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【10-FEETのあの日あの時13】有島博志による現場目撃秘蔵ストーリー 『10-FEETのあの日、あの時』へ戻る

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2013年3月15日 (金)


10-FEETのあの日あの時 第13回:『TWISTER』発売後のライヴとは? そしてTAKUMAに緊急事態発生!?
文●有島博志(GrindHouse)

「(曲 & 作品作りを)『VANDALIZE』(2008年)ぐらいでよりライヴに焦点を合わすようになった」

Grindhouse Magazine 昨秋実施した取材で、TAKUMA(vo,g,key,blues harp)が『TWISTER』(2006年)発売から少し経った頃のことを回想しつつした発言だ。これは連載前回にも書いたとおり。この発言をもっと直接的に言うと、「ライヴで演ることを想定して曲を、そして作品を作るようになった」ということだ。今作が発売された頃にその6年強後にTAKUMAがそういう発言をするなんて知るよしもないし、単なる偶然以外の何物でもないのだけど、不思議なことに『TWISTER』以降、それまで以上にGrindHouse magazineでのライヴ取材の機会が増えていることに、ごく数日前に気づいた(笑)。そのときのツアー“来年10年!どないすん年!”のセミ・ファイナル公演のライヴ・リポートを2007年1月31日発売のVol.40に掲載している。写真右にあるのが、その記事ページ。2006年12月2日にZepp Tokyoで行われた東京公演の模様を、ライターの兒玉常利さんはこう書いている。以下、抜粋記事だ。

「(筆者註:マキシやフル・アルバムやライヴDVDを立て続けに発売するなど)充実した1年を物語るように、同ツアーのセミ・ファイナルとなった東京公演も熱狂、笑い、真撃なメッセージと、このバンドの持ち味をギュッと詰め込んだ内容だった。また、“ストレスを溜め込んだ心の膿みを出した”観客に明日を前向きに生きるためのパワーをくれるあたりも、彼ららしかった。

ライヴは心憎い演出で始まった。荘厳なSEが流れるなか、ステージを覆う緞帳にツアー・ロゴが浮かび上がり、爆発寸前の場内のボルテージをさらに上げたかと思うと、同じく緞帳にバックライトに照らされた3人の影が映し出された。“SLIGHT”のタイトな演奏に心身を委ね、さらには親しみやすいメロディに声を合わせる観客たち。とは言うものの、なかなか緞帳は落ちず、影絵を見せられているかのような状態にもどかしさもピークに。だが緞帳が落ちた瞬間、焦れったさは一気に快感へと変わる。そしてTAKUMA(vo, g)が声も枯れんばかりに「いくぞ!やるぞ!」と叫んだときにはすっかりその場の主導権をバンドに握られていた。

“楽曲は成長する”と語るミュージシャンは多いが、この日、聴き慣れた古くからのナンバーがブランニューな輝きを放ち、新たに琴線を激しくかき鳴らしていったのは、2006年における成果の表れなのかもしれない。さらに言えば3人から放たれるヴァイブに「オイ!オイ!」コールや合唱、クラウド・サーフィンで応える観客の笑顔は、日常から生まれた喜怒哀楽、そしてネガティヴな状況下にも前へ進もうといったパーソナルな呟きから始まった楽曲が、さまざまな人々の思いと呼応しながら、ポジティヴに作用しているなによりの証拠だ。

“ギャグでいっぱい笑かして、(会場に来た人と)友だちになって。そうしたら(知らんかった人も)ライヴに来てくれるようになって。そうやっていくうちに、こんなに集まってくれるようになりました”。TAKUMAはそう言って満員の場内を笑わせたが、10-FEETの飾らないリアルさは、その場にいた全員がいちばんよく知っている。関西人らしくMCも爆笑の連続(観客の悩み相談に3人が答えたりと、トークのすべてを書き切れないのが残念)だったが、結局TAKUMAが言おうとしているのは、“自分の人生を精一杯生きよう!”ということ。エモーショナルかつ人間臭いナンバーを繰り出しながら、彼は何度となく感謝の言葉とともに、「あきらめるなよ!」「長生きしろよ!」などとメッセージを送り、熱狂の本編ラストへとなだれ込んでいった。

