2010年8月16日 (月)
前任のボーカル YAMA-B の脱退から2年弱、新たに小野正利が加入してから初となるフルアルバム。 Galneryus は昔から知ってましたが、YAMA-B さんの後任を探すのは難しいとか YAMA-B さんしかないと言われていたので、今回の作品は気にってました。 聴いてビックリしたのが、意外にもすごくハマってて小野さんがいくらキャリアがあるからと言っても、ここまでバンドの色に合っているのは驚きです! 伸びやかなハイトーンが気持ちいです♪ 4曲目の 『Destinations』 はしょっぱなのギターでやられました! このアルバムの中ではミディアムなナンバーですが、叙情的な曲調でありながらノリの良いテンポで聴いてて飽きないです。 ただテクニカルなだけではないギタープレイは絶対に聴いた方がいいです! 心に沁みるギタープレイはこういうものだ!って言う感じですね! |
レコーディング直前にドラマーの“ザ・レヴ”が亡くなると言うショックな事がありましたが、今作はドリームシアターのマイク・ポートノイが全面参加している。 最初若手メタルバンドと聞いて『かなり激しいバンドなのかな?』と勝手なイメージを持ってましたが、聴いてみてビックリ! 意外にも落ち着いたメロディ重視の聴かせる系の曲が多いです!クオリティも非常に高いですし、もちろん速い曲もあるけど、ボーカルラインがキレイで凄くいいです!! ギターがメロディアスで尚且つテクニカルでめっちゃ好みです!全体的に哀愁漂う曲が多いなと言う印象でした。 日本盤のみボーナストラックの11曲目 『Lost It All』 は「日本盤だけでいいの!?」ってくらノリの良さとボーカルの勢いがあって、バックのアレンジもしっかり練りこまれたような印象でした。 一番オススメな曲ですね。 メロディアスなメタルが好きな方にはオススメです! |
ライブ感があって聴いててテンションあがります!ヘドバンしたくなるようなノリの良さがめっちゃ最高! 2曲目の 『Run To Survive』 はコーラスがすごいカッコ良くて、1回しか聴いてないのに2回目では一緒に口ずさんでしまうような印象の強さと一体感があるんですよ! 5曲目のインスト曲 『Nemesis』 はちょっと面白いです。あれだけ少ないパートで色々な事をやってますね〜。途中にこう言う曲が挟んであるのが味があっていいなと思いました。 全体を通して思った事は「ライブを見に行きたい!!」と思わせるバンドと言うことですね。 ギターを重ね過ぎてない所などがライブを聴いているような気分になる要因かも。 王道なナンバーが多いですが、それでも似通った曲ばかりではなく色々なタイプの曲があるので充分楽しめると思います! |
次回をお楽しみに♪…。
ALDIOUS 関連 Links
|
こちらもオススメ!フィンランドのガールズ・ハードポップ・バンド!
|








