【インタビュー】いきものがかり『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』

2016年03月14日 (月) 12:00

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ローチケHMV - 邦楽・K-POP

いきものがかりが2016年3月15日、メジャーデビュー10周年を迎えるその日にベストアルバムを発売する。3枚組に収録された45曲(※初回生産限定盤は4枚組60曲)は、一度は聴いたことがある耳なじみのいいメロディばかり。いきものがかりの曲たちが、私たちの生活にぐっと染み込んでいる事が良く分かる。
10年間お茶の間にポップスを届けてきた、いきものがかりの3人にローチケHMV-NEWS-がインタビューを敢行。彼らが語る一言一言に、いきものがかりの楽曲が愛される理由がある気がした。
取材・文:松井剛(ローチケHMV-NEWS-)

第一章:楽曲を通して社会とどう結びつくか?
〜お茶の間に愛される理由〜


--- メジャーデビュー10周年おめでとうございます。いきものがかりのこれまでの活動は、とても順調に見えるのですが、当の本人はどう感じているのでしょう?

山下穂尊:いきものがかりは、どのタイミングで売れたっていうのがないグループなんですよね。なので、ほふく前進で何とかやって来たら意外と10年経っていたという印象が強いです。

--- 10年間はあっという間でしたか?

水野良樹:ここ数日まさにマスタリングをしていて、しっかり曲を聴いていると、1曲1曲みんな思い出話が止まらないんです。本当にリスナーに話すまでもない“あの時弁当はうなぎを食ってた”というくだらない事から、“どのスタジオの、どこで歌入れした”という細かい事も覚えていて、みんなそれが止まらない。それがボーナスディスクを入れて60曲分あるんですね。流石に“10年っていろんな事があったんだな”っていうのを、マスタリング中に感じました。感覚ではあっという間だったんですけどね。

--- 10年間、ポップスのフィールドの中で売れ続ける、ヒット曲を出し続けるというのは、もの凄く大変な事だと思いますが、そういう難しさみたいなことは、どういう風に感じていますか?

水野:幸せな事にタイアップが多かったんですよね。僕らは楽曲を通して“社会とどう結びつくか?”みたいなところを積極的にやってきたグループだったんです。そういう意味で、タイアップでいろんなお題を頂いて、それに対して誠実に答えていった事が、僕らにとってはプラスに繋がったのかなと思います。

--- タイアップがあって、曲を作り始める事の方が多かったですか?

吉岡聖恵:デビュー後はそうですね。例えば「じょいふる」は、“思いっきり踊れる曲が良いですね”っていう話を貰って、今までやった事のない曲調に一気に踏み込んだりとか。話を貰ってやれた事って結構多いです。

--- いきものがかりの曲って凄くバラエティ豊かじゃないですか。それは、そういう外部からの注文があって広がってきた部分もあるんですか?

水野:それは凄く大きいと思います。僕らは、曲が“街鳴り”して欲しいっていう気持ちが凄く強いんです。“お茶の間とどう繋がるか”っていう事を結構考えているんですよ。その接点としてタイアップがあって、商品イメージや先方の意向と上手く繋がっていく事で、僕らはやってこれたように思います。

--- ファンに愛され続ける上で、工夫している事などはありますか?

水野:気を付けていたのは“3人の歌になり過ぎない”と言う事ですね。ラブソングだったら吉岡の恋愛だと思って貰わないようにするというか。“これは吉岡聖恵の恋の歌なんだ”っていう風になると、とたんに曲が狭くなる。そういう意味で、とにかく“いろんな人に当てはまるような曲を”っていう思いはあります。

山下:出来るだけ“時代性を感じさせない”という部分にも気を使ってます。曲調、メロディー、歌詞の内容、アレンジ。このベストアルバムの中には、高校生の時に作った曲も最新の曲も同じように並んでいるんです。例えば「SAKURA」は10年前の曲なのに、今でも聴けるじゃないですか?そういう事は高校生の時から何となく意識していて、“10年経っても歌える曲にしておかないと恥ずかしいな”って思っていたんですよね。だからいまだにライブでも歌えるんだと思います。

--- 確かにベストアルバムは、時代もシャッフルして楽曲が収録されていますが、全く違和感ないですもんね。収録内容なども皆さんで決められているのですか?

