ソウル・フラワー・ユニオン新作完成!

2010年11月30日 (火)


 
 『カンテ・ディアスポラ』以来、2年ぶりのオリジナル・アルバム! ライヴのキラー・チューン<ホップ・ステップ・肉離れ><ダンスは機会均等!><死ぬまで生きろ!>、不朽の名品<死んだあのコ><移動遊園地の夜>他、全15曲収録! また、既出シングル曲は全曲ニュー・ミックス!



ソウル・フラワー・ユニオン


 「パンゲア」とはまたいかめしいタイトル・・・と思いきや、あくまで、ダンスは機会均等。ソウル・フラワー・ユニオンのニュー・アルバム『キャンプ・パンゲア』から解き放たれる歌舞曲は、カラフルなリズムとメロディの色彩を玉虫色に輝かせながら誰彼もを踊りの輪に誘う。  

 非戦を訴える活動へのクローズアップがやや過多となり、近年公の場で語られる機会がめっきり少なくなってしまったソウル・フラワー・ユニオンの雑食・貪欲・健啖の3拍子を揃えた愛すべき音楽馬鹿一代ぶり。いち音楽リスナーの至極理想的な姿としても、彼らソウル・フラワーの純粋すぎるほどの音楽信者ぶりはもっともっと語られて然るべきだと思う今日この頃。

 振り返れば、ニューエストメスカリン、ユニオン、モノノケを通じて出逢うことができた、アイリッシュ・トラッド、フォルクローレ、沖縄・アイヌ・朝鮮の民謡、壮士演歌、労働歌、戦前戦後の流行り唄・・・。それらのオリジナルの多くは当時の社会情勢、思想などを反映しながら生み出されたプロテスト・ソングやトピカル・ソングという性格が強いだけに、どうしてもレパートリーとして取り上げた彼らソウル・フラワー・ユニオンに ”社会派バンド” というイメージが先行的に付きまとってしまう。また、たしかに彼らの発する楽曲は、神戸で辺野古でハイチで東ティモールでパレスチナで、世界中の現場で歯をくいしばり闘う人々の激励となっていることは事実だろう。しかしそれを”社会派の”と窮屈に括ってしまえば、それこそソウル・フラワー・ユニオンの音楽の本当の魅力というものは半減してしまう恐れがあるような気がしてならない。それは言わば、聴き手以上に音楽そのものとたのしそうに戯れている彼らの無邪気な姿をスルーしていることに等しいのだから。

 実際に有事や被災の地に居合わせたことのない人間にも、しんどい日常やがけっぷちの現場は存在する。ソウル・フラワー・ユニオンはいつでもそんな日常の泣き笑いを唄にして、率先して宴の音頭(リズム)を取ってきた。だからして、<ダンスは機会均等>、<死ぬまで生きろ! >と。アタマが詞の意味を咀嚼する以前にカラダがリズムに自然に反応するというメカニズム。そんなホモサピエンスのダンス欲求に真正面から応えるべく創出された彼らの祭りの中央には、やはりそんじゃそこらの”社会派”には到底マネのできない、多種多様な音楽エキスをうれしそうにむさぼる姿というものがある。そして、決してサブカル密室芸のような一方通行に終わることなく、たっぷりとむさぼった釣果を祭りの場に提供してくれている。

