ジャパメタ特集
8/15に行われた「JACK ON THE BOX 2009 SUMMER」にて20年ぶりにその勇士を見せてくれた
DEAD END。MORRIE(vo)、YOU(g)、CRAZY COOL JOE(b)、そしてMINATO(ds)。という全盛期のメンバーがまさに奇跡とも言える復活を遂げました。
そのDEAD ENDの復活を祝してジャパニーズメタルの黄金期でもある80年代を特集します!
LAZYを解散させ、ヘヴィーメタル宣言をした高崎晃によって始動した
LOUDNESSから80年代のジャパニーズ・メタルシーンは幕を明ける。
その後、関西から
アースシェイカー、
44MAGNUM、
マリノ、X-RAY、MAKE-UPといったバンドが登場。東京からも
ANTHEM、また
LOUDNESS同様海外での活動を本格化したVOW WOWなどムーヴメントと呼べるほどの盛り上がりを見せる。
このころになると正統派のハードロック/ヘヴィメタルからさらに進化、他のジャンル飲み込みながら独自の進化をしたバンドが現れだす。ハードコアの文脈でも語られることの多い
GASTUNK、
DOOM、
SHELLSHOCK。そしてGASTUNKの影響を感じさせる
DEAD END。のちに
E.Z.O.へと改名し世界デビューを果たした
FLATBACKER。ホラー的な要素も盛り込んだ
SABBRABELLSなどが登場する。
REACTION、
OUTRAGE、
PRESENCE、
UNITED、
SAVER TIGERらの登場で盛り上がりを見せるシーン、そして
Xが注目を浴びだした頃になると現在のヴィジュアル系へと繋がるバンドとの境が曖昧となり始める。
そして90年にアメリカで起きたグランジムーブメントによって、ハードロック/ヘヴィメタルの人気が一気になくなると、その影響は日本にも波及。メタルバンドの人気は氷河期を迎え、その代わりにジャパメタをルーツにもつヴィジュアル系の全盛期を迎えることとなった。
そしてグランジブームから20年、嘘か本当か世界的にはメタルがブームらしい??
ここ日本でも“絶対にない”と思われていたDEAD ENDが再結成、さらにニューアルバムまでも発売することが決定。DEAD END同様、44MAGNAUMも「JACK ON THE BOX 2009 SUMMER」に出演し、7年ぶりとなるアルバム『44MAGNUM』を発売することが決定しています。日本でメタルブームからヴィジュアル系へと変化していったように、現在世界に蔓延しているヴィジュアル系の波が先祖がえりを起こすように、あらたなメタルブームが訪れるかもしれません!
DEAD END奇跡の復活!
| まさかのDEAD ENDの新譜が発売されます!メンバーはもちろんMORRIE(vo)、YOU(g)、CRAZY COOL JOE(b)、MINATO(ds)。作品ごとにその姿を変えながら進化を繰り返してきたDEAD END。彼らの最新の音はどんなことになっているのか!?昔からのファンの方はもちろんですが、初めてDEAD ENDの名を知った方にもぜひ聴いてもらいたい! |
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| 20年の眠りから目覚め、伝説のバンドDEAD ENDが遂に動き出す。MORRIE(vo)、YOU(g)、CRAZY COOL JOE(b)、MINATO(ds)とメジャーデビュー時の最強メンバーで再始動。80年代に君臨し、わずか6年の間に幾多の伝説をロックシーンに残し活動休止。現在、メインストリームで活躍しているアーティストのカリスマ中のカリスマバンドとして歴史に名を残す。そのDEAD END再始動第一弾アルバムと同時に幻の1stアルバム『DEAD LINE』を再リリース。 |
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愛と憎しみのカオスの中で自己の存在を模索する彼ら。岡野ハジメプロデュースによる2ndアルバム。
SHM-CDにて再発。 |
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カルマを見据えるようなメジャーデビューを飾ったデッド・エンド。この1枚を聴かずにしてカルマからの離脱は許されない。
SHM-CDにて再発。 |
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盛り上がってます!