吉岡:そうですね。ホワイトボードにメンバーと近しいスタッフとで、入れたい曲を書き出していったんです。そしたら多く出過ぎちゃって、それを3分の2くらいまで減らして。それでも入れたい曲があって“泣きの1曲”っていう企画が生まれたりしました。難航するというよりは、“これ外しちゃうのか〜(笑)”とか言いながら、結構楽しい作業でしたね。

第二章:くだらないぐらいが丁度いい
〜ベスト盤 タイトル 深イイ話〜


--- 3枚のディスクにヒット曲が収録される形となっていますが、各ディスク毎にコンセプトなどはあるのでしょうか?

水野:実はあんまりなくて。でも大枠として決めたのが、デビュー曲「SAKURA」を1曲目にする事。それから、「夢題〜遠くへ〜」を最後にしようという事。その後で、核になる曲「ありがとう」や「風が吹いている」をどこに置くかっていう所から、だんだん肉付けしていった感じです。

--- 「夢題〜遠くへ〜」を最後にっていうのはどんな理由があったのでしょう?

水野:いろんな所を一周して、またはじめに戻っていくっていう流れがいいなと思って。「夢題〜遠くへ〜」は、本当に初期、高校時代の路上ライブでもやっていた曲で、山下にとっては3曲目かな?

山下:「夢題〜遠くへ〜」は、これまで“出そう出そう”と言いながらずっと滞っていた曲なんですけど、前回のシングル『ラブとピース!/夢題〜遠くへ〜』でようやく収録される事になって。曲が日の目を見る事を、僕らの中では“成仏”と言うんですけど(笑)だから、この曲をベストアルバムの締めの曲にしようっていうのは、何となく共通認識としてありました。

--- 本当に細部までこだわりを感じる、作品性の高いベスト盤になっていますよね。選曲もタイトルも特典のアイデアも、全てメンバーの皆さんが楽しみながら決めている様子が伝わって来るように感じます。

山下:タイトルは本当に苦しみました。

一同:笑

水野:苦しんだ結果が『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』なんだ(笑)

山下:前回のベストが『いきものばかり』だったんですけど、それがあまりにも強すぎて…

吉岡:事務所の会議室に、ほぼ缶詰で。記録用にカメラを回していたんですけど、だんだんそれすらも忘れるくらいになってしまいました。

--- タイトルは山下さんが付ける事が多いのですか?

山下:いやいや。これは誰が出したのかな?それすらも忘れる程(笑)

水野:最初『いきものばかり』から離れようっていう所からスタートしたので、その時点で無理な事をやってしまったという... ちなみに、『いきものばかり』っていうタイトルは実はデビュー当時から決めてたんですね。“いつかベストを出せるようになったらこのタイトルにしたいね”って言ってて念願かなったのが5年前だったんです。ばっちり決まったタイトルで、あながちヒットもしちゃったから、そのタイトルから一度離れたかったんですけど、結局離れられず...

山下:“超”だけ付けるっていう(笑)

水野:“デラックス”とか“ウルトラ”とかいろいろ考えたんですけど、いよいよ締切っていうタイミングで誰かが“超いきものばかり”って言って。

吉岡:なんかそこでふっと肩の力が抜けたんですよね。みんなから笑いが起きたんです。“バカバカしいけどわかりやすい”し、今までを超えるっていう意味もあって。だからジャケットも前回は飼育員の格好で地上にいたんですけど、今回は飛び出して宇宙へ。あと「てんねん記念」っていうサブタイトル、水野さん説明お願いしていいですか?

