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【対談】ATATA × STERUSS フロントマン対談 -後編-

ROCK NEXT STANDARD

2012年9月5日 (水)

【対談】ATATA × STERUSS フロントマン対談
(左から BELAMA2・奈部川光義・CRIME6)

いよいよ加熱してきたATATA×STERUSSフロントマン対談ですが、この後もかなりのヒートアップをみせます。ヒップホップやラップについて熱く語る奈部川さんや、その逆バンドから学んだ事を切々と語るSTERUSSのお二人。また、これからの音楽シーンの事にまで話は及び、今後の事に触れた際には2組による衝撃的な構想が明かされます!この対談を読んでもらって2組の新譜を聴いてもらえれば、熱い想いを持って音楽に向き合っている人の音というのはこんなにも感動的なんだ、という事に気付いてもらえると思います。

インタビュアー:HMV 馬場洋弥
※前編を読んでない方はこちら!
 【対談】ATATA × STERUSS フロントマン対談 -前編-

――聞いてみたかったのですが、それぞれがそれぞれのジャンルに対して、いいなあと思う部分ってありますか?

奈: ラップの世界っていいなーって思うのが、バンドで例えばビーフ(ラッパーからラッパーにラップで攻撃を仕掛けて、バトルの状態になる事)を仕掛けても、本当に険悪になるだけじゃないですか?(笑)

B: 返し方が無いですもんね。

C: あーそうかー

奈: でもラップの世界は、返して、返して、っていうのがリアルタイムで行われて、そこで勝っても負けても、結局は讃え合えるじゃないですか?そういう文化がすごい好きで。バンドでも持ち込みたいんですけど。「お前ダセえ」っていうのを(笑)

C: そういうのあるんですか?

奈: まあでもそれ言ったら大変だよね、真に受けるから(笑)

B: ヒップホップのバトルってやっぱり特殊で、仲間同士で遊びでもスキルを高め合うってのも良いなって思うんですよ。でも使われ方によっては相手を傷付けたり、傷付けられたりすることももちろんあるし。だから使い方だと思うし、やり方だと思うんですよね。俺らも基本的には傷つきたくないから、あんまり(バトルが)好きじゃないんですよね(笑)。セッションとかで即興でラップやる方が俺は好きなんですよ。だから俺は、自分のスキルを磨き合って、そういう文化の中にいるんだから、もっと他に牙を剥いて色んな人達の所に飛び込んでやろうよ!っていうのを提言したくてこないだのUMB(Libra Record主催のMCバトルの全国大会)の横浜予選に出たんですよ。で、負けましたけどね(笑)

(一同爆笑)

B: 甘くねえな、と思って。「そんな事言ってんじゃねえ!おめえをぶっ殺すぜ!」とか言われて、ズタズタにされましたけど。

奈: STERUSSの良さは、そういう喧嘩上等じゃない所だから。近所の気の良い兄ちゃんがラップしてるっていうか、所謂ヒップホップ的な、‘金、女、暴力’みたいな所と一番遠い所にいるからね。

B: でも一つ言いますけど、俺やったらやりますからね!

(一同爆笑)

奈: だから今も話聞いて思ったんですけど、俺やっぱりずっとバンドの世界で生きてきたんで、STERUSSのようなラッパーとこうなるって思ってなかったし、話聞いててわかってもらえたと思うんですけど、ラッパーって熱いじゃないですか。で、「Brass And Nickel」を作ってる時も、俺の知らない単語が出てくるんですよ。「ここがエイト(8小節)で」とか。俺はそういう解釈をしてないので、最初全然噛み合わなくて(笑)。でもそれもだんだんわかってきたし。こないだファイナルを終えた俺達のリリース(前の)ツアーも、各地で必ず1組はラッパーを出そうっていうテーマがあって、STERUSSが出ない日が寂しくて。

B: マジっすか!

奈: メンバーのみんなも寂しい寂しいって言ってて。寂しさの理由を考えたら、バンドマンって打ち上げじゃないと熱い話をしないんですよ。ラッパーの人達って酔っ払ってなくても、ずっと熱くて。それが楽しいのかなって気がしましたね。

――それを受けていかがですか?STERUSS側としては。

C: いや、俺らから見ると、バンドの人達って言葉には出さないけれど動きや行動の熱さがあって。それはBELAMA2も言ってたんですけど。「ATATAとか練習ハンパ無いよ」って。だからそういう所は凄く感じる所があって。そういう事があって、ツアー中は熱い言葉が出てきたのかなって。熱いツアーだったんじゃないかなって思いますね。

B: CRIME6はライブの曲間のMCとかしてくれるんですけど、その時のテンションはやっぱりクラブのテンションとはちょっと違ったよね。

C: すごく良い場所に立たせてもらったなーっていう所はありますね。

奈: でも、お客さんのテンション的にもSTERUSSとか、ラッパーが出てる時とかの会場の雰囲気ってすげえ良くて、ポジティブなヴァイブスが出てて。感じた事のないこの雰囲気はなんだろう、みたいな。

B: でもさ、一番最初はすげえビビってたよね?

