2016年06月06日 (月) 18:00

|

ローチケHMV - ヘヴィーメタル , ローチケHMV - 洋楽

6年ぶり6枚目となる新作『ホエア・シャドウズ・フォーエヴァー・レイン』をリリースするスウェーデンのブラック・メタル・バンド、ダーク・フューネラル。バンドの司令塔であるギタリスト、ロード・アーリマン、そして新加入のヴォーカリスト、ヘルヤルマドルに話を聞いてみた。
川嶋未来(以下、川嶋): 6年ぶりの新作リリースですが、何故6年も間があいてしまったのでしょう。

ロード・アーリマン:そうだな、まず2009年の『Angelus Exuro pro Eternus』をリリースした後は、結構な間世界中をツアーして回ったんだ。ところがいくつかのツアーを終えた後、ヴォーカルのE.M カリギュラがバンドを抜けることを決めたので、しばらく活動を休止して、新しいヴォーカリスト探しに専念せざるを得なくなったのさ。2012年に、ドイツ人のヴォーカリストが加入して、彼の準備が整うとすぐにまた世界中を回るツアーに出たんだ。この時は中国や香港、インドネシアにバリなど、初めて行く国もたくさんあった。ところがまた同じ事が起こってしまった。その新ヴォーカリストと俺たちがうまくいかなくなってしまい、またもやヴォーカリストを探さなくてはいけないハメに陥ったんだよ。しかしこの時は、焦って事を進めるのは止めにしたんだ。正しい人選だと110%確信できる人物に出会うまで、じっくりと時間をかけることにしたのさ。それにプライヴェートの面でも色々とあってね、個人的にも少しバンド活動から離れたいというのもあった。俺のエネルギーが回復すると、またすぐにヴォーカリスト探しを始めたけどね。結局ニュー・ヴォーカリストのヘルヤルマドルにたどり着くまでに1年もかかってしまったけれど、俺たちを納得させようとする彼の努力も実って、彼こそが俺たちの求めていた人材だという結論に至るのに、そう時間はかからなかったよ。彼は人間的にも素晴らしいし、バンドに対して真摯だし、一生懸命でつきあいやすいんだ。彼が加入して、やっと本格的に活動再開できたという訳さ。

川嶋: そのヘルヤルマドルですが、どのようにして見つけたのですか。

ロード・アーリマン:何年か前、ストックホルムで俺たちの20周年記念ライヴをやったんだ。その時に、オープニングをやりたいと、彼のバンドGráが応募してきたんだ。その時からのつきあいだよ。さらにライヴの数週間後、彼はダーク・フューネラルのニュー・ヴォーカリストをやりたいと言ってきたのだけど、俺たちはすでに彼の人間性やプロフェッショナリズムに好感を持っていたので、とりあえずオーディションに来るよう誘ったんだ。オーディション初回から、彼はヴォーカリストとしても、人としても非常に強い印象を与えた。課題曲もすべて完璧に覚えてきて、非常に流暢に歌っていたし、バンドに対する姿勢も素晴らしかった。なのでさらにもう何曲か課題曲を与えて、2度目のオーディションに来るように言ったのだけど、2度目もまた見事な出来だったのさ。俺たちはリハーサルを続けて、どんな成果が出るか一歩一歩見ていこうと決断した。そして数か月後、すでに俺たちは家族のようになり、自然な成り行きとして一緒に新曲に着手し始めることになった。こうして彼はダーク・フューネラルの正式メンバーになったんだよ。ヘルヤルマドルは、俺やドミネイターと同じく、スウェーデンの北の地方の出身なんだ。だから彼も俺たちと同じく、北の方に住む人間が持つメランコリーやメンタリティを共有しているんだよ。後に彼がルレオという町で働いていたことがわかった。そこは俺が俺の最初のバンドSatan's Disciplesのギタリストと一緒に育った町なんだよ。本当に世界は狭いものだね。