 『ロロサエ・モナムール』『カンテ・ディアスポラ』と続いた、充実なる旅の道すがらでさらに膨れ上がった音楽資産(?)をためいらなくすべて吐き出した『キャンプ・パンゲア』。かねてから懇意のあったサルサ、ブーガルーなどにカリブ、ルンバ・コンゴロワーズ系統のスパイスを加えたラテン要素は、さらに精度を上げながら不変の ”中川節” と組んず解れつ。軽やかに揺れるロックステディ、汗かきベソかき疾走するスカ。ジャズ・ワルツもフォルクローレもアイリッシュ・トラッドもヘイシャンもエチオピアン演歌も、そしてまだ名もない音楽すらも。ソウル・フラワー・ユニオンの旺盛な食欲を満たすかのように、それらの具材はボンボンと鍋の中に放り込まれグツグツと煮込まれる。ゆえに、闇鍋とは言い得て妙。まさにガンボよりガンボ。チャンプルーよりチャンプルー。ミクスチャーだなんてコンビニの幕の内弁当みたいな形容ではまったく物足りないのだ。さらに、ヤヒロトモヒロ梅津和時ミザリートブラック・ボトム・ブラス・バンド赤木りえ太田惠資、朴根鐘(Pak Kun Jong)、リクオ(祝20周年!)といった旅の道連れたちによるサポートも闇鍋をさらにコク深いものに仕立て上げている。  

 さりとて、根本にあるロックンロールやポップス的なるものを等閑にするわけもない。マイルスのアレを不覚にも想起してしまった、表題曲におけるある種裏切りのグラム・ロック・リフは痛快にて乾杯。ローリング・ストーンズ『ブラック・アンド・ブルー』のB面を聴いているかのような錯覚に陥るのも無理はない・・・か否か。それはさておき、ベースにあるもの、原風景的にあるものをむやみに切り捨てないということがどれだけ表現に大切なことか。多様な要素を飲み込み混ぜ合わせる中で、そうしたことをも逆説的に教えてくれる。

 スクエアなジャンルの垣根は徐々に取っ払われているように感じられる昨今の音楽シーンだが、まだまだ何某かに飼いならされているような向きのお行儀だけ良い音楽の議席ばかりが圧倒的に多く用意されているのは言うに及ばず。雑食・貪欲・健啖で、栄養価の高低など気にすることなくまずは何でもおもしろがって口にするソウル・フラワー・ユニオンの音楽馬鹿一代ぶり。すくなくとも僕はここに最も救われている気がする。「”好きこそものの上手なれ”を地で行く人たち」。およそ25年選手に相応しくないキャッチ・フレーズであり、失礼千万を承知でソウル・フラワー・ユニオンを称するならば、もはやコレしかないと本気で思っている。

text:小浜文晶   




> レコ発ツアーを含めた今後のライヴ日程はこちら


 
キャンプ・パンゲア
 
 キャンプ・パンゲア
 XBCD1034  2010年12月15日発売
 前作『カンテ・ディアスポラ』から約2年ぶり、ソウル・フラワー・ユニオンの新作オリジナル・フル・アルバム! 2009年7月の『ルーシーの子どもたち』以降、『アクア・ヴィテ』、『死ぬまで生きろ!』と、マキシ・シングル3作に加え、10年ぶりのライヴ・アルバム『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』も登場するリリース・ラッシュを続けながら、フジロックなど多くのロック・フェスにも精力的に出演を果たしてきたソウル・フラワー・ユニオン。まさに彼らのこの2年間を集大成する作品がついに登場! 9月に行われたツアーのタイトルともなった<ダンスは機会均等>をはじめ、ライヴでお馴染みの<ホップ・ステップ・肉離れ><死んだあのコ>などももれなく収録した全15曲入りの超豪華大作。<ルーシーの子どもたち><アクア・ヴィテ><死ぬまで生きろ!>の既発シングル曲は全てニュー・ミックス!

 
<Track>
1. パンサラッサ
2. ホップ・ステップ・肉離れ
3. ダンスは機会均等
4. 死ぬまで生きろ! *
5. 死んだあのコ
6. 再生の鐘が鳴る
7. アクア・ヴィテ *
8. 道々の者
9. 太陽がいっぱい
10. パンゲア
11. 千の名前を持つ女
12. スモッグの底
13. ルーシーの子どもたち *
14. 続・死ぬまで生きろ!
15. 移動遊園地の夜

* はシングル曲






 

