世界最高峰のソウルジャズシンガー グレゴリー・ポーターによるナット・キング・コール・トリビュート


ご購入はこちら

世界最高峰の男性ソウルジャズシンガー グレゴリー・ポーターによるナット・キング・コール・トリビュートアルバム


2013年にリリースされたブルーノート・レーベルからのデビュー作『リキッド・スピリット』、続く2016年にリリースされたアルバム『希望へのアレイ』の2作のアルバムで2度連続してグラミー賞「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム」を受賞し、世界的な成功を収め、名実ともに世界最高峰の男性ソウル・ジャズ・シンガーとなったグレゴリー・ポーター。待望のニューアルバム『ナット・キング・コール&ミー』が10月27日(金)に世界同時発売されることが決定。

このアルバムは、グレゴリー自身の人生に計り知れないほどの影響を与えた偉大なシンガー、ナット・キング・コールへのトリビュート・アルバムとなっている。

グレゴリーがナット・キング・コールの音楽に出会ったのは5歳のときで、初めて曲を書いてテープに録音し、仕事から帰ってきた母親に聴かせると、「あなたはナット・キング・コールみたいね!」と褒められた。その褒め言葉をきっかけにグレゴリーは、母のレコードコレクションの中にナット・キング・コールのアルバムを発見し、初めて耳にした瞬間になんともいえない満たされた気持ちになった。

その後もグレゴリーはナット・キング・コールの歌の魅力にのめりこみ、また父親からほとんど愛情を受けずに育ったグレゴリーは「ナット・キング・コールが自分の父親だったら」と想像していたという。

やがてアーティストとして活動するようになり、グレゴリーはナットの音楽への感謝をドラマとