「Pony Canyon K-Fes 07」緊急レポート
2007年10月2日 (火)
パク・ヨンハ、John -Hoon、SS501らビッグスターら熱唱! 10月1日(水)日本武道館での一夜限りの夢の祭典「Pony Canyon K-Fes 2007」完全レポート!

9月のSS5011ライヴ・レポートに続く、HMV Online特別韓流ライヴ・レポート第2弾は10月1日(月)東京は日本武道館にて行なわれた、ポニー・キャニオン社設立40周年記念イベントの完全レポート!
何しろ出演アーティストの名前を見ただけでK-Popファンは狂喜乱舞状態! パク・ヨンハ、John-Hoon、SS501、カンチョル、ウ・ソンミン、MayBee、ジョンウら、ポニー・キャニオンの看板K-Popスターらが一同に会するという、韓国本国でもめったに観れない豪華顔合わせなのだから!!
幸運にも取材の許可を得た我が取材班が当日行けなかった方々の為に頑張って取材してきましたので、詳しくご報告させていただきま〜す!
午後6時15分、開演15分前に到着。ファンの熱気に包まれまくっている会場は当然満員状態。ブルーのライトを持ったファンが大勢を占めている。次いでグリーン、その他ピンクのライトも目立つ。確か、ブルーはパク・ヨンハのカラー、グリーンはSS501カラー、ピンクはJohn-Hoonカラー、ということはやはりパク・ヨンハ・ファンがほとんどか? とあれこれ考えているうちに開演!
ステージ中央のスクリーンからオープニングVTRが流れた途端、割れんばかりの歓声が! パク・ヨンハが画面上に現れただけでこの歓声!「今日は僕が進行役を務めるからね〜!」という内容。生の本人が出て来たらどうなるんだろう〜!
さて、トップバッターはいきなりJohn-Hoon! 上下白のスーツに趣味の良い茶色のブーツ姿は、まさに王子様のよう。身のこなしもスマートで素敵でした。笑顔も爽やか〜。巨大スクリーンが3台あり、遠くの席の人もアーティストの表情が分かる、その配慮が嬉しいですね。「シリウス」「僕は君を愛してる」「君に出会った日から」「Endless Sorrow」の計4曲をフル・バージョンで熱唱! 個人的にはバラード曲でのJohn-Hoonの凛々しい表情が 素敵でした。
名残惜しそうにJohn-Hoonが退場すると、再びパク・ヨンハ様がVTRで再登場。ここからは今後ポニーキャニオンからデビューするアーティストを紹介するコーナー。
まずは今夜の紅一点MayBeeちゃ〜ん!チョン・ウソン&キム・テヒ主演映画「中天の記憶」のサントラにその可憐な歌声が収録されており、コアな韓国音楽&映画ファンにはお馴染みのアーティスト。既に本国で2枚のアルバムをリリース、2008年には日本デビューするらしい。歌ったのは1集『A Letter From Abell 1689』収録の切ないバラード「多笑(タソ)」。誰かに似ていると思ったら、イ・ジョンヒョンに何となく・・・似ているような気がしました。
お次はウ・ソンミン。ご存知ペ・ヨンジュン主演映画『四月の雪』の主題歌「The Road」を歌ったことで有名で、既にポニー・キャニオンからアルバムもリリースされています。とても紳士的そうで上品な雰囲気の歌手でした。歌巧い!
いきなりSS501の新曲「Distance」のイントロが流れたとたん、再び「キャー! ギャー!」の歓声が。いきなり登場か?と思ったら再びVTRタイム。ここはSS501が虎ノ門にあるポニー・キャニオンの本社を紹介というコーナーでした。残念! しかし、生SS501が現れた日にゃぁ、あんた・・・どうなるの? VTRは5階建ての社屋をジョンミンから1人1階づつ紹介し回っていくというもの。ん、そうか! 彼らが5人組だからこのコーナーに抜擢されたんだ、と自分勝手に納得。
次に登場したのはカンチョル。ドラマ「ホテリアー」の主題歌「君に逢える日」を熱唱。中々のイケメンでした。
続いてはジョンウことチャン・ジョンウ。イ・ワン&パク・シネ主演のドラマ『天国の樹』での「断念」を披露。シン・スンフンばりの熱唱は素晴らしいのひとこと!
いよいよお待ちかね!SS501の登場! 1曲目は予想通り「Kokoro」で観客を一気に盛り上げます。やはり勢いと華がありますね、彼らは。歌も踊りもトークも日に日に巧くなっているようですし、一所懸命な姿は本当に好感持てます。応援してますぜ! 「Be A Star」「Gleaming Star」と★ものが続いた後、MCで「最後の曲は・・・「Distance〜君とのキョリ」」後の観客の「エ〜ッ?!」にはこちらも共感、正直物足りない! 4曲じゃ短すぎるよ〜。でもしょげてられないので「Distance」をひたすら楽しむのみ! ま、単独ライヴではないのでしょうがないですね。John-Hoonも4曲だったし・・・。
さてさて、ラストです。残るトリを飾るのはこの人しかいません! パク・ヨンハ! 場内はブルーのペンライト一色。まるで深海を漂っているような美しい光景でした。あれ、ステージ上に誰か立っている。と、そこにはJohn-Hoonが立っているではありませんか?! しかも所在無げに・・・。今夜のナビゲーター役を務めたヨンハを紹介する為だったのですね。さて、後輩から温かい紹介をされた後、いよいよ登場です!
何といきなりバンドが登場! 他のアーティストたちがカラオケだったのに対して、やはりキャリアと人気の違いでしょう、ヨンハのステージのみバンド演奏付きという待遇! 衣装は黒のスーツに白いシャツでシンプルにでキメています。「夏のかけら」「誰よりも」「Don't Give Up」とステージ上を駆け回り、すごいファン・サービス! そして「Run」を熱唱後にいきなり大砲のように大きな爆発が! これには本人もびっくりで「みなさん、大丈夫でしたか。ビックリしました!」だって、カワイイ〜!
ラストはやはり「期別」。「この曲のおかげで現在の自分が居る」と本人が語っていたように、深く情感を込めて歌う姿に感激。更に場内は大合唱。無数のブルーのライトがゆっくり揺れながら会場内が一体となって合唱する光景は驚きと感動でした。この場に居る誰もが幸せそうで、1分でも、1秒でも長くこの場所に居続けたいと願っているようでした・・・。素晴らしい!
さて、「ヨンハ!」コールが轟く中、これでおしまいかと思ったら、何とアーティスト全員が出てきて、ポニー・キャニオンへ「Happy Birthday」の合唱をサプライズ・プレゼント。素敵過ぎる〜! 滅多に観れない、心が温まるコンサートでした!
ではまた、アンニョン!

韓国最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
トップバッターはJohn-Hoon
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

大トリを飾ったパク・ヨンハ
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

|
|
このアイコンの商品は、 邦楽&K-POP 2点で最大30%オフ 対象商品です |
彼らにも注目!
-
-
輸入盤 Vol.1: A Letter From Abell 1689
Maybee
価格(税込) : ¥2,640
会員価格(税込) : ¥1,922
まとめ買い価格(税込) : ¥1,922発売日:2006年04月12日
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
-
-
販売終了
-
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

|
|
このアイコンの商品は、 邦楽&K-POP 2点で最大30%オフ 対象商品です |