C: そう、でもBELAMA2ってプレゼンが上手くて。俺は最初「ロックバンドかー、BELAMA2の同僚かー」ってぶっちゃけ思ってて(笑)。

奈: 俺もそう思ってんじゃねーかと思ってた(笑)

C: でもBELAMA2が「(ATATA)すごいから!」って時間かけて言ってくれて。それが結果的に良い方向になって。

B: 奈部さんの呼び方がすごい呼び方してくれてて。一番最初なんか、誰も俺らの事知らないのにATATA前にポーンて入れられて。それでほんとカマさないと!と思って。

奈: でもプチャヘンザ指数は高かったじゃん!それがさ、STERUSSの力なんだよ。結局みんなを巻き込んで、最終的にはプチャヘンザさせるじゃん!

B: でもあの2011年12月のワンマンあったじゃないですか。

――あの「STAR SOLDIER」のPVになっているライブですね。

B: そうです、あれがすごくって。まさにATATA ARMYと呼ばれる熱狂的なお客さん達が来てて、そこで俺ら前座ですよ?しかもシークレットで。「俺らやっていいのかな?」って。

――ATATAのファンって音楽好きの人が多い印象を受けますね。他のアーティストもカッコよければノレるというか。

奈: 多分年齢層がちょっと高いと思うんですよ。キッズっていうキッズがいなくて。例えば大人になっても音楽好きな人って、もう一生好きなのよ。若い子ってどっかで離れちゃったりするんだけど。だからちゃんとした音楽好きのファンと共に生きていけばいいのかなって思って。で、なんでそう思ったのかというと、今トシちゃん(田原俊彦)がディナーショーやっても満席になるのね。ファンの人達はトシちゃんが若い頃にファンになって、同じように歳を重ねて、で、トシちゃんがディナーショーやる時は必ず来て。だからそういう風になったバンドって強いんだよね。もうファンにとっては多分人生の一部なんだと思うんだよね。BANDWAGONの時に健君(Ken Yokoyama)が自分のツアーのファイナルに俺らを使ってくれて。で俺はBANDWAGONより前のバンドで健君と一緒にやってた頃っていうのはキッズしかいなかったの。でもBANDWAGONになってやった時は、フロアの半分より後ろが全部大人でみんな子供連れで、ダイブもしないんだけどライブ観てボロボロ泣いてて。それを見て、こんな美しい光景ねーなと思って。みんな歳とってもライブ観に来るし、子供連れてくるし、その子供も健君の曲聴いて育って、そこでまたファンの世代交代があるわけで。この形が1番理想だなって思って。

B: 最高ですよね、それ。

奈: だから俺はヒップホップの「常にフレッシュじゃなきゃいけない」、っていう部分も好きなんだけど、でもお客さんと一緒に歳をとっていくヒップホップがあっても良いんじゃないかな、っていう。アメリカのラッパーでKRS-ONEが好きな人とかって、そんな感じがするんだよね。

B: あーそうかも知れないっすねー。俺らの今回のアルバム作る時に、‘60歳になって歌っても恥ずかしくない曲を作ろう’っていう裏テーマがあって。でも普遍的な事をそのまま言ってもつまらないから、今の気持ちとかも含めてライムしてるけど、曲のテーマ自体は還暦で赤いちゃんちゃんこ着てやっても違和感ないような曲を作ろうよって言ってたんですよ。

奈: そこなんだよね。だからやっぱりフレッシュな部分もすげえ好きなんだけど、そこに悲しさも見てしまって。

B: どうしても最先端のものが良いってヒップホップの人達は言うんですけど、でもやっぱりNasだったら1stが良いとか、あるじゃないですか。本人としては最新作が1番良いって言ってもらいたい部分ではあると思うんですけど、最近は過去に残してきたモノを好きって言ってもらえる事が嬉しいなって思ったよね。

奈: 俺はさ、要は「これはクラシックになるぞ」っていうものが聴きたいんだよ。最先端のトラックもかっこいいんだけど、10年後聴いてカッコいいと思えるかなっていうね。

B: やっぱりそういう面で残るもの作りたいですよね。でもまたそういう風に(新譜をクラシックに)変えてくれるのもお客さんだったりしますよね。そういう人達と同じ価値観を共有しながら、一緒に歳取っていきたいですよね。それが1番ですよね、アーティストとしては。

奈: まあこういう事言うラッパーってあんまりいないと思うので...(笑)だから、ライブに呼んだのも、それまでのライブを見て来て「この人達すごい人達なんだ」っていう確信があったから呼んだわけで、その時点で「あーこの人達スベる人達なんだ」って思ったら、自分達のワンマンに怖くて呼べないでしょ!

