テニミュ出演キャスト インタビュー
2011年9月21日 (水)

(左から)千石清純役:聖也/越前リョーマ役:小越勇輝/手塚国光役:和田琢磨/跡部景吾役:青木玄徳
---お一人ずつ自己紹介をお願いいたします。
小越「越前リョーマ役の小越勇輝です。」
和田「手塚国光役の和田琢磨です。」
青木「跡部景吾役の青木玄徳です。」
聖也「千石清純役の聖也です。」
---現在、開催中の青学vs氷帝公演についてお伺いします。大阪、名古屋と地方公演を終えられて何か変化はありましたか?
小越「そうですね...。みんなの気持ちがさらに上がってきたなっていうのを感じていて、今回、1試合1試合の内容がすごく濃くて。もちろん、最初からみんな熱く演じていたんですけど公演を重ねていくごとに、みんなの熱がどんどん上がってきてるなっていうのは感じます。」
和田「地方公演のいいところっていうのは、みんな挑戦するんですよね。もちろん最初から完成形で臨むんですけど、地方独特のお客さんの期待感っていうのが地方ごとにありますので、そこで僕らが何かもうひとつ出来ないかなっていう挑戦する気持ちが非常に高まりますね。」
---2ndシーズンでは名古屋で初めての公演でしたが雰囲気はいかがでしたか?
和田「真剣に観てる方が多いなっていう印象を受けましたね。大阪は『あ、キター、氷帝!』っていう感じなんですよ(笑)。名古屋は『あ、氷帝きた』(小声)っていうちょっと落ち着いた感じがありましたね。
青木「東京、大阪、名古屋とやってきてお客さんにもそれぞれの色があって、そのお客さんの前で同じ舞台をやるっていうことが1回1回が別のものを演じているという気がしますし、それを経たことでまた違う自分になれた、成長することが出来たと思います。」
聖也「地方に行くとみんなと一緒にいる時間が多いので、そこで生まれた団結力みたいなものがあるんですけど、みんながもっとひとつになったものをお客さんに観せられているなって。一緒にいると公演の話もたくさんして、どんどん深い話もできるのですごくいいものになっていると思います。」
---自分の演技でお客様に注目してほしいところはどこですか?
小越「僕の試合は1曲の中で流れていくので、見逃せませんよ(笑)」
和田「瞬き禁止ですよ」(全員笑)
---和田さんはいかがですか。
和田「手塚国光というキャラクターは全員の中で誰よりもテニスが強いと考えていますので、本当にテニスが強く見えるように意識してテニスフォームや試合中の動きを演じています。」
---零式はかなり腰を落として打ってますけど、その辺りはいかがですか?
和田「零式って名前が付くくらい普通のドロップショットよりも特別なものなので、特別に見えるように(笑)。必殺技です。」

(左)越前リョーマ役:小越勇輝 (右)手塚国光役;和田琢磨
---青木さんはいかがですか。
青木「ラリー中ですね。跡部のテンションがどんどん上がっていくんですよ。『お前はついに俺の術中にはまった〜』のくだりのとき、実は僕一番疲れてるんですよ。その温度差を感じさせないように、堪えてやっているかというとこに気づいてほしいですね。」(全員笑)
和田「それ、気づかれないようにしないと」
青木「そう、気づかれないようになんですけど! どれだけ気づかれないようにやっているかというところを観てほしいです(笑)」
---聖也さんはいかがですか。
聖也「僕は青学vs氷帝公演で一番最初のシーンに出てくるので、お客さんのこれから始まるっていうワクワク感を次に繋げたいです。一番最初に出てきてみんなでやるところを観てほしいですね。」
---最初に出るっていうのはいかがですか?
聖也「やっぱり特別な思いはありますね。最初に勢いをつけたいんです。この公演自体に勢いをつけて『行くぞ!』って。和田くんとかと出る前にゴンって気合いれて。『行ってこい!』『行ってきます!』ってやったりしています。」
---好きなシーンはどこですか?