死ぬまで生きろ!
 2010年第2弾マキシ・シングルとなる全9曲46分の超フルボリューム盤。スティール・パンの陽気な音色に乗り突き刺さるパンチライン、「死ぬまで生きる 我等の掟」。だからこそ「やるべきことはたくさんある」と、生きることの悦び、尊さをしっかり噛み締め、唄い、踊る。表題曲に加え、今年1月に急逝した浅川マキのカヴァー<かもめ>(コーラスの上村美保子がリード・ヴォーカル)、ライヴ音源として初期ソウル・フラワーのレパートリー<夕立とかくれんぼ>やニューエスト時代からおなじみの<外交不能症>などをカップリング収録。


アクア・ヴィテ
 記憶と再生。孤独と喧噪。別離と邂逅。我々には生きるための宴がある! 最新魂花流ロックステディ・ナンバー<アクア・ヴィテ>、忌野清志郎とマイケル・ジャクソンに捧ぐ追悼カヴァー<ぼくの好きな先生><ヒューマン・ネイチャー>、曽我部恵一によるダブ・ミックス<閃光花火>、その他、ニューエスト・モデル&ソウルシャリスト・エスケイプ・ナンバーのライヴ録音などを含む全9曲入りの闇鍋音楽秘宝館。 ジャケットのネコたちは、上関原発建設阻止行動を見守る、祝島のネコたちです。


エグザイル・オン・メイン・ビーチ
 前作ライヴ・アルバム『ハイ・タイド・アンド・ムーンライト・バッシュ」以来10年ぶりの実況録音盤。<満月の夕べ><海行かば、山行かば、踊るかばね>以外は重複なし。転石にオマージュを捧げながらも、現代の”エグザイル”はわれら魂花連と胸を張るかのごとく、まさに”テン年代”総括的な選曲内容に。CD収録可能時間限界まで代表曲を詰め込んだ、「極東No.1ライヴ・バンド」を証明する、正真正銘のベスト・オヴ・ベスト!



ルーシーの子どもたち
 ホモ・サピエンスたちへ告ぐ! 魂の在り処を目指せ! 今を生きるすべてのラヴァーズのためのブーガルー・パンク<ルーシーの子どもたち>、ジゲン歌う民謡ファンク<秋田音頭>、うつみようこ歌うニーナ・シモン・ナンバー<ミシシッピ・ガッデム>、ガザ空爆に抗議するニュー・ミックス<パレスチナ>、その他、ニューエスト・モデル・ナンバーのライヴ音源などを含む、全8曲入りの魂花ジャンプ・ナンバー秘宝館。



カンテ・ディアスポラ
 魂の飛翔。バザールの夢。甘美な記憶。櫓の攻防。魂花地下放送から、離散した唄どものラヴ・パレード。アスファルトの下は砂浜だ! ライヴのキラー・チューン<月光ファンファーレ><ラヴィエベル><道草節>、不朽の名品<海へゆく><閃光花火><寝顔を見せて>、魂花流プロテスト<パレスチナ><国境線上のカルナバル><辺野古節>ほか全15曲73分の大作! (既出シングル曲は全曲ニュー・ミックス!)



海へゆく
 人の世に詩(うた)あれ、黄昏に花あれ!今日もビーチで魂の祝杯をあげるソウル・フラワー・ユニオン、『ラヴィエベル』『寝顔を見せて』『辺野古節』に続く、7曲入りマキシ・シングル!!魂花流トラッド・ソウルな絶品<海へゆく>、リクオの名曲カヴァー<アイノウタ>、ソウルシャリスト・エスケイプのロック・ステディ・ナンバー<おんぼろの夜明け>、その他、レアなライヴ・ナンバーを含む、ソウルフルでルーツ・ロックなアナザー・サイド・オブ・SFU。


寝顔を見せて
 人の世に詩(うた)あれ、ワラバーに乾杯あれ!今日も世界の片隅で鼻唄と絶唱を交響させるソウル・フラワー・ユニオン、『ラヴィエベル』に続く、怒濤の8曲入りマキシ・シングル! 世界中の子どもたちに捧ぐララバイ・チューン<寝顔を見せて>、沖縄・辺野古の闘いに捧ぐ<辺野古節(アコースティック・バージョン)>、不朽の名品<満月の夕>、その他、ライヴ・ナンバーを含む、全編トラッド・ライクなオリジナル・ヤポネシアン・ソング・ブック。


