【インタビュー】KREATOR

2016年01月22日 (金) 22:00

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 Thrash Domination 2016でその圧倒的存在感を見せつけたKreator。リーダーのMille Petrozza、そしてWaltari、Barren Earthなどでも活躍するギタリスト、Sami Yli-Sirniö に話を聞いてみた。
Mirai:それでは始めましょう。最初の質問は非常に根本的なものなのですが、そもそもバンド名のKreatorとはどのような意味なのでしょう。英語のCreatorであるという説と、ドイツの古い悪魔の名前説を聞いたことがあるのですが。

Mille Petrozza(以下、Mille):実は両方なんだ。バンドを始めたときはCreatorと綴っていた。その後CをKにするアイデアを思いついてね。Kreatorというのはドイツの神話に出てくる悪魔の名前だと思ったのだが、そうではなかった。

Sami Yli-Sirniö (以下、Sami):(爆笑)それはまた根本的だね!

Mirai:Kreatorというドイツ語は無いですよね。つまり英語のCreatorをKにした?

Mille:そうだね。でも俺には、悪魔の肖像のように思えたんだ。皆が好きなように解釈してもらって構わないよ。最初はCreator、つまり創造主、神という名前をつけたんだ。それからKに変えるというアイデアを思いついた。

Mirai:その方がドイツ語っぽいということだったのでしょうか。

Mille:そうだったのかもしれない。実際覚えていないんだよ、あまりに、昔のことすぎて。30年以上も前だからね。

Mirai:発音はクリエイター?

Mille:そう、クリエイター。

Mirai:バンドを始めた時に一番影響を受けたバンドは何だったのでしょう。

Mille:一番はやはりVenomだね。あとはIron Maiden、初期のMetallicaMotorheadのような素晴らしいバンドたち。NWOBHM、そしてもちろんBathoryのようなごく初期のデス・メタル。

Mirai:ハードコア・パンクからの影響はありましたか。

Mille:それはもうちょっと後になってからだね。ファースト・アルバムを出したあとに、ベルリンの色々なパンクバンドと知り合いになった。それでDead Kennedysのような政治的なバンドに興味を持つようになったんだ。あとはSuicidal Tendenciesのようないわゆるスケート・パンク。

Mirai:当時ドイツはあっという間にスラッシュ・メタルの中心地になりましたよね。あなたたちやSodomDestructionなど。これは何故だったのでしょう。何故フランスやイタリアではなくドイツだったのでしょう。

Mille:まったくわからないよ!もちろんフランスやイタリアにも素晴らしいバンドはいたよ。イタリアにはBulldozerがいたし。フランスにもいくつか良いバンドがいた。

Sami:当時ヨーロッパのあらゆる国に素晴らしいスラッシュ/スピード・メタル・バンドはいたのだけど、何故かドイツが一番注目を浴びたんだよね。

Mirai:Noise Recordsなど、強力なレーベルがあったということも理由なのでしょうか。

Mille:それはあったかもしれないね。いくつかの国では素晴らしいバンドがいたにもかかわらず、それらのバンドが注目を浴びることはなかった。不思議だよ。

Mirai:プロモーションのせいかもしれませんね。

Mille:どうなんだろう、わからないな。最近ではGojiraがフランスのバンドとして注目を浴びているよね。Trust以来という感じで。

Sami:実際には他にも素晴らしいバンドはいるのだけど、皆が知らないだけなんだろう。

Mirai:80年代当時、もっと注目を浴びるべきであったバンドとしては、何がいますか。

Mille:......(思いつかない様子)

Sami:多分皆すでに忘れてしまったんだよ(笑)!

Mille:(爆笑)俺ですら忘れてしまったんだよ!

