AMORPHIS (Esa) インタビュー!

2013年4月5日 (金)

Amorphis

AMORPHIS エサ・ホロパイネン(Guitar):インタビュー

--- まずはニュー・アルバムの完成おめでとうございます。レコーディングの途中にもかかわらず、あなたは「過去最高傑作だと断言したい」という自信に満ちたコメントを発表していましたが、実際に完成してみて手応えはいかがですか?


エサ : 手応えはすごくいいよ。とても興奮している。曲作りからリハーサル、レコーディングまで、ひとつの「旅」のような感覚だったから、その結果に非常に満足しているんだ。自分たちにとってとても新鮮な作品だったし、早くみんなにこれを聴いて、楽しんでほしいと思っている。

--- アルバム・タイトルの 「CIRCLE」 とは、どういった意味が込められているのでしょうか?


エサ : いくつかの候補はあったんだけど、トミ(・ヨーツセン)が “Shades Of Gray” の歌詞の中にも出てくるこの 「Circle」 を提案した。Magical Circle (魔方陣)からとったんだ。歌詞に出てくる主人公が道をぐるぐる歩いていることもあれば、輪に近づくところもあったから、それが基本のアイディアなんだ。

--- 今回はお馴染みのカレワラをベースにせず、ただ単に「主人公(protagonist)」という存在を中心にオリジナル・ストーリーが展開していくそうですね。最初からカレワラをベースにアルバムを作るつもりはなかったのですか?


エサ : 今回は違う時代と違うことを歌にしたかった。ペッカ・カイヌライネン(芸術家/詩人)とはずっと仕事をしたかったから、彼に作詞を依頼することは確実だった。彼にはカレワラやフィンランドの神話や物語を表しつつ、自分なりのストーリーにして欲しいと話した。ペッカが作ってきた歌詞のストーリーは、朝、目覚めてすぐ後に書いたらしいんだけど、夢で見た物語をそのまま歌詞にしたらしい。だから夢で見たものが多い。彼の詩の世界はそのままカレワラにインスパイアされていると思うし、強い繋がりがあると思う。

--- 初めてペッカによる歌詞を読んだ時、どんな思いでしたか?


エサ : いつもペッカの歌詞をフィンランド語で先に見るんだ。今回彼が歌詞をメールで送ってくれた時、ちょうど釣りに出かけていた時だった。携帯に送られて来たのでそれを読んで感動したのを覚えている。釣り旅行を一緒にしていた友達なんかにも見せたんだけど、力強くてインスピレーションになったからとても気に入った。それから翻訳家がその詞を英語にして、俺たちがその歌詞を音楽にはめた。何と言ってもフィンランド語でもらった詞がすごく良かったよ。

--- 事前のあなたのコメントにありましたが、「ここ数作にあったルーティンから脱却するアイディア」にある「ルーティン」とは、どういったことを指しているのですか?


エサ : トミ・ヨーツセンが加入してからの仕事のやり方のほとんどのことを指したんだ。「Eclipse」「Skyforger」「The Beginning Of Times」 の作り方はほとんど同じ作業だったので、いつも自分たちの家の近くにある慣れ親しんだスタジオでレコーディングしていた。「ドラムトラックを急いでやって、早く帰ろう」みたいな会話を交わしたりするになったりしていた。同じことの繰り返しだとやっぱり退屈になるし、新鮮みがなくなるし、インスパイアさえされなくなる。このやり方というか方式を変えて、どこかに行ってバンドがひとつになって、24時間を共にして作品に取り組みたいと思っていたし、とても大事なことのように思えた。だから、今回はフィンランドの田舎にあるペトラックス・スタジオで合宿をしながら基本的なトラックのレコーディングをした。みんな一緒だったから一体感もあったし、ここ何作かの作品の「ルーティン」から抜け出せて、さらにクリエイティブだったと思う。

--- 初めてタッグを組む HYPOCRISY のピーター・テクレンにプロデュースを依頼したことも、「ルーティンからの脱却」が理由ですか?


