SCOF + 韻シスト 「Design」
2010年9月29日 (水)
![]() Small Circle of FriendsのAZUMA / 韻シストのBASI 駒沢でレコーディングSmall Circle of FriendsのAZUMAと韻シストのBASIが「Design(デザイン)」というスペシャルユニットを結成!東京と大阪でそれぞれを拠点に着実なキャリアと確かなスキルを積み重ねる二人が、Small Circle of FriendsやSTUDIO75の作品でのフューチャリングを経て、タッグを組み、グループ「Design」を結成したのは自然の流れ。 AZUMAのビート、BASIのソングライティング、そしてもちろん二人のリリック。 そのなにげない日常を、「360度パノラマ広角視線」で切り取り、ビートに乗せて配置していく様は、まさに”デザイン”。 東京、世田谷は駒沢にてレコーディングを繰り返してきたアルバム『D.E.S.I.G.N.』が、遂に10月6日にリリースされます!!!
BASI ”D.E.S.I.G.N.” song self notes1. intro-spelling check今から一本の映画を観るような、そんな気分にさせてくれる幕開け。スピーカーから流れてくるアルファベットを順番につなぎながら聴いてください。 2. D.E.S.I.G.N. これはミュージックビデオにもなった「DESIGN」の名刺のような一曲。デザイナーだけじゃなく、ミュージシャン、映像を撮る人たち。とにかくクリエイティブに何かを表現し続ける人たちに捧げます。 3. get on the bus 場面はバスの中。自分のリリックは「一番後ろのシート」を誰かに譲るような内容で、アズマさんのリリックでは「特等席は一番後ろのシート」とそこに座った人の風景を歌っています。偶然なのか合わせてくれたのかは、いまだ未確認のままです。 同じバスに二人別々の視点。そのあたりを感じながら聴いてもらえたら楽しめると思います。 4. morning 今回、アズマさんから100曲ほどのビートをいただきました。中でもこのビートだけは、言葉をのせるのが難しいやろうなぁと感じ、挑戦の意味も込めてこの曲を選びました。朝、出かける前の風景を曲にしようというアイデアは、三軒茶屋の居酒屋で出たと思います。 5. back in the day 初めてこのビートを聴いた時、部屋で一人叫びました。全曲通して言えることですけど、曲の持ってる匂いやったり、色、温度。すべてが自分のポケットにズボズボッと入ってきた感じがします。アズマさんも同じようなことを言っていたのが印象的でした。 ドとレがわからなくても、、 6. かたちのないもの これは一番最初に出したテーマ、そして一番最初にレコーディングした曲だったと思います。Small Circle of FriendsにBASIが乗っかったようなイメージでこの曲とは接していました。曲の持っている空気感や雰囲気などを一番大切にした曲です。 ちなみにフックのフレーズは、2009年4月あたりに生まれたもの。 7. Tokyo Sky タイトルだけパッと先に浮かんで、アズマさんとサツキさんに「どうですかねぇ?」と提案したと思います。自分のラップの中で「ふとスッと入った裏路地意外なところで会う芸能人」というラインがあります。それを録音した後の何かの移動中、つのだ☆ひろさんを見かけました。もちろんその時、アズマさんも一緒にいました。 8. D.I.S.C.O. 「mirrorball magicに行く前に、一曲パーティーっぽいものを挟みたい」とアズマさんから何度か要望がありました。わりと早い段階からその話が出ていたので、アズマさんの中で何かが見えていたんだと思います。普段、そういった流れのことは、自分に任せてくれていることが多いので、なんか妙にワクワクしたのを覚えています。 9. mirrorball magic DESIGNをやろうとなった時に自分に出した決め事はふたつ。「浮かんだことは全部やる」「歌う」のふたつ。この曲でそれらが大放出したような気がします。サツキさんにもコーラスで参加していただき、生意気にもリズムのディレクションなどをさせてもらいました。徹底してこちらのイメージに合わせてくれたサツキさん。 この曲のレコーディングは、相当刺激的なものでした。 10. Mic Checkers これはDESIGN流ヒーロー戦隊もの。「イカツイ感じで」とか「ワルイ感じで」とか注文しながら、全然そんな風にならなかった、むしろコミカルな一曲。確か最後のかけ合い部分のレコーディングは、二人クスクス笑いながら録ったような気がします。 アルバムの中で唯一変わった感じの曲ができました。 11. 夢の中 とにかく眠たい眠たい歌です。これをリピートで聴いたらきっと眠りやすいと思います。後半、サツキさんとのかけ合いが気持ちよく、大空や大地の景色が浮かびます。 DJ RIGOくんもお気に入りの一曲。 12. 満たそう ライブなどでやるとつい熱くなってしまう一曲。「かたちのないもの」同様、中途半端な気持ちじゃ表現できないようなテーマ。 アズマさんの「だんさんばくさんばくさんだんさん」のラインにはやられました。 13. WE DESIGN アルバム全体の声録りが終わって、休憩か帰るかって時に「もう一曲くらいいきません?」的な感じでささっと書き出した一曲。 見事アルバムの最後を飾っていますが、多分、レコーディングもこの曲が一番最後だったと思います。 |
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D.E.S.I.G.N.
Design
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