水野:天然と10年(テンネン)のダジャレで・・・

--- わかってますよ(笑)

水野:本当ですか?実は今、取材をやって頂いていて、結構そこに気付かれていないっていう事がわかって。多分この商品の一番の反省ポイントなんですけど(笑)

吉岡:だからこれは言っていかなきゃって(笑)

--- それは我々も伝えていかなくては(笑)こういうお客さんを楽しませよう精神、サービス精神もいきものがかりの大きな特徴ですよね。

山下:ちょっとくだらないぐらいの方が、いろんな事が明るくなる気がするんですよね。

水野:「ありがとう」みたいな真面目な事を歌っている曲もあるから、表面まで真面目だと押しつけがましくなっちゃうんです。

吉岡:真面目ばかりだと疲れちゃう。

山下:昔からそうなんですよ。インディーズで3人だけでやってた頃から。それにバンド名で既に失敗してるからね(笑)だからこそ、くだけられるっていうのはあると思う。

第三章:メンバー思い入れの1曲
〜各楽曲の裏にある感動のエピソード〜


--- だからこそ愛されるんですね。そんな収録曲の中で、特に思い入れの強い曲を1曲選ぶとしたら何でしょう?

山下:「地球」かな。一番古い曲と言っていいくらい古い曲。それこそ良樹と2人の頃からやってる曲で、3人になっても歌い続けている曲です。

吉岡:私は「SAKURA」を選びました。いきものがかりは2006年3月15日にこの曲でデビューしたんですけど、そのCDにその日の日付で2人がサインを入れてくれているんです。そこに“10年後もCDを出しましょう”ってリーダーからメッセージが入っていて。今回のベストアルバムのリリースがまさしく10年後のその日(2016年3月15日)なんですね。“そんな事もあるんだなぁ”と不思議な気持ちです。



水野:「花は桜 君は美し」。僕らは20歳くらいの時に初めて、路上ライブを離れてライブハウスでライブをしたんです。それは当時の僕らとしては大きな変革だったんですけど、その初ライブの1曲目に演奏したのがこの「花は桜 君は美し」だったんですね。そのライブハウスが変な所で、緞帳の代わりに電動シャッターなんです。「花は桜 君は美し」の前奏を弾きながら、そのシャッターがあがって、目の前にお客さんが見えてっていう光景が、僕らにとって凄く印象に残っているシーンなんです。“これで僕ら何かが始まるんだな”って。そのライブをたまたま初代マネージャーが観ていたり、今の人生に繋がるような本当にスタートラインだったんで、これはとても大事な曲ですね。

--- 泣きの1曲にも、やはり思い入れがあると思うのですが。山下さんは「ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜」ですね。

山下:オリジナルアルバムを7枚リリースしてきて、この「ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜」が、僕が作った曲の中で唯一タイトルソングになった曲なんです。この当時は、全県ツアー・アリーナツアーと年間70本くらいライブをやっていた時期。いきものがかりとしても、より自分たちを知って貰えるような1〜2年だったんで、そういう思いもあってこの曲を選びました。

--- 吉岡さんは「白いダイアリー」ですが。

吉岡:この曲は、メロディーに合う世界観を作るのに凄い苦労した曲なんです。当初は歌詞の中に自分に近い部分もあったのですが、一旦曲を物語として再構築して。“私ではないボーカルの人に歌って貰う”っていうアプローチで作った曲なので、より自分の中でも客観的に作れたっていう思いがあるんです。ディレクターも“よく作れたよな”って凄い気に入ってくれていて。ただそこまで行くのに、まさしく“泣き”と言える苦労があったので、この曲を選びました。