Mirai:『Pleasure to Kill』は当時最速のアルバムの一つでしたが、あそこまでスピードアップした理由は何だったのですか。

Mille:あれは偶然の産物だよ。最速のアルバムを作ろうという意図は特に無かったんだ。最もへヴィなアルバムを作ってやろうとは思っていたけどね。速く聞こえたのは、俺たちの演奏能力のせいだと思う。まともに演奏ができなくて、各楽器のリズムがバラバラだろう。そのせいで、実際の速度よりも速く聞こえるんだよ。今でも同じくらいの速さで演奏をしているけれど、コントロールされた演奏だとあれほどは速く聞こえないのさ。当時は実際に演奏できていないような曲もやっていたからね。

Sami:それがあのアルバムの魅力の一つだよ!

Mille:その通り。

Mirai:マジックですね。

Mille:そうそう。マジックという人もいれば、ただの滅茶苦茶だと言う人もいるけどね(笑)。

Mirai:『Pleasure to Kill』のイントロ、「Choir of the Damned」はLPとCDで違いましたよね。

Mille:そうだね、CDのはエクステンデッド・ヴァージョンだ。(CDの)長いヴァージョンは、ミスだったんだよ。長いのを収録するつもりはなかったんだ。でも今は、あれがショウのイントロとして使えることがわかったので、気に入っているのだけど。

Sami:(なぜか爆笑)

Mille:(小声でSamiに)ところで今日はどっちのイントロを使うんだっけ?考えなくちゃね。(訳注:結局2日目のこの日は「Choir of the Damned」は使用せず。)

Sami:今日は昨日とセットリストを変えるからね。

Mirai:つまり本来はLPヴァージョンが正しいものだったのですね。

Mille:そう、あれしか発表する予定はなかった。録音はしたものの、ちょっと長すぎると思ったんだ。オリジナルの長いヴァージョンはてっきりどこかに行ってしまったと思っていたら、CD化された時に何故かそれが収録されていたんだ。CDを聴いて、「これ何だっけ?ああ、ボツにした方のヴァージョンだ。」って。オリジナルのテープには、編集前の長いままで残されていたんだね。

Mirai:あなたのヴォーカル・スタイルは、At The GatesのTomas Lindbergを始め、多くのヴォーカリストに影響を与えましたが、あなた自身はどのようなシンガーから影響を受けたのですか。

Mille:James Hetfield、Ian Gillan(大爆笑)。David Coverdale。真面目な話だよ。BathoryのQuorthon。Tom Arayaからの影響も大きい。MotorheadのLemmy、SodomのTom Angelripper。DestructionのSchmier。俺たちはお互いに影響を与えあっているんだ。

Mirai:ギタリストとしてはいかがですか。

Mille:Samiの方が面白い回答すると思うよ(笑)。

Sami:いや、そんなことはないと思うけど(笑)。影響は色々なところから受けているよ。十代のころは最初クラシック・ギターをやっていたんだ。やがてメタルに興味を持つようになって、Iron MaidenとかRitchie Blackmoreとか。色々な影響を受けるのは良いことだと思うよ。

Mille:俺は当時の多くのギタリストから影響を受けたよ。Mantas(なぜか爆笑)!

Mirai:彼は最高のギタリストの一人ですよね。

Mille:その通りだね。それからアキラ・タカサキ。当時はVenom、LoudnessWhitesnakeなどを特に区別せず、メタルとして聴いていたからね。今みたいに色々とカテゴライズされていた訳ではなかったから。


Mirai:昨年LacrimosaのTiloと話す機会があったのですが(こちらのLacrimosaインタビュー参照)、彼はKreatorをゴシックの世界に誘惑した戦犯として、一部のヨーロッパのメタル・ファンから敵視されていると言っていました。

Sami:(大爆笑)

Mille:いや、彼の責任じゃないよ!