| 昨年デビュー25周年を迎えた日本を代表するハードロックバンドEARTHSHAKER! 通算19枚目の本作は、初回限定でオリジナルALBUMのほかに、セルフカヴァーでのアコースティックALBUMも付属(昨年行われた25周年ライヴからの選曲と、新録でのスタジオテイクを予定)。また、今年1月に行われたL.A. GUNS来日公演でのゲスト出演時のライヴ映像と、L.A. GUNSのヴォーカリスト フィル・ルイスとのセッション映像もパッケージ。 |
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| 7年ぶりとなる新作オリジナル・アルバムが完成! しかも往年の代表曲たちに匹敵するキラー・チューン揃いであるばかりでなく、メタルの枠に収まりきらない多面性、このバンドならではのスケール感が、メンバーたちの成熟したプレイとともに体現されている。もちろんあのパワー感も、極上のメロディ・センスも健在。まさに最高傑作と呼ぶに相応しいこのアルバムを武器に、44MAGNUMがふたたび音楽シーンに「なぐり込み」をかける運命的瞬間の到来である。なお、初回限定盤は最新ビデオ・クリップを収録したDVD付き。まさに全世代のロック・ファン必携のマスト・アイテムである。 |
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| 2010年にデビュー25周年を控えた日本のメタル・シーンの覇者、アンセムが魅せる圧巻のステージ!傑作「IMMORTAL」発表後に行なわれたツアーの模様を捕えた、ANTHEM渾身のライヴDVD!
2006年の「IMMORTAL」発表後の同年11月よりスタートした『IMMORTAL TOUR』、翌12月に敢行された『IMMORTAL FINAL TOUR』、そして07年10月の『LOUD PARK 07』でのライヴ・フッテージをコンパイルした映像作品!これで傑作「IMMORTAL」はついに完全燃焼!完結する!
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| 2代目ヴォーカリストに、後にイングウェイ・マルムスティーン・バンドでも活躍するマイク・ヴェセーラを迎えた第2期LOUDNESSが、デビュー10周年を記念して、1991年に日本武道館で行ったスペシャル・ライヴの音源が、遂にまとまった形でリリース!
※当時の武道館公演の音源/映像は、ベスト・アルバムやミニ・アルバムなど、4作品に数曲ずつ分割収録され、まとまった作品として武道館公演の模様を楽しめる作品はありませんでした。 |
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| 鋼鉄神降臨!!ヴォーカルに元E・Z・Oの山田雅樹、ベースに元X(エックス)の沢田泰司を迎えた第3期ラウドネスの唯一のスタジオ・アルバム。タイトルもズバリ、セルフ・タイトルの“ラウドネス”とネーミングされた自信作。プロデュースも高崎晃自身が行い、'80年代のラウドネスが極めたそれまでの“様式美”重視からヘヴィでダークな、より“グルーヴ”を重視するサウンドに生まれ変わった。この第3期は、様々な進化を遂げてきたラウドネスのキャリアの中でも“最強”の呼び声も高い布陣で、本作はオリコン・アルバム・チャートで初登場2位を記録する大ヒットとなった。【24bitデジタル・リマスター】 【オリジナル・リリース:1992年6月10日】
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| 新ヴォーカリストにマイク・ヴェセーラを迎えた第2期ラウドネスによる海外未発売の初期代表曲のセルフ・カヴァー+新曲という構成によるグループ・デビュー10周年記念作品。マイク・ヴェセーラの実力が前作にも増して生かされ、ラウドネスを代表するスピード・ナンバー”イン・ザ・ミラー”、同じくバラードの”ネヴァー・アゲイン”を始めとする初期代表曲が英語詞で生まれ変わり二井原実ヴォーカルによるオリジナル日本語ヴァージョンとはまた違った感動を与えてくれる。【24bitデジタル・リマスター】 【オリジナル・リリース:1991年2月25日】
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| 脱退した二井原実に代わり、後にイングウェイ・マルムスティーン・バンドのヴォーカリストとしてブレイクする元オブセッションのアメリカ人「マイク・ヴェセーラ」を2代目ヴォーカリストとして迎えた第2期ラウドネスのスタートとなる名盤!高崎晃をして「マーシャル・アンプのようなヴォーカリスト!」と言わしめたそのヴォーカルは強烈無比で、シングル・カットされた「YOU SHOCK ME」は全米のロック系ステーションでローテーション入りを果たした。プロデューサーに、オジー・オズボーン、メタリカなどを手掛けた“MAX NORMAN”と“ROGER PROBERT”を迎えて、息をもつかせぬスピード・ナンバーから泣きのバラードまで、様式美を極めた粒揃いの名曲で埋め尽くされている。ある意味「サンダー・イン・ジ・イースト」から始まった海外進出路線サウンドの頂点を成す作品と言える。洋楽メタル・ファンの間ではこの作品をラウドネスの最高傑作に挙げる人も多い、キャリアを代表する名盤の1つ。【2009年最新デジタル・リマスター】 【オリジナル・リリース:1989年9月17日】
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| 急逝した名ドラマー、樋口宗孝を追悼するライヴの模様を収録。2009年2月14日に渋谷C.C.レモンホールにて行なわれたステージで、LOUDNESSのオリジナル・メンバーによる興奮必至のパフォーマンスが繰り広げられる。(
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