Warpキャンペーン開催!!

2006年5月12日 (金)

「i-Warp」開催記念 <Warp>キャンペーン開催!
Steve Beckett スペシャルインタビューも!


輸入盤CDは3点まとめて買うと20%オフ!!




Steve Beckett インタビュー実現!
<Warp>の設立者であり現在も運営を執るSteve Beckettへのインタビューが実現しました。「i-Warp」のことから<Warp>レーベルの思い、各年代毎の思いで深い作品の話など、先駆者/功労者ならではの意見をじっくりとお話してくれました。
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Steve BeckettとRob MitchellによってUKシェフィールドを拠点に設立(数年後にロンドンに移動)され、UK随一のインディペンデントレーベルとして15年以上に及ぶ活動を続けてきた<Warp>。

Aphex TwinAutechreBoards Of CanadaPrefuse 73、近年では!!!Maximo Parkらを輩出。ブリープ、エレクトロニカなど多くのムーヴメントを引き起こし、革新的かつ実験的なリリースにより音楽シーンを先導してきた重要レーベル。

レーベル単位での来日となるイベント「i-Warp」を記念し、<Warp>カタログを網羅したキャンペーンをお届けします。この機会にぜひその素晴らしきエレクトロニックミュージックの世界に触れてみてください。


【初期〜『Artificial Intelligence』】
…レーベル初期にはブリープと呼ばれ時代の先端をいったLFO、そして、のちのエレクトロニカの雛型となり、<Warp>の方向性を決定付けたとも言える<Artificial Intelligence>と題されたシリーズ作品をおさえておきましょう。

LFO

左から:1. 91年発売のアルバム『Frequencies』/2. 91年発売のシングル「We Are Back」/3. 94年発売のシングル「Tied Up」/4. 96年発売のアルバム『Advance』/5. 2003年発売のアルバム『Sheath』/6. 2003年発売のアナログ「Freak」


<Artificial Intelligence>アルバムシリーズ

左から:1. 第1弾、コンピ形式の『Artificial Intelligence』/2. 第2弾、Aphex Twin変名Polygon Windowの『Surfing On Sine Waves』/3. 第3弾、B12の『Electro-soma』/4. 第4弾、Black Dog Productionsの『Bytes』/5. 第5弾、Richie Hawtinの変名F.U.S.E.の『Dimension Intrusion』/6. 第6弾、Speedy Jの『Ginger』


左から:1. 第7弾、Autechreの『Incunabula』/2. 第8弾、再びコンピ形式の集大成『Artificial Intelligence 2』


初期の名盤

文字通りクラシックス。左から:1. 93年、Wildplanetの『Blueprints』/2. 94年、Kenny Larkinの『Azimuth』/3. 94年、Coco Steel & Lovebombの『It』/4. 94年、Racの『Diversions』/5. 94年、Sabres Of Paradiseの『Haunted Dance Hall』/6. 95年、Black Dogの『Spanners』


引き続き文字通りクラシックス。左から:1. 95年、Seefeelの『Succour』/2. 95年、Red Snapperの『Reeled A Skinned』/3. 94年、Richard H Kirkの『Virtual State』/4. 95年、Elektroidsの『Elektro World』/5. 96年、Disjectaの『Clean Pit & Lid』/6. 96年、Jake Slazengerの『Das Ist Ein Groovy Beat Ja?』




コンピレーション

<Warp>のコンピ。左から:1. 91年の『Pioneers Of The Hypnotic Groove』/2. 96年の『Blech 2』/3. 98年、カタログ100番記念の『We Are Reasonable People』/4. 98年発売の『Warp Routine』/5. 2003年発売、映画『モーヴァン』のサントラ盤『Morvern Callar A Film By Lynne Ramsay - Soundtrack』




【Aphex Twinのブレイク、Autechreの台頭、Boards Of Canada、そしてエレクトロニカ】
…<Artificial Intelligence>の流れを推し進め、<Warp>を不動のレーベルとしたのが一連のAphex Twin作品。現代音楽のような上ものと、狂気にも似ためった打ちのビートで世界中を驚かせました。また、Autechre、Boards Of Canadaらの台頭により、「エレクトロニカ」というムーヴメントの火をつけます。

Aphex Twin

左から:1. 94年発売のシングル「On Ep」/2. 94年発売のアルバム『Selected Ambient Works 2』/3. 95年発売のシングル「Donkey Rhubarb」/4. 95年発売のアルバム『I Care Because You Do』/5. 96年発売のシングル「Ventolin」/6. 同じく96年発売のシングル「Ventolin - Remix」


左から:1. 96年発売、不朽の名作シングル「Girl / Boy Ep」/2. 96年発売のアルバム『Richard D James Album』/3. 97年発売のシングル「Come To Daddy Ep」/4. 99年発売のシングル「Windowlicker」/5. 2001年発売のアルバム『Drukqs』/6. 2003年発売のリミックス集『26 Mixes For Cash』