エサ : 確かに! 以前 「TUONELA」「AM UNIVERSUM」 だけサイモン・エフェミーというプロデューサーを起用したことがあったけど、それ以降はずっとセルフ・プロデュースをしていた。もちろん Nightwish のマルコ・ヒエタラがトミ・ヨーツセンのヴォーカル・プロデュースをしてくれていたけど、今回は外部の「耳」が欲しかった。外からの意見やアイディアがあってもいいと思ったんだ。ピーターと一緒に仕事するのはエンジニアと一緒に仕事をするような感覚だったと思う。彼はとても貢献してくれたけど、Amorphis は、あまりにもやりたいことに対して明白なビジョンがあるバンドだから、プロデュースしにくいと思うんだ。俺たちに「これはしない方がいい」とか「これはいい」とかって言い辛いと思うから、ピーターはそっとしておいてくれながらもサウンド面で大いに役立ったと思う。彼がサウンドで一番求めていたことはギターの音を昔のように強調することだった。ギターをもっと攻撃的なものにしたかったらしいので、このアルバムを聴くとギターが前の作品より前に出ているのがわかる。全般的なサウンドはもっと荒々しい。

--- では、今回トミ・ヨーツセンはピーター・テクレンと一緒にヴォーカル・レコーディングを?


エサ : そう、ピーターが今回ヴォーカルのプロデュースもしている。トミはもちろんマルコに声をかけたけど、彼がツアーで忙しかったので、今回は断念したんだと思う。 ピーターにすべてを託した方が楽だったような気がする。ミキシングに関しても今までも手がけてくれたミッコ・カルミラに頼む予定だったけど、よく考えてみたら、ピーターがミキシングもやってくれた方が効率的だと判断した。彼はもうこのアルバムの音楽を知り尽くしていたので、何を求めているのかとか、改めてミッコに色々説明する時間ももったいないと思った。ピーターはトラックをすべて彼のスウェーデンのスタジオに持ち帰って、ミキシングの作業をそこでやってくれた。その方がずっと楽だった。

--- ピーターと仕事をしてみて、いかがでしたか?


エサ : 彼とは長年の付き合いがあるんだ。1995年にツアーを一緒にして、初めて彼と会ってからの付き合いだよ。当時彼はスウェーデンに自分のスタジオを建てていてね。「Elegy」 のアルバムを作る時も彼から連絡が来て、一緒にやらないかって誘われた。それからいつも誘いがあったので、今回外部のプロデューサーを検討した時、真っ先にピーターのことが浮かんだ。彼に連絡して、スケジュールを訊いたんだけど、Amorphis をやる時間はあると言ってくれた。彼は非常に多忙で、Hypocrisy のニュー・アルバムやツアーもあったけど、フィンランドに来てくれて、5週間も一緒にレコーディングしてくれた。

--- アートワークのデザイナーをトラヴィス・スミスではなくトム・ベイツを起用したのは何故ですか? また、これは誰のアイディアですか?


エサ : 誰のアイディアだったか思い出せないけど、みんなで今回はちょっと違うタッチのアートワークにしたいと話していた。普通はレコード・レーベルが決めることなのかもしれないけど、俺たちが Nuclear Blast に自分たちの気持ちを伝えて、誰かいないかと訊いて、提案されたアーティストの中にトム・ベイツがいた。彼のアートワークを見た時、オールドスクールのアルファス・ムカスの絵に似ていると思った。アルバムのアートワークにその人の絵を考えていたから、ちょうどよかった。非常に満足している。

--- 今作は、「メロウなサウンドでありながら、2nd 『TALES FROM THE THOUSAND LAKES』 や3rd 『Elegy』 時代の湿ったブルータリティの濃度をここ数作より高め、トミ加入後の作品に表れる豊潤なメランコリーに、4th 「TUONELA」 や 5th 「AM UNIVERSUM」 に色濃くあった土着的でスピリチュアルな雰囲気をまぶした、これまでの AMORPHIS の歴史を総括したような傑作」と形容できる気がするのですが、これに対してあなたの意見は? 異論があれば、遠慮なく素直な意見を聞かせて下さい。


エサ : そんな風にまとめてくれてすごく嬉しいよ。自分の音楽についてあまり自分では分からないので、どんな風に人に受け止められているか、どんな聴き方をされているのか人から聞くしかないと思う。そのように分析してくれて感謝しているよ。この前インタビューを受けた時に、そのインタビューアが、「何を作ろうと、どんな風に作ろうと、結果はいつだって Amorphis になる」と言ったことを思い出した。ニュー・アルバムのリハーサルを始めた時に今までの作品に関連性があるのかどうか分からなかったけど、完成した時点でちゃんと Amorphis のサウンドになっていることに驚いたのは確かだよ。自分たちのトレードマークって哀愁漂う、メロウな音域だと思うけど、君が言うブルータリティに美をミックスしたものが追い求めているサウンドなんだと思う。

--- それは、曲作りの前から予め意図的に目指した音楽性だったのですか?


