【インタビュー】Nao'ymt 『矢的直明 2014』 ジャパニーズ・ポップス・インタビューへ戻る

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2015年1月26日 (月)

安室奈美恵や三浦大知ら著名アーティストの楽曲を手がける一流プロデューサーにして、R&Bヴォーカル・グループ:Jineのメンバーも務めるNao'ymt。そんな才能あふれる彼が、2013年12月からスタートさせたリリース・プロジェクトの集大成となるアルバム「矢的直明 2014」をこのほど発表した。持ち前のクリエイティビティで唯一無二の音楽性を切り開いた今作は、果たしてどのような由緒を経て誕生したのか。普段あまり語られることのない深遠なエピソードの数々を、Nao'ymt本人との対談をもってじっくりとお届けする。



-- まず、この“矢的直明シリーズ”を始めようと思ったきっかけからお聞かせください。

Nao'ymt: Nao’ymt:2013年の夏に、特に何をするでもなくぼんやりと日々を過ごしていたところ、急に昔の記憶が蘇ってきて、「あんなことがあったな、こんなこともあったな」としばらく思い耽っていたんですね。ただその目線の思い出って、自分が死んだら誰も知らない景色になってしまうわけで、今自分が振り返って思い出していることがほんのひとときのことだと思うと、何だかとても寂しくなってしまって。でもそれを形にして世に蒔いておけば、そこから何かしらの芽が出て、いつか誰かが見つけてくれるのではないかと思い、曲を作り始めました。

-- CDの解説に“プライベートな一枚”とありますが、これは言い替えるなら、クリエイターとして表立っているNao’ymtとは違った方向性から音楽を見つめた作品、とも言えるのでしょうか?

Nao'ymt: そうですね。たとえば大昔の誰かが「今日は夕日が綺麗だ」と歌ったとして、その歌が伝承されていくとするじゃないですか。でもそれって、その時点では別に伝承させるために歌ったわけではないと思うんです。「夕日が綺麗だ」というシンプルな感情をただリズムに乗せて歌い、それが結果として伝わっていくわけで。この作品にしても、ただ「夕日が綺麗だ」ということを言いたかったんです。そういう意味でも、プライベートな一枚だなと。

-- 野暮なことを言うようですが、このプロジェクトの発起は、いちリスナーとしてかなり唐突に映りました。それまで自身の本質的な側面をあまり見せて来られなかったNao’ymtという人物像が、今回のシリーズを通して一気に具体化したというか。そもそも、タイトルに本名を冠している点からして非常に意外だったわけですが。

Nao'ymt: 本名を付けたのには二つの理由がありまして、一つは自分が死んだ後にNao’ymtしか名前が残らなかったら、ちょっと寂しい気がしてしまい、クリエイターとしてのNao’ymtではなく、矢的直明という人格がこの世に存在していた証が形として欲しかったというか。二つ目は、私が優れていると思っている人が、皆さん本名でご活動されているので、どこかのタイミングで自分もその看板を背負わなければ次のステージへ進めないのではないか、という思いからです。その二つの理由が、たまたま合致した結果です。

-- なるほど。そのタイミングが今じゃなければならない決定的な根拠は何かあったのでしょうか?

Nao'ymt: 2013年の夏のあの日からこのプロジェクトを打ち出すまでに、葛藤はほとんどなかったです。過去にも何度か似たようなターニング・ポイントがあったのですが、そういうタイミングが訪れたときは決まって、導かれるようにそっちへ気持ちが傾くんです。いつもは何か思い浮かんでも、数秒後には他に考えなければならないことがどんどんその上に積み重なっていってしまうんですが、それが去年の夏に関しては、浮かんだものを上書きする事柄がなかったんです。さらにそのとき思い浮かんだことが妙に生々しかったことも大きいです。瞬時にその当時へ帰ったような気持ちになって、現実に戻ったときのギャップにもインパクトがあって。だから、薄れない内に曲にしなければと。

-- “プライベートな一枚“にちなんでお聞きしますが、Naoさんご自身、自分のことをどういう人間だとお考えですか?

