【インタビュー】SLAYER / ケリー・キング

2015年10月20日 (火) 20:00

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ローチケHMV - ヘヴィーメタル

 2015年ラウドパーク初日のヘッドライナーとして来日したSlayer。彼らについて多くの説明は必要ないだろう。Kerry KingにDr. Mikannibalが話を聞いてみた。
Dr. Mikannibal(以下、Mika)--- 大阪でのショウはいかがでしたか。

Kerry King(以下、KK):素晴らしかったよ。大阪でプレイするのは3年ぶりだったし。7週間のオフのあとだったから、勘を取り戻す必要があったというか、あと手も痛くてさ(笑)。今日はもう痛くないけど。

Mika--- 色々と大変なことがありましたが、それを乗り越え『Repentless』という傑作をリリースされました。

KK:確かに不測の事態が色々とあった訳だが、一番大切なのはSlayerらしいアルバムを作るということだった。つまりファンが気に入ってくれて、かつそれが自分たちにとっても正しい選択であるということだ。俺もこのアルバムを気に入っているし、Terry Dateは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。友人たちはこのアルバムがどんなに素晴らしいか、わざわざ俺に伝える必要はないよ、だって他人がどう思うかはどうでも良いことで、良いか悪いかは俺が決めることだ。音が気に入らなければ正直にそう言ってもらって構わないのだけど、まあ皆気に入ってくれているみたいだけどな。

Mika---ニューアルバムは昔のSlayerっぽいという意見が聞かれますが、これは意図したものでしょうか。

KK:いや、それはない。ただ俺はいつも書いた曲をすぐに使うという訳ではなく、例えば「Vices」のイントロなんかは20年も前に書いたものなんだ。「When the Stillness Comes」も20年前に書いた曲。だからオールドスクールなSlayerっぽい感じがするのかもしれない。短い時間で曲を書きあげる場合、過去のアイデアを拝借してくるというのはとても効果的な方法で、それがとてもうまくいったんじゃないかな。

Mika---Gary Holtはこのアルバムでは4曲、ギターソロのみの参加ということですが。

KK:Garyにアルバムで弾いてもらうか、Tomと相談するのに結構時間がかかったんだ。Tomとは住んでいる州も違うし、電話ではなくてメールで話し合っていたからね。Garyには是非ギターソロを弾いて欲しいという話はしていたのだけど、そのことはまだTomには伝えていなかった。すでに多くのソロを俺が仕上げていたから、望んでいたほどGary用のパートは残っていなかったんだ。Garyがソロを弾いたけど、このアルバムには収録されなかった曲がまだ2曲あるはず。Garyのソロは間違いなく技巧的だよね。Jeffはもっとカオティックだったけど。Garyは本当のミュージシャンだから、今「何かマイケル・ジャクソンの曲を演奏してくれ。」って頼んだら、弾いてくれると思うよ。色んな音楽が頭に入っているミュージシャンだから。

Mika---Garyに弾いてもらおうというアイデアを伝えた時、Tomの答えはどうだったのですか。

KK:(Jeffが参加できない状況で)オーストラリアのSoundwaveフェスティヴァルが数週間後に迫っていたのだけど、Tomはどうすれば良いか決めかねていた。なので俺がこれを乗り切るにはどうすれば良いか考えた結果、Garyに「数週間後にオーストラリアに行くのだけど、Jeffが参加できない。君は興味はあるか?」って聞いたんだよ。彼は快諾してくれた。彼に断られた場合、他のアイデアも2-3あったのだけど、俺とGaryというは完璧な組み合わせだからな。1985年、いや83年だったかな、にベイエリアに遊びに行って以来の友人で、おそらく俺にとってミュージックビジネスで一番古い友達なんだ。彼のことはとても信用ができるし。

Mika---『Undisputed Attitude』ではカバーしなかった、お気に入りのハードコア・バンドはいますか。

KK:もちろんたくさんいるよ。あのアルバムで何をカバーしたか全部は覚えていないけど、Adolescentsはやってないよな。カバーこそしなかったけど、Adolescentsは大好きだ。D.I.はカバーしたね。それからD.R.I.はハードコアというより、俺たちのようにクロスオーヴァーだけれども、数週間前に作ったプレイリストにはD.R.I.を入れたよ。Adolescentsも入れた。突然Adolescentsが聞きたくなってね。

Mika---どんどん演奏が速くなっていった理由は何だったのでしょう。

KK:Jeffがパンクから影響を受けていたからだよ。Jeffは俺よりも前からパンクに入れ上げていたからね。俺は元々へヴィメタルが好きで、リフを奏でるギター、きちんと歌えるヴォーカリストが好きだったのだけど、パンクはどっちも無いだろ。なのでパンクとは一体何なのか、パンクとはアグレッションであるということを理解するのに時間がかかった。ところが面白いことに、『Reign in Blood』の頃は俺が速い曲を書いて、逆にJeffは速い曲を書くのを止めてしまったんだ。立場が逆転したというのかな。

