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特価 F=ディースカウEMI録音集

2012年5月21日 (月)

フィッシャー=ディースカウ
グレートEMIレコーディングス
CD10枚組+CD−ROM


膨大なレパートリーを持ち、そのすべてを徹底的に解釈し尽くし、完璧な発声で克明に歌いあげたフィッシャー=ディースカウは、ドイツ歌曲史上に巨大な足跡を残した歌い手として有名な存在。精力的におこなわれたリサイタルのほか、大量のレコーディングも残しており、さらに声楽大作やオペラ、古楽でも大活躍し、一時は指揮までおこなっていたというのですから、その才能はまさに偉大というほかありません。
 今回、EMIから登場するボックスセットには、フィッシャー=ディースカウのドイツ歌曲レコーディングから名唱として評価の特に高いものがCD10枚に渡って選りすぐられており、シューベルト、シューマン、ブラームス、マーラー、ヴォルフ、R.シュトラウス、レーヴェ、メンデルスゾーン、ワーグナー、リスト、コルネリウスの作品を味わうことができます。
 また、11枚目のディスクはCD-ROM仕様となっており、プロデューサーのジョン・トランスキーが構成したインタビューと歌唱などのドキュメント音源を収録しています。(HMV)

【収録情報】
Disc1:シューベルト:美しき水車小屋の娘、他
1.美しき水車小屋の娘 D795(1823)(全22曲)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1961年12月2-4日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

2.ます D550d(1820)
3.水の上で歌う D774(1823)
4.漁夫の歌 D881b(1826)
5.漁夫の恋の幸せ D933(1827)
6.船乗り D536(1817)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1965年2月24、25、28日、3月1日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

Disc2:シューベルト:冬の旅、他
1.冬の旅 D911(1828)(全24曲)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1962年11月16、17日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

2.冬の夕べ D938(1828)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1965年2月24、25、28日、3月1日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

Disc3:シューベルト:白鳥の歌、他
1.白鳥の歌 D957(1828)(全14曲)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1962年5月7、8日、9月7、9日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

2.草原の歌 D917(1827)
3.セレナード「聞け、青空にいるひばりを」 D889(1826)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1965年2月24、25、28日、3月1日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

4.孤独 D620(1818)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1959年1月9日、6月12、13日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

Disc4:シューベルト名歌曲集
1.君こそわが憩い D776(1823)
2.夜と夢 D827(1825?)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1951年10月7日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン録音(モノラル)

3.たゆみなき愛 D138(1815)
4.はなだいこん D752(1822)
5.孤独な人 D800b(1824?)
6.消滅 D807(1824)
7.さすらい人の月に寄せる歌 D870(1826)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1955年5月2、12、13日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン録音(モノラル)

8.さすらい人 D493(1816)
9.音楽に寄す D547b(1817)
10.ブルックの丘にて D853(1825)
11.春に D882(1826)
12.シルヴィアはだれか告げよう D891(1826)
 1957年9月20、21日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音(モノラル)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)

13.魔王 D328d(1815)
14.夜の曲 D672(1819)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1958年5月23、24日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドル録音

15.タルタロスの群れ D583(1817)
 カール・エンゲル(ピアノ)
 1959年1月9日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

16.夕べの星 D806(1824)
 カール・エンゲル(ピアノ)
 1959年6月12、13日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音(モノラル)

17.挨拶を送ろう D741(1822)
18.笑いと涙 D777(1823)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1962年5月7、8日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

19.野ばら D257(1815)
20.泉のほとりの若者 D300(1815?)
21.万霊節の日のための連祷 D343(1816ごろ)
22.至福 D433(1816)
23.死とおとめ D531(1817)
24、リュートに寄せて D905(1827)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1965年2月24、25、28日、3月1日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

25.夕映えの中で D799(1824?)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1967年2月20日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン、ライヴ録音