川嶋: ヘルヤルマドル氏は、ダーク・フューネラルという人気バンドに加入するということについてはどのようなお気持ちだったのでしょう。

ヘルヤルマドル:もちろん俺にとっても簡単な決断ではなかったよ。加入したいと彼らに告げる前に、あらゆる点について長い時間をかけて考えた。俺は完璧主義者だし、何事にも全力を注ぐタイプだから、心も魂もすべて捧げることができるか、それが自分にとって、そしてダーク・フューネラルにとって本当に良い結果をもたらすのかの確信が欲しかったんだ。ダーク・フューネラルという素晴らしいアルバムをたくさんリリースしているバンドのメンバーになれたこと、そしてこのバンドを未来の未知の領域へと導く重要な役割を果たせることを、非常に誇らしく思っている。

川嶋: 『ホエア・シャドウズ・フォーエヴァー・レイン』は非常にダーク・フューネラルらしいアルバムだと思いますが、一番進化した点を挙げるとしたら何でしょう。

ロード・アーリマン:そうだな、このアルバムでは演奏面、そして曲のキャッチーさやダイナミクスが大きく改善されていると言えると思う。それに今回は、すべての曲がそれぞれ強い個性を持っているね。

川嶋: ダーク・フューネラルは音楽的に、どのようなバンド、アルバムから影響を受けているのでしょう。

ロード・アーリマン:俺は常に自分の内なる悪魔たちに導いてもらうまでさ。そうすることによって、俺の書く音楽はあらゆる暗い場所や雰囲気に導かれるのさ。

川嶋: では影響を受けたギタリストなどはいますか。

ロード・アーリマン:いや、答えは同じ、内なる悪魔に従うだけだ!

川嶋: あなたたちの音楽にはどのくらいスウェーデンの要素が入っていると思いますか。哀愁を帯びたメロディが多用されていますが、これはスウェーデン特有のものなのでしょうか。

ヘルヤルマドル:ブラック・メタルというものは概して、クラシック・ロックやヘヴィ・メタルから発展してきたものだと思う。多くのバンドは非常に若い時にバンドを始めるというのも、ブラック・メタルを特徴づけるものになっているんじゃないかな。スウェーデンは冬が長く、殺風景で、これはスウェーデンのいわゆる民族音楽にも影響を与えている。陰鬱なメロディ、悲劇的で暗い歌詞にそれが表れているよ。だからダーク・フューネラルの音楽も非常にスウェーデンらしいものだと思うし、意識しなくても音楽や歌詞は気候や環境に影響されていると言えるね。

川嶋: スウェーデンというとブラック・メタルの音楽的始祖Bathoryの出身地ですが、Bathoryからの影響はどのようなものでしょう。

ヘルヤルマドル:ブラック・メタル・バンドをやっていて、Bathoryから影響を受けないなんて不可能だろう?まあ若いバンドに関してはわからないけど、ダーク・フューネラルはBathoryからの影響は大きいね。

川嶋: スウェーデンのブラック・メタルと、他の国、例えばノルウェーのものとの違いは何だと思いますか。

ヘルヤルマドル:物事を一般化することはあまり好まないのだけど、そうだな、個人的にはノルウェーのバンドは歌詞が抽象的、空想的であるのに対し、スウェーデンのバンドはもっと直接的なアプローチをする傾向にあると思う。もっとも最近はノルウェーのバンドが「ストリート」なアプローチをしたり、スウェーデンのバンドが自然やスピリチュアルなことを歌ったりもしているけどね。それにもちろんこれは思いっきり話を一般化したケースだよ!世界はどんどん狭くなっていて、テクノロジーのおかげで、特定の国の特定のタイプのバンドだけをマーケティングしたいレーベルの言いなりになることなく、誰しもが好きな音楽を好きに作れるようになってきている。良いバンドなら、ファンがついて居場所を見つけられるのさ。一方で、膨大な数のベッドルーム・プロジェクトから頭一つ抜きに出るのは容易なことではないけれどね。インターネット上にはあまりに多くのバンドやリリースが存在しすぎるだろう。