ラヴィエベル: 人生は素晴らしい!
 人の世に詩(うた)あれ、人間に乾杯あれ!今日も泡盛を夢で割っているソウル・フラワー・ユニオン、三年ぶり、怒濤の7曲入りマキシ・シングル! あまたの生を祝福する人生賛歌チューン<ラヴィエベル>、魅惑のスタジオ・セッション<不惑の朝ぼらけ>、 イタリアのパルチザン賛歌<ベラ・チャオ>、その他、ライヴ・レコーディング曲を含む、全7曲入り。





ロロサエ・モナムール
 バビロンに交響する、鼻唄と絶唱の地下放送! ヤポネシアの最前線、不屈の民の越境のパレードは続く。ニッポン零年をスイングさせるソウル・フラワー・ユニオン、四年振りのフル・オリジナル・スタジオ録音盤。名品<松葉杖の男><ひかり><酒と共に去りぬ>、東ティモールのレジスタンス作<星降る島>他、全14曲65分の魂花連決定盤!





極東戦線異状なし!?
 『この惑星じゃ 今も子供らが 虫けらみたいに「ママ」と叫んで死んでゆく この戦争をやめさせろ!』 新曲<極東戦線異状なし!?> に、2004年3月の東京公演で収録された、ニューエスト・モデル/モノノケ・サミット等の豪華ライヴトラックを加えた、前代未聞の全11ナンバー収録スペシャル・シングル。アメリカによる悪逆非道な侵略、いまだ止むことのない世界を覆う悲劇への、ソウル・フラワー・ユニオン流の返答がこれだ!





シャローム・サラーム
 戦場から、ゲットーから、バビロンから、うたは自由をめざす! 戦闘的に非戦をうたうソウル・フラワーのスイングゲリラ宣言! スカ、ファンキーソウル、トラッド、ゴスペル、レゲエ、ジャズetc・・・、解放の為の8つの方法。「SHALOM」はヘブライ語、「SALAAM」はアラビア語で、それぞれ「平和」を意味する言葉。ソウル・フラワー・ユニオンがこれまで以上に鮮明にダイレクトに伝える「平和」「非戦」のメッセージ。 また、<バンクローバー>はこの年に急逝したクラッシュのジョー・ストラマーに捧げている。



スクリューボール・コメディ
 スイングするスピリチュアル、爆走する電化トラッド。新世紀的最新型ロックンロール。再びインディ・レーベルに戻った2001年にリリースされた5thアルバム。今もライヴのレパートリーとして欠かせない<サヴァイヴァーズ・バンケット>、<殺人狂ルーレット>、<荒れ地にて>、<世紀のセレナーデ>を収録。ソウル・フラワー史上最もロックやポップスの粋がストレートに弾き出されたアルバムと評されるが、ブラック・ボトム・ブラス・バンドを初めてフィーチャーした<オーマガトキ>におけるサルサの引用など、さすが雑食性は失われていない。


ハイ・タイド・アンド・ムーンライト・バッシュ Soul Flower Union -Best Live 1999
 ニューエスト・モデル、メスカリン・ドライヴ、そしてソウル・フラワー・ユニオンを通して初のライヴ・アルバム。ニューエストから2曲、メスカリンから1曲、ソウル・フラワーから11曲のベスト選曲。中川敬ソロ・プロジェクト=ソウルシャリスト・エスケイプの<潮の路>も収録。アイリッシュ・ミュージックのドン、ドナール・ラニーも参加。スタジオで綿密に音を作りこむというよりは、小さなライヴハウスやストリートで正にライヴな演奏をする方が彼等には似合っている。ロック時代から民族音楽傾倒の現在までのクロニクルは、臨場感たっぷりに、祭りのたのしさに溢れた好実況盤。