B: あー、そうっすね。そう、だからあのATATAのワンマンであの舞台を用意してくれるって、相当開いてくれてる人だなと思って、本気でかまそうと思って。ATATAのライブは毎回死ぬ気でやってますよ。

奈: 気軽に誘ってごめんなさい(笑)

B: で、すげえ良かったねっつって。それでツアーも出ましょうっていう話になって。そしたらそのツアーのファイナルに凄いのが待ってましたね。最初ATATAとマイナーリーグで、その後シークレットが発表されてそれがマキシマム ザ ホルモンってなって。更に当日のシークレットで俺ら!っていう(笑)しかもトップバッターっていう出演順で。

奈: それもやっぱり確信があったし、STERUSSはそういう所でやんなきゃだめだっていうか。この人達のライブってクラブのショウケースっていうより、ちゃんと‘残す’ライブをするから、泥酔してるお客さんの前じゃダメなんだ、っていうか。だからSTERUSSをラップっていう枠組みで見た時に、ちょっと外れてると思うんですよ。だからもっと普通のライブハウスの時間帯にやった方がいいかなって。もったいないなって初めて見た時から思ってて。ラップのライブで感動するってあんまりないじゃないですか。そういう人達はあんまりお客さんが酔い過ぎてる中でやんない方がいいかなって(笑)

――THA BLUE HERBとかってそうですよね。

奈: そうそう、だからTHA BLUE HERBもね、普通の時間帯にやってるじゃないですか。なかなかそういう人達いないし。で、彼ら2人(STERUSS)の年齢を考えると、もう夜中って無理だし(笑)。で俺STERUSSのライブで一番カッコいいと思ったのって、新宿のMARSで観たライブで。その時のSTERUSSのライブが超カッコ良くて、ライブ前ステージに幕が掛かってるんですけど、幕が開いたら2人が会場を背にして腕組んで立ってるんですよ。「やべえRUN DMCだ!高校の頃に見たRUM DMCだ!」つって。初めてそこでエンターテイナーとしてのSTERUSSを見たなって思って。

C: いやーでも俺がすげえ思うのは、ATATAってファンもすげえなって思っていて。熱狂的じゃないですか。全国に付いて行く人も普通にいるし。

奈: でもそれってSTERUSSとか一緒にやってくれてる人達がちゃんと結果出してくれて、それがお客さんにとっても新鮮だからなんじゃないかな。クラブの良さとライブハウスの良さってあると思ってて。クラブは出てる人達を知らなくてもノレる。で、ライブハウスのお客さんは照れ屋だからそれは出来ない。でも、ライブハウスのお客さんは一度好きになったら、ずっと好きでいてくれる。俺はだから両方が好きだし、横浜で育ってきたからクラブ文化も大好きで、両方の良さを合わせたいなと思ってて。

――ああ、だからATATA企画ってライブハウスなんだけど‘パーティ’っていう雰囲気があるんですね。

奈: そうそうそう!

B: パーティには変わりないですもんね?音鳴らして、人が集まって、酒飲んでみたいな。

――夜のクラブはお酒5割、音楽5割くらいな感じですもんね。

奈: だから逆に俺はライブハウスでもっと気軽に飲んで欲しいなって思うし。

――ATATAのライブにはLEF!!! CREW!!!も居ますし、パーティ感が高まりますよね。

奈: 俺はATATAでバンド3つめなんですけど、LEF!!! CREW!!!のWSZ80は1つ目のバンドの時から客として来てて、ライブでダイブとかしてて。で、あいつもバンドやってて。その後しばらく会わなくて、2つ目のBANDWAGONの時にいきなり現れて、元気か?っつったら今DJやってるんですっていう話で。で、BANDWAGONのツアーで全国一緒に回ったりとかしてて。

B: WSZ君はその当時1人でツアーに帯同して回ってたんですよね。で、ライブ中の転換DJに見られたくなくて、奈部さんに認められたいっていうのもあったみたいで。自分の友達集めて作ったLEF!!! CREW!!!って名前も奈部さんが付けたんですよね?で、なんで1人じゃなくて、仲間を集めてやろうと思ったかっていうとそのBANDWAGONと一緒にツアーを回ってる時に、何かバンドみたいにお客さんに見てもらいたくて、CREW全員で盛り上げていくっていうスタイルを模索して発明したんですよね。それは本当にすごいな、と思って。ライブハウスから生まれたDJの良さっていうか。周りのやつがただ裸になって煽ってたり(笑)

