全世界待望、これがゴリラズ最新型

2010年3月3日 (水)

前作『ディーモン・デイズ』のリリースから5年、GORILLAZ待望のサード・アルバムが遂に登場!



GORILLAZ

☆プラスティック・ビーチ = 地球上のあらゆる土地から最も遠い場所・・・南太平洋の奥深くにある奇妙な浮島。GORILLAZの新しい本拠地!


『プラスチック・ビーチ』 / GORILLAZ    国内盤:3月3日発売

『GORILLAZ』 世界で一番成功している無敵のヴァーチャル・バンド、GORILLAZの前作から約5年ぶりとなるニュー・アルバムが完成!GORILLAZ自身のプロデュースで制作された今作も過去2作品同様、幅広いジャンルのヴォーカリストやラッパーたちがゲスト参加!
そして今回、<スタンダード・エディション>と<エクスペリエンス・エディション>の2つの仕様でリリースが決定!!
<エクスペリエンス・エディション>は、購入者のみ秘密のオンライン・コンテンンツ付き!

【エクスペリエンス・エディション】(CD + DVD + オンライン・コンテンツ) 
・限定生産:特別仕様盤(紙ジャケット仕様)
・メイキング映像を収録したDVD(収録約34分)付 ※日本語字幕付。輸入盤には日本語字幕は付きません。
・豪華16ページオールカラーブックレット付
マルチバイ価格(税込) : ¥3,230    カートに入れる

『GORILLAZ』 【スタンダード・エディション】 
・紙ジャケット仕様 
・4ページオールカラーブックレット付
通常価格(税込) : ¥2,500    カートに入れる

【日本盤のみの特典】  
■日本盤は“オマケ”が超充実!
・日本先行発売
・ボーナス・トラック“パイレーツ・プログレス”収録
・別冊ブックレット封入(解説など)
・『プラスティック・ビーチ』がもっと楽しくなるストーリー・ポスター封入(design by ジェイミー・ヒューレット)
・32ページ別冊ブックレット封入(解説・完全版歌詞・対訳)
■初回生産盤のみ
・携帯に貼れるかわいいキャラ・ステッカー・シート封入 (design by ジェイミー・ヒューレット)
・抽選でゴリラズ・グッズがあたる応募券付 (応募〆切:2010年3月末日)
しかも!<スタンダード・エディション>は日本盤のみのオリジナル・ジャケット仕様!このジャケットは日本盤だけというスペシャルさも見逃せない。

 <エクスペリエンス・エディション>のココが<スタンダード・エディション>と違う!

その1:インターネット上の無料コンテンツに自由にアクセスできる“ACCESS CARD”付 
その2:メイキング映像を収録したDVD(収録:約34分)付 → 日本語字幕付。輸入盤には日本語字幕は付きません。
その3:豪華16ページオールカラーブックレット付 (スタンダード・エディションは4ページ)

今回、<スタンダード・エディション>も<エクスペリエンス・エディション>も、購入したCDをパソコンに入れると無料オンライン・コンテンツに接続するが、そのアクセスできる範囲がぐっと広がるのが<エクスペリエンス・エディション>。
オンライン・コンテンツが楽しめる特設ページに到着したら、<エクスペリエンス・エディション>のパッケージに組み込まれた“ACCESS CARD”の番号を入力し、画面の指示に従って進むと、<エクスペリエンス・エディション>購入者限定のさらなる秘密のオンライン・コンテンツを楽しむことができる仕様になっています。

動画もチェック!


