【インタビュー】aquarifa
2013年7月9日 (火)
エモーショナルなギターサウンド、ポストロックからの影響を感じさせる緻密なアレンジ、儚さを持つ女性ヴォーカル、狂気を潜ませる詩。
インディーズシーンで注目を集める“aquarifa”。前作から1年3ヶ月、とんでもない傑作アルバムが誕生!上記のキーワードが一つでも気になるあなた!これは間違いないです!
2ndミニアルバム「月明かりのせいにして」を発売直前のaquarifaからVo.Gtの岩田真知さんにインタビュー!
2ndミニアルバム「月明かりのせいにして」を発売直前のaquarifaからVo.Gtの岩田真知さんにインタビュー!
-- 前作リリース後、色々なところでaquarifaの名前を目にすることがおおくなりました。注目度が上がっている中での作品制作となりましたがどんな心境で臨みましたか?
岩田真知(Vo.Gt) (以下岩田): 今作は「バリエーション」という部分を意識して作り上げました。 その幅の広さからそれぞれが挑戦することが多かった作品です。 個人的には、前作はaquarifaに加入して間もない時の曲もあったりして出来るだけバンドに合わせる…という形を取っていた時もありました。 ただ今作は自分がこのバンドで出来る事が増えて、もっとやっていいんだ。という気持ちで作詞や作曲に挑みました。 結構好き放題やらせてもらったとおもいます。笑
-- そして完成しての率直な感想を聞かせてください。
岩田:個々が持っていた幅の広さや世界観をより表現出来たのではないかと思っています。 aquarifaが持っている激しさや繊細さの共存を詰め込みました。
-- ミニアルバムですが濃密な内容です。この作品はaquarifaにとってどのような位置づけの作品となりましたか?
岩田:個人的には「勝負作」ですね。 今のaquarifaにしかできないことが出来たと思います。
-- 今作にはテーマのようなものはあったのでしょうか?
岩田:aquarifaのバンドコンセプトでもあります「海」と「月」がバックグラウンドとしてあります。
-- レコーディングで最もこだわった点はどんなところでしょうか?
岩田:きっと細かくあげるとそれぞれ語りきれないほど在ると思うのですが…笑 エンジニアさんの意見とバンドの意見との共存だと思います。 両者のバランスを上手くとって今作は完成したといっていいと思います。
-- どの楽曲もアレンジが緻密に構成されていますが、アレンジで最も苦労した楽曲はどれでしょう?
岩田:そうですね。 特に苦戦したのは「幼い靴」ですね。 元々弾き語りで持って来た曲なのですが、それをシューゲイザーの要素や唄ものとしての共存。 やりすぎず、やらなさすぎず。 リズムをどう体でとるのか、そういうこともこだわった楽曲です。
-- 楽曲制作はどのような形でおこなわれるのでしょうか?
岩田:私が弾き語りで持っていく事も在りますしギターの松川さんが打ち込んで楽曲を持って来てくれたりあとはバンドでセッションというのもあります。
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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月明かりのせいにして
aquarifa
価格(税込) :
¥1,980
会員価格(税込) :
¥1,822
まとめ買い価格(税込) :
¥1,683
発売日:2013年07月10日
通常ご注文後 2-3日 以内に入荷予定
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