Mika---『Reign in Blood』は30分未満という衝撃的な短さでしたが、これは意図したものだったのでしょうか。例えば当時あった、長いアルバム、長い曲の方がインテリジェントであるというような風潮に対する挑戦であったとか。

KK:俺たちはそういうバンドではなかったからな。リハーサルをして曲が良くわかってくると、演奏がどんどん速くなっていったんだ。その方がしっくり来たからな。なので、レコーディングが終わってRick Rubinに言われるまで、28分しかないとは知らなかったんだよ。カセット盤なんて、A面B面それぞれにアルバム全部収録されてるんだから、珍しいだろ。とにかく意図的ではなかった。「Hell Awaits」なんかはとても長い曲だろ。あの頃はまだ方向性を模索していたというのかな。俺は特に『Reign in Blood』以降、個人的にはあまりに曲が長くなると興味が失せてしまうようになったんだ(笑)。

Mika---Venomからの影響というのは大きかったですか?

KK:個人的には非常に大きかった。今でも大好きだよ。ただ『At War with Satan』で興味が無くなった。最初の2枚のアルバム、それから当時の雑誌に載っていた彼らの写真には熱狂したものだよ。

Mika---当時他に気に入っていたスラッシュメタル・バンドはいましたか。

KKMetallicaExodusMegadethは気に入るのに多少時間がかかった。もちろん悪く言うつもりはないが、個人的にDaveの声がどうしても気に入らなくてね。俺はDioやRob Halfordのようなパワフルなヴォーカリストが好みだから。Daveはギターに専念するべきだとずっと思っている。彼は素晴らしいリフ・メイカーだからね。Megadethは別のシンガーを入れれば俺も気に入ると思うのだけど。

Mika---Slayerのギターソロというのは非常に独特ですが、ソロという観点だとどのようなギタリストから影響を受けているのでしょう。

KK:俺は色々な素晴らしいギタリストから影響は受けているけど、それをプレイに反映できているかは別問題だ(笑)。
Van Halenは最初の3枚のアルバムの頃に6回は見たけど、いつも素晴らしかった。『Black Out』ツアーのScorpionsも見たな。Matthias (Jabs)は素晴らしいギターソロを弾くし、もっと評価されるべきギタリストだよ。もちろんJudas PriestIron Maiden、そして結局はRitchie Blackmoreのような偉大なギタリストに戻ってくるものだ。

Mika---ソロはどのようにして書くのですか。スケールを考えたりしますか。

KK『Sounth of Heaven』あたりのギター・ソロについては正直失敗だったと思っている。当時結婚や引っ越しで、あまり作品に集中できていなかったんだ。にもかかわらずギタリストの人気投票にランクインして、さすがにこれは真面目にやらなくては申し訳ないと思い直したんだ。それで『Seasons in the Abyss』の前に、以前のギターの先生のところに行って、しばらく勉強し直した。『Seasons in the Abyss』のソロはずっと良い出来になっていると思うよ。以降、ソロに意味を持たせるようたくさんの注意を払うようになったんだ。

Mika---では最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。

KK:日本に来るのはいつも素晴らしい経験だ。戻ってくるのに3年もかからなければ良かったのだけど。昨日は良い友達とも再会できたし、大阪でのライヴもとても良かった。俺たちではなくてファンがね。見に来てくれてありがとう。また会おう。

 さて、今回のインタビューの内容について、2点取り上げてみたい。まずは『Reign in Blood』について。1986年にリリースされたSlayerの3rdアルバムだが、これがスラッシュメタル史上に燦然と輝く金字塔であることについては疑いの余地が無い。「Angel of Death」や「Reign in Blood」のリフを知らない、聞いても興奮しないなどというメタル・ファンは、地球上に存在しないだろう。80年代中盤以降、特にアンダーグラウンドのシーンにおいて際限なく過激化していったスラッシュメタルであるが、「Slayerなんて軟弱なメジャーバンドだろ。」と毒を吐くスラッシュメタル・マニアすらも完全に黙らせたのが『Reign in Blood』であった。『Reign in Blood』の内容については今更語るまでもないと思うが、その疾走感、カッコ良さだけでなく、わずか28分という短さも、当時大きな衝撃であったのだ。(その短さも、疾走感、カッコ良さの理由の一つだったと言うべきかもしれない。)