川嶋: 90年代の初め頃、スウェーデンのブラック・メタル・シーンとノルウェーのブラック・メタル・シーンの関係はどのようなものだったのでしょう。両者はあまり仲が良くなくて、ユーロニモスが殺害された時も、スウェーデンのブラック・メタル・バンドにやられたのではないかという噂もありましたが。

ロード・アーリマン:そうだな、確かに当時スウェーデン、ノルウェー、そしてフィンランドのシーンはライバル関係にあったよ。しかし俺たちダーク・フューネラルは、スカンディナヴィアのバンドすべてと友好的であり、いずれの側に肩入れすることもなかった。「お前たちもどのサイドにつくのか決めるべきだ。」なんて言われることもあったけど、「勝手に子供じみたことを続けていればいいさ。俺たちは自分の道を歩くから。」という感じだった。

川嶋: 当時のノルウェーにおけるインナー・サークルの活動についてはどう見ていましたか。

ヘルヤルマドル:当時俺はまだ若くて、さらにスウェーデンの北部のMalmbergetというところに住んでいたんだ。Malmbergetをグーグル・マップで見てもらえればわかるけど、森と山に囲まれた、世間とは完全に隔絶された場所さ。なので当時事件について直接知っていた訳ではなく、手紙やファンジンを通じて情報を得ていただけなのだけど。自分も大人になった今、振り返ってみると、彼らの行動は社会の鎖から自由になろうとする若者の行動だったと思う。もちろんそれはそれで健全なことさ。

川嶋: 最近のスウェディッシュ・ブラック・メタル・シーンはいかがでしょう。若い素晴らしいバンドはいますか。

ヘルヤルマドル:正直なところ、俺は殆どライヴを見にいかないし、新しいレコードも買わないからよくわからない。もちろん名前を挙げるに値する素晴らしい友人はいるけれども。例えばヨーテボリのStyggelse、Panphage、そしてDomgård。ストックホルムだとIXXIとGrafvitnir。それからもちろん俺自身も参加しているGrá とCursed 13。

川嶋: スウェーデンはなぜエクストリーム・メタルの中心地になったのだと思いますか。

ヘルヤルマドル:それにはいくつかの理由がある。スウェーデンには非常に強力な、国が資金的バックアップをしている教育システムがあるからね。若いバンドは「学習サークル」と呼ばれる、リハーサルの場所などを提供してくれるものを利用してスタートするんだ。つまり借り物のギターと糞みたいなアンプしか持っていないようなリッチでない人間でも、バンドを始められるということさ。スウェーデンという国は、常に創造性、そして文化をサポートしてきた。例えば90年代初期のライヴも国の援助を受けていることが多かったので、ABF(訳注:音楽や言語教育などをサポートする教育機関)などのロゴが掲げられていたものさ。蒔かれた種は育つものだよ。それから第二に、スウェーデンではエクストリームな音楽を作るべき人間が、作るべき時にそれを作ったということだね。第三に、スウェーデン人の自己を律する気質というものもあると思う。スウェーデン人は一度決意すると、もう一日ダラダラとビールを飲んで過ごしたりはしなくなるんだ。もちろんこれらのこともすべて一般化した内容ではあるけど、真実でもあると思うよ。

川嶋: 10月にはラウドパークへの出演も決まっていますが。

ヘルヤルマドル:俺は日本には行ったことがないので、とても楽しみにしているよ。どんな所なのか想像もつかないのだけど、それもまたスリルさ。ダーク・フューネラル全員、日本に行くのを楽しみにしているよ。

川嶋:  では最後に日本のファンへのメッセ―ジをお願いします。

ヘルヤルマドル:長い間サポートしてくれてどうもありがとう。日本に行くのが本当に楽しみだ。ニュー・アルバム『ホエア・シャドウズ・フォーエヴァー・レイン』を是非チェックしてみてくれ。最新ニュースについてはFacebookなどを見て欲しい。10月に会えるのを楽しみにしているよ!