エサ : 特に意図的に目指したものはないな。いつも真っさらな状態で始める。前作のことやどんな結果になるかもあまり考えない。曲作りをするのが自分だけじゃなく、サンテリ・カリオだったりするから、最初のデモを作る時に曲数が多くて、選ぶこともできた。

--- 全体を通して耽美的ではありますが、とりわけヴォーカルとギターパートに、初期 AMORPHIS のデス・メタルの要素が増したのは、あなた方と同じく、初期はよりストレートなデス・メタルをプレイしていた HYPOCRISY のピーターがプロデュースした影響でしょうか?


エサ : そうだと思うよ。別に影響されてもいいと思っていたけど、最初彼がトミとヴォーカルに取り組んだ時、どうなるんだろうって少しだけ不安だったりした。ギターの音やテクニック、音に対して彼の素晴らしい耳と経験を信頼したけどヴォーカルだけは多少どうなるだろうって考えてた。ピーターはマルコ・ヒエタラとは違うヴォーカリストだからなんだと思うけど、結果としてはとても満足できるもので、ピーターにはいろんな素晴らしいアイディアがあった。トミはヴォーカルのレコーディングに入る前に充分準備していたし、良かったと思う。

--- 続いて、アルバムの曲を1曲ずつ解説して頂けますか? 曲作り、コンセプト、レコーディングのことなど出来るだけ詳細に。背景にあるオリジナル・ストーリーの場面もわかる範囲で結構なので教えて下さい。


エサ :
1. Shades Of Gray
これは最初に作って、リハーサルしてデモを作った曲だ。もうすでにライヴでプレイしているんだけど、このアルバムはオリエンタルなギターリフを取り入れていて大好きな曲なんだ。この曲だけは何百回聞いても退屈しなかった。コーラスではスウェーデンの音楽のやり方が出ていると思う。自分が書いた曲で、満足している。

2. Mission
これも自分が書いた曲で、最初はフォークの要素が多かったけど、ちょっとエレクトロを入れて、キャッチーに仕上げた。80年代の影響を少しだけ感じるような曲に仕上げている。

3. The Wanderer
これはサンテリが作った曲で、壮大な楽曲でラジオ・フレンドリーだと思う。セカンド・シングルにこの曲を選んだんだけど、トミの歌い方には以前の作品を思い出すものがあるので、親しみやすい曲だと思う。

4. Narrow Path
これもサンテリが作っている。Thin Lizzy の影響があるように思えるね。ギターの音数が多いから演奏するのが楽しいんだ。

5. Hopeless Days
これは俺が作って、ファースト・シングルになっている。キャッチーなコーラスラインがあるんだけど、トミとピーターが作ったメロディラインに驚かされたと同時に「よくやった」って思ったんだ。あまり Amorphis らしくない雰囲気だけどすごくうまくできている。最後の部分はオールドスクールのリフがある。

6. Nightbird’s Song
これはもう一人のギタリスト、トミ・コイヴサーリが作った曲。ブラック・メタルのように仕上がっていると思う(笑)。Dimmu Borgir の影響が程よく現れていると思うんだ。ヴォーカリストの方のトミはピーターとさらに荒々しく、さらにブラック・メタル風に歌おうと決めたらしい。ブルータルなヴォーカルとグラウルと曲の美しさが対照的で面白いと思うんだ。

7. Into The Abyss
これもサンテリが作った。今までと違うリズムがあって、キーボードソロやギターソロが80年代の Pink Floyd を思わせて、アルバムのハイライト曲だと思うんだ。

8. Enchanted By The Moon
これは俺が作って、最初からドゥーム・メタル風にしたかったので、すごくスローで生のブルタリティを感じさせるような力があると思うんだ。

9. A New Day
この曲はアルバムの終わりを飾るのに一番適していると思った。歌詞もテーマに合っていて、完結している。このトラックに他の楽器がフィーチャーされていて、素晴らしいハーモニーになっている。フルートは Sakari Kukko (サカリ・クッコ)が吹いている(●“くっこ”って日本語っぽいですね)ああ、カッコウみたいだよね(笑)。フィンランドでも鳥の一種だよ。

10. Dead Man’s Dream(限定・通常共通ボーナス・トラック)
ああ、国によってボーナス・トラックが違っていたりするので一瞬思い出すのに時間がかかってしまった。この曲は一番ファストで、エクストリームな感じなんだ。アルバムに入れたかったけど、ボーナスのした方がいいと決めた。サンテリが作った曲で、デモを聞いた時、「嘘だろ?」って顔を見合わせてしまった。でもうまくギターで弾けるようになった。

11. New Song(日本の限定盤にしか収録されないボーナス・トラック)
そうそう、フォークに影響を受けている。俺が作った曲なんだけど、作る前からとても明確なビジョンがあった。アルバムに入ると思っていたけど、壮大過ぎて、ちょっとアルバムに合わない感じだった。メロディがいいので、日本のボーナス・トラックとして使われて本当に嬉しい。日本のファンは多分喜んでくれると思うんだ。

--- (エサが曲を作る時はギターで作曲して、サンテリが作曲する時はピアノで作っているんでしょうか?)