Disc5:シューマン:リーダークライス、他
1.リーダークライス Op.39(1840)(全12曲)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1954年3月10日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン録音(モノラル)

ロマンスとバラード 第1集 Op.45(1840)より
2.I.宝を掘る人
3.II.春の旅路
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1964年3月26、27日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

4.III.浜辺の夕暮れに
 ヘルタ・クルスト(ピアノ)
 1956年9月16日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音(モノラル)

5.リーダークライス Op.24(1840)(全9曲)
 ヘルタ・クルスト(ピアノ)
 1956年9月16日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音(モノラル)

6.君は花のごと(「ミルテの花」 Op.25-24)
悲劇〜ロマンスとバラード 第4集 Op.64-3(1841)
7.I.私と一緒に逃げて
8.II.春の夜に霜が下りて
哀れなペーターI〜III〜ロマンスとバラード 第3集 Op.53-3(1840)
9.I.ハンスとグレーテ
10.II.私の胸に
11.III.哀れなペーターはよろよろと
12.私の馬車はゆっくりと(4つの歌 Op.142-4)(1840)
 ヘルタ・クルスト(ピアノ)
 1956年9月16日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音(モノラル)

ロマンスとバラード 第2集 Op.49(1840)より
13.I.二人の擲弾兵
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1951年10月10日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン録音(モノラル)

14.II.憎みあう兄弟
15.ベルシャザル Op.57
 ヘルタ・クルスト(ピアノ)
 1956年9月16日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音(モノラル)

Disc6:ブラームス:美しきマゲローネ、他
1.ティークの「マゲローネ」によるロマンス Op.33(全15曲)
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 1970年7月24、25日、ビュルガーブロイ、ミュンヘン録音

2.野の寂しさ Op.86-2
 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 1972年3月、フランツィスカーネ教会、ザルツブルク録音

3.4つの厳粛な歌 Op.121(全4曲)
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ)
 1973年8月、フランツィスカーネ教会、ザルツブルク録音

Disc7:マーラー:リュッケルトの歌、他
1.さすらう若人の歌(全4曲)
「子供の魔法の角笛」より
2.番兵の夜の歌
3.むだな骨折り
4.この世の生活
5.魚に説教するパドヴァの聖アントニウス
6.ラインの伝説
7.美しいトランペットが鳴り響く所
8.高い知性への賛美
9.死んだ鼓手
10.少年鼓手
5つのリュッケルトの歌
11.私は快い香りを吸い込んだ
12.美しさをあなたが愛するなら
13.私の歌をのぞき見しないで
14.私はこの世に捨てられて
15.真夜中に
 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 1978年2月5-10日、ジーメンスヴィラ、ベルリン録音

Disc8:ヴォルフ:名歌曲集
アイヒェンドルフ詩集
1.友人
2.音楽師
3.語らぬ愛
4.セレナード
5.郷愁
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1959年4月8&9日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

メーリケ詩集
6.希望の復活
7.狩人の歌
8.鼓手
9.めぐりあい
10.散歩
11.世をのがれて
12.春に
13.旅路
14.庭師
15.古い絵に
16.朝早く
17.祈り
18.愛する人に
19.火の騎士
20.ヴァイラの歌
21.こうのとりの使い
22.別れ
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1957年9月14-18日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

ゲーテ詩集
23.竪琴弾きの歌 その1
24.竪琴弾きの歌 その2
25.竪琴弾きの歌 その3
26.アナクレオンの墓
27.ねずみをとる男
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1960年4月14-20日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

Disc9:R.シュトラウス:名歌曲集
1.献呈 Op.10-1
2.夜 Op.10-3
3.万霊節 Op.10-8
4.帰郷 Op.15-5
5.セレナード Op.17-2
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1967年9月4-7日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