 「当時スウェーデン、ノルウェー、そしてフィンランドのシーンはライバル関係にあった」という点について、少し解説しておこう。

 MardukやDissectionなどと共に、スウェディッシュ・ブラック・メタル・シーンを創世記から支えてきたダーク・フューネラル。今やスウェーデンのブラック・メタルと言えば一大勢力であるが、90年代初頭は、ノルウェー=ブラック・メタル、スウェーデン=デス・メタルというイメージがあり、そしてまた両シーンは緊張関係にあったと言える。というのもノルウェーを中心としたブラック・メタル・ムーヴメントは、当時エクストリーム・メタル界を席巻していたデス・メタル、特に隣国スウェーデンのシーンを敵視することによって成り立っていた部分があったからだ。もっとストレートに言えば、Euronymous率いるノルウェーのブラック・メタル群は、商業的に成功していたデス・メタルへの嫉妬を原動力にしていたということである。いわゆるノルウェーのインナー・サークルは、スウェーデンのデス・メタル・バンドに殺害予告を送りつけたり、Therionの家のドアに火のついたBurzumのLPが打ちつけたり、はたまたスウェーデンのバンドのメンバー誘拐計画も練っていたという話もある。このようにアンチ・デス・メタル的側面を持っていた初期のブラック・メタル・ムーヴメントだが、その排他的な姿勢は決してデス・メタルに対して発揮された訳ではない。最早ブラック・メタルとデス・メタルの対立すら跡形も無い21世紀には想像することすら難しいかもしれないが、ブラック・メタル内部にも抗争の火種が存在していた。

 最も有名なものは、やはりノルウェーとフィンランドのブラック・メタル間の争いであろう。そもそものきっかけは、Beherit(フィンランド)のメンバーが酔っぱらって真夜中にEmperor(ノルウェー)のSamothの家に電話をかけ、子守唄を早回しテープを流すといういたずらをしたという、物凄くしょうもないものであったとされている。ただBeheritは、同じフィンランドのImpaled Nazareneのメンバーにも同じいたずらをしていたという話もあったり、またBeherit自身はそんないたずらしていないと疑惑を否定していたりで、実際のところはよくわからないのだが。(Impaled Nazareneは、いたずら電話の犯人はノルウェー側だと信じ込んでいたらしい)。いずれにせよノルウェーとフィンランドで、ブラック・メタルに対する美意識の差があったことは確かだ。Euronymousは「ブラック・メタルというのは美しくなくてはいけない。」とし、ハードコア・パンク、そして当時デス・メタルとともにトレンドであったグラインドコアを否定する姿勢をとっていた。社会問題を扱うデス・メタル・バンドを「ライフ・メタル」と蔑んでいた彼らは、そのルーツにハードコア・パンクを見ていたのだろう。(ただこれはあくまで戦略的なポーズであったとも言われている。Euronymousは、実際はハードコアも大好きであったらしい。そしてまたスウェーデンのデス・メタル・シーンが、ハードコア・パンクを母体として生まれた点も覚えておいて欲しい。あのMichael Amottですら、ルーツにハードコアを持っているのだ。)一方フィンランドを代表するBeheritやImpaled Nazareneあたりは、そんな信条には何の興味もなく、音楽的にも思想的にもグラインドコアから影響を受けることに、何ら抵抗を持っていなかった。Impaled NazareneがExtreme Noise Terrorの「Conned Thru Life」をカヴァーしていたのが象徴的だろう。「生まれてから死ぬまで、一生騙され続けるだけ、生きることは時間の無駄なのか、いやそんなことはない」という歌詞は、イーヴルであることを美学としていたEuronymousの信条とはまったく相入れないもの。いたずら電話があろうがなかろうが、そりゃ両者がうまくいくはずがない。そんな訳でノルウェー勢とフィンランド勢はインタビューを通じ舌戦を繰り広げたり、Impaled Nazareneは、デビューアルバムに「ノルウェーからのオーダーお断り」と記したりと、両者の対立はそれなりの盛り上がりを見せた。