Nao'ymt: まだあまり分からないですね。それが分かってしまったら、生きている意味がないとすら思います。今は自分がどういう人間なのかを探している旅の途中、という感じでしょうか。

-- その発想はある意味、クリエイターであるNaoさんならではとも言えますね。曲を作るにしても、事前に果てが見えてしまっているようでは張り合いがないでしょうし。

Nao'ymt: 一つ曲を作ると「やっぱり違うな」と思って改良版を作り、出来上がったものに対してまた同じように「違う」と手を加える作業を繰り返し、気が付くと最初の地点に戻っている・・・なんてことも多いです(笑)。

-- シンプルなものをあえて複雑化させるのが癖になっているとか?

Nao'ymt: そうですね。多分それは不安の表れです。シンプルすぎると不安になってしまい、そこに何か肉付けを施したくなることもあります。

-- 今作を聴かせて頂いた限り、Naoさんにとって悲哀や絶望といった感情は、やはり最優先事項なのかなと。陰のあるトーンが非常に際立っているように感じました。

Nao'ymt: それは悲壮美を大事にしているからだと思います。楽しいことには元から力があるので、それ以上はあまり必要とせず、あえて曲にする必要はないのではないかと思っています。たとえば誰かと喋っていて楽しかったら、音楽が入り込まなくても済む話で。

-- 心が満たされたら曲を作るまでもない、と。

Nao'ymt: そうです。楽しいことって要はプラスですよね。でも悲しいことはマイナスなので、仮に心が丸の形をしていたとしたらそこをついばむ形になる。そのついばまれたところは凹んでしまっているので、そこを埋めるパテ的なものが必要になってくるのですが、その作業こそが自分にとっての音楽だと考えています。逆に丸であるものを四角にするための作業は多分また別の人が行っていて、それによって世界のバランスは保たれているのだと思います。だから、無理をしてまで丸を別の形にしたいとは思わないです。

-- もう一つ、今作を取り巻くキーワードとして死生観が挙げられると思います。もっとも、生きるのがどうとか死ぬのがどうとかそういった次元の話ではなく、漫然とした日々の尊さを教えてくれる、本当の意味で普遍性の高い作風というか。

Nao'ymt: 出来れば300歳ぐらいまで生きたいんですよ。

-- えっ?????

Nao'ymt: 知りたいことがまだたくさんあるんです。そのほとんどを何一つ知らず、志半ばでやがて死を迎えるのだと思うと、夜も眠れなくなってしまうぐらい悲しくなります。音楽を本格的に初めてもう25年ぐらい経ちますが、今回この作品を作ったことで、ようやくスタート地点に立てたような実感があるんですよね。だとしたら自分が納得する作品が作れるまで、あと何年かかるんだという話になるわけです。

-- この作品には、「もし明日死んでしまったとしても後悔してしまわないように」というような、自分に向けた意思も込められていそうですね。

Nao'ymt: そうですね。とは言え、実際に作ってみたらやっぱり「ああしたかった」「こうしたかった」と欲が出てきてしまったので、結局すべてを消化するには300年ぐらいかかってしまいそうだなと(笑)。

-- 一部のリスナーからは「走馬燈のような印象を受けた」との意見もあがっていますが、実際にそのようなぎりぎりの心境から生み出された楽曲もあるのでしょうか?

Nao'ymt: それはないですね。何年か前、とある人から「優れた芸術家は意図せず未来を言い当ててしまう」という言葉をかけられたことがありまして。それはたとえば、自分が死ぬ作品を作ると本当に死んでしまうみたいな、そういう内容だったんですけど、その人曰く、その言葉が私に当てはまると。実際、恋愛の曲を書かせていただいた方の恋愛が本当に成就したり、そういう不思議な経験が続いた時期だったので、それ以来念のため死に対しては一歩引くようにしています。

-- 目から鱗が落ちました。私自身、Naoさんのことは「死の概念を具現化する才能に長けたアーティスト」だとてっきり思い込んでいましたから。

Nao'ymt: 正直、死に関しては何か言えるほどまだ分かっていないので、「自分は死ぬ」ではなく「人間は死ぬ」と、漠然と捉えることしか出来ないです。

-- 今作収録の楽曲だと特に「Cold」あたりは、聴いている側が凍え死んでしまいそうなほど暗いトーンだったりするわけですが、ご自身で楽曲を作る内に、実際に落ち込んでしまうといった経験もないのでしょうか?