なんと、あのブルース・ウィリスが出演!新曲「スタイロ」のPV!
Gorillaz「スタイロ」   ※プレーヤーが起動します



Gorillaz 「マードック・アイデント」   ※プレーヤーが起動します



Gorillaz 「オーケストラル」   ※プレーヤーが起動します



Gorillaz 「ラッセル・アイデント」   ※プレーヤーが起動します


アルバム『プラスティック・ビーチ』 参加アーティスト紹介

■ Snoop Dogg スヌープ・ドッグ
カリフォルニア州ロングビーチ出身の西海岸ヒップホップの最重要MCであり、ヒップホップ界で一二を争うカリスマ。ドクター・ドレーのプロデュースのもとデビューし、1993年の1stアルバム『Doggystyle』からシーンの主役となった。クリエイティヴ・チェアマンなる重役も兼ねて移籍したプライオリティーから2009年秋にリリースされた『Malice N Wonderland』が最新作となる。マルチな活動も話題。マッシヴ・アタックとの共作もある。

■ Kano ケイノ
イギリスのヒップホップ・スタイル、グライムを名実共に代表するイースト・ロンドン出身のラッパー。2007年、クレイグ・デヴィッドとの“This Is The Girl”に続き、『London Town』からカットされた“Feel Free”はデーモン・アルバーンがフィーチャーされていた。2010年は『Home Sweet Home』『London Town』『140 Grime Street』に続く4thアルバムが期待できる。ストリート格闘ゲーム『デフジャム・アイコン』にはイギリス代表として登場していた。

■ Bashy バッシー
ケイノと共にイヴェントを主体としたアフリカ音楽企画「Africa Express」などで、すでにデーモン・アルバーンと共演しているブリティッシュ・ヒップホップ/グライムのMC。たしかなスキルとユーモラスな顔も覗かせるスター性で、今やアイコン的な存在。ミックステープ作品や名曲“Black Boys”、映画『Adulthood』の音楽監修などを経て、デビュー・アルバム『Catch Me If You Can』を2009年にリリース。

■ Bobby Womack ボビー・ウーマック
シンガー、ソングライター、ギタリスト、プロデューサーなど1960年代からのマルチな活動で知られる“ラスト・ソウルマン”。サム・クックに見出され、ウーマック・ブラザーズ〜ヴァレンティノス時代やウィルソン・ピケットをサポートなどを経てソロ活動を開始。1968年にリリースされた『Fly Me To The Moon』をはじめ、多くの名盤があり、名曲と名演を残している。J・J・ジョンソンとの映画『110番街交差点』のサントラも知られる。

■ Mos Def モス・デフ
最近は映画『銀河ヒッチハイク・ガイド』『16ブロック』『僕らのミライへ逆回転』など俳優としてもおなじみのラッパー。ブッシュ・ベイビーズやア・トライブ・コールド・クエストらの曲への参加で注目を集め、タリブ・クウェリとのブラック・スターなどで当時新進気鋭のレーベルだったロウカスを代表する存在に。1999年リリースの『Black on Both Sides』以降、4枚のアルバムがあり、2009年の最新作『The Ecstatic』も高い評価を受けた。

■ Gruff Rhys グリフ・リース
1993年にウェールズで結成されたスーパー・ファーリー・アニマルズのヴォーカリスト/ギタリスト。バンドは2009年リリースの『Dark Days/Light Years』まで計9枚のアルバムを残している。『Yr Atal Genhedlaeth』『Candylion』という2枚のソロ作品やコラボなどソロ活動も盛ん。ロサンゼルスのプロデューサー、ブーム・ビップとエレクトロ・ポップなネオン・ネオンを組み、2008年の『Stainless Style』は高い評価を得た。

■ De La Soul デ・ラ・ソウル
ポス、トゥルーゴイ、メイスによるヒップホップ・トリオ。1987年にニューヨークで結成され、ジャングル・ブラザーズやア・トライブ・コールド・クエストらと共にネイティヴ・タンとして注目を集める。アルバムは1989年にリリースされた『3 Feet High And Rising』以降、これまでに7枚ある。すでにゴリラズとは『Demon Days』からのヒット・シングル“Feel Good Inc.”で共演。グラミー賞も受賞した。