エサ : 俺は何でもいいんだ。ベースで作ったり、アコースティックギターでも作るし、エレキも使うし、キーボードも使う。その時の気分によって違うんだ。サンテリはほとんどキーボードで作っている。ギターパートもキーボードで作るから、それをギター向けにアレンジするのが本当に難しい(笑)

--- 本編が9曲というのは過去最も少ない収録曲数かと。何か理由があるのですか?


エサ : 特に理由はないけど、この9曲が力強くて、とても関連していているので、充分だと思った。全員が同意したことなんだ。いつもなら誰かしら反対意見を持っていたりするけど満場一致した。長いアルバムにするために何かを足したくなかったんだ。9曲だけど46分以上あるのでアルバムとしてはそれほど短くもないと思うんだ。ちゃんとしているよね(笑)

--- プロデューサーやレコーディング・スタジオの変更は承知していますが、それ以外にこれまでのアルバムと違ったレコーディング・プロセスはありましたか?


エサ : そうだな、ひとつはもっと「音」を入れたってことだね。ギターはリアンプして、もっとブルータルな音を追求したり、ダウンチューニングしたベースも使用している。キーボードではサンテリが教会へ行って、そこで演奏したものを使ったりした。これはパーヴァリ教会にあった本物のパイプ・オルガンを使ったんだ。ヘルシンキにあるパーヴァリという地域にある教会だよ。

--- 前作に引き続き、フルートやサックスのプレイヤーがゲスト参加していますね。それぞれ誰がプレイしているのですか? 他に導入した楽器があれば、その曲名/演奏者名も一緒に教えて下さい。


エサ : サックスもサカリ・クッコが吹いている。それからチェロで味を添えている。これはトゥッカ・ヘルミネンというチェリストが弾いている。

--- 次のアルバムを、またカレワラを基に制作する可能性はありますか?


エサ : 全然考えてないな。可能ではあるけど、もしかしたら全く違うストーリーになる可能性もある。カレワラの意味やテーマは何らかの形で Amorphis の音楽に組み込まれると思うけど、どんな形でそれが現れるかはまだ決めてない。

--- 「THE KARELIAN ISTHMUS」 でのデビューから20年が経ち、今年で21年目に突入です。AMORPHIS にとってどんな20年間でしたか?


エサ : (笑)。長いよね。今振り返るといくつかのセクションに別れていると思う。前のシンガーのパシ・コスキネンが加入した時代、トミが加入した時代。色んな変化はあったけど、曲を作って、演奏することは変わっていない。もちろん始めの頃に比べると、俺たちは小さなことで驚かなくなったと思う(笑)。経験が豊になったけど、今でも楽しい。ニュー・アルバムが出る度に初期と同じ興奮を今でも感じているので、いいことだよね。

--- それでは、20年後も同じように興奮して、同じように音楽をやり続けたいと思いますか?


エサ : (笑)。絶対にそうだと思う。特殊な職業だから、飽きることはない。ツアーに出ていると家が恋しくなってくる。でも家にいると、ツアーに出たくてムズムズする。不思議だよね。

--- ありがとうございました


エサ : こちらこそ!



AMORPHIS : CIRCLE
発売日:2013.4.17(日本先行発売)

初回生産限定盤:
CD+DVD
VIZP-115
\3,600(税抜\3,429)
●ボーナス・トラック2曲収録(うち1曲は日本の限定盤にしか収録されない激レア曲)
●美麗デジパック仕様

通常盤:
CD
VICP-65139
\2,625(税抜\2,500)
●ボーナス・トラック1曲収録

01. Shades Of Gray
02. Mission
03. The Wanderer
04. Narrow Path
05. Hopeless Days
06. Nightbird’s Song
07. Into The Abyss
08. Enchanted By The Moon
09. A New Day
10. Dead Man’s Dream(限定・通常共通ボーナス・トラック)
11. New Song(日本の限定盤にしか収録されない超貴重ボーナス・トラック)

【限定盤付属DVD】
●ザ・メイキング・オブ・サークル
●“Nightbird’s Song”ビデオ・クリップ

※商品仕様・収録内容等は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

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