ウィンズ・フェアグラウンド
 1999年間の二日酔いを吹き飛ばす最新型闇鍋ロックンロール・アルバム。『エレクトロ・アジール・バップ』から2年。中川敬のソロ・プロジェクト=ソウルシャリスト・エスケイプを経て、ドーナル・ラニーらアイルランド音楽シーンの最前線にいるミュージシャン達との深いつながりを築きながら生んだ1990年代最後の傑作。一貫してアイリッシュ・トラッド色の濃さが前面に出ているが、沖縄民謡、舟歌、演歌などの要素が練り込められ、他の何物でもない魂花サウンドに。そして根底にはやはりロックンロールが。アルバム・ジャケットは、音楽写真家・石田昌隆氏によるもの。


エレクトロ・アジール・バップ
 戦後初のアナーキー・ポピュラー・ミュージック! “国境”を動揺させる電子盆唄。「出前慰問ライヴ活動」〜ソウル・フラワー・モノノケ・サミットでの成果とアイデアの先を深化させ、電化させた3rdアルバム。日本・沖縄・アイヌ・朝鮮の民謡、壮士演歌、労働歌、革命歌、はやり唄・・・ローカル発グローバル行き、真の意味での”万国共通の大衆ロック”を体現した重要作。<エエジャナイカ>に含まれたダンス・ミュージックの要素は、もはや凡百テクノ/ハウス・ミュージックのそれを遥かに凌駕する決定的なトランス感を誇っている。



満月の夕 - 90's シングルズ
 ユニオン結成15周年、ソウル・フラワー・レコード発足20周年を記念してリリースされた2枚組シングル・コレクション。ユニオンがキューン・レコード在籍時(1993〜1999)に発表した全シングル、マキシ・シングル、ミニ・アルバムを時系列に収録。エタ・ジェイムス、藤圭子、笠置シヅ子、浅川マキなどアルバム未収録のカヴァー曲や各シングル・ヴァージョン、リミックス、未発表曲なども収めたレアリティーズ・コンピレーション。




ライヴ辺野古
 2007年2月24&25日に沖縄の辺野古ビーチ(在日米軍海兵隊基地キャンプ・シュワブ側)で行なわれた『ピース・ミュージック・フェスタ!辺野古 2007〜わったーしまはわったーがまもる』の、ソウル・フラワー・ユニオン、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットのステージ映像を完全収録。本作品の売り上げの一部は、辺野古における米軍基地建設阻止行動に寄付される。映像特典として、藤本幸久監督による短編ドキュメンタリーやソウル・フラワーのPVほか、辺野古の闘いに捧げる楽曲『辺野古節』4バージョンを収録したCDも封入。


その他作品はこちらをクリック
 

 ソウル・フラワー・ユニオン、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットが取り上げた歴代カヴァー曲のオリジナルはこちら


浅川マキの世界
 
Maki Live
 
初期のRCサクセション
 
Thriller
 
In Concert
 
What's Love?
浅川マキ
「かもめ」
  浅川マキ
「ちっちゃな時から」
  RC サクセション
「ぼくの好きな先生」
  マイケル・ジャクソン
「Human Nature」
  ニーナ・シモン
「Mississippi Goddam」
  リクオ
「アイノウタ」
『浅川マキの世界』   『Maki Live』   『初期のRCサクセション』   『Thriller』   『In Concert』   『What's Love?』
                     

KIKI
 
The Singles
 
Moondance
 
GP
 
Sandinista
 
Someday Somewhere(廃盤)
梅津和時 KIKI Band
「Virtnamese Gospel」
  ザ・クラッシュ
「Bankrobber」
  ヴァン・モリソン
「Moondance」
「Crazy Love」
  グラム・パーソンズ
「She」
  ザ・クラッシュ
「Charlie Don't Surf」
  チューリップ
「I Love You」
『KIKI』   『The Singles』   『Moondance』   『GP』   『Sandinista』   『Someday Somewhere』
                     