C: だからATATAもLEF!!!CREW!!!も練習超ちゃんとやるし、完璧に出来るんだけどライブでは敢えてメチャクチャするというか、そういう所がすげえ好きで。元々俺もヒップホップが好きになったのもYOU THE ROCK☆とかで、メチャクチャしているのとかが好きで。でも一時期、ヒップホップとしてのルールが自分の中で固まってきて、韻とかが色々とわかってきちゃった時があって、そういう風になった時にラップが超嫌いになって。もう頭金髪にして、ヒップホップのライブとかほとんど行かずに、パンクのライブとかばっかり行ってましたね。

奈: 仙台で一緒にライブやった時、いきなりCRIME6がKEMURIのTシャツ着て来て(笑)

C: いやーもうKEMURI復活で超熱いから、引っ張り出して来て。一時期そういうのばっかり聴いてましたねー。

奈: でも横浜ってそのロックとヒップホップが繋がる事って実はあんまりないよね。東京とかって全然あり得ると思うんですけどね。だから、こうしてラッパーとバンドマンがこうやって出会って一つのものを作り上げるっていうのは結構不思議な気がしてて。

B: みんながそれぞれやり続けてたから出会えたってのもありますよね。

奈: そう、ちゃんとそれぞれが磨いてきたから、出会った時に阿吽でやりとりが出来たってのもあると思う。

B: なんかこう振り返るとロックとヒップホップのミクスチャーとかってこれまでにもあったと思うんですけど、何年か一回にそういうのってあるんだろうなって思ってて。それで今回俺らが一緒にやったのが、そのルーティンの中の一つになれんのかなって。でも結構これまでのそういうのって一過性になる事が多くて、本当はもっと出来るんじゃないかっていう部分を俺達はやりたいな、っていう気持ちはすげえあります。

奈: 俺らは過去のそういうのを見て来て、もっと本質だけで繋がったものがやりたくて。今回の「Brass And Nickel」は過去のクロスオーバーモノとはちょっと違うと思ってて、自分で言うのもなんですけど、日本でラップとバンドが融合したものの中では最高峰の出来だと思う。

B&C: うんうん。

B: 俺らが最初、ササッと作るのを嫌がったのもそういう所かもしれないですね。ただくっつけたものじゃなくて、がっちりかみ合ったものが作りたかったっていう。

奈: 俺はレゲエもヒップホップもロックも、どれも同一線上で好きで。音楽として聴いてて、全部好きなんですよ。だからお客さんにもそういう風に聴いて欲しくて。表現方法が違うだけで、何ら違いもないし。だから、聴き手と共に成長したいというか、音楽の扉を1個1個開けて行ければ良いなっていう気はするかな。だから俺はまずSTERUSSの新譜が、ヒップホップ好きなやつ以外の、その枠を飛び越えて行かないかなーと、そうなったら良いなと思ってる。

C: もうお膳立てはしてくれてるしね(笑)

奈 なんか枠を作っちゃってたのはこっちかもしれないなと思ってて。その枠の中でしか考えてなくって。それを1度壊しちゃったら超簡単で、うまくいっちゃったみたいな。

B: でも俺らすげえ緊張してたし、奈部さんの周りの人は絶対心配してたよね(笑)。

奈: でも俺、勘でしか物事考えてないじゃん。考え出したらキリないし、考え出すと大体人間って失敗する事にイメージがいっちゃうんだよね。「こうなったら面白いな」のその先を考えると、じゃあこのメンツならこれくらいのキャパで、とか考え始めちゃうから。こうやったら面白いな、で考えを止めるようにしていて。そうすると楽しいだけで自分が動けるんで。

B: ATATA Tシャツ着てきたらタダっていうライブ(2011年12月のATATAワンマン)がまず凄いですよね。奈部さんのそういうイタズラな楽しみに呼んでもらってるのも嬉しいっすもん。

C: 俺らもそろそろやり返したいしね。

奈: BELAMA2と知り合ってから、ここまで長かったね。ちょうど一昨年の9月に同じ職場に入って来たから、約2年でようやく形になった。

【対談】ATATA × STERUSS フロントマン対談

C: あ、すみません全然話変わるんですけど、今日ラゾーナ川崎のHMV行ったら、ヒップホップコーナーにATATAの予約票が置いてあって。

奈: それやべー!超アガる!超嬉しい。でもHMVで言うと、横浜VIVREのHMVは一つの文化だったよね。ヒップホップコーナーが中二階みたいな所にあってさ。

B: やっぱあそこに行けば、なんか面白いもの買えましたもんね。俺も「マイク中毒pt.2」(アルバム『白い三日月』収録)のイントロで「H(MV)のインディーズコーナー」って歌ってますからね。よくKAZZ-Kとかと一緒に行って、変な名前のアーティスト名のCDを買おうって言って。その中でECDとかスチャダラパーとかがあって、あれ?結構カッコいいじゃんってなって。その後ASAYANで電グル見てハマっちゃいましたね。

――ではそろそろ締めに向かおうと思うのですが、今後2組が絡む予定はあるんですか?