--- 水野さんは「ノシタルジア -Original Lyrics ver.-」ですね。

水野:「ノスタルジア」はインディーズ時代に出した曲だったんですけど、メジャーデビュー後に再録音してリリースしているんです。デビュー後のバージョンは、歌詞の中の一番最後のワンフレーズだけ、変更したんですね。タイアップが付いた映画の内容に合わせて。それはもちろん自分自身は納得した上での変更だったんですけど、インディーズ時代を知っているコアなファンの方とか、友人達からは“何故あそこを変えたんだ”という意見もあって、それが心に引っかかっていたんです。こういう《泣きの1曲》っていう企画があるなら、オリジナルの歌詞で再度歌い直すのもいいんじゃないかと思って。そしたら山下君もオリジナルバージョンの方がいいと思ってたっていう。

山下:ちょうどこの機会にオリジナルバージョンを出せたのは良かったと思います。それこそ“成仏”的なね(笑)

--- ちなみにそのワンフレーズっていうのは?

水野:メジャーデビュー後にリリースしたバージョンは歌詞の最後が《ふたりの明日が消える前に》なんですけど、オリジナルは《あなたを嫌いになる前に》なんです。たった一行なんですけど、その一行で“希望がある”か“未練がましい”か印象が変わるんです。後者の方が、実際失恋した人には響く部分があるんですよね。

吉岡:《本当の気持ちは 胸にしまう あなたを嫌いになる前に》それってだいぶ切なさが違ってきますよね。

第四章:ベスト盤収録の新曲
〜新曲を最後に収録した理由〜


--- 新曲に関しても伺いたいのですが、4曲収録されるうち「いこう」は既にJRAのCMで使われていて、馴染みのある曲になっていますが、他3曲はどんな曲になっていますか?

山下:「翼」は、出来るだけポジティブなものを書こうと思って、普段使わないような言葉をあえて使ったりしたんです。《揺るぎない闘志》っていう言葉が歌詞に出てくるんですけど、“闘志”っていう言葉は普段は自分が絶対に使わない言葉です。ただ、歌詞を書く時に出て来たんですよ。普段だったら、こういう押しつけがましい言葉は、変えるんですけど、“あえて、その言葉を生かそう”“ちょっとだけ踏み込もう”っていう気持ちで残しました。アレンジで軽快さのある、“重すぎない重さ”が感じられる仕上がりになったので、その言葉を残しても、押しつけがましくない耳馴染みの良い曲になったと思います。

「Sweet! Sweet! Music!」は、ドラマの曲なんです。そのドラマの内容がアラサー・アラフォーの独身女子の悲哀を笑い飛ばす感じのものだったので、痛々しいところも笑い飛ばしてしまうような曲調にしています。歌詞自体、結構遊んじゃいました。言葉遊びというか。悲哀を感じさせないように、あえてはっちゃけたんです。だから作るのは楽しかったですね。

--- 水野さんの「ぼくらのゆめ」はいかがですか?

水野:この曲は、アルバムがある程度出来上がって、全容が見えてきた頃、最後に作った曲なんです。なるべく自分たちの事を歌わないっていうグループだったんですけど、10周年ですし、1曲くらい自分たちを振り返って、自分たち自身のことを歌う曲があってもいいかな?と思って。だからこの曲はメンバーに対する手紙のような曲になってるんです。それをメンバーに歌ってもらうっていう凄い変なプレイなんですけど(笑)

一同:笑

水野:曲自体は凄く明るい曲に仕上がりました。元々3人でスタートしたけど、今は本当に多くのスタッフさんがいて、ファンの方も沢山いて、“本当に幸せだね”っていう事を言いあってるっていう歌なんです。先ほど話に出た通り「夢題〜遠くへ〜」を一番最後にしようって決めていたんですけど、「夢題〜遠くへ〜」で一旦締めて、更に次に進んでいくっていうメッセージを込めるんだったら、「ぼくらのゆめ」が最後でもいいんじゃないかと思って。また新たに始まっていく感じが伝わるから。

第五章:いきものがかりの未来
〜ゆめ、そして地元での大型ライブ〜


--- “ゆめ”という意味では、いきものがかりは、デビュー前に思い描いた目標は、この10年でほぼ実現したかと思いますが、次なる10年の目標はありますか?