そしてアンコール。だが、“AND HUG”にいくまでが長かった(笑)。NAOKI(b,vo)のアコギに合わせ、KOUICHI(ds,vo)が「なごり雪」を歌ったり(TAKUMAは観客のため、合唱用のカンペ係に)、NAOKIのトレードマークだった後ろ髪(TAKUMA言うところの“春菊の天ぷら”)の断髪式(切り落とされる瞬間、場内には悲鳴に近い声も)などが行われ、ラストは紙吹雪舞うなかで“CHERRY BLOSSOM”。そして「幸せになろうな!」と、ダメ押しのようにTAKUMAが叫ぶ。その言葉を胸に、観客はそれぞれの生活へと帰っていくのだった。2月に始まる“どこ行く年!どないすん年!”ツアーまでまた頑張ろうと思いながら」

 もちろん、このライヴは自分も観戦している。「公衆の面前で断髪式やんだ? まるでお相撲さんみたいだな」とビックリさせられたことはなんとなく覚えてるけど、それ以外の詳しいことは正直ほとんど記憶にないに等しい(苦笑)。で、このリポートを読んで改めて思った。10-FEETは常々、当たり前のごとくライヴに全力投球で、ファンたちと一緒で、ことのほかそのファンたちを大切にする、ということだ。なお、下記のはこの夜のセットリストだ。

01. SLIGHT
02. VIBES BY VIBES
03. NIL?
04. NO WAY
05. MONKEY
06. THE GUIDE
07. JUST A FALSE! JUST A HOLE!
08. RAISING THE ROOF!!!
09. FREEDOM
10. FELLOWS 2
11. LICENSE
12. KOKORO NO NAKA
13. OVERCOME
14. RECOLLECTION
15. LOODY
16. LITTLE MORE THAN BEFORE
17. CHILD
18. RIVER
19. QUIET
20. ライオン
21. HEY!
22. 4REST
23. 2%
<ENCORE>
01. AND HUG
02. SEE YOU
03. CHERRY BLOSSOM

Grindhouse Magazineこの次にリポートしたのが、2007年12月20日の鳥取県米子市にあるライヴ・ハウス、BELIERで観たライヴだ。これは自分が執筆した。右にあるのが、2008年1月31日発売のVol.46に掲載した記事ページだ。サポートアクトを務めたのは、ミクスチャー・ロックの重鎮、UZUMAKIだった。以下、上記のと同様抜粋だ。

「TAKUMAが喉を患ったことで延期となっていた“STONE COLD BREAK”TOUR 2007〜どうしたい年!〜の振替公演が行われ、12月20日、鳥取県米子市のクラブ、米子BELIERでラス前公演を観てきた(ラストは12月22日の広島公演)。当夜はもちろんソールドアウト。場内に入ろうと扉を開けた途端、もうこれ以上人間は入れませんから!と思えてしまうくらい眼前に最後尾の観客が迫る。そこを半ば強引に割って入ると、UZUMAKIのヘヴィミクスチャー・サウンドで早くも場内はイ〜感じの雰囲気になっていた。

(UZUMAKI終演後から)15分程度のセット転換を挟んだ8時過ぎ、お馴染みの“2%”をもって10-FEETがパフォーマンスをスタートした。UZUMAKIのそれとは音楽性、ヴァイブ、雰囲気からして根っこから違うので、観客のノリも著しく変わり、どちらかと言うとタテノリ系で、観客はハネつつ、バンドのパフォーマンスに喰らいついて盛り立てていく。初めて米子という地を訪れ、ロックバンドのライヴも観たけど、地のファンパワー&エネルギーはかなり強いと感じた。

10-FEETのライヴを観戦するたびに、いつも痛感させられることがある。ライヴがとことん楽しく、MCが底抜けに面白いのはもちろん、始終ポジティヴヴァイブが充満し、独特のハピネス感によって場内が支配され、観客が誰1人漏れることなく、またハジかれることもなく、それに優しく包み込まれてるということだ。どんなにヘヴィで尖ったチューンが披露されようが、“喋りの達人”ことTAKUMAが観客に対して一瞬つっけんどんと思えるようなMCを言ったとしてもそれは不動、まったくもって変わらない。NAOKI(b,vo)、KOUICHI(ds,background vo)、そしてTAKUMA生来の人柄&キャラのよさ、明るさ、前向きさ、そしてそれらがあますところなく完全注入された彼らの良質なるメロディ&楽曲、カッコいい音楽が、そういう“ならでは空間&世界”を作り上げてることは間違いない。これは特筆に価することだ。

