トップ > 音楽CD・DVD > 商品・チケット情報 > ジャパニーズポップス > インディーズ > サカナクション特集!ライブレポート掲載!
【質問締切】(7/22)!

サカナクション特集!ライブレポート掲載!
【質問締切】(7/22)!

ROCK NEXT STANDARD

2008年7月22日 (火)

 

サカナクション

サカナクション

2008/5/22更新!

サカナクションへの質問募集中!
初東京ワンマン、密着ライブレポート掲載スタート !


         


 

サカナクション / NIGHT FISHING

   

サカナクション
NIGHT FISHING

1.ワード
2.サンプル
3.ナイトフィッシングイズグッド
4.雨は気まぐれ
5.マレーシア32
6.うねり
7.ティーンエイジ
8.哀愁トレイン
9.新しい世界
10.アムスフィッシュ


2008年1月23日発売


   
 

about サカナクション

ミュージックシーンの変化を恐れず魚の動きのように軽快に素早くアクションしていくという願いを込めて"サカナクション(sakana+action=sakanaction)"とバンド名にする。

2005年、山口一郎(Vo&G)と岩寺基晴(G)の二人で札幌を中心にライブ活動を開始。
2006年春に草刈愛美(B)、岡崎英美(Key)、江島啓一(Dr)が加わり注目を集める中、イベンターの目に留まり、2006年8月、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO」に出演。これを機にさらに注目を集めるようになる。
地元カレッジチャートランキングに自主録音の「三日月サンセット」がチャートインしたのを皮切りに、さらに「白波トップウォーター」もラジオオンエアされるようになりリスナーからの問合せが店頭に相次ぐ。
そして現在、札幌でのライブ活動を中心に東京都内での活動にも幅を広げている。

 

 

 サカナクションへの
  質問を締め切りました!!

 

 

 

HMV ONLINEの人気コーナー、「ASK THE ARTISTS」にて受付けていた、サカナクションへの質問を締め切りました!
さあ、今年の夏は様々なフェスにて活躍するであろう彼ら。どのような回答を寄せくれるのか?
回答掲載までしばしおまちを!

モバイルからも閲覧できます!   サカナクション


 

 初東京ワンマン
  密着ライブレポート!

 

 

 

サカナクションの初東京ワンマンライブの模様を密着レポートで紹介!必読です!!

サカナクション

↑ 画像をclick ↑


 

 「祝!初全国ツアー日記」

 

 

 

サカナクションのメンバーがツアーの先々で起きた出来事やライブの模様などを日々更新、日記形式で連載するブログ,
「祝!初全国ツアー日記」!

サカナクション

↑ 画像をclick ↑


 

 PV

 

 

 

 「ワード」         「ナイトフィッシングイズグッド」      「サンプル」
サカナクション
   サカナクション    サカナクション

↑ 画像をclick ↑

 

 

  インタビュー

 

 



サカナクション 山口一郎 インタビュ−
サカナクション:山口一郎インタビュー

「『NIGHT FISHING』全曲解説!」

↑ 画像をclick ↑

 

 

  レビュー

 

 

 

「『NIGHT FISHING』レビュー」

 さあ、このサカナクションというバンドをあなたはどう捕らえるのだろうか。彼らの存在を知っている人ならばともかく、彼らにはじめて出逢う人にとってはこの新種たるバンドをどう捕らえていいものかと考えてしまいながらも自然と彼らが鳴らす音楽に感情を奪われ、心を投じてしまっている人もいるであろう。さらに、ここ数年。J-POPという磁場において、「踊れるロック」という、「四つ打ち」という安易な形容詞に踊らせれて(それも一興だ)、それに興じて踊る楽しさを共有させてくれる音楽に真っ先に飛びつくリスナーが、彼らのフロアライクな楽曲の魅力に取り憑かれてしまっている人が多数いるであろうと思う。何にせよ、どちらも正解。しかし、どちらも、サカナクションの音楽に潜む何が自分の感情の琴線を、他と一線を画すビートとメロディーの心地よさに心身共に奮わされているのか解らずとも自然に彼らの楽曲に惹かれてしまっているという事実。これはどうだろうか?
 僕も、彼らの音源をはじめて聴いたとき、1stアルバム「GO TO THE FUTURE」を聴いたとき。そして、ライブをはじめて体感したときに、色んな客観性的視点で分析しようとも思いながらも、なんだかわからないが、「ぐっとくる」感じ。とにもかくにも、心奥底に潜む魂の鼓動を揺り動かされて、気づいたら彼らの虜になっていた。その感覚。それを冷静に判断する術を持ち合わせていなかった。かの、岡本太郎ではないが、「なんだ、これは!」という。抽象的な言葉でしか言い表せない感覚。それを言語というツールに具現化するのにどれだけ時間を要するのだろうかと。でも、そんな不安は、サカナクションの全楽曲の作詞作曲を手掛けている、ボーカル、山口一郎との出会いによって全て解消された。彼と初めて会った時の、彼の眼力、その奥底から解き放たれる彼の音楽に対する姿勢。サカナクションというバンドを生き動かすことに対する真摯なる発言が僕の中の全ての靄を消し去ってくれた…。
 このサカナクションの2ndアルバム『NIGHT FISHING』には、新機軸の無数の音、言葉、メロディー、ビートが溢れんばかりに詰め込まれているということ。それをしかと受け止めて欲しい。しかと聴き止めて欲しいということなのだ。もしあなたが、ありふれた陳腐な流行歌以上の音楽の力を信じ求めているのなら、大衆音楽として機能するポップ・ミュージックに真っ向勝負し果敢に挑んでいる彼らの姿を愛せるだろう。そして、大衆に受け止められる音楽こそが偉大であり、既存のポップ・ミュージックに変革を求め突き進んでいるサカナクションというドン・キホーテさながらの意志を解き放つバンドの音楽の虜になること必至である。 (保坂壮彦 2008/2/7 加筆修正)

 

 

 

 1st Album『GO TO THE FUTURE』 も要チェック!

 

 

サカナクション / NIGHT FISHING

 



サカナクション
GO TO THE FUTURE

1.三日月サンセット
2.インナーワールド
3. あめふら
4. Go To The Future
5. フクロウ
6.開花
7.白波トップウォーター
8.夜の東側


2007年5月9日発売

 

PV試聴!

「三日月サンセット」
三日月サンセット

「白波トップウォーター」
白波トップウォーター

 

PAGE TOPに戻る