6.私の思いのすべて Op.21-1
7.憩え、わが心 Op.27-1
8.ツェツィーリエ Op.27-2
9.ひそやかな誘い Op.27-3
10.あすの朝 Op.27-4
11.たそがれの夢 Op.29-1
12.夜の逍遥 Op.29-3
13.青い夏 Op.31-1
14.私は恋を抱いて Op.32-1
15.あこがれ Op.32-2
16.愛の賛歌 Op.32-3
17.ばらの花環 Op.36-1
18.わが子に Op.37-3
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1968年6月22-26日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

19.解き放たれて Op.39-4
20.懐かしい面影 Op.48-1
21.冬の霊感 Op.48-4
22.冬の愛 Op.48-5
23.森の喜び Op.49-1
24.見いだされたもの Op.56-1
25.東方の聖なる三博士 Op.56-6
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1969年7月21-26日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

26.単調さ Op.69-3
27.悪天候 Op.69-5
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1969年11月10-12日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

28.小川 Op.88-1
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1970年5月4、5日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

Disc10:レーヴェ、メンデルスゾーン、ワーグナー、リストとコルネリウス
レーヴェ:
1.魔王 Op.1-3(1824)
2.オーロフ氏 Op.2-2(1824)
3.宝堀りする男 Op.59-3(1836)
4.アーチボルド・ダグラス Op.128(1857)
5.詩人トム Op.135(1860ごろ)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1967年9月4、5、7-9日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

メンデルスゾーン:
6.新しい恋 Op.19a-4(1833)
7.挨拶 Op.19a-5(1833)
8.歌の翼に Op.34-2(1835)
9.朝の挨拶 Op.47-2(1840)
10.ヴェネツィアの舟歌 Op.57-5(1842)
11.夜の歌 Op.71-6(1847)
12.月 Op.86-5(1851)
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ)
 1970年9月8、10、13、15日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

13.ワーグナー:樅の木 WWW50(1838)
リスト:
14.風はそよぐ S294(1845)
15.やさしく響け、わが歌 S301(1848)
16.山々に憩いあり S306(1848)
17.ふたたびあなたに会えるだろうか S322(1860)
 アルベルト・ライマン(ピアノ)
 1971年3月10-13日、ツェーレンドルフ・スタジオ、ベルリン録音

18.コルネリウス:クリスマスの歌 Op.8(1856,改訂1870)(全6曲)
 ヘルマン・ロイター(ピアノ)
 1966年1月24、25日、2月1日、ゲマインデハウス、ベルリン−ツェーレンドルフ録音

 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)

Disc11:ジョン・トランスキーの構成によるインタビューと歌唱(約44分)
プロデューサー、ジョン・トランスキーが2000年と2005年に行い放送されたインタビューを基に未放送の部分も加えて再構成されたドキュメント音源
1.シューベルト:「美しき水車小屋の娘」〜どこへ
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
2.F=Dの青年時代、「冬の旅」についてのコメント
3.シューベルト:「冬の旅」〜お休み
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
4.シューベルトを歌うこと、一般的に歌唱について、グリーグの歌曲についてのコメント
5.グリーグ:青春時代に Op.48-5
 ハルトムート・ヘル(ピアノ)
6.ヴォルフの音楽についてのコメント
7.ヴォルフ:メーリケ詩集〜世をのがれて
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
8.近年の音楽界の変化についてのコメント
9.ヴェルディ:「オテロ」第2幕〜ヤーゴの信条(冒頭)
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、サー・ジョン・バルビローリ指揮
 〜「ヤーゴ」の役についてのコメント
 〜ヴェルディ:「オテロ」第2幕〜夢
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、サー・ジョン・バルビローリ指揮
10.コメントに続き〜マーラー:「子供の不思議な角笛」〜死んだ鼓手
 ロンドン交響楽団、ジョージ・セル指揮
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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フィッシャー=ディースカウ/グレートEMIレコーディングス(10CD+CD−ROM)

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フィッシャー=ディースカウ/グレートEMIレコーディングス(10CD+CD−ROM)

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発売日:2010年03月13日
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