■ Little Dragon リトル・ドラゴン
スウェーデン・イェーテボリ出身の日系ヴォーカリスト、ユキミ・ナガノを中心としたプロジェクト。『Waltz For Koop』への参加をはじめ、クープの成功を後押しすると共に彼女自身もクラブ・ジャズ周辺を中心に注目を集め、日本のSLEEP WALKERらとも共演。ホセ・ゴンザレスのバンドにいたエリック・ボダンらとのクァルテットは、2007年に『Little Dragon』を、2009年に『Machine Dreams』を発表。イギリスなど各国で話題に。

■ Mark E Smith マーク・E・スミス
奔放なキャラクターも魅力のザ・フォールの中心人物。1976年にマンチェスターのプレストウィッチで結成されたザ・フォールは、ポスト・パンク/ニュー・ウェイヴ期の重要なバンドであり、チルドレンも多い。30枚近いスタジオ作品など多数の作品がディスコグラフィーに並ぶ。ソロとして作品やコラボもあり、マウス・オン・マーズとのコラボからはヴォン・スーデンフェッドに発展。2007年に『Tromatic Reflexxions』がリリースされている。

■ Lou Reed ルー・リード
1970年にヴェルヴェット・アンダーグラウンドから脱退後、ソロとして活動。“Walk On The Wild Side”をはじめとする名曲、『Transformer』や『Berlin』といった名作など、自由で個性溢れる活動が魅力の孤高のアーティスト。小説家・詩人のエドガー・アラン・ポーにインスパイアされた2003年のコンセプチュアルな『The Raven』の後には、アンビエントな『Hudson River Wind Meditations』を発表するなど、ロックの枠のみでは語れない。

■ Mick Jones ミック・ジョーンズ
元ザ・クラッシュのギタリスト。1983年に脱退し、ジェネラル・パブリックに短期間参加した後、ビッグ・オーディオ・ダイナマイトとして活動。意欲的にハウスやヒップホップなどをミックスさせ、衝撃を与えた。近年はロンドンSS時代の盟友トニー・ジェイムズとカーボン/シリコンとして活動。リバティーンズやハード・ファイのプロデューサーとしても知られ、ハード・ファイのリチャード・アーチャーとのプロジェクトが噂されている。

■ Paul Simonon ポール・シムノン
ミック・ジョーンズ同じく元ザ・クラッシュのベーシスト。デーモン・アルバーンとはザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンのバンド・メイトとなる。アート・スクールに通っていたことがあり、ザ・クラッシュやBADのジャケットも手掛けていたが、現在も画家の一面がある。1986年にザ・クラッシュが解散した後には、ラテン・フレイヴァーのあるロカビリー・バンド、ハバナ3amを結成。『Havana 3am』がリリースされている。                                                      

2010年1月 栗原 聰 Satoshi Kurihara(Zelig)
『GORILLAZ』

【トラックリスト】

 01. オーケストラル・イントロ
 02. ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド・オブ・ザ・プラスティック・ビーチ  [Gorillaz +スヌープ・ドッグ] 
 03. ホワイト・フラッグ [Gorillaz + バッシー&ケイノ]  
 04. ラインストーン・アイズ
 05. スタイロ [Gorillaz + モス・デフ feat. ボビー・ウーマック]     
  06. スーパーファスト・ジェリーフィッシュ [Gorillaz + デ・ラ・ソウル + グリフ・リース]   
 07. エンパイア・アンツ [Gorillaz + ユキミ・ナガノ (リトル・ドラゴン)]  
 08. グリッター・フリーズ [Gorillaz + マーク・E・スミス]  
 09. サム・カインド・オブ・ネイチャー [Gorillaz + ルー・リード]  
 10. オン・メランコリー・ヒル  
 11. ブロークン 
 12. スウィープステイクス [Gorillaz + モス・デフ]     
 13. プラスティック・ビーチ  
 14. トゥ・ビンジ [Gorillaz + ユキミ・ナガノ (リトル・ドラゴン)] 
 15. クラウド・オブ・アンノウイング [Gorillaz. Feat. ボビー・ウーマック]    
 16. パイレート・ジェット 
 17. パイレーツ・プログレス  ・・・日本盤ボーナス・トラック  






