第2次バチャータブーム?Toby Love
2007年5月31日 (木)
サルサよりスウィート、メレンゲよりセクスィ〜!

◆現在NYではレゲトンやメロウなR&Bを取り込んだ第2次バチャータ・ブーム!
日本でも「サルサやメレンゲより踊りやすい!」として一部のラテン好きに長年人気のある元はドミニカ産であるバチャータが今、再ブームの兆し!
その中心的人物がこのトビー・ラヴなのです。
【Who Is Toby Love? トビー・ラヴって?】
プエルトリコ出身。アヴェンチューラというラテン・ボーイズ・グループで活動し、02年にシングル「オブセッション」が大ヒット。US、イタリア、スペインなどでもチャートインする。
そして06年念願のソロ・デビューを果たし、本作収録の「テンゴ・ウンアモール」はビルボード・ラテン・チャート5位を記録。その人気・評価は高く、既に「バチャータをネクスト・レベルへ引き上げた」と評されるほど。
今作には、レゲトン界注目の星Rakim & Ken-Y、重鎮ウォルティオなど、豪華メンバ−が参加。
【What Is Bachata? バチャータとは?】
今や全国のサルサ・クラブで本家サルサを猛追し、各地のラテン・ダンス教室でグイグイ盛り上がっているバチャータ。
ドミニカ共和国の比較的新しいダンス&音楽のスタイルで、1950〜60年代にメキシコのボレロと、キューバン・リズムをミックスさせたのが原型だと言われている。
Bachataとはスペインン語で「お祭り騒ぎ」という意味。
1999年にドミニカのフアン・ルイス・ゲーラ&440の「Bachata Rosa」(邦題「薔薇のバチャータ」)が全世界で400万枚以上のセールスを記録し、その名を知らしめる。これが第1次バチャータ・ブーム。
そして現在、ニューヨークではレゲトンやお洒落でメロウなR&Bのテイストをセンス良く取り入れた新しい感覚のバチャータがラテン・ミュージック・クラブで流行中。題して「第2次バチャータ・ブーム」!あるいは「NYバチャータ」。生パーカッションとプログラミングをセンス良く取り入れた、都会派バチャータがニューヨークから世界へと羽ばたく!
■■■Bachata関連情報■■■
日本のサルサ・シーンのバイブルとして定着し始めているナイスなコンピ・シリーズ「We Love Salsa」の新シリーズは「バチャータ編」! その名も「We Love Bachata」。当然っす!
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

