Rei Harakami 『わすれもの』を語る

2006年5月1日 (月)

未発表曲集『わすれもの』発売記念インタビュー

各方面から幅広く支持を集めた『Lust』に続くRei Harakamiの作品が登場。その名も『わすれもの』

未発表の初期作品やアナログのみで未CD化だった楽曲、そして待望の新曲を収録した全曲未CD化音源集。学生時代(1989年)に制作したものから新曲まで全10曲。ファンには嬉しいリリースとなります。

『わすれもの』の発売を記念してRei Harakamiさんに話を伺いました。


Interview with Rei Harakami


photo by Wataru Umehara (contrapost)

『Red Curb』後の『レッドカーブの思い出』のリリース同様、今回も『Lust』後にコンピレーションアルバムをリリースという運びですよね。勿論、『レッドカーブの思い出』は『Red Curb』のリミックス、リアレンジ作品としてのアルバムコンセプトがあり、今回は過去約15年間の未発表曲を集めたコンピレーションということで、全く趣を異にする訳ですが、まずは今回のリリースを控えた現在の率直な感想を聞かせてください。

Rei Harakami(以下RH):早くリリースされないかなー、と思ってます。このアルバムには、これまでリリースしたアルバムに入れるには、どうにもバランス的におかしくなってしまうように感じられたトラックばかりを集めてまして、どこかのタイミングできちんとまとめたいと思っていたのですが、こんな感じになりました。正直言うと、個人的には『Lust』の出来映えに今の所かなり満足しているので、『Lust』の次をなるべく早くで、というのは現在はちょっと無理な状況なので、これまでとはまた違った視点で、こういうアルバムを事を発表するのも、流れとして良いのではないか、と。

今回のアルバムは、過去作品も含めて楽曲名全てが日本語、そして主にひらがなですよね。曲名は今回のリリースにあたり、初めて付けられたのですか?例えば、"いとぐち"は今回のアルバムの構想を思いついた楽曲だそうですし、アルバムタイトルでもある"わすれもの"は、あまりにもハマり過ぎだなぁ、と。そもそもハラカミさんが曲を作る場合、先に曲名(もしくはコンセプトのようなもの)ありきなのでしょうか?それとも抽象的なイメージで音を作り込んで行って、最後に曲名を、といった流れなのですか?

RH:曲名をつけるのは、いつも作品としてまとまって来た段階です。作っている最中にタイトルを思いつく事はありません。最初に付けたとしても、なんかずれてしまう事が多いです。ちなみに、一番最初に冗談半分で付けた仮アルバムタイトルは『ウルトラ・スーパー・アウトテイクス』というものでした。やっぱり『わすれもの』にして正解だと思ってます。自分では「具体的ではないけど可笑しな」言葉の連なりになったのではないかと思っておりますが。今回のタイトルを全てひらがなにしてみた理由は、全ての曲が揃って来た段階で、"にじぞう"という曲が一番先頭に配置する事で、入りやすいだろうと思えたんですが、せっかくひらがなで始まるこの曲を、"にじぞう"以外のタイトルにする事はちょっと考えられなかったのです。入り口がひらがな表記なのであれば、今回は全部ひらがなにしても面白いかなと、思えたわけです。日本語なんて、結局日本の人以外にきちんと自分の意図を理解してもらうのは、そもそも無理かなと改めて思う事もあったんです。母国語でしか伝わらないニュアンスってたくさんあると思うんですよ。「意味を伝える」というのは、結局、それに一番近い、或いは似たニュアンスに置き換えている作業ですからね。話変わってるか。

最も古い曲だと1989年の"さようなら"から、まさに2006年に入ってからの新作"にじぞう"まで、こうして1枚に、まとめて聴いた時に、あまりの違和感の無さに正直驚きました。これだけの期間の曲を1枚のアルバムにした場合、作風の変化等によって、もっとツギハギ感が出てしまうのではないか、と思っていたのですが、それがほとんど無い…。もちろん1st『Unrest』と4th『Lust』の頃とのそれはやはり違うのだけれども、本質的な部分、というか"素"の部分がいい意味で変わらずにいるのかなぁ、と改めて思いました。

RH:1989年に作った"さようなら"という曲を入れるか否かは最後まで悩んでたんですが、全ての曲のミックスダウンを終えた時点で、アルバムのおしりにこの曲を入れて聴いてみたら、まったく違和感がなかったと自分で思えたから入れたんです。こういう並びで改めて聴くと、自分でやってる事はあまり変わってないんだな、と自分でも思えました。とはいえ、実際には、"さようなら"を作った数年後に打ち込みを始めて、その後CDを出すようになるまで、想像を絶する紆余曲折があった事は想像に難くありません。

違和感の無さについてですが、そのサウンドにおいても同様です。データを紛失し、テープのみの音源しかなかったという"いとぐち"や、 4トラックのMTRで制作されたという"さようなら"など、制作環境の違いや、音源も異なるものが混在しているのに、全体的なサウンドとしての統一感がありますよね??実際、これは『Lust』に引き続いての小鐵徹さんによるマスタリングに拠るところもあるのでしょうか?