小越「全部好きですね。...うーん、どこだろ...。」
和田「ないんだろ、お前。」(全員笑)
小越「(笑)ありすぎて。」
聖也「選べないよね」
小越「手塚が肘を壊してすぐ、青学のみんながベンチにいて心配してて、でも行くっていう、そこのシーンが好きですね。」
---和田さんどうぞ。
和田「僕は『それぞれの思い』っていう氷帝戦の試合の前に青学のメンバーがいろいろな悩みや問題を抱えながら解決して試合に臨むっていう、あそこのシーンが。やっぱり僕たち役者もいろいろ悩みながら本番に挑むので、それが重なってグッとくるところがありますね。」
---青木さんはいかがですか。
青木「僕もいろんなシーンが好きで。3人でダブルスをするところとか、タカさんが『勝てなかった』って言うシーンも好きなんですけど。僕がやっぱり一番好きなのは手塚が肩を壊した後のタイブレークですね。あそこのシーンは僕ももう本当に死にそうで。(全員笑)
照明も暗くなっていて、いい意味でお客さんが全く見えなくなってきて、本当に手塚しか見えなくて。あの、なんていうかトランス状態っていうんですか?(全員笑)
あの状態を味わいたいがためにやっているような気もするぐらいあのシーンが好きです。」
---
和田「あそこはヤバイですね。」 青木「もうパンパンですね(笑)。」
---聖也さんはいかがですか。
聖也「僕は二幕頭のタカさんの『燃えるぜバーニング!』が好きですね。今回の氷帝公演は結構グーッて観てるシーンが多いので、バーニングで踊ってる時にお客さんがみんなすごい笑顔で、それがすごい楽しいんで。そこで1回みんな明るい気持ちになるし、その後タカさんが試合してグーッてなるんで、お客さんの感情がいっぱい動けると思うんで。」

千石清純役:聖也
---リョーマが帽子を投げるシーンがありますけど、よく飛びますよね。練習しましたか?
小越「してないんですけど(笑)、たまに帽子が縦回転しちゃうんですよね。横回転だとすごくキレイにいくんですけど、たまに縦になっちゃいます。」
和田「結構、着地点バラバラですよ。」
小越「東京公演の最初のほうはいい感じにいってたんですけど、なんかね、意識しだしたらズレてきた(笑)。」
青木「大阪公演の時は、ほとんど同じ舞台袖のところに入ってこなかった?」
和田「あそこ、(舞台袖が)広いから。誰でもできるわ。」(全員笑)
青木「俺、それ見て、帽子がきたから向こうの舞台袖いかなきゃって思っている(笑)。」
---和田さんは手塚・跡部戦の前に舞台中央で左肘を見ながら何か呟いてますけど、なんておっしゃっているんですか?
和田「あそこは毎日変わるんですよ。その時に思った事を言ってます。一番思うのが、左肘が間違いなく大変な事になるっていうのは手塚自身も想像できるんですよね、跡部と戦うから。『頼むぞ』とか『(試合が終わるまで)もってくれ』とか、そういう事をいつも言ってます。」
---聖也さん、ゲスト組はテンションをキープするのに何かやってますか?
聖也「シーン1は日替わりなんで、日替わりが終わった後にみんなでイェーイってやってそのままはけていくんですよ。みんなで『今日はやったな!』とか言いながら。で、楽屋でわちゃわちゃしてて、出番が近づいたら『じゃ、いってくるわ!』『いってらっしゃい!』って。楽屋ではリラックスしてます。あとは、みんなで今日のネタどうする?って、もうネタはあるんですけどもうちょっと何かできないかなって話し合いとかしてます。
---ギリギリまでネタを練ってるんですか?
聖也「そうですね。こうしたほうが面白いんじゃないって。いつもツネくん(青木さん)見てますよね(笑)」
青木「シーン終わりに楽屋に帰ってメイクを直してる時に、ずーーっとやってます(笑)。」
聖也「ずーーーっとやってます(笑)。」
---CD『Jumping up!High touch!』についてお伺いします。曲の中で好きなところってどこですか?
小越「一番最初に青学が集まってくるところです。」
和田「僕もそこがすごくよくて。そこの歌詞が『息を呑んでいる客席 歓声も叫びも消えて』っていうのがテニスの会場に来てる観客と、テニミュを観に来てる観客が息をのんで観ているのと重なって、すごく好きですね。」
青木「僕は『少し強がって』って隣の人と拳をあわせるところ、いつも手塚さんとね(笑)。」
和田「じゃんけんで対決ね」
青木「あそこが一番好きですね。」
聖也「僕は『どこまでもまっすぐな 果てしない道が見えるよ』ってラケットを上げて、その後下に下げるんですけど、そこが自分的には好きです。歌詞で道を指してる感じがあるんで、そこをラケットでばっと切り開いて前に行って、その後にまた開くんですけどそこが好きです。」
(振り付きでやってくださいました。どんな振り付けかはPVでご確認ください!)
---レコーディングはいかがでしたか?
和田「スタジオで収録したのが初めてだったので、舞台上でそこまで音を伸ばさなかったりとか。『音程ちょっとちがいますよ』とか」(全員笑)
小越「大変だったよね」
和田「結構、え!? っていうのがありましたね。」
小越「舞台上で『うぉ』っていうのを『を』って言ってくださいって言われて。『戦場を』とか」
和田「Jumping up! の発音も、かなり細かいところを言われましたね。」
---PV撮影はソロショットがありましたが、いかがでしたか?