Mirai:彼もそう言っていました。あなたは元々ゴシック・ロックが大好きであったと。

Mille:その通りだよ。(爆笑しながら)「この野郎、Kreatorを台無しにしやがって!俺は『Pleasure to Kill』が大好きだったのに!お前さえいなければ『Endorama』なんてリリースされなかったのに!」なんて言われながらケツ蹴られてたりしてね。俺がTiloにゲスト参加を要請して、スタジオに来てもらったんだよ。凶事の預言者二人が、世界の終末について交互に歌うというヴィジョンを持っていたからね。確かに『Endorama』はBauhausThe Sisters of MercyFields of the Nephilimのようなバンドから影響を受けているし、Tiloに参加してもらうのは有意義なことだと思ったんだ。あれは非常にユニークな作品だし、今でも大好きだよ。


Mirai:やはり元々ゴシック・ロックがお好きだったんですね。

Mille:ああ、今でも大好きだよ。最近のKreatorの作品にも、ゴシック・ロックからの影響を見つけることができると思うよ。『Endorama』ほど露骨ではないけどね。『Endorama』はゴシック・ロックらしい作品として作りたかったんだ。速いスラッシーなパートは使わないという信条で。確かにあのアルバムの評判は良くなかったけど、俺自身は悪い作品だとは思わない。Motorheadの『Another Perfect Day』なども評判が良くないけど、俺は大好きだしね。Brian Robertsonは素晴らしいギタリストだよ。

Sami:その通りだね。

Mille:ロックやメタルの歴史おいて、そういうアルバムってあるだろう。

Mirai:もしファンがもっと寛容であったなら、ゴシック路線を続けていた可能性はありますか。

Mille:それはないな。あの当時、スラッシュ・メタルというものを再定義することができなかったんだよ。一切のインスピレーションがなくてね。

Mirai:それは当時スラッシュ・メタルというものが低迷していたからでしょうか。

Mille:いや、低迷していたとは思わない。ただ何と言うか、俺たちは違う音楽の道を歩いていて、違うヴィジョンを持っていたと言えば良いのかな。俺たちは音楽をカテゴリーで聴いている訳ではない。Kreatorをスラッシュ・メタル・バンドと決めつけている訳でもないしね。もちろん一番の影響はスラッシュ・メタルにある訳だけど、バンドを始めた頃はスラッシュ・メタルそのものが存在していなかったし。俺にとってはすべてただ音楽なのさ。

Mirai:なるほど。偏狭なメタル・ファンに、これは聴くべきだというゴシックのアルバムを何枚か紹介してください。

MilleJoy Division『Closer』。これは最もへヴィなアルバムの一つだ。Fields of the Nephilimの『The Nephilim』Dead Can Danceはすべてのアルバムが素晴らしい。初期のThe Sisters of Mercy。Cureの殆どのアルバム。いわゆるクラシックな作品だよ。Crematoryみたいなのはあまり好きではない。いわゆるジャーマン・ゴスみたいのは好きではないんだ。(意味深にSamiを見る)

Sami:俺はその辺良く知らないよ!

Mirai:Samiが参加した『Violent Revolution』からスラッシュ路線に戻っていますよね。

Mille:そうだね。

Mirai:Samiの参加が路線を戻すきっかけになったのでしょうか。

Sami:いや、俺が入ったときにはすでに曲はできていたんだよ。

Mille:『Violent Revolution』は、すべてがぴったりハマったというのかな。Samiが入ってリードギターに色々な音楽的影響を持ちこんで、(プロデューサー/エンジニアの)Andy Sneapはスラッシュ・メタルが大好きだったから、うまく軌道に乗せてくれた。速い曲が復活したし、『Violent Revolution』は俺たちにとって新しい時代の幕開けになった作品だと言えるね。

Mirai:お気に入りのアルバム3枚を教えてください。

Mille:(Samiに)じゃ君から。

Sami:俺から?難しいな。絞りきれないよ。

Mirai:ではメタル限定で。

Sami:どこの国の(また爆笑)?

Mirai:ではドイツで。

Mille:ドイツのアルバムでトップ3。

Mirai:そうですね。

Mille:ドイツのメタルのアルバムトップ3。

Sami:メタルじゃなくてもいいんじゃない?

Mille:ドイツのアルバムでトップ3。

Sami:(大爆笑)音楽の趣味というのは変わるからね、難しいよ。飽きたり、新しいものを見つけたり。

Mirai:なので、これまでずっと好きなアルバムでお願いします。

Sami:子どもの頃、ギターを始めた頃に聴いた重要なアルバムというとDeep Purple『In Rock』、Iron Maidenの『Powerslave』Slayer『Reign in Blood』とか。名前が挙がって当然のやつだね。

Mille:俺も同じだよ。Metallicaの『Kill 'Em All』、Iron Maidenの『Killers』Judas Priest『British Steel』。99%のメタル・ファンが同意するであろう基本的な名作だね。

Mirai:なるほど。結局ドイツのバンドは一つもありませんでしたが...

Sami:(また大爆笑)

Mille:ドイツか。初期のRunning Wildは好きだよ。(何故か大爆笑)

Mirai:『Branded and Exiled』とか?

Mille:そうそう、パイレーツをやり始める前。とてもへヴィだったよね。DestructionとSodomは大好きだよ。Destructionからはとても影響を受けた。Mikeのギター・プレイが大好きだからね。彼は素晴らしいギタリストだ。

Sami:彼は今、下にいるけど本人には言わないほうがいいよ(自分のギャグで爆笑)。

Mille:すでに何回も言っちゃったよ!本当に彼からの影響は大きいんだ。

Mirai:ニュー・アルバムについてはいかがでしょう。来年リリース予定と聞きましたが。

Mille:そうだね、2017年に出す予定だ。

Mirai:方向性はどんな感じでしょう。

Mille:(Samiに)どう思う?

Sami:もちろん同じアルバムを二度作ろうとは思っていない。デモの曲は非常に素晴らしくて興味深く、とても素晴らしい作品になるよ。2月からリハを始める予定だけど、デモはもうあるんだ。

Mille:5曲入りのデモが完成していて、さらに4曲ほど頭の中にある。

Sami:また同じプロデューサーにお願いしようと思っているしね。とても楽しみだよ。

Mille:そうなんだ、またスウェーデンに行って、Jens Bogrenにお願いする予定だ。とても良いアルバムになると思うよ。

Mirai:では最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

Mille:Thrash Domination 2016に来てくれたみんな、どうもありがとう。ニューアルバムが出たら、是非また日本に戻ってきたい。1枚のアルバム(『Phantom Antichrist』)の間に2度日本に来たというのは、Kreator史上初めてのことなんだ。素晴らしいことだよ。

Sami:次のアルバムでもそうしなくちゃね。

Mille:そうだね。前回はラウド・パークだった。次回はツアーをするか、またThrash Dominationにも出たいね。

Mirai:どうもありがとうございました。

取材協力:CLUB CITTA'
 やっている音楽とは裏腹に、とても陽気な二人。お互いの発言どころか自分自身の発言にも大爆笑を繰り返し、非常に明るい雰囲気のインタビューとなった。

 そもそもKreatorとは一体どういう意味なのか。「古いドイツの悪魔の名前である。」という情報は、80年代当時から日本でも流通していた。しかし、当時どんな文献を見ても、Kreatorという悪魔は見つからない。インターネットの時代になっても、Kreatorという悪魔の情報は見つからない。なので「古いドイツの悪魔」説は、よくある日本だけで流通した都市伝説なのかと疑った時期もあった。ところがさらに調べてみると、Mille自身が「Eddaという文献からとった古いドイツの悪魔の名前だ。」と答えているインタビューが、ネット上にいくつも存在するのだ。一体どういうことなのか。結局は今回のインタビューでもMilleが言っている通り、よくわからないのだ。最初はCreatorと名乗っていた。Eddaという本にKreatorという悪魔の名前を見つけ(た気がして)、Kreatorと改名した。ところが後年いくら見直してみても、Eddaの中にKreatorという悪魔は見つからない。となると何故CreatorからKreatorにしたんだっけ。ということらしい。(若いファンたちは、「自分のバンド名の由来を忘れるか?」と怪訝に思うかもしれないが、本当に忘れるんですよ、年取ると。)