Squarepusher

Tom JenkinsonによるSquarepusher。左から:1. 96年発売のシングル「Port Rhombus Ep」/2. 97年発売のミニアルバム『Hard Normal Daddy』/3. 97年発売のアルバム『Hard Normal Daddy』/4. 97年発売の『Burningn N Tree』/5. 98年発売の『Music Is Rotted One Note』/6. 99年発売の『Budakahn Mindphone』


左から:1. 99年発売のEP「Maximum Priest」/2. 99年発売の『Selection Sixteen』/3. 2001年発売のアルバム『Go Plastic』/4. 2002年発売の『Do You Know Squarepusher』/5. 2004年発売のアルバム『Ultravisitor』/6. 2004年発売のアナログ「Venus No.17」


Autechre

左から:1. 94年発売の『Basscadet』/2. 94年発売のシングル「Anti Ep」/3. 94年発売のアルバム『Amber』/4. 95年発売のシングル「Garbage」/5. 95年発売のシングル「Anvilvapre Remix」/6. 95年発売のアルバム『Tri Repetae』


左から:1. 97年発売のシングル「Envane」/2. 97年発売のアルバム『Chiastic Slide』/3. 98年発売のアルバム『Album 5』/4. 99年発売の「Peel Sessions」/5. 99年発売の『Ep7』/6. 2001年発売の「Peel Sessions 2」


左から:1. 2001年発売のアルバム『Confield』/2. 2002年発売のシングル「Gantz Graf」/3. 2003年発売のアルバム『Draft 7.30』/4. 2005年発売のアルバム『Untilted』


Boards Of Canada

左から:1. 98年発売、ジャケが怖い1st『Music Has The Right To Children』/2. 99年発売の「Peel Sessions」/3. 2000年発売の傑作シングル「In A Beautiful Place Out In The Country」/4. 2002年発売の2nd『Geogaddi』/5. 2002年発売の幻のレアアルバム『Twoism』/6. 2005年発売の3rdアルバム『Campfire Headphase』


左から:1. 最新作、シングル「Trans Canada Highway」


Plaid&Black Dog

元は3人組の黒犬。元黒犬2人はその後Plaidへ。左から:Plaid作品。1. 97年発売、Bjorkも参加している『Not For Threes』/2. 99年発売の「Peel Sessions」/3. 99年発売のアルバム『Rest Proof Clockwork』/4. 2000年発売の『Trainer』/5. 2001年発売の『Double Figure』/6. 2002年発売のシングル「P-brane Ep」


左から:1. 2003年発売のアルバム『Spokes』/続いてここからBlack Dog。2. 93年発売、<Warp>の8番、Black Dog Productions名義での『Bytes』/3. 95年発売、Black Dog名義の『Spanners』/4. 99年発売のシングル「Peel Sessions」


エレクトロニカ作品

左から:1. Chris Clarkの2001年作品『Clarence Park』/2. Ploneの99年作『For Biginner Piano』/3. Broadcastの2000年作品『Noise Made By People』/4. AutechreのSean Boothの奥様Mira Calixの2000年作品『One On One』/5. Brothomstatesの2001年作品『Claro』/6. Chris Clarkの2003年の2nd『Empty The Bones Of You』/


左から:1. Freeformの96年シングル「Prowl」/2. Richard Devineの2001年傑作シングル「Lip Switch Ep」/3. Max Tundraの98年シングル「Children At Play」/4. Luke Vibertの2003年作『Yosep』/5. DrexciyaことJames Stinsonの変名Other People Placeの2001年作、エレクトロニカというよりエレクトロな『Lifestyles Of The Laptop Cafe』/6. Chris Clarkの2003年のシングル「Ceramics Is The Bomb」




10周年記念盤

1999年リリース。左から:1. その1『Warp 10 + 1 Influences』/2. その2『Warp 10 + 2 Classics 89-92』/3. その3『Warp 10 + 3 Remixes』




エレクトロニカ meets ヒップホップ Prefuse 73登場
…2000年代に入り、新たに登場した<Warp>のスター、それこそがPrefuse 73ことScott Herrenでした。静謐な要素の強かったエレクトロニカに、ヒップホップのダイナミズムを加えた革新的なサウンドで一躍世界中の早耳リスナーの心を動かしました。

Prefuse 73&Savath + Savalas

まずはPrefuse 73名義。左から:1. 2001年発売、衝撃の1st『Vocal Studies & Uprock Narratives』/2. 2002年発売のアナログ「92 Vs 02 Collection」/3. 2003年発売の2nd『One Word Extinguisher』/4. 2003年発売のミニアルバム『Extinguished』/5. 2005年発売の3rd『Surrounded By Silence』/6. 2005年発売のコラボシングル「Reads The Books Ep」