奈: 俺らATATAは来年2ndを出そうと思ってて、その2ndが終わったら、(STERUSSと)合体しようかっていう話をしてます。

――えーーーーー!!!!!!!

B: THE HELLO WORKS(スチャダラパー+SLY MONGOOSE+ロボ宙)みたいなね。新しいアーティスト名を付けても良いよね。

――それ言っちゃっていいんですか?

奈: いや、いいと思う。2人が良ければ。

B: 全然良いっすよ。やれそうじゃない?この先の楽しい未来が約束されている方が良いし(笑)。

奈: 今回の「Brass And Nickel」は先に俺達(ATATA)が曲を作っちゃったので、今度は「こういうトラックでやりたいです」っていうのをみんなで話し合いながら作りたいな、とか。

B: だから逆にバンドの音をサンプリングしたビートを作って、奈部さんに歌ってもらうってのもアリですよね?

奈: いや、俺はなるべく表舞台に出ないようにしようと思って。どちらかというと作曲の方を...。

B: それは初めて聞いた(笑)

奈: なんで俺がこんなにラップ好きかっていうと、劣等感なんですよ。ラップが好きなんだけどラップできないし、フリースタイルもできないし。

B: えーやってるじゃん!

奈: それは昼休みの話!俺昼休みは超バトルMCなんで。

(一同爆笑)

奈: でもやっぱり俺は(ラップの)ファンでしかないっていうか。ファンだからこそこの人達とやりたいって気持ちが強いし、俺にもラップが出来るって思ってたら今みたいになってないだろうし。ビート武士が急に機材トラブルがあっても、フリースタイルで場を繋いでいく、とか見てると超憧れるし。だからこの憧れの状態を守りたいからこそ、今後機会があってもラップしないし。それは本職の人がやればよくて、俺には本職があるからそこでぶつかれば良いと思うし。

――その言葉を受けてお二人はどうですか?

B: じゃあ俺ら逆に歌うか(笑)

C: (笑)

奈: なんか思ったけど、結局は人間性で繋がるから、その人達がラッパーなのかバンドなのかはもうどうでもよくなってくると言うか。共通する人間性で出会ってしまうと、自ずと音も好きになってしまうという所もあるかなぁって。

B: 俺は今回ATATAのツアーで一緒にやったバンドの人なんかは、BPM的な観点から言うと、この音でラップできるなーって思ったりもして。結構出来そうなんですよね、バンドと。

――先程、奈部川さんからラッパーへの憧れという話が出ましたが、逆にバンドに対して良いなあと思う部分はありますか?

C: ラッパーって結構‘俺が俺が’じゃないですか?でもバンドってお互いを尊重し合ってるな、っていうのに結構影響を受けた部分があって。それまではお互いの良いところだけをレペゼンしていくだけで、それはそれで良かったんですけど。ATATAとやってからは少しずつ、一体感みたいなモノがパワーアップしてるかなって。お互いが同調してできてるなって思います。

B: それは本当そう思うよ。フロントマンだけがカッコいいんじゃダメで、全部が一体化しないとカッコいいライブが出来ないんすよ。そういうのがやっとわかったんです。だから、みんなでぶちかますみたいな結束力をバンドの人達から学びましたね。特にATATAから学んだよね。

C: 俺らのライブって結構DJをフィーチャーしてると思うんですよ。コスりの時にビート武士メインになる所とかね。そういうのはバンドの人達の影響を受けた部分ですね。

――同じZZ PRODUCTIONのサイプレス上野とロベルト吉野、なんかもまさにそうですよね。

B: そうっすね。更に言うと、あそこは1MC 1DJなんですけど、俺らは今2MC 2DJだから、ちょっと違った絡みが出来るんですよ。俺らは曲の中でDJをフィーチャーさせたり、あいつらは互いがぶつかり合う、みたいな見せ方で、だからあいつらも表現方法は違えど、一緒の舞台をやってるっていう気持ちは上野も吉野もあるよね。まさに俺らが今回学んだ事だと思うんだよね。その気持ちを持ってこれからはやっていくつもりだよね。

C: 本当、ATATAからはそれを学んでますねぇ。

奈: バンドの場合は誰かが止まっちゃうと全部止まっちゃうからね。だから危うさっていうか、一個歯車止まったら全部止まっちゃうし。だから、バンドのみんながメンバーそれぞれを見てるよね。‘俺が俺が’にはならずに。

