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2010年7月7日 (水)

※当調査結果を引用いただく際は「HMVジャパン調べ」と明記の上、当URLへのリンクをお願いいたします。

アニメファンになったきっかけは、男性「ガンダム」、女性「セーラームーン」きっかけとなった作品のテイストがその後のジャンル嗜好性に影響していた!アニメを観る上で最も重要なのは圧倒的に「ストーリー」(60.6%)!アニメファンの約3割が寝不足を実感。

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■調査名:
アニメに関する意識調査
■調査期間:
2010年5月26日(水)〜6月14日(月)
■対象:
HMVユーザー(ONLINE、MOBILE)
男女合わせて2,141名

※年齢層は10代〜40代以上までと幅広く、中でも20代・30代の回答が6割を占めました。男女比は男性68%、女性32%と男性が女性を2倍近く上回る結果となりました。

男女比(%)

年齢構成(%)

10代 15.8%
20代 34.5%
30代 28.5%
40代 18.8%
50代 2.1%
不明 0.2%

HMV ジャパン調べ

Q1≫アニメ好きになったきっかけとなった作品は?

男性 1位:機動戦士ガンダム 2位:新世紀エヴァンゲリオン
/ヱヴァンゲリヲン新劇場版
3位:ドラゴンボール 4位:宇宙戦艦ヤマト 5位:ドラえもん
女性 1位:美少女戦士セーラームーン 2位:スタジオジブリ作品 3位:機動戦士ガンダム 4位:ドラゴンボール 5位:ONE PIECE

アニメ好きになったきっかけは、男女を問わず「機動戦士ガンダム」シリーズが不動の人気。
特に男性は16%もの人が「ガンダム」と回答していました。

Q2≫アニメを観るうえで重要視するポイントは?

「ストーリー」を重要視する人>が、ダントツで1位でした。
やはり興味をもてる(面白いと思える)ストーリー展開が最重要という結果です。「話題性」は1%に留まり
あくまで主観的な感覚で観る人がほとんどのようです。
その他には「監督」「全体的な雰囲気」などが挙がりました。

Q3≫アニメ関連グッズで持っているものは?

「原作本・雑誌」「DVD、Blu-ray Disc」「CD」が僅差でTOP3に選ばれました。
その他には、「ゲーム」「(キャラクター絵柄の)クレジットカード」などが挙がりました。
「何も持っていない」と答えた人は1.3%に留まりました。

Q4≫好きなアニメのジャンルは?

男性 1位:ロボット系 2位:バトル・アクション系 3位:美少女(美少年)・萌系
女性 1位:バトル・アクション系 2位:ファンタジー系 3位:恋愛・青春系

男女・世代を問わず、不動の人気は「バトル・アクション系」
ただし、それ以外は性別による好みが歴然となりました。
男性は「美少女・萌え系」「ロボット系」
女性は「ファンタジー系」「恋愛・青春系」が上位に。
40代以上の男性だけは「ギャグ系」が3位に選ばれ、「美少女(美少年)・萌え系」よりも人気でした。
HMVアニメ担当者は、『男女問わず人気だった「バトル・アクション系」作品の多くは、アニメの真骨頂ともいうべきダイナミックな動き、熱いストーリー展開、キャラクターたちの人間模様に重きをおいて描かれることが特徴です。
これらは概して日本人に好まれる要素であるため、『老若男女を問わず人気が高いのでしょう』と考察しています。

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