 ちなみに日本でKreatorがクリーターと表記されるのも、これが英語ではなくドイツ語だとされたことによるのだろうか。それも「ea」「イー」と発音するのこそ英語的発想であるから、「ドイツ語である」は理由にならないのだが。いずれにせよバンド自身が「クリエイター」と発音し、制作者という意味のクリエイターという一般名詞もまた日本語に定着している状況で、それ以外の表記を許容する理由は無いだろう。こういう話になると、「そもそも外国語を正確に日本語で表記するのは不可能なのだから、何でも良いではないか。」という反論をする人がいるが、ではKreatorをソドムと表記しても良いのだろうか。良いはずがない。やはり表記は、最も近いと思われる音を充てるべきであり、Kreatorはクリエイター以外の表記にする積極的理由が何も無いのだ。

In Solitude

 今回DestructionDark Angelとのライヴということで、基本的にリズム主体の実にスラッシュ・メタル然としたこれらの2バンドと、スラッシュ・メタル・バンドでありながら、メロディを大切にしているKreatorの持つドラマチックさが非常に際立っていたように思う。そのドラマチックさのルーツには、NWOBHMなどのヘヴィ・メタルだけではなく、Milleが言うように、ゴシック・ロックもあるのだろう。90年代のKreatorゴシック化は、多くのスラッシュ・メタル・ファンにとってCeltic FrostのLAメタル化に次ぐショッキングな出来事であったに違いない。しかしCeltic FrostがLAメタルという、少なくとも当時のスラッシュ・メタルにとっては完全な敵陣に入り込もうとしたのとは違い、Kreatorが目指したゴシックの世界は、少なくともエクストリーム・メタルのルーツの一つとさえ言える。もちろん「ゴシック」という呼び名は非常に曖昧で、それでどこまでのバンドを含むべきかという議論はあると思うが、Milleが挙げたBauhausやJoy Divisionはもちろん、Christian Death、果てはKilling Jokeあたりまで含めると、エクストリーム・メタルへのその影響というものは相当のものだ。(こちらのDoomインタビューも参照。)Celtic Frostも、『Cold Lake』でLAメタル化する以前に、『Into the Pandemonium』で大幅にゴシックに接近している。(こちらの<稀代の天才Tom G. Warriorの世界> 『第1回:エクストリームメタル初の実験作、Into the Pandemoniumとは何であったのか』を参照の。)最近だと、解散してしまったスウェーデンのIn Solitude、同じくスウェーデンのTribulationあたりが非常にうまくゴシックの要素を取り込んでいる。(In Solitudeは、Glenn Danzigがゴシックとパンクの融合を図ったバンド、Samhainのカバーもやっており、これも背景的に非常に興味深い。)つまりゴシックとエクストリーム・メタルというのは、それなりに親和性があるものなのだ。ただKreatorの場合、ゴシックからの影響などまったく無さそうであったという意外性と、またMilleも言っているように、速い曲を封印して完全なゴシック化を図るという徹底した姿勢が、既存のファンからの大きな反発を呼ぶ原因となってしまったのだろう。しかし紆余曲折を経た『Violent Revolution』以降、初期のゴリゴリのスラッシュ・メタルが持つ暴力性とゴシックのドラマ性が止揚、唯一無二のKreatorスタイルが完成したと言えるのだから、ゴシック期の諸作品にも重要な意味があったと考えるべきなのだ。

Tribulation

 いずれもヘッドライナー・クラスの3バンドが共演したThrash Domination 2016を見事に締めたKreator。近い将来の再来日を願いたいところ。それにしてもニュー・アルバムの予定が2017年とは。Kreatorファンとしては実に待ち遠しい1年となりそうだ。

Mille, Mirai & Sami


川嶋未来 / SIGH

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