血の轍
 
El Derecho De Vivir En Paz
 
Utile
 
People Get Ready
 
Bo & Gumbo
 
The Definitive
ボブ・ディラン
「嵐からの隠れ家」
  ビクトル・ハラ
「平和に生きる権利」
「La Partida」
  ジュリアン・クレール
「Londonderry」
  インプレッションズ
「People Get Ready」
  ボ・ガンボス
「トンネルぬけて」
  レイ・チャールズ
「Unchain My Heart」
『血の轍』   『El Derecho De Vivir
En Paz』
  『Utile』   『People Get Ready』   『Bo & Gumbo』   『The Definitive』
                     

Each Little Thing
 
全曲集
 
新宿の女
 
チャンプルー
 
Tell Mama
 
Welcome To The Canteen
シャロン・シャノン
「Each Little Thing」
  笠置シヅ子
「ジャングル・ブギ」
  藤圭子
「夢は夜ひらく」
  喜納昌吉
「アイヌプリ」
  エタ・ジェイムス
「Tell Mama」
  トラフィック
「Forty Thousand
Head Men」
『Each Little Thing』   『全曲集』   『新宿の女』   『チャンプルー』   『Tell Mama』   『Welcome To The
Canteen』
                     

民謡ベスト 秋田・岩手編
 
労働歌ベスト
 
JVC World Sounds Best Selection KOREA
 
決定版 沖縄の民謡
 
リスペクト・レコード・プレゼンツ キャンパス オモテ! ベスト
 
恋し懐かしはやり唄 (五)
秋田民謡
「秋田音頭」
「ドンパン節」
  労働歌
「聞け万国の労働者」
「インターナショナル」
「がんばろう」
  韓国民謡
「アリラン」
「トラジ」
  沖縄民謡
「ヒヤミカチ節」「安里屋ユンタ」
「国頭ジントーヨー」
  照屋政雄
「チョンチョンキジムナー」
  流行歌
「復興節」「ストトン節」
「蒲田行進曲」
『民謡ベスト 秋田・岩手編』   『労働歌ベスト:晴れた五月』   『韓国の音楽』   『沖縄島唄』   『キャンパス オモテ!ベスト』   『恋し懐かしはやり唄 (五)』
                     


歌と音でつづる 明治
 
軍歌大全集
 
全曲集 2011
 
大全集
 
もず唱平 作品集
 
名曲集
流行歌
「ああわからない」
「ラッパ節」「むらさき節」
「デカンショ節」
  軍歌
「ダンチョネ節」
  春日八郎
「お富さん」
  田端義夫
「島育ち」
  三音英次
「釜ヶ崎人情」
  藤島桓夫
「さよなら港」
『歌と音でつづる 明治』   『軍歌大全集』   『全曲集 2011』   『大全集』   『もず唱平 作品集』   『名曲集』
                     

津軽民謡 (二)
 
わたしを断罪せよ
 
恋し懐かしはやり唄 (四)
 
ベスト・セレクション
 
聴いて得する日本の大衆芸: ハイカラ ソングまるかじり
 
明治・大正・昭和の哀歌集
津軽民謡
「弥三郎節」
  岡林信康
「もずが枯木で」
  流行歌
「カチューシャの唄」
「東京節」
  守屋浩
「有難や節」
  流行歌
「ハイカラソング」
  労働/革命歌
「デモクラシー節」
『津軽民謡 (二)』   『わたしを断罪せよ』   『恋し懐かしはやり唄 (四)』   『ベスト・セレクション』   『聴いて得する日本の大衆芸』   『明治・大正・昭和の哀歌集』
                     

日本の民謡(下)西日本編
 
明治・大正の唄(上)
 
日本の民謡: 九州編
 
24 Irish Pub Songs
 
Best Music From Around The World: Italy
 
鳥取民謡
「貝殻節」
  流行歌
「美しき天然」
  福岡民謡
「炭坑節」
  アイルランド民謡
「Foggy Dew」
  イタリア パルチザン賛歌
「Bella Ciao」
 