左から:1. 2006年発売の4th『Security Screenings』/続いてSavath + Savalas名義。2. 2004年発売のアルバム『Apropa't』/3. 2004年発売のミニアルバム『Manana』


エレクトロニカ meets ヒップホップ的作品

左から:1. Phoeneciaの97年シングル「Randa Roomet」/2. Ko Wreck Techniqueの99年シングル「Ko Wrecktion Ep」/3. Anti Pop Consortiumの2001年シングル「Ends Against The Middle」/4. 同じくAnti Pop Consortiumの2005年発売のアルバム『Arphythmia』/5. Anti PopのMC、Beansの2003年ソロ作『Tomorrow Right Now』/6. Reqによるアブストラクトなビーツ集、2002年の『Sketchbook』




映像作品

<Warp>のDVD。左から:1. <Warp>15周年を記念して発売された『Warp Vision The Videos 1989-2004』。30のビデオクリップなど収録した約170分。視聴覚に訴える珠玉の作品集。/2. 『Rubber Johnny』。Aphex Twinのミュージックビデオなどで知られるChris Cunninghamの映像集。音楽を盟友Aphex Twinが担当




【さらに拡張する<Warp>】
…2000年代も中盤に入り、<Warp>はそれまでのスタイルだけに固執することなく、さらにその視野を広げていきます。!!!、Maximo Park、Gravenhurstといったロック寄りのサウンドからJimmy Edgar、Jacksonといった新人まで、設立当初と変わらぬラディカルな姿勢を貫きつつ、確固とした影響力を保ち続けています。

2000年代中盤〜

左から:1. !!!の2004年アルバム『Louden Up Now』/2. Maximo Parkの2005年アルバム『A Certain Trigger』/3. Gravenhurstの2004年アルバム『Flashlight Season』/4. Jimmy Edgarの2006年発売のアルバム『Color Strip』/5. <i-Warp>にも来るJacksonの2006年アルバム『Smash』




「Peel Sessions」シリーズ

John Peelのラジオショウでのスタジオライブを収録したシリーズ。<Warp>勢も数多く参加。左から:1. Autechre/2. Autechre その2/3. Boards Of Canada/4. Black Dog/5. Plaid/6. Mira Calix




【HMVお薦め <Warp>の異端?個性派アーティスト達】
…常に革新的で挑戦的なリリースを続ける<Warp>のなかでもカテゴライズ不可能、<Warp>だからこそ(?)聴ける個性派達をまとめて。

Sabres Of Paradise&Two Lone Swordsmen

UKアンダーグラウンド界の最重要人物Andy Weatherallによるプロジェクト。左から:まずはSabres Of Paradise。1. 94年の大名盤『Haunted Dance Hall』/2. 95年発売の『Sabresonic 2』/3. 95年発売のリミックス盤『Versus』/続いてTwo Lone Swordsmen。4. 98年発売のアルバム『Stay Down』/5. 99年発売のシングル「Virus With Shoes」。深すぎるエレクトロニカ。/6. 2004年発売、ロック寄りアプローチの『From The Double Gone Chapel』


Nightmares On Wax

トリップホップの先駆ともいえるスモーキーで極上なヒップホップサウンド。左から:1. 91年発売の大名盤『Word Of Science』/2. 95年発売の大大名盤『Smokers Delight』/3. 99年発売の大大大名盤『Carboot Soul』/4. 2002年発売の『Mind Elevation』/5. 最新2006年発売の『In A Space Outta Sound』/6. ジャケが美しすぎる2002年発売のシングル「Know My Name」

『In A Space Outta Sound』発売時インタビュー
エレクトロニックミュージック界において欠かすことの出来ないレーベル<Warp>最古参にして<Warp>随一のヒップホップ系アーティスト。デビューから17年、3年半ぶりの通算5作目を完成させたGeorge Evelynにインタビュー。
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Vincent Gallo

あのVincent Galloです。基本ゆったり&チープ、哀愁&和ませサウンド。左から:1. 2001年発売の名盤『When』/2. 2001年発売のシングル「So Sad」/3. 2002年発売の名盤『Rocordings Of Music For Film』




意外?こんな人も<Warp>から出してました

左から:1. Richie HawtinのF.U.S.E.名義による93年作『Dimension Intrusion』/2. Speedy Jも93年に『Ginger』を発表/3. デトロイトのKenny Larkinによる94年作『Azimuth』/4. 同じくデトロイトのDrexciyaことJames Stinsonも変名Other People Placeで2001年に『Lifestyles Of The Laptop Cafe』/5. Joey Beltramの94年発表シングル「Caliber」





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