Carlinhos Brown待望の新作
2007年5月21日 (月)
期待以上でしょう
Marisa Monteの来日公演も控える5月、ブラジル音楽ファン歓喜のリリース・インフォが到着しました。
ブラジルを代表するパーカショニストであり、コンポーザーであり、バイーアの文化的アジテーター、ファヴェーラの若き貧者に対する救済活動など様々に顔を持つ、ワイルドなルックスと強力なカリスマ性を持つ現ブラジル音楽の中核であるCarlinhos Brownの新作が発売決定です。
昨年末にBiscoito Finoより発売されたArnaldo Antunesの新作Qualquer、Marisa Monteの2枚同時リリース作品Universo Ao Meu Redor、Infinito Particularのそれぞれにも参加、まさにTribalistasとしても活動していた状態ながら、ようやくソロ作品を届けてくれます。
タイトルはGente Ainda Nao Sonhou。2005年の3月から2006年の9月という長期間でレコーディングされたもので、うち2曲はMarisa MonteとArnaldo Antunesのペンによるもの。全14曲、今回もCarlinhosらしいMPB、サンバ、ロック、メレン・ポップ、ラテンの要素をミクスチャーしながらバイーアの魂を吹き込んだ情熱的なトラックが並びます。
リリースはUS盤、ソニー傘下のSony Internationalより6月5日予定。毎作、期待を遥かに超える衝撃を与えてくれる彼だけに、今回も期待十分。どうぞお楽しみに。
【プロフィール】
1962年、トロピカリズモ発祥の地バイーア州出身。強烈なカリスマ性を持つ彼の21世紀ブラジル音楽を担うCarlinhos Brown(カルリーニョス・ブラウン)。
パーカッショニストとしてのスキルだけでなく、そのプロデュースワークが各方面で高い評価を得、Sergio Mendesの最高傑作と誉れ高い名盤Brasileiro(1992年グラミー賞受賞)のプロデュースでその才能は決定的なものに。
のちにサンバ・ヘギという独特で強力なリズムを叩くパーカッション・グループTimbalada(チンバラーダ)を結成、Timbalada時代は非常にパンクでハードなイメージが強かったが、デビュー・アルバム『Alfagamabetizado』でソロ・デビューして以来、彼のズバ抜けたメロディー・センス、卓越したパーカッション・テクニック、そして何よりグルーヴ溢れるリズム感が際立ち始めていった。
彼の楽曲はGal Costaや、Caetano Veloso、Marisa Monteらブラジルの重鎮アーティストから先鋭的なところではトライバル・ヘヴィ・ロック・バンドの雄であるSepulturaらにも提供。勿論コンポーザーとしてだけでなく、パーカッショニストとしての腕も超一級、Gilberto GilやGal Costaも好んで彼をツアーに引っ張りだしている。それは、彼の才能とともに、フォルクローレ/バイーア等への彼の並々ならぬ思い入れをプロフェッショナルな先達たちが認めているからに他ならない、ということ。
現在もMPBにおけるキーマンとしてシーンを牽引、Arnaldo Antunes、Marisa MonteらとTribalistasを結成し現在もソロ活動と平行して斬新なサウンドを作り続けている。
【リンク】
Carlinhos Brown Official Site *一時閉鎖中
Tribalistas Official Site
ブラジル最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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輸入盤
Tribalistas 【Copy Control CD】
Marisa Monte / Carlinhos Brown / Arnaldo Antunes
価格(税込) : ¥2,024
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