Dimensionの3人から動画メッセージ!
2007年11月20日 (火)
結成15周年を迎えるDimension20枚目の新作はNY録音。クリス・ミン・ドーキー(b)、ライオネル・コーデュー(ds)というリズムを迎え強さとしなやかさが増したサウンド!HMVだけの動画メッセージをご覧下さい!◆HMVのお客様だけへのDimensionからのメッセージ
◆Dimension15周年と20枚目の新作
1992年のデビュー以来、日本の「超絶技巧若手フュージョン・バンド」として走り抜けてきたDimensionも、今年結成15年を迎え、今や十二分にベテランの領域に入りました。
勝田一樹のアグレッシヴなサックス、増崎孝司のシャープでパワフルなギター、そして小野塚晃の多彩な鍵盤はまさに鉄壁のトライングルとして、この15年の間に揺ぎ無いサウンドを築き上げたと言えます。
それは海外フュージョンとは一線を画する日本独自の「J-Fusion」の立役者の一因を担ったと言っても良いでしょう。もちろん海外サウンドの良さをとりいれつつも、「日本人にマッチした」メロディー、「日本人ならでは」の細かなテクニックの創造物がこれまでの実績に示唆されています。
実際彼らは現在に至るまで、複雑な曲構成から成るいわゆる超絶ナンバーはもちろん、AOR、ニュ−・エイジ風、クラブ、アコースティックなど様々なサウンドにトライしてきました。
更にメンバーはDimension以外にもそれぞれ、様々なユニットやセッションで技を磨き、新たな音楽の模索に絶えず余念がありません。また、アンナケイ、早川えみ、中島紅音といったシンガー達のバックアップ・ワークも手掛けるなど、「Dimension発」のサウンドが次々と世に輩出されています。
そして、今回リリースされる記念すべき20枚目のアルバム『20 Newish』は、彼らの魅力であるスピード、パワー、楽曲の良さが見事にリンクした、最も「Dimension」らしいサウンドである事を強調しておきしょう。
今作での彼らのチャレンジは、初のNY録音で海外ミュージシャンのリズム・セクションを起用している事、に着目して欲しいと思います。今やコンテンポラリー・ジャズ・シーンで引く手あまたなエレクトリックとアコースティック両ベースを操るクリス・ミン・ドーキー、そしてカサンドラ・ウイルソン、ロバータ・フラックなどと共演するライオネル・コーデユーのドラムは、間違いなくDimensionのサウンドに大きな、そして新しい刺激を与えています。
これまでも青木智仁(b)、石川雅春(ds)などという日本が誇るリズム・セクションとサウンドを作り上げてきた彼らですが、今作ではNYの第一線のリズムとともに、鋭角的かつグルーヴィーなサウンドに挑み、それがアルバムの大きな聴き所にもなっています。
また、彼らの代表曲でもある、アルバム『Ninth Dimension I Is 9th』収録の「Jazz Cigarette」も収録。どのような変化がもたらされたかは聴いてのお楽しみ。というわけで、この最新作『20 Newish』はこれまでのファンにも期待に応え、Dimensionビギナーにも彼らを知る為の格好の内容のアルバムなのです。
◆Dimension全作品を見る
【その他関連作品】
●Jafrosax
●KK Jam
●増崎孝司/矢堀孝一
★LIVE Dimensional 2007~2008スケジュール
『LIVE Dimensional 2007/15th ANNIVERSARY』
11/22(木) 六本木STB139
11/23(金/祝日) 六本木STB139
『LIVE Dimensional 2007/15th ANNIVERSARY』〜COUNTDOWN SPECIAL
12/30(日) 目黒ブルースアレイ(PRE COUNTDOWN SPECIAL)
12/31(月) 目黒ブルースアレイ(COUNTDOWN SPECIAL)
『LIVE Dimensional 2008〜NEWISH〜』
1/15(火) 大阪ビルボード
1/17(木) 福岡ビルボード
1/18(金) 山口ログハウス
1/27(日) 六本木STB
2/9(土) 名古屋ブルーノート
2/15(金) 六本木STB
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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最新作
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15周年第1弾前作
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Dimension DVD
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