 ノルウェー対フィンランド程ではなかったにしても、ノルウェーとスウェーデンのブラック・メタル・シーンの間にも、それなりの緊張はあった。上述の通り、ノルウェーのブラック・メタルというものが、スウェーデンのシーンへの嫉妬から生まれた部分もあったため、例えそれがブラック・メタルであったとしてもそうやすやすとスウェーデンのものを認める訳にはいかないという風潮があったと思われる。ユーロニモスが殺害された際も、犯人はスウェーデンのブラック・メタル・マフィアではないかという噂もたった程だ。とは言え、そもそもノルウェーのブラック・メタル・バンドが音楽的ロール・モデルとしたBathoryもスウェーデンのバンドであったし、Mayhemのヴォーカリストであり、かつブラック・メタルのアイコンとも言えるDeadもスウェーデン人だったりと、フィンランドの場合と違い、ノルウェー側にもスウェーデンを受け入れやすい要素もあったせいか、大きな対立構図には至らなかったように思う。また、このダーク・フューネラルのように、スウェーデン側に大人な対応するバンドが多かったというのも、騒ぎが大きくならなかったことの一因かもしれない。

   エクストリーム・メタルの聖地とも言えるスカンディナヴィアであるが、時には危険思想ともなりうる民族的なものとも結びつきがちであったブラック・メタル・ムーヴメントにおいては、それぞれの国のバンドがそれぞれのアイデンティティを主張していたのだ。(デンマークだけはシーンそのものが小さすぎたこともあり、争いには加われなかった感もあったけれど。)

 という訳でダーク・フューネラル6年ぶりの6枚目『ホエア・ダークネス・フォーエヴァー・レインズ』だが、実にダーク・フューネラルらしい内容である。速くて激しくてメロディック。北の方に住む人間が持つメランコリー。正にブリザードをそのまま音楽にしたような内容だ。バンドの顔とも言えるヴォーカリストが交代して作られた本作だが、一切違和感はない。ダーク・フューネラルのファンならば、これこそ「待ってました!」という内容のはず。そしてまた日本人に非常に馴染みやすいメロディ満載の本作は、ブラック・メタル・ファンでなくても十分楽しめるはず。ロード・アーリマンが「楽曲、演奏、音質すべてが完璧」と豪語するだけあって、実に充実した内容になっている。

 そしてまたラウドパーク2016への出演が決まっている彼ら。これで来日は3度目だが、やはり彼らのようなシアトリカルな要素を持つバンドは、大きい会場で演奏してこそその本領が発揮されるというもの。さいたまスーパーアリーナが暗黒世界へと変わり果てること間違いなし。

 『ホエア・ダークネス・フォーエヴァー・レインズ』日本盤のライナーノーツでは、スウェーデンのブラック・メタルの歴史についても詳説したので、ぜひそちらも読んでみて欲しい。
川嶋未来 / SIGH
Photo by Photo by Michaela Barkensjö




%%message%%

ローチケHMVレコメンド

日本盤 解説は川嶋未来氏

ローチケHMVレコメンド

Where Shadows Forever Reign

CD

Where Shadows Forever Reign

Dark Funeral

価格(税込) : ¥2,700

まとめ買い価格(税込) : ¥2,295

会員価格(税込) : ¥2,484

発売日: 2016年06月01日

DARK FUNERAL Weblinks:
  Official Web Site
  Official Facebook Page

このニュースが気に入ったらいいね!をしよう!

ローチケHMVは、国内・国外の厳選した音楽、映像、アニメ、ゲームなどの
エンタメ最新情報をお届します!

Dark Funeralに関するニュース

ローチケHMV最新ニュース

最新ニュース一覧を見る