51Records キャンペーン!!

2009年9月14日 (月)

   

FIFTY ONE RECORDS 特集!!


FIFTY ONE RECORDS とは?

『FIFTY ONE RECORDS』 07年にリリースしたWe Start Fires に始まり、Pistolas、Project: Komakino、Cut Off Your Hands, 来日も果たしたSelfish Cunt、そして日本のLillies And Remains等のUKロック系、さらにPortugal The Man、 So Many Dynamos等のポスト・ロック系など現在までに9アーティストの作品をリリースし、幅広くコアな音楽リスナーから熱い支持を受け、徐々にファン層を拡大し始めている日本の新進レーベルのひとつ。
今回は、そんな国内・海外問わず良質な音だけをリリースするFIFTY ONE RECORDSを大フィーチャー!!

Fifty One Records Myspace 



下記のFIFTY ONE RECORDSからリリースされている商品をお買い上げのお客様に、先着で“FIFTY ONE RECORDSレーベル・ステッカー”を差し上げます!
※数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。



FIFTY ONE RECORDS 最新作!!

So Many Dynamos

『So Many Dynamos』


『So Many Dynamos』 So Many Dynamos『Loud Wars』

2003年に結成され、06年にリリースした2nd『Flashlights』がPitchfolkをはじめ、各メディアにて絶賛されるなど、現在USインディー・シーンにてダークホースとの呼び名が高いSo Many Dynamos。
過去に行ったライヴは400本を超えるなど生粋のライヴ・バンドでもある彼らは、At The Drive-Inを髣髴とさせるカオティック&アグレッシブなサウンドからBattlesを思わせるプログレッシヴで複雑な展開など、決して枠に捕らわれない様々なカテゴリーを軽々と飛び越える実力派バンド!
キャリア通算3作目となる今作は、Death Cab for CutieのギタリストでUSシーンの名プロデューサーでもあるChris Wallaを迎えて制作!アバンギャルドな攻めの姿勢の中にも突き抜けるポップなセンスをいかんなく発揮しています!

 

FIFTY ONE RECORDS ディスコグラフィー

We Start Fires

『We Start Fires』 We Start Fires 『We Start Fires』

Courtney Love、Justine Frischmannらのクールネスを引き継ぐフロントウーマンBecky Stefani率いるWe Start Fires。HoleやThe Breeders、Elasticaらをフェイバリットに挙げる彼女達ですが、そのサウンドは単なる90sガールズオルタナバンドの焼き直しではなく、キーボードを取り入れたキャッチーな楽曲!
かの故John Peel、そしてAlan McGeeまでもが彼女たちのファンだと公言したり、ライヴではNine Black Alps、The Long Blondes、The Rakesらと競演するなど海外ではすでに確立した人気を誇っています!

Portugal The Man

『Portugal The Man』 Portugal The Man 『Church Mouth』

アラスカ出身の3ピース、Portugal The Man 。(ちなみにメンバーにポルトガル人は含まれていません。) アラスカの大自然の中で育まれた自由奔放な環境が自らのクリエイティヴィティを高めたと自負するように、様々な音楽を消化、吸収しながらオリジナリティ溢れるセンスで昇華したオンリーワンなサウンド鳴らします!Beatlesのような良質なメロディー&サイケデリア、Led Zeppelinのブルージーなロック、MC5のような凶暴性を秘めながら、White StripesやMars Voltaといったモダンロックバンドとも比較される彼ら独特の世界観&メロディーは一聴の価値あり!!

The Pistolas

『The Pistolas 』 The Pistolas 『Love The Dancefloor』

「PISTOLAS SAY LOVE THE DANCE FLOOR」 を合言葉にNew Rave全盛のUKインディ・シーンに風穴をあけるべく現れた突然変異のファンキー・アート・パンク・ヒーロー!
日本デビュー盤ともなる今作は、プロデューサーにArctic MonkeysのシングルFake Tales of San Franciscoを手がけたJames Lewisを迎えて制作され、LCD soundsystem、ESG、James Brownからの影響を消化した殺傷能力抜群のキラービートでダンスフロアを撃ち抜く、まさにタイトル通りのフロア・キラー・チューンが満載!!