Nao'ymt: そういうときは逆に、「作る物があってよかった」という安堵の気持ちの方が強いです。絶望したときには、その感情を曲作りに吐き出すことで消化出来てしまうので。ただ、もともと色んなことを憂えているタイプの人間なので、それこそ自分に音楽がなかったら、いつ終わってしまってもおかしくなかったでしょうね。

-- 今作ですが、季節ごとに発表されたEP作品の楽曲と、1つの新曲を発表時系列で並べたシンプルな内容になっています。それぞれの作品に何か共通したテーマはあるのでしょうか?

Nao'ymt: すべてにおいて、矢的直明という一人の人間について歌っています。でもそれが果たして本当に矢的直明なのかどうか、というところは自分でもまだあやふやです。自分であるはずなんだけど、曲によっては自分ではないかもしれない。先ほどの話に戻りますが、それを探す旅の途中の作品なので。

-- まさしく哲学ですね。歌詞では主に、“君”という存在に対する恋しい気持ちや喪失感が年間を通して描かれていますが、この“君“とは具体的に何を指しているのですか?

Nao'ymt: 感情を分かち合う存在、ですね。様々な感情は、一人じゃなかなか得られないものだと思っているので。

-- 各楽曲の“君“が担っている役割は同一なのでしょうか?

Nao'ymt: はっきりと対象がイメージできる“君”も存在するのですが、思い出を振り返る中で、誰かと一緒に居たかどうかの記憶が曖昧な場合もありますし、「物語を完成させるために居てほしい」という願望から”君”という登場人物を生み出すケースもあります。たとえば自分が高校生のとき、海に落ちていく夕日を見て綺麗だと感じたエピソードがあったとして、もしかしたら実際にはひとりぼっちで「夕日が綺麗だな」とつぶやいていた可能性もあるのですが、もしそのとき自分のそばに誰かがいたら「夕日が綺麗だね」と言いたかったですし、その光景の方がはるかに美しく寂しい世界なんですよね。そういう意味合いで落とし込んだ“君”もいる、ということです。

-- 普段歌詞を書く際、何か特別なこだわりはお持ちですか?

Nao'ymt: 韻ですね。歌っていて気持ち良いですし、「めっちゃ良い韻が踏めた!」という一種のドヤ感も味わえますし(笑)。ただ日本語って、いわゆるダジャレ化してしまう恐れもあるぐらい韻を踏むには適していない言語なので、そこで無理をして言いたいことがおろそかになってしまわないよう、気をつけるようにしています。

-- あとは奥床しい言い回しもNaoさんの持ち味の一つですよね。具体的なことを言っているようで、結果こちら側には抽象的な感覚を伴って飛び込んでくるのが独特というか。

Nao'ymt: 聴き手が想像する余地を埋めてしまうのは良くないと思っているので、結末はなるべくぼかすようにしています。今の音楽は何かと説明しすぎだと感じていて、「あなたが好きだ」がオチだとしたら、そればかりを連呼する音楽も少なくないじゃないですか。「あなたが好きだ」を「あなたが好きだ」と言わないで表現することこそ、歌詞や文学における真髄だと思っています。もちろん、時としてストレートな表現が効果覿面な場合もあるのですが。

-- サウンドにおいては、楽曲のほとんどがアンビエント/エレクトロニカに通ずる閑寂な雰囲気を醸しています。アンビエント/エレクトロニカは、ここ数年注目のジャンルの1つですが、そういったトレンド事情は意識されていましたか?

Nao'ymt: 意識はしなかったですね。むしろ昔からそういったジャンルが好きなのですが、仕事面ではまるで依頼が来ないので、仕方なく自分でやったという具合です(笑)。

-- 和の風情が強調されているあたり、じつにNaoさんらしいサウンドだと思ったのですが、和のテイストにこだわることには何か理由があるのでしょうか?

Nao'ymt: それはもう血だと思います。日本人の血が騒ぐというか、まさに「侘・寂」ですね。

-- Jineとしての作品も含め、和楽器を用いたサウンドは今や、Naoさんの特権と化した感すらあります。

Nao'ymt: 発表していない曲の中にも和楽器を使ったものがたくさんあります。そう言えば昔、プロデューサー・チームのティム&ボブが東アジアな音色を使い始めて話題になったとき、「こっちが本場なのに!」と負けん気が出てしまったこともありました(笑)。仕事としてもいくつか和の雰囲気の楽曲を外部に提出しているのですが、結局それも天上智喜の「5cm」などごく一部を除き、かなりの数が却下されてしまいました。

-- また、今回のCDには唯一の新曲「One Day We Will Be Together Again」も収録されています。この楽曲はどういった経緯で作られたのですか?

Nao'ymt: 2014年の早い段階で、簡単なスケッチをいくつか残していたのですが、それらを聴き直していた中で、「これはアルバムの最後にぴったりだな」と思ったのがこの「One Day〜」でした。たった4小節のデモだったのですが、物事の終わりっぽいイメージが鮮明に浮かびまして、そこからトラックを仕上げていきました。

-- 歌詞にも集大成らしいフレーズが並んでいますが、元々そういった内容を意識しながら書かれたのでしょうか?

Nao'ymt: そうですね。ただ「最後だからまとめよう」とあらかじめ意気込んだ上で作ったわけではないです。いつも大体、トラックを流しながらまず仮歌を録るのですが、そのときに自然とフレーズを口ずさんでいて、それをもとに組み立てていった感じです。

-- いつになくシンプルな筆致で、誰に対しても分かりやすい言葉選びを行っている点がこの楽曲特有の特徴だと思いました。

Nao'ymt: なるほど。正直まったく意識していませんでしたが、それがこのプロジェクトの最後のピースの形だったのだと思います。

-- 過去4作のEP作品のラストには毎回、インストゥルメンタルが収録されていました。これにはどんな意図が?

Nao'ymt: 歌の入った4曲が現在から過去を振り返った作品であるのに対し、インストゥルメンタルは自分が死んだ後の未来から、それぞれのEPに収録されている4曲(現在)を振り返っている、というイメージです。自分が死んだ後なので当然歌う人もおらず、曲だけになってしまっているわけです。

-- 2014年はこの「矢的直明シリーズ」の制作を中心にご活動されていたかと思うのですが、クリエイター:Nao’ymtにとって、2014年はどういった一年でしたか?

Nao'ymt: まさにこの一枚を作るためだけに存在した一年でした。2013年の大晦日を作っている段階で、2014年はこのシリーズを仕上げることに集中しようと心に決めていました。ちょうど仕事も一段落したタイミングだったので、色んな思いが合致したんです。結果、試行錯誤を繰り返したこの一年は、過去五年に匹敵するぐらいの進歩があり、そういう意味でも貴重な一年でした。あと、説明書はちゃんと読まなければいけないなと思いました。

-- いきなり俗っぽい話題になりましたね(笑)。

Nao'ymt: たとえば今まで機材を買ったら、説明書を見ずにそのまま電源を入れて感覚でいじっていくタイプの人間だったのですが、説明書をちゃんと読むようにしたら理解力が全く違いました(笑)。他にはメリットも多いのですが、一人で物事を行うデメリットと向き合った気がします。今回曲を作り、歌を歌い、それを録り、ミックスをし、絵を描き、といった具合に作業の全部を自分一人で行ったのですが、そうすると集中する場が毎回変わりますし、時間的にも一人でこなすには大変で。かと言って、誰かと一緒に何かを作っていくタイプでもないので、そういう意味では葛藤もあります。でも、これを解消できたらまた少し飛躍できると思うので、待っていてください。

-- では、人間:矢的直明から見た2014年はいかがでしたか?