C: だから、ATATAとかってライブ前に円陣組むじゃないですか。あれとか超憧れるよね。最近俺らもやってるけど(笑)。フジロックの時、全員でやったもんね。BELAMA2が言い出して。

B: 最初(CRIME6は)カッコつけてやんなかったの(笑)

奈: やっぱりこないだのフジロックも『円鋭』が出た後とかだったらまた全然違うと思ってて。これだけブランクがあって、アルバムも今度出る、フジロックを足掛かりじゃないけど、これで再浮上するんだ!っていう気持ちも背負ってたと思うんだ。動画で見てて思ったんだけど。だからああいう目付きになったんだと思うし。だからSTERUSSが色々あって、活動が止まってとかが、以前活動が止まった身としてはすごい気持ちがわかって。だから必要以上に感情移入してしまうというか。なんかあの日、一つになった感じしたよね。ツイッターって良いなって思ったもん(笑)。あの時、行けなかったやつはPCの前で見ててさ、で現場のやつがツイッターで実況してて。まー盛り上がってたよ。

B: 俺ら全然携帯が繋がらなくて...。

奈: しかもさ、写真とか見るとATATAタオル掲げてるやつとかいるのよ!

B: やばいっすねー。結構いたんですよ、ATATAのTシャツ着てる人達。

C: 俺がライブ後にATATAのTシャツ着てて、それで女の子が僕に「大ファンなんですよー」って言ってきて、俺らの事かと思ったんですけど、どうやらTシャツのATATAの事だったみたいで。それが超恥ずかしくって(笑)

B: それがCRIME6の良い所だよ(笑)

奈: ちょっと話戻るけど、言いたい事思い出した。例えば、ヒップホップ村にSTERUSSがいて、バンド村にATATAがいて。それぞれの村の中だけでずっとやってると、単純に村の中の客の奪い合いなんですよ。例えば、他のラッパーの客を奪う。でもその総数が増えない。それは俺達も同じで。でも村自体が一緒になったら、トータルの人数が増えるじゃないですか。それで、もっと違う村と一緒になったらもっと分母が広がるんですよ。そこからお客さんが増えていく形が1番理想で、それ以外に未来が無いような気がするんですよ、これだけ音楽が細分化されてると。だから今俺達の事を色んな人が気にしてくれるのって、すごく良い形というか、音楽が広がっていく感じというか、それが1番健全だなって。

B: そうですよね。ジャンル決めじゃないけど、そういうのが無い世界の話ですもんね。

奈: もう村の中の人数ってそんなに増えないと思うのよ。その村の人達って減ってくのよ。歳とって、子供生まれて。で、少ない客をみんなで奪い合うの。もう本当にそれって未来がなくて。で、どこに未来を見出すかって言ったら、みんなで繋がるしかないんだよね。

B: 意外と村人って他の村の事知らない人の方が圧倒的に多いんだよね。知ったら「こっちの方が面白いじゃん」ってなる可能性もあるし、更に言うと、アーティスト側にもそういうのはあるから。楽しみ方を自分達(アーティスト側)が勝手に作り過ぎちゃってた部分もあるのかな、って思って。今はそれに気付けたから、新しい見せ方をしていきたいですね。

奈: もっと言うと、音楽村自体の人も減ってきてますからね。もうみんなそれが普通になっちゃったけどさ、携帯に月1万使ってるのに、CD1枚も買わない、みたいなさ。ほんとはもうちょっと俺達自身が広い目で見ないと。それこそ携帯村の人達まで取り込まないと、音楽自体が廃れていくような気がして。

B: だから、音楽の必要度が月に1万円以上払うくらいの価値であってほしいですよね。



奈: だから自分達のジャンルだったり、目先の事ばかりじゃなくて、‘音楽’の事を考えたらもっと広がっていくと思うし、まだまだ道は残されてる気はしますね。またそういう風にやって行きたいと思いますね...締まった!!!

B: すごい、流石ですわ(笑)

――ありがとうございました!

全員: ありがとうございました!