Uncut

『Uncut』 Uncut 『Modern Currencies』

CANADIANインディーシーンより、Tokyo Police Club、You Say Party! We Say Die!らを輩出した良質レーベルPaper Bag Recordsが自信をもって送り出すのがこのUncut !Dinosaur Jr、The Jesus & Mary Chain、Swervedriverら90年代オルタナ〜シューゲイザーバンドを引き合いに出されるノイジーかつアート感覚溢れるメロディックな楽曲で、2007年にはDinosaur Jrのツアーサポート、また過去にはBob Mould (元Husker Du),Death From Above 1979, Clinic, BRMCらと競演するなど、その実力は確か!

Selfish Cunt

『Selfish Cunt』 Selfish Cunt 『English Camber Music 』

Iggy Popをも凌駕する史上最狂のパンク・ロッカーMartin Tomlinson率いるSelfish Cunt! 昨年のBritish Anthemsでもそのパフォーマンスが話題となりましたが、ヴォーカルMartinの破天荒な行動は、70’sパンクの闘争心を現代に体現するまさにリアル・パンク・ロッカーそのもの!圧倒的な存在感を放つカリスマとして、ロンドンのアンダーグラウンド・シーンに君臨する彼はFashion Iconとしても有名な存在で、ファッションモデルのKate Mossらとも親交が深くBurberryの広告にもモデルとして出演する多才っぷり!!

Project: Komakino

『Project: Komakino』 Project: Komakino 『Struggle For Utopia』

ダークなゴシック〜ポストパンク〜ニュー・ウェイブバンドがしのぎを削る現在のロンドンアンダーグラウンドシーンの中でも最も注目されているバンドのひとつ Project: Komakino!淡々と無機質に刻まれるビート、冷たくも美しく浮遊感のあるシンセに低く冷徹なヴォーカル。全体を包むスタイリッシュかつモノクロームな質感はまさにオリジナル!51 Recordsからリリースされた本作は、過去にリリースした6曲に新録3曲+リミックス1曲の計10曲が収録!しかもリミックスはThe HorrorsのTom Furseが手がけていることでも話題に!

Cut Off Your Hands

『Cut Off Your Hands』 Cut Off Your Hands『You & I 』

ニュージーランド出身ながら、BBC RadioのDJ Steve Lamacqの番組で取り上げられUKの音楽関係者の注目を浴び、NME誌でも大フィーチャー!一躍人気バンドとなったCut Off Your Handsですが、素晴らしくキャッチーなメロディーにシャープで美しくきらめくギターサウンド、Beach Boysを思わせるどこまでも透明で爽やかなコーラスワークは現代版ネオアコースティックとも言われ、アルバム4曲目のThe Smiths直系の激キャッチーナンバー「Turn Cold」はThe Smithsでもお馴染みのStephen Street、それ以外を元SuedeのBernard Butlerが手がけるなどUKファン の必聴盤!

Lillies And Remains

『Lillies And Remains』 EP『Moralist S.s.』     アルバム『Part Of Grace』

デビューEPとなる『Moralist S.s.』が、日本人離れしたセンスとリアルなPost Punkサウンドで音楽業界関係者&リスナーの度肝を抜いたLillies And Remains!それに続いてリリースされたデビュー作『Part Of Grace』は、全曲シングルカットされてもおかしくないキラーチューン12曲に、リミックス2曲を含む全14曲を収録。リミックスはロンドンアンダーグラウンドシーンの新星MICRON63と、昨年全世界でブレイクを果たしたNYインディーズシーンの雄、Vampire Weekendの英米2組が手掛けています! リアルなNew Wave、Post Punkサウンドを武器に世界のロックシーンで対等に戦えるバンドの登場です!