Nao'ymt: 清算というほどではないですが、過去を振り返りまとめたことによって、ひとつ人生の区切りが付いた気がしています。

-- 2015年の抱負についてもお聞きします。

Nao'ymt: 先ほどの歌詞が具体的すぎるという話ではないですが、その弊害で皆が想像力を失ってしまい、自分の描く世界が伝わらなくなってしまうのではないかという不安があります。音楽だけでは手に負えなくなってしまっているというか。その橋渡しのために、自分の中では映像が必要なのではないかと考えています。曲を聴いてピンと来なくても、ミュージック・ビデオを観ることで格好いいと思うことってあるじゃないですか。Jineも含めて今まで一度もミュージック・ビデオの撮影を試したことがないので、機会があれば是非やってみたいですね。

-- では最後に、HMV ONLINEをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。

Nao'ymt: 四季をテーマにした作品なので、その季節に合わせて聴いて欲しいです。冬の曲は冬に聴いて欲しいですし、春の曲は桜を見ながら、夏の曲は入道雲を見ながら。そうして一年通して作品を感じていただけたら嬉しいです。

interview&文:白原ケンイチ(Japanese Black Style)



Nao'ymt 『矢的直明 2014』
 [2014年12月31日 発売]

唯一無二、孤高のプロデューサー「 Nao’ymt 」 SOLO ALBUM 緊急リリース!! 2005年Queen 0f Hip Pop以降の安室奈美恵、2008年Inside Your Head以降の三浦大知、2008年13years以降の露崎春女、等々の、詞・曲・アレンジ・TRACKの全てを掌る孤高の作風のプロデューサーとして、また、1999年より堅実に活動する日本を代表するR&BコーラスグループJineのメンバーとして、独自の活動を続けるNao'ymtが、本名を掲げ2014年の個人と世界を繋ぐ空気を反映させた繊細で美しいプライベートな作品群。
誤解を恐れず表現すれば、R&Bを作風の中心に据えながらもエレクトロニカ、テクノ、クラシック他、様々な音楽を巻きこみ、それでいてシンプル且つオーガニックさすら感じさせるジャンルレスの独自の作風。James Blake、The Weekend、Drake、Lorde等との同時代性に加えNao'ymtらしい日本的なわびさびを強く感じさせながらもポピュラリティと芸術性を併せ持ち詞・曲・音色・アレンジ・TRACK、全てが作用して五感を刺激する不変の求心力を持つ美しく力強い音楽です。
iTunesのみで配信されていたデジタルアルバム4作品をまとめてリマスタリングしCDクオリティでリイシュー・リリース。 未発表ボーナス・トラックも収録。



Disc-1 収録曲

  • 01. Complicated
  • 02. Cold
  • 03. All Disappear
  • 04. Sunrise
  • 05. One Day We Will Be Together
  • 06. Wandering
  • 07. Beautiful
  • 08. Scenario
  • 09. Frequency
  • 10. Spring Reminds Me of You

Disc-2 収録曲

  • 01. Fireflies
  • 02. 14.428
  • 03. Someday I Will Die
  • 04. Udumbara
  • 05. August Rain
  • 06. Hourglass
  • 07. Irreplaceable
  • 08. Paper World
  • 09. Monster
  • 10. Reminiscence
  • 11. One Day We Will Be Together Again


【Nao'ymt(矢的直明) プロフィール】


Nao'ymt
1976年11月3日、東京お茶の水生まれ、秋葉原育ち。3歳からピアノを始める。1998年、R&Bコーラスグループ“Jine(ジャイン)”結成。2004年よりプロデュース業を本格的に始める。安室奈美恵、三浦大知、露崎春女、lecca、他、数多くのアーティストに作品を提供している。

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