 今から30年前、80年代の音楽ファンは、アルバムの長さに今よりずっと敏感であった。理由は明白、アルバムがLPレコードという媒体で流通していたからである。当時LPを買って、そのLP自体を繰り返し再生するという人は少数派であった。何故ならば、直接針と溝を接触させて音を出すLPは消耗品であり、再生すればするほど音質が劣化、最後には再生できない状態になってしまうからだ。またわずかに操作を誤っただけで傷がついてしまい、音飛びが発生するという事態になりかねないLP、多くの人はまず買うとそれをカセットテープにダビングし、聴く時はそのカセットテープで、という方式をとっていたのだ。カセットテープに落とせば、ウォークマンで歩きながら再生できたという理由もある。カセットテープには、30分、46分、54分、60分、90分、120分など、録音できる長さのバリエーションがいくつもあったのだが、音楽ファンが一番多く利用していたのは46分だろう。これが一番当時のアルバムの長さにぴったりだったのだ。ちなみにカセットテープの長さに関しては、「大は小を兼ねる」という訳にはいかない理由があった。40分のアルバムを60分のカセットに落とした場合、片面30分のうち10分の空白部分ができる。そうなるとA面が終わると、10分分の早送りをする必要が出てくる。これがウォークマンのようなポータブル・プレイヤーを使用している場合、電池をあっという間に消費してしまう原因となるのだ。今のように100円ショップで電池が買えたり、充電池が普及していた訳ではない。電池代というのは当時の子供たちにとって、とても無視できない大きな負担だったのである。なのでテープの早送り、巻き戻しについてはボールペンを使って人力でやるなどの方法が開発され、使用するカセットテープについては、なるべくアルバムの長さに近いものを選ぶという鉄則があった。という訳で、LPを買ってくると、まずその長さを計測するというのが儀式が必要だったのだ。アルバムによっては曲ごとの長さが記載されているものもあったが、それが無い場合は実際にLPをかけ時計を見ながら時間を測ったものだ。まあ前述の通り、殆どの場合、最適なのは46分のカセットだった。これはLPの収録最適時間がそのあたりであることに起因していたのだろう。LPはその構造上50分以上でも収録は可能なのだが、その場合音質が急激に劣化するからだ。にもかかわらず、やがて46分に収まらないヘヴィメタルのアルバムが散見されるようになってくる。おそらくはIron Maiden『Powerslave』(13分を超える「Rime Of The Ancient Mariner」収録。もちろん46分テープにも入らない。)の影響が一番大きかったのではないかと思うのだが、曲・アルバムが長い=プログレッシヴ=偉い、という風潮がじわじわとヘヴィメタル界に浸透、その魔の手はスラッシュメタルの世界にも及んでいった。Slayerも例外ではない。『Reign in Blood』の前作にあたる85年リリースの『Hell Awaits』などは、むしろその典型例、アルバム冒頭を飾るタイトル・トラックは6分を超え、何しろヴォーカルが出てくるまでに3分半近くもかかるのである。MetallicaMegadethを筆頭に、トップを走るスラッシュ・バンドは皆プログレッシヴ路線をとるのかと思わせた矢先、『Reign in Blood』という、突如まったく逆の方向性を持った作品がリリースされたインパクトは半端なものではなかった。慌てて30分テープを買いに行った人も少なくないだろう。当時50分や54分のテープが必要であったメタルのアルバムはいくつも思いつくが、30分で収まってしまう作品って他にあっただろうか。もちろんこの後で紹介するCircle Jerksのファースト・アルバムなど、ハードコアでは20分を切るようなアルバムも珍しくなかったが、少なくともヘヴィメタルの世界において28分というのは驚異的な短さ、インパクトだったのだ。(例えばフロリダのデスメタル・バンドDeicideはセカンド・アルバム『Legion』で、『Reign in Blood』へのオマージュとしてわざわざ30分未満のアルバムを作っている。)この『Hell Awaits』から『Reign in Blood』への急激な方向転換は、Kerry Kingの発言から察するに「故意にアルバムの短さでインパクトを狙った訳ではないが、『Hell Awaits』の重厚長大路線には違和感があった。」という感じだろうか。演奏がどんどん速くなり、結果30分を切ってしまったというのも面白い話だ。そこで「これはまずい、曲を追加しよう」とはならず、潔く28分でリリースした決断は実に素晴らしい。