RH:家でミックスダウンした曲をザーッと並べてみて、「なかなか良い感じの連なりだ。」と自分で思えなかったら、こんなアルバムにはしてません。で、もちろん小鐵さんのマスタリング技術が素晴らしいのは言うまでもありませんが、自分でミックスダウンしても、どうしても「アヤフヤ」な部分が残ってしまうのです。小鐵さんとのやり取りで、スッキリさせながら力強くしてくれるものだと感じてます。本当に感謝しています。


Rei Harakami作品。左から:最新作、2005年発表の『Lust』/2001年発表の3rd『Red Curb』/99年発表の2nd『Opaq』/98年発表の1st『Unrest』


選曲の過程で、これまでの楽曲を聴き直す作業があったと思いますが、その中で過去を振り返る瞬間も度々あったのではないかと思います。楽譜データをゴミ箱に捨ててしまうという悲しい出来事("おかし")もあったようですね…。その他何か、曲に絡んで思い出されるエピソードはありましたか?

RH:いちいち掘り返すとキリがありません。今回、プレス用の資料に各曲のコメントを書いたんですが、公表するつもりはございません。どうせああだこうだと屁理屈を付けて文句言ってくる人も絶対に存在するでしょうから。でまあ、まとめてみて思った事は、時間が経っても自分の求めてるモノは本質的にはあまり変わってないんだな、と感じた事です。やぱり数年経ってみないと、作品の善し悪しなんて決められるものではないな、と、改めて思った次第です。

わすれもの(=未発表曲)、実際はもっとあったりしますか??また今後『わすれもの2』(そんなタイトルにはならないと思いますが…)のようなリリースはありえますか?

RH:まだまだ未発表ものは存在はしております。が、今後、『その2』的なものは出す気なんてさらさらありません。形にしていないモチーフはまだありますが、次はきちんとニューアルバムの中で生かして行ければと思っておりますよ。何年後になるかわかりませんが。今後も「自分が作りたいアルバム」をリリースし続けたい、と考えております。

最近良く聴いているアーティスト/アルバムを何枚か教えていただけますか?

RH:
まず、Scritti Polittiをおさらいしてました。今度の新譜(『White Bread, Black Beer』)がどうなるのか大変興味深いです。

あと小沢健二氏の新譜(『Ecology Of Everyday Life: 毎日の環境学』)も前作同様に大変興味深いです。

あとHerbertが数年前に出したリミックス集(『Second Hand Sounds』)とかBraian Enoの<OPAL>シリーズとかも聴いてました。


今後のスケジュールを教えていただけますか?

RH:アルバムリリース後にライブをやり始めます。近々にプラネタリウムの為に作った曲*も集めてリリースする予定です。その他、ちょろちょろとプロデュース的なこともやっております。順次お知らせします。

最後にファンにメッセージをお願いします。

RH:健康に気を付けます。酒は控えめにします。サイフを落さないように気を付けます。『Lust』よりも良い作品なんてそんなすぐには出来ないと思います。期待せずに待って頂ければ幸いです。

ありがとうございました。


*プラネタリウムの為に作った曲…
東京、お台場の日本未来科学館に常設されているプラネタリウム「Megastar-II cosmos」のコンテンツ『暗闇の色』(2005年12月17日〜)の音楽を全曲書き下ろしで担当。ちなみに、クラムボン原田郁子が「語り」を担当してます。


協力:Sublime Records


Rei Harakami/わすれもの
待望の新曲"にじぞう"をはじめ、楽譜データを紛失しテープのみしか残っていなかったという"いとぐち"(1997)、学生時代に4トラックMTRで作成したという"さようなら"など全10曲収録。その音色と音楽の持つ独特の「焦らなさ」は今も昔も不変にして普遍。


Rei Harakami×プラネタリウム 待望のCD化

Rei Harakami/暗やみの色feat.原田郁子
インタビュー中にも触れられていた話題の音源が遂にCD化。東京、お台場の日本未来科学館に常設されているプラネタリウム「Megastar-II cosmos」のコンテンツ『暗やみの色』。世界最多・500万個の恒星を投影したリアルな星空を見れるこの『暗やみの色』のために、Rei Harakamiが書き下ろした話題の楽曲が遂にCD化。ハラカミ制作による音に加え、谷川俊太郎氏が書き下ろした詩をクラムボンの原田郁子がナレーターとして朗読。ファンならずとも待望の1枚。


Rei Harakamiライヴ情報

▼6/3(土)@<taicoclub>
会場:長野県木曽郡木祖村 こだまの森
info⇒www.taicoclub.com/
▼6/17(土)@<Pop Culture : crossover between traditional forms and western influences?>
会場:Cite' de la Musique, Paris
▼『ふっくらなのにしわしわ_ツアー』
・7/14(金)@LIQUIDROOM(東京)
・7/21(金)@名古屋クラブクアトロ(名古屋)
・7/22(土)@心斎橋クラブクアトロ
▼8/6(日)@<Rock In Japan Fes. 2006>
「矢野顕子 featuring レイ・ハラカミ」として出演
info⇒www.rijfes.co.jp/

その他お問い合わせは各会場まで


『Lust』発売時インタビューはこちらで




▼hmv.co.jp ダンス&ソウル アーティストインタビュー集



注目リリース

本家YMO 3人も参加! Senor Coconut YMOカバーアルバム!

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発売記念インタビュー



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「Rainbow Ep」



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日本の次世代のビーツクリエイターとして早くから注目され、99年に<soup-disk>から1stを発表、<Revirth>から2003年に2nd『Weekend Control』を発表、その後はドラムとしてバンドGroupに参加、2枚のアルバムと多くのライヴ活動、一十三十一のプロデュースなどを経て制作された待望の3枚目。Goma、U-zhaan (Asa-Chang & 巡礼)、Master Pata (Dry & Heavy)、そしてIge (Group)らが参加した、生楽器とエレクトロニクスのハーモニーが美しい傑作。



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I Am Robot & Proud/Electricity In Your House Wants To Sing
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