小越「緊張したー(笑)改めて一人で撮られると。」
和田「普段動きながらやってると自然と歌詞が出てくるんですけど、何にもしないで止まって歌うと歌詞がでてこないんですよ!」
小越「心配になる、次なんだっけ? って(笑)」
---CDは4タイプでますが、自分の学校のアピールをお願いします。青学さんからどうぞ。
小越「僕自身も楽しみで、舞台上だとみんなで歌ってるんだけど、今回はソロで歌って、みんなで歌ってってあるんで。」
和田「僕らが一番歌ってますからね。いいものだと思います。(笑)」
---氷帝さんどうぞ
青木「『Jumping up!High touch!』の中にどれだけ氷帝っぽさを入れられたか。」

跡部景吾役:青木玄徳
---氷帝っぽさってどんなのですか?
青木「いや、わかんない。(笑)」
和田「わかんないのかよ!」(全員笑)
青木「わかれよ」(全員笑)
---聖ルドルフ・山吹さんどうぞ
聖也「うちらは聖ルドルフ・山吹ってふたつの学校が合わさってるんでいろんな声が聞こえる新鮮さがあるし、山吹はすごい元気なので元気なのが伝わったらいいなって思います。」
---コンサートDream Live 2011についてお伺いします。今までご覧になったことはありますか?
小越、和田「Dream Live 7thをみました。」
---いかがでしたか?
小越「すごかったですね。僕は鳥肌がたちました。」
和田「あれだけの大きい会場でやったことがないので...普通ないですよね(笑)。まだ実感がわきません。」
---歌ってみたい曲はありますか?
小越「『お前は青学の柱なれ』がやりたいです。」
和田「頑張ってハモりたいよね。」
和田「あと、ゴールデン・ペアの曲が聞きたいですね。『お前と俺とはゴールデン・ペア』(歌いながら)ってやつです。」(全員笑)
青木「『氷のエンペラー』を歌ってみたいです。」
聖也「山吹の新曲の『100パーセントの心』を。Dream Liveでは初なんで。」
和田「あれいいよね。」
聖也「あれ、楽しいんですよ。みんなを巻き込んで歌ってみたいですね。」
---お客さんでウェーブになったりしたら楽しいですよね。
聖也「楽しいですね(笑)」
和田「楽しいよ」
聖也「うわーってなったら楽しいですね。」
---こんな演出があったらいいなっていうのはありますか?
青木「『氷のエンペラー』と『凍てつく者の熱き思い』を合わせて。ドリライってミックスでやるじゃないですか。『氷のエンペラー』と『凍てつく者の熱き思い』をミックスさせたらいいなって。」
小越「僕の憧れは飛びたいなっていう。」(全員笑)
小越「でも、まだちがいますね(笑)」
和田「“ドライブB”でびよーんって」(全員笑)
小越「そっちじゃない(笑)もう少し抑えたところで、Dream Live 7thでもあったマイケル・ジャクソンの映画みたいに下からバーンとやりたいな。」
和田「頑張ってね。」(全員笑)
和田「僕は半袖短パンでやりたいですね。」
小越「暑いよね。」
和田「意外と長袖じゃない、みんな。試合中に歌う曲とか試合のまんまの格好で歌いたいし。あと暑そうじゃん。」(全員笑)
小越「でも11月だよ。」
和田「そんなこと言ったって暑いんだよ!」
聖也「僕はチームの人たちがいろんな場所から現れて、歌いながら集まって最後にセンターで終わるっていうのをやってみたいです。お客さんを巻き込んでやってみたいです。」
---Dream Live 2011に向けて意気込みをお願いします。
小越「テニミュ2ndシーズン初だし、僕たちも初めてのドリライ(Dream Live)で、大きな会場でやらせて頂くので不安も沢山あるんですけど。とにかく自分たちで楽しんで、お客さんも楽しめるように全力で歌って踊ってやりたいなと思います。」
和田「手塚は楽しい曲とか明るい曲がないんで、ドリライに比較的不向きな曲なんですけど。」(全員笑)
聖也「大丈夫(笑)」
和田「なんでもバランスですから、そういう頑固一徹真面目なキャラクターでガチッと固めるかだと思うんで頑張りたいと思います。」
聖也「アレ、好きですよ。『ドリーム・メーカー』」
和田「ドリームライブだけにね」(全員笑)
青木「なかなか立つことの出来ない大きな会場で出来るっていうことが奇跡的すぎて、本当に大事に、大事にしたいです。」
聖也「大きな舞台に立てるのがすごくうれしいし、公演とちがってお客さんも参加できるところなので僕たちも全力で頑張ります。いろんな学校があるので、それぞれの学校の色を見てもらえたらうれしいし、他校に負けたくないっていうのもあるんでどんどん高めあって、最後にお客さんにいいものを届けたいなって思います。」
---楽しみにしています。本日はありがとうございました。
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