 もう一つはハードコア・パンクについて。そもそもスラッシュメタルというジャンルはどのようにして生まれたのだろう。言い換えると、何故メタルはどんどんスピード・アップしたのだろうか、という疑問になるのだが、これに対しKerry Kingは明確にシンプルに解答を与えている。つまりハードコア・パンクからの影響だ。物凄く単純化して言えば、スラッシュメタルというのはNew Wave of British Heavy Metalにハードコア・パンクという燃料を投下して生まれたものである。史上初のスラッシュメタルのアルバムとは何かという問いに対し、Venom『Welcome to Hell』(1981年)であるというのは一つの模範解答だろう。翌82年にはセカンドアルバム『Black Metal』がリリースされ、83年にはSlayerとMetallicaがデビュー、スラッシュメタルは一気に世界的な現象へ、というのが基本的なスラッシュメタル誕生の歴史だ。イギリス出身であるVenom、そして共にカリフォルニア出身であるSlayerとMetallicaの共通点を探ると、どちらも身近にハードコア・パンクがあったという点は見逃せない。VenomがDischargeG.B.H.というバンドから影響を受けていたのは明らかであるし、SlayerやMetallicaもハードコア・パンクが大好きであるのは周知の事実だ。そもそもベイエリアがアメリカにおけるスラッシュメタル・ムーヴメントの起点となったのも、やはりそこがハードコア・パンクの盛んな土地でもあったからだ。80年代の初め頃、特にアメリカ西海岸にはスピードの面で突出していたハードコア・パンク・バンドが集まっていた。その中から特に、スラッシュメタルとういジャンルの形成に大きく寄与したと思われるアルバムを3枚ご紹介したい。まずは先ほどちらっと名前を出したCircle Jerksのファースト・アルバム『Group Sex』。こちらはロスアンジェルス出身のバンドだが、この1980年リリースのデビュー作、とにかく速い。そして短い。後にCombat Coreからアルバムを出した頃には思いっきりスピードダウンし、殆ど普通のパンク・ロックになっていた彼らだが、このデビューアルバムの速度、疾走感は今聴いても凄い。これを35年前にやっていたというのだから驚きだ。そしてMDCのデビュー・アルバム『Millions of Dead Cops』。このバンドは元々テキサス出身のポリティカル・ハードコア・バンドなのだが、当時活動拠点をサンフランシスコに移したため、西海岸のメタル・ミュージシャンにも大きな影響を与えた。1982年のこのアルバムも当時としては桁はずれに速く、メタル・バンドのスピードアップに大きな貢献をしたことは間違いない。ラストに挙げるのは、D.R.I.。彼らは後にヘヴィメタルに接近、クロスオーヴァー・バンドとして大きな成功を収めたので、改めて名前を挙げるのもどうかとは思うのだが、特にSlayerへの影響の大きさという点では群を抜いている。このD.R.I.もMDC同様出身はテキサスなのだが、やはり同じようにサンフランシスコをベースにしていた。1983年にリリースされた『Dirty Rotten EP』(後に『Dirty Rotten LP』として、そして現在は『Dirty Rotten CD』として発売されている。)は元々7"EPとしてリリースされたにもかかわらず22曲収録という、それだけでいかに曲が速くて短いか想像できる作品だ。ハードコア・パンクというと演奏は滅茶苦茶で、というような印象を持つ人がいるかもしれないが、今ここに挙げた3枚は演奏も楽曲も一流、かつズバ抜けて速い名盤ばかりである。Slayerのハードコア・パンク好きというとJeff Hannemanという印象だったのだが、Kerry KingもJeffに洗脳された挙句、今でもプレイリストにD.R.I.などを入れているというのは実に良い話ではないか!ちなみに今回Kerry Kingが挙げていたD.I.Adolescentsはどちらもカリフォルニアのバンドだが、そこを挙げてくるかというわりと渋めなところ。(『Undisputed Attitude』に収録されていないバンドという縛りをつけたからかもしれないが。とは言えD.I.は『Undisputed Attitude』にも収録されている。)D.I.は元Adolescentsのメンバーを擁しているのでわりと音楽的に近いことをやっているのだが、どちらもスピードよりもメロディ重視のバンドで、スラッシュメタルというより、後のメロコアのバンドなどに多大な影響を与えている。D.I.ならセカンドアルバム『Horse Bites, Dog Cries』、AdolescentsならS/Tのデビュー・アルバムをまず聴いてみよう。


 ラウドパーク、そして単独公演でも王者の貫録を見せつけたSlayerだが、先日6年ぶりとなるニュー・アルバム『Repentless』がリリースされるや否や、「Slayerのアルバム聞いた?どう思う?」という、相手の腹を探り合うようなやりとりがメタルファンの間で挨拶となった。この一見単純に見える質問には、「帝王Slayerのニューアルバム、君はどう評価する?」という単純な音楽的評価だけでなく、Jeff Hanneman亡きあとの初のアルバムをどう捉えるのか、さらにはアルバム制作中にDave Lombardoも途中離脱してしまい、オリジナル・メンバーとしてはTom ArayaとKerry Kingの二人しかいないSlayerをどう受け入れるのか、といった実に多くの含意があるのだ。つまり『Repentless』は、それをどう評価するにかかわらず、ヘヴィメタル・ファンである以上決して避けて通ることのできない、2015年最大の話題作だったと言える。

川嶋未来 / SIGH
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