【対談】ATATA × STERUSS フロントマン対談
「奈部川さんとBELAMA2さんが一緒に働いていた職場での1枚」


STERUSS『The Rap Messengers』2012年9月5日発売

ATATA
The Rap Messengers / STERUSS
[2012年9月5日発売]
気付けばメンバー全員30代。状況は大きく変化し、責任と対峙する日々が訪れた。1996年10代、HIP HOP JUNKIE!と全身迷彩に身を包み叫んでいた頃には想像もつかなかった日々が今、現実として目の前にある。不安、怒り、悲しみ、憤り、疑い、悩み…愛する仲間や家族が目の前にあるのにふつふつとわき起こる感情。これを音楽にそのまま落とし込む事がREALなのか?自身とそしてSTERUSSのHIP HOPにとことん向き合った。出た答えは「NO」。その感情の先を表現する事こそが音楽として何よりHIP HOPとして正しいと考えた。悲観的な感情の先にはやはり暖かい家族や最高の仲間、傷を癒してくれる音楽がある。だからこそ日々をなんとか乗り越えられている。ありがとう。 次は俺たちが返す番だ。やっと気付いたんだ。少し遅くなったけれど俺たちを見つけてくれた人たちに向けての回答、それが"The Rap Messengers"だ。今作"The Rap Messengers"は前作までの作風とは異なりDJ KAZZ-K以外のSOUNDも起用し(新規加入のビート武士も精力的に参加)音楽性はさらに広がりを見せた。また、EXECUTIVE PRODUCERをタケウチカズタケ(A HUNDRED BIRDS/SUIKA/D.I.T.A.)が務める事でSTERUSSの更なる可能性を引き出し、"The Rap Messengers"は深く魅力的な作品に仕上がった。

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STERUSS PROFILE

STERUSS

97年から横浜を拠点としてSTERUSS(ステルス)を結成。03年にCRIME6、BELAMA2、DJ KAZZ-Kの2MC & 1DJの構成になる。自主CD-R「One coin sampler」を発表し、同年BLAST監修のコンピレーションCD「HOMEBREWER'S 2」の参加をきっかけに活動の場所を全国区に広げた。その後05年にALBUM「白い三日月」をリリース。その中の1曲「真夏のJAM」が縁を呼び、横浜のJAZZの一大イベント横浜ジャズプロムナードにおいて鈴木勲率いるOMA SOUNDと共演するなどジャンルの壁を越えて活動場所を広げていった。06年にはDJ KAZZ-KがP-VINE監修のJAPANESE RAP MIX CD「overrap」のDJに大抜擢されDJ個人としても活動の場所を全国区に広げた。また、同年に12inch「風見鶏のうた/184045/マイク中毒pt2」を発表。07年に発表した12inch「ソラノウタ/尖/killing me softly」、08年に発表のALBUM「円鋭」では鈴木勲 (Bass)、スガダイロー (Piano)、toto (Poetry Reading)などと共演する事で音楽としての幅を広げた。2010年にはZZ PRODUCTION(サイプレス上野とロベルト吉野、DJ KENTA等所属)としてクルーのアルバム 「ZZ」を発表。その後、LIVE DJをビート武士(ZZ PRODUCTION)が譲り受けて正式にSTERUSSに加入。元バトルDJのスキルを十二分に発揮し、STERUSSのライブを更に高い次元へと導いている。現在はCRIME6、BELAMA2、DJ KAZZ-K、ビート武士の4人で活動中。そして待望のNEW ALBUM「The Rap Messengers」が2012年9月5日発売決定。溜め込んだVIBESを開放するときが来た。

 STERUSS OFFICIAL WEB SITE

ATATA『ATATA』2012年8月22日発売

ATATA
ATATA / ATATA
[2012年8月22日発売]
ex.HOLSTEIN, ex.BANDWAGONらのメンバーを中心に2010年春に結成されたATATA。ライブハウス先行で発売されたファースト・アルバムが装いも新たに遂に一般発売!メンバーの過去のキャリアを濃縮しつつ、まったく新しい音像を表現し収録された初のフルアルバム。これ以下でもこれ以上でもない、まさに『究極の9曲!』。

HMVオリジナル特典:HMVオリジナル布パッチ

ATATA HMVオリジナル特典:HMVオリジナル布パッチ
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ATATA『ATATA』をHMVにてご購入されたお客様に先着で「布パッチ」をプレゼント!
※先着特典のためなくなり次第終了となります。オンラインでの特典の有無は商品詳細ページでご確認ください。
※特典の状況は店舗により異なります。

ATATA PROFILE

ATATA
メンバー
奈部川光義 (Vocals) ex.BANDWAGON
池谷龍人 (Guitars) ex.HOLSTEIN
鳥居大 (Guitars) ex.HOLSTEIN, RetromaniA
金田雅史 (Bass) ex.HOLSTEIN, ex.MIRROR
岩田健太 (Keybords) ex.SWEEF
大倉大輔 (Drums) ex.nenem, ex.3cm tour