ライヴはもう、最初から最後まで盛り上がりっぱなし。ニルヴァーナの“スメルズ・ライク・ティーン・スピリット”のカヴァーを演ってる!!と思った瞬間、最新シングル楽曲“goes on”に突入したり、「ニルヴァーナの次はコレで来るのかい!?」と思わず吹き出しそうになったディープ・パープルの“スモーク・オン・ザ・ウォーター”が始まるや、ナチュラルな感じで“Freedom”に移行していったりという、“新ネタ”“新芸”の初お披露目もあった。本編終了後のアンコール1発目にはTAKUMAがドラムに座り、NAOKIがギターに持ち替えた変則的布陣をバックに、KOUICHIが藤井フミヤの“トゥルー・ラヴ”をベッタベタに歌うというお約束の独演会あり、観客が自主的に持ち込んだという紙吹雪の舞いありと、見せ場、聴かせどころが満載で大いに楽しめた60分強だった。終演後、この夜の大きな盛り上がりを示すように、会場裏口で大勢の老若男女ファンがバンドを出待ちしてた」

以下、この夜のセットリストだ。

01.2%
02.JUSTA A FALSE!JUST A HOLE!
03.FELLOWS
04.STONE COLD BREAK
05.SMELLS LIKE TEEN SPIRIT(cover of NIRVANA)〜GOES ON
06.SMOKE ON THE WATER(cover of DEEP PURPLE)〜FREEDOM
07.NIL?
08.SHOES
09.RECOLLECTION
10.QUIET
11.RIVER
12.4REST
13.VIBES BY VIBES
<ENCORE>
01.TRUE LOVE(cover of FUMIYA FUJII)
02.EVERY
03.HEY!
04.CHERRY BLOSSOM

 「喉を患ったことで延期となっていた」と書いたとおり、今作発売後、TAKUMAはノドを痛め、10-FEET結成以来初めて当初組んでたスケジュールの大幅再調整を余儀なくされた。次作『VANDALIZE』発売タイミングでの取材で、TAKUMAはノドのことについてこう語っている。

「ノドをツブす前にも声がかすれたりとか出なかったりとかっていうことは、ツアー中であれば普通にちょくちょくあったことなんですけどね。このときばかりはものっスゴく凹みましたね」

 「もう、前の歌声って出ないんです」とまで語っていたノドを痛めたこと、『VANDALIZE』のことを、次回お届けする。


10-FEET関連タイトル

VA / 『ROCK STUDY』(2012年)
ここまでの連載のメンバーのコメントからもわかるとおり、3人はかなり洋楽ロックから音楽的影響を受けている。それがなければ今現在の10-FEETは存在しないと言っても過言ではないほどで、今なお洋楽ロックより刺激を受け続けている。そういうバンドの音楽的ルーツなどをものすごくわかりやすく教えてくれるコンピが発売される。それが今作で、自身初となる監修盤だ。SUM 41、RISE AGAINST、MR.BIG、WEEZER、FINCH、ASIAN DUB FOUNDATIONとパンク・ロックからラウド・ロック、はたまたエレクトロ・ミュージックと幅広く3人それぞれが選曲している。21組21曲入り。写真入豪華インタヴュー44P・歌詞・対訳・解説というヴォリュームながら税込1,980円というのは、めちゃくちゃ買い得だ。
文・有島博志(GrindHouse)

10-FEET 最新作ニュース

■■■ 有島博志プロフィール ■■■

 80年代中盤よりフリーランスのロックジャーナリストとして活動。積極的な海外での取材や体験をもとにメタル、グランジ/オルタナティヴ・ロック、メロディック・パンク・ロックなどをいち早く日本に紹介した、いわゆるモダン/ラウドロック・シーンの立役者のひとり。
 2000年にGrindHouseを立ち上げ、ロック誌GrindHouse magazineを筆頭にラジオ、USEN、TVとさまざまなメディアを用い、今もっとも熱い音楽を発信し続けている。
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