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ボンファデッリ&ゼッフィレッリ、ドミンゴによるヴェルディ:《椿姫》

2003年4月23日 (水)

ヴェルディ 歌劇《椿姫》 
ジュゼッペ・ヴェルディ劇場・ブッセート2002
ゼッフィレッリ監督の名作、映画《椿姫》(ストラータス/ドミンゴ主演1982年)から20年−欧州のオペラ・シーンで人気沸騰の美しき歌姫ボンファデッリ、老練のブルゾン、ブッセートの《アイーダ》で彗星のように現われたスコット・パイパーを配し、ドミンゴ指揮という驚愕のキャスティングで実現した、ゼッフィレッリ演出の珠玉の《椿姫》。特典映像『メイキング・オブ・椿姫』など充実したドキュメンタリーも必見です。

プロフィール
フランコ・ゼッフィレッリ(演出)
1923年フィレンツェ生まれの演出家。ルキーノ・ヴィスコンティのアシスタントとして活躍した後、オペラ演出家・映画監督としてデビュー。マリア・カラス等の舞台を手掛け、世界的名声を獲得する。豪華絢爛な舞台作りを特徴とし、オペラ界で最も影響力のある演出家として一世を風靡した。映画では、《椿姫》、《ロミオとジュリエット》が代表作である。

プラシド・ドミンゴ(指揮)
1941年生まれのスペインのテノール。初めバリトンとして活躍していたが、やがてテノールに転向。1970年代以降は、世界で最も優れたテノールのひとりとして、絶大な人気を博した。近年は指揮も多く手掛け、メトロポリタン・オペラなどでは、頻繁にオペラを演奏している。ゼッフィレッリとは、歌手として数え切れないほど共演を重ねた間柄である。

ステファニア・ボンファデッリ(ヴィオレッタ)
ヴェローナ生まれの若手ソプラノ。19歳でルチアを歌ってデビューし、注目を集めた。1997年にウィーン国立歌劇場にデビュー(《清教徒》エルヴィーラ)してからは、国際的な活躍を開始。2001年には、同地でナタリー・デッセイの代役に立ち(《夢遊病の女》プレミエ)、センセーショナルな成功を収めている。現在最も期待されているソプラノのひとり。

スコット・パイパー(アルフレード)
アメリカ出身のテノール。ゼッフィレッリ演出によるヴェルディ没後100周年の《アイーダ》(ブッセート、ヴェルディ劇場)でラダメスを歌い、注目される。ニューヨーク・シティ・オペラ、カンザス・シティ・オペラ等にピンカートン、マントヴァ公爵で出演。ゼッフィレッリに高く買われ、ブッセートには前年に続いての出演となる。

レナート・ブルゾン(ジェルモン)
1936年イタリア生まれのバリトン。1961年にスポレートでルーナ伯爵を歌い、舞台デビューした。その後数年は比較的不遇な存在だったが、1970年代に入り一流歌手として定着。以降スカラ座やウィーン国立歌劇場を中心に活躍し、ヴェルディのほとんどのバリトン役を演じている。日本にも、ナブッコ、ジェルモン、ロドリーゴ等で頻繁に客演。


配役

ヴィオレッタ  ステファニア・ボンファデッリ
フローラ アネリー・ペーボ
アンニーナ パオラ・レヴェローニ
アルフレード  スコット・パイパー
父ジョルジョ レナート・ブルゾン
ガストーネ子爵 クリスティアン・リッチ
ドゥフォール男爵   エツィオ・マリーア・ティーズィ
ドビニー侯爵 アンドレア・スナルスキ
グランヴィル医師 ガストーネ・サルティ
ジュゼッペ ルーカ・カザリーネ
フローラの召使 アレッサンドロ・レシッツ
使いの者 リッカルド・ディ・ステファノ

演出 フランコ・ゼッフィレッリ

指揮 プラシド・ドミンゴ

アルトゥール・トスカニーニ財団管弦楽団・合唱団
合唱指揮:マルコ・ファエッリ

収録 2002年2月24-27日
ジュゼッペ・ヴェルディ劇場(ブッセート)ライヴ収録

特典映像 メイキング・オブ「椿姫」
「椿姫」映像クリップ集

収録時間 全プログラム 205分 本編139分 特典映像66分
字幕 日本語・イタリア語
ヴィデオ仕様 16:9LB(本編) 4:3(特典映像)カラー
音声仕様 @リニアPCM48kHz/16bit ステレオ
Aドルビーデジタル5.1
BDTS 5.1
※特典映像のみドルビーデジタル2.0
ディスク仕様 片面・2層 2枚組


→TDKコア DVD


⇒DVD情報
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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