メンバー紹介

『GORILLAZ』 2D クールなヘア・スタイル。ルックスのよいフロントマン/2Dの巻
若い頃頭を2回打っている2Dは、その脳があるべきところにまっさらな白紙があるような気のいいやつである。クールなヘアスタイル。 人は彼をクールで神秘的だと思っているが、実は彼は偏頭痛持ちなだけである。2Dはマードックをアイドル視していて、命の恩人だと思っている。 キーボードの魔術師、メロディカのマニア、グラフィティの天才、そして完全なピンナップ・アイドル。天使のような歌声。ミカンのような尻。ゾンビに取り憑かれた鎮痛剤づけの心。問題発言はほとんどない。というかほとんど発言をしない。誰にでも愛される(緑の瞳のマードック以外)2Dには大勢の女性ファンがおり、とても素敵なボーイフレンドになってくれそうなタイプである。 目を覚ましさえすればだけど。 出身:クローリー。 影響:パタファノール・タルトレイト、フィル・オーキー、ルシオ・ファルシなど。本名:Stuart Pot


『GORILLAZ』 RUSSEL NY出身の幽霊付の天才ヒップホップ・ドラマー/ラッセルの巻
アメリカ出身のヒップ・ホップ・ハードマン・ドラマーのラッセル。ラッセルはそのビートをガイドしてもらうのに不気味な仲間の力を借りている。ファンキーな幽霊たちはラッセルの中に介在し、いかしたラッピングなんかしている途中に時々顔を出している。ラッセル自身は実はいい家の出身である。人も羨む衣装の山。穏やかな言葉遣い。年長者に礼儀正しい。 私立校出身。正統なミュージシャン。ラッセルなしではGORILLAZは存在できない。 彼はGORILLAZにとって安全ネット、ライン・バッカー、真のディフェンダーである。 女性は彼の強固な安全性を愛し、男性は彼の信頼性をかっている。 複数のスニーカーを所有。食べることが好き。 出身:ニューヨーク州。 影響:ファラカン、チャカ・カーン。


『GORILLAZ』 MURDOC 毒舌は天下一品。GORILLAZのひねくれリーダー/マードックの巻
GORILLAZの出っ歯の音楽魔術師。その垂れ下がった前髪はさび付いた鉄の罠のように見るものを惑わす。独学のベーシスト、フロントマン志望、ただいいサウンドだけでは成功に結びつかないことを知っていたGORILLAZのかっ飛んだバック・シート・ドライバー。 成功に必要ないいルックスは持っていないが、これまた成功に必要とされるひねくれ根性は持ちあわせているのだ。マードックはインタビューを支配するのが好きであり、歯に衣着せぬ受け売りの女嫌い。元スピード狂。精神衛生障害。子供を怖がらせる。 へヴィ・スモーカー、マックス・パワー購読者。生まれ:ストーク・オン・トレントにて。影響:サバス、ダブ、J ・アンドリュー・アンダーソン、デニス・ウィルソン、サタンなど。 趣味:2Dをパンチすること。


『GORILLAZ』 NOODLE 過去の記憶を持たなかったギター・プリンセス/ヌードルの巻
ヌードルは木箱に入って現れた。ハードなリフ・マイスターであり日本人のギター・プリンセスでもある。英語の単語は1つしか知らず、その単語はズバリNOODLEである。 (注:今では記憶を取り戻し、英語も話せるようになっている)武道の達人、氷の乙女である。彼女はまっすぐな瞳で世の中を見据えている。大体いつもラッセルと一緒にいる。 2Dとは特別な禅的絆で結ばれている。マードックの熱意に弱い。制御不能、理解不能、絶対的魅力。 ヌードルの好きなもの:パワー・パフ・ガールズ、たまごっち、ポケモン、ヨーヨー、無線ヘッドホン付き帽子。ごはん。麺類。大阪出身。年齢10歳。  影響:俳諧、老子、リッチー・サンボラ