ex.HOLSTEIN, ex.BANDWAGONらのメンバーを中心に2010年春結成。ライブハウスシーンにおける既存の慣習や考え方をぶち壊し、再構築し続けるレペゼン新代田6人組。2010年11月7日の初ライブ直前には、自らの名刺代わりとなる 楽曲『Fury Of The Year』の無料配信を自身のHPにて開始。その後、『recito』、『General Headquarters』の2曲を立て続けに無料配信し(※現在も配信中)、2011年7月にはこれら3曲を収録した『3 SONGS EP』を大阪のFLAKE RECORDSより350枚限定の10インチヴァイナルとしてリリース。耳の早いリスナーにATATAの名は瞬く間に広まっていく。また、音源の無料配信と同時に"現場"にも拘り、毎回様々な仕掛けが盛り沢山の自主企画「The Sound Of Fury」をホームである、新代田FEVERを中心に定期的に開催。ジャンルレスな共演者、そして盟友「LEF!!! CREW!!!」と共に各地でオーディエンスを巻き込み、飲み込み、かき混ぜ、ATATA流のパーティーを繰り広げている。2011年12月30日には正式音源リリース前のバンドとしては、異例となるワンマンライブ「WE ARE ATATA ARMY!!!」を新代田FEVERにて敢行。"ATATAのオフィシャルTシャツ着用で完全入場無料"というこのライブは、多くのアタタ・アーミーを集め大成功を収める。そして2012年5月、満を持して初のフルアルバム『ATATA』をリリー ス。本アルバムを引っさげ、5月より日本各地で全会場自主企画のレコ発ツアーを展開する。

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The Rap Messengers

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    発売日:2005年09月09日


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BANDWAGON

  • The Weekenders!!!

    CD

    The Weekenders!!!

    Bandwagon

    価格(税込) : ¥2,268
    会員価格(税込) : ¥2,087
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,928

    発売日:2006年10月18日


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  • The Eternal Allergy

    CDシングル

    The Eternal Allergy

    Bandwagon

    価格(税込) : ¥1,080
    会員価格(税込) : ¥994
    まとめ買い価格(税込) : ¥918

    発売日:2006年07月20日


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  • The Equipment!!!

    CD

    The Equipment!!!

    Bandwagon

    ユーザー評価 : 5点 (5件のレビュー)
    ★★★★★

    価格(税込) : ¥2,268
    会員価格(税込) : ¥2,087
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,928

    発売日:2003年11月06日


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  • ザ・リミクシーズ!!!

    CD

    ザ・リミクシーズ!!!

    Bandwagon

    価格(税込) : ¥2,057
    会員価格(税込) : ¥1,893
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,749

    発売日:2007年11月07日


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HOLSTEIN

  • HOLSTEIN anthology

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    HOLSTEIN anthology

    HOLSTEIN

    価格(税込) : ¥2,160
    会員価格(税込) : ¥1,987
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,836

    発売日:2010年07月07日


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  • A HOLSTEIN film〜eschatology〜

    DVD

    A HOLSTEIN film〜eschatology〜

    HOLSTEIN

    価格(税込) : ¥2,700
    まとめ買い価格(税込) : ¥2,214

    発売日:2010年07月07日


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  • teleology

    CD

    teleology

    HOLSTEIN

    価格(税込) : ¥1,404
    会員価格(税込) : ¥1,292
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,193

    発売日:2008年10月15日


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  • siren's reverb/BONDS

    CDシングル

    siren's reverb/BONDS

    HOLSTEIN

    ユーザー評価 : 4.5点 (2件のレビュー)
    ★★★★★

    価格(税込) : ¥1,944
    会員価格(税込) : ¥1,788
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,652

    発売日:2006年02月02日


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  • Delivered from the Past

    CD

    Delivered from the Past

    HOLSTEIN

    ユーザー評価 : 4.5点 (20件のレビュー)
    ★★★★★

    価格(税込) : ¥2,484
    会員価格(税込) : ¥2,285
    まとめ買い価格(税込) : ¥2,111

    発売日:2004年11月25日


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  • Night In Gale

    CD

    Night In Gale

    ホルスタイン / ロングスケール

    ユーザー評価 : 4.5点 (13件のレビュー)
    ★★★★★

    価格(税込) : ¥1,620
    会員価格(税込) : ¥1,490
    まとめ買い価格(税込) : ¥1,377

    発売日:2004年02月11日


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インタビュー内関連商品

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    ユーザー評価 : 4.5点 (2件のレビュー)
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    まとめ買い価格(税込) : ¥2,011

    発売日:2010年03月10日


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  • TOTAL

    CD

    TOTAL

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    ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー)
    ★★★★★

    価格(税込) : ¥3,240
    会員価格(税込) : ¥2,981
    まとめ買い価格(税込) : ¥2,754

    発売日:2012年05月09日


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  • ZZ

    CD 限定盤

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    価格(税込) : ¥3,024
    会員価格(税込) : ¥2,782
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    発売日:2010年02月03日


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    発売日:1990年05月05日


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