【コラム】RocketQueen / Daichi(Ds)

2016年01月22日 (金) 18:00

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ローチケHMV - ヘヴィーメタル , ローチケHMV - 邦楽・K-POP


ローチケHMVをご覧の皆さん、初めまして。
東京を中心に活動中の「暴走メタル」バンド
RocketQueen(ロケットクィーン)、リーダーのDaichi(Dr)です。

堅苦しいのは苦手ってのと、俺のキャラなりも何となく感じて欲しいので、
ここからはざっくばらんと書かせてもらうね。

実は割と古いバンドなんだけど、最近シーンに復帰したばかりで知らない人も多いだろうということで、改めて俺たちRocketQueenがどういうバンドなのか、歴史を追いながら紹介させてもらいたい。
まず、メンバーを先に紹介するね。現在のラインナップは以下の通り。
メンバー名にTwitterのリンク貼っておくから気軽にフォローよろしく!

  YU:ZI(G)
  紗蝶(Key)
  Daichi(Dr)
  Kazuya(Vo)
  Tsuyoshi(B)

さて、そもそもの結成は、2000年10月で、V、G×2、B、Dの5人編成だった。
この時のメンバーで今もいるのって俺と、Kazuya(Vo)、Tsuyoshi(B)の3人だけだね。
ちなみに俺はドラムを始めたばかりの初心者だった(笑)
バンド名は俺が大好きなGuns N' Rosesの名曲「RocketQueen」からそのまんま何も考えずにつけた。
もうちょっと何か考えりゃ良かった(笑)でも好きなんだよこの曲(笑)
まあいいや。
で、ギターが変わったり、キーボードを入れたり試行錯誤を繰り返し、
2002年ごろから吉祥寺CRESCENDOや目黒LIVE STATIONを中心とした、
いわゆる「インディーメタル」界隈での活動を開始することになる。

そこで、先輩バンド(※)(MastermindDUELBLASDEADBridge of TearsREAL-TENSION等々)との関わりの中で、
自分たちのアイデンティティってものを見出していった。
それが「とにかくブッちぎった熱を放出するライブパフォーマンス+超キャッチーなメタル」を融合した「暴走メタル」ってわけだ。あんな感じのバンド、今も見たことないよ(笑)

(※)先輩とはたくさん絡んだけど、逆に同期くらいのバンドって少なくて、
今もバリバリやってるのってLONGINUSとかVRAINくらいかな?まあ引き続きよろしく(笑)

んで、なんやかんや活動してきて、2004年にYU:ZI(Gt)が加入。
「コレだ!」って言えるメンバーが固まったところで、フルアルバム「GROUND ZERO」の制作を始めることとなる。
今の時代ってレコーディング技術の進化もあって、アルバム作るハードルはかなり下がっていると思うんだけど、 10年前ってまだまだDTMも発展途上だったりで、ちゃんとしたアルバムを作るのはかなり大変だったんだ。

実際、俺達くらいのポジションでアルバムをちゃんと出しているバンドなんかほぼ居ないに等しかったんだけど (先述した先輩たちは除くよ、もちろん)、Black-listed大西さん協力の元、それに先駆けることが出来たと思う。
2005年8月発表の1stアルバム「GROUND ZERO」は、速さ、熱さ、極上のメロディ、キャッチーさ、ポップセンスなんかを楽曲にぶち込みまくり、シンプルながら強靭なビートの上に毒性の強いヴォーカルが乗るという、唯一無二の「ロケット流ロック」を正式に世に示した。
と、同時に、その後の(他のバンドも含めた)アルバム制作における一つのベンチマークになったと自負している。
今聴いても10年前とは思えない、クオリティが高い作品だと言い切れる。

集中されたプレイもさることながら、ビクタースタジオの内田さん(聖飢魔IISIAM SHADEを担当された方)の手によるミックス+マスタリングで極上のサウンドに仕上がっている。HMVでも購入可能だから、未聴の人はぜひとも買って、聴いて欲しい!後悔はさせない!

だが、アルバム発売後ほどなくバンドは解散。約9年間、メンバーはそれぞれ別の活動を行っていたが、2014年末にKey不在の4人で再集結。その後、Keyに紗蝶(ex-Ancient Myth)を加え、2015年から本格的にシーンへカムバックを果たし、現在に至る。
今後は曲を書き溜めて2ndアルバム制作を考えているところだね。

さあさあ、思いつくままに書いてきたけど、概ね俺達のことはわかっていただけたかな?
ちょっと話変わるけど、上で書いた通り同期があんまり居ないっていうのとニアリーイコールで、お客さんの層も当時とは入れ替わりがかなり起こっていると感じていてね。
何が言いたいかというと、今、暴走メタル未体験の方々って多いと思うんだ。
俺達は、激しいパフォーマンスもありつつ、単純にロックが、メタルが好きなら絶対に熱くなれて楽しめるいわゆる「参加型」のライブも目指している。
そこで、今回ここで書かせてもらうきっかけとなった以下イベントで、ぜひとも暴走メタルを体験してほしいと思う!

NightmarePromotion主催「ROCK of AGES VOL.1」
2016年2月6日(土)吉祥寺 CLUB SEATA
出演:RocketQueen / Octaviagrace / FATEGEAR / ASRA /SeRafiL / UNDHIFEAT
開場15:00 / 開演時間15:30
前売¥3,500/当日¥4,000(料金ドリンク代別途)


みんなと熱い時間を共有できることを、楽しみにしています!
SEE YA!

RocketQueen / Daichi

RocketQueen Weblinks:
  Official Web Site

※RocketQueenも出演!
Nightmare Promotion presents
「ROCK of AGES」Vol.1
日程: 2016年2月6日(土)
会場: 東京・吉祥寺CLUB SEATA
Official Site
開場/開演: 15:00/15:30
チケット: 前売・予約¥3,500/当日¥4,000(共に1ドリンク代別途)

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発売日: 2005年08月08日

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