山下:この間、3人で話す時があって、“曲書くの好きなの?”って聞かれたんですよ。曲を書く事自体は好きじゃないんですけど、曲が出来上がっていく過程が好きなんですね。それは良樹も共感してくれて。それがあるから10年やってこれたと思うんです。曲が出来て、聖恵が仮歌入れて、アレンジがあがって…っていう過程はやっぱり充実感があるので、それがちゃんと続けていければいいなと思いますね。

--- 10周年の今年は、ベストアルバムのリリースの他に「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! 〜海老名でしょー!!!〜 / 〜厚木でしょー!!!〜」が地元で開催されます。

水野:大きなイベントをしようっていうのは、実は去年の今頃くらいから話し始めていて。ドームとかも考えたんですけど、いろいろ考えた結果、地元に帰るのがいいんじゃないか?って。海老名運動公園は、ライブ自体をやった事がないらしいんですよ。市民の憩いの場なので。これだけ海老名・厚木って言ってる僕らが、地元で大きいイベントをやるならこのタイミングだろうって事になって。

山下:10周年とかそういう区切りじゃないと出来ない事なので。ただ単に大きい会場を使ってやるっていうレベルじゃなくて、市だったり行政に協力して貰わないと出来ないですからね。実際話をしてみたら、幸いノリノリになってくれて。

--- 今は、そのライブに向けてアイデアを練っている段階ですか?

水野:そうですね。本当に今の時期から話していて。まだ決まっている事はないんですけど。

--- では、ベストアルバムとライブ。いきものがかりの10周年、本当に楽しみにしています。本日はありがとうございました。

メンバー:ありがとうございました。

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【初回生産限定盤】
 CD4枚組
 (通常盤+ボーナスディスク「超B面ばかり+メンバー泣きの三曲」)
 全60曲収録
【初回仕様限定盤・通常盤】
 CD3枚組
 全45曲収録

<収録楽曲>

■ディスク1
01 SAKURA
02 キミがいる
03 気まぐれロマンティック
04 茜色の約束
05 あなた
06 キラリ
07 帰りたくなったよ
08 ふたり
09 コイスルオトメ -激情編-
10 涙がきえるなら
11 いこう
12 なくもんか
13 心の花を咲かせよう
14 地球

■ディスク2
01 ありがとう
02 じょいふる
03 ブルーバード
04 いつだって僕らは
05 翼
06 歩いていこう
07 YELL
08 GOLDEN GIRL
09 Good Morning
10 Sweet! Sweet! Music!
11 1 2 3 〜恋がはじまる〜
12 東京
13 恋詩
14 熱情のスペクトラム
15 マイステージ
16 会いにいくよ

■ディスク3
01 風が吹いている
02 笑ってたいんだ
03 ラブソングはとまらないよ
04 NEW WORLD MUSIC
05 うるわしきひと
06 夏空グラフィティ
07 KISS KISS BANG BANG
08 花は桜 君は美し
09 プラネタリウム
10 LIFE
11 ラブとピース!
12 真夏のエレジー
13 笑顔
14 夢題〜遠くへ〜
15 ぼくらのゆめ

■ディスク4(初回生産限定盤のみ収録)
01 ホットミルク
02 甘い苦い時間
03 二輪花
04 蒼い舟
05 月夜恋風
06 最後の放課後
07 夏色惑星
08 おもいでのすきま
09 オリオン
10 my rain
11 赤いかさ
12 ホントウノヒビ
13 ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜
14 白いダイアリー
15 ノスタルジア -Original Lyrics ver.-


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地元である海老名と厚木で開催

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ローチケHMV-邦楽・K-POP|2016年01月01日 (金) 04:00



■いきものがかり official web site
http://ikimonogakari.com/

■超いきものばかり特設サイト
http://ikimonogakari.com/cho-bakari/

月刊ローソンチケット/月刊HMVは毎月15日発行(無料)
ローソン・ミニストップ・HMVにて配布

3月15日号の表紙はいきものがかり・コブクロ

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