『日本の民謡 (下) 西日本編』   『明治・大正の唄(上)』   『日本の民謡: 九州編』   『24 Irish Pub Songs』   『Best Music From
Around The World: Italy』
    
                     




ニュー・アルバム『キャンプ・パンゲア』発売記念ツアー

                                                                         (▲アルバム情報に戻る)

> 2010年12月4日(土)
<名古屋>CLUB QUATTRO
開場18:00/開演19:00
料金:前売4,200円/当日4,700円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:JAILHOUSE tel.052-936-6041

> 2010年12月5日(日)
<大阪>BIG CAT
開場18:00/開演19:00
料金:前売4,200円/当日4,700円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:GREENS tel.06-6882-1224

> 2010年12月7日(火)
<福岡>DRUM Be-1
開場18:00/開演19:00
料金:前売4200円/当日4,700円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:BEA tel.092-712-4221

> 2010年12月11日(土)
<東京>赤坂BLITZ
開場18:00/開演19:00
料金:前売4200円/当日4,700円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:SOGO tel.03-3405-9999


*各公演共に、キッズチケット 前売2,100円/当日2,300円 (税込・ドリンク別)
*キッズチケットは高校生が対象となります。(学生証をご持参ください。ご入場順につきましては、整理番号をお持ちの方の後になります。一般チケットをお持ちの方と同伴の場合は、ご一緒に入場できます。)
*中学生以下は入場無料。中学生以下は入場無料。保護者同伴にてご入場下さい。
*障がい者に付き添いの介護の方1名は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳を必ずご持参下さい)



FM802 ROCK FESTIVAL『RADIO CRAZY』


> 2010年12月30日(木)
インテックス大阪

出演;Soul flower union / 奥田民生 / OGRE YOU ASSHOLE / CRAZYMAN CLUB BAND / 毛皮のマリーズ / 小林太郎 / 斉藤和義 / 高橋優 / チャットモンチー / 怒髪天 / Droog / the HIATUS / 布袋寅泰 / 真心ブラザーズ / モーモールルギャバン / PONTIACS / ONE OK ROCK and more...

イベント詳細はイベントオフィシャルサイトをご確認ください。
問:RADIO CRAZY 公演事務局 tel.06-7732-8787


ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン(中川敬・リクオ・高木克)
ニューアルバム『キャンプ・パンゲア』発売記念地方巡業 〜アコースティック編〜


> 2011年1月12日(水)
<滋賀>酒遊館
開場18:00/開演19:00
料金:前売3,500円/当日4,000円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:酒遊館 tel.0748-32-2054

> 2011年1月14日(金)
<愛媛>松山ブエナビスタ
開場18:00/開演19:00
料金:前売3,500円/当日4,000円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:ブエナビスタ tel.089-953-4886

> 2011年1月16日(日)
<兵庫>加古川・ギャラリー&サロン 日本堂
開場17:30/開演18:30
料金:前売3,500円/当日4,000円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:dining cafe CECIL tel.079-456-6383

> 2011年1月19日(水)
<神奈川>藤沢・虎丸座
開場18:30/開演19:30
料金:前売3,500円/当日4,000円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:虎丸座 tel.0466-22-5780

> 2011年1月20日(木)
<東京>吉祥寺弁天湯
開場18:00/開演19:00
料金:前売3,500円/当日4,000円 (税込・ドリンク別・整理番号付)

問:風呂ロック企画 tel.0422-77-6273


*各公演共に、キッズチケット 前売1,700円/当日2,000円 (税込・ドリンク別)
*キッズチケットは高校生が対象となります。(学生証をご持参ください。ご入場順につきましては、整理番号をお持ちの方の後になります。一般チケットをお持ちの方と同伴の場合は、ご一緒に入場できます。)
*中学生以下は入場無料。中学生以下は入場無料。保護者同伴にてご入場下さい。
*障がい者に付き添いの介護の方1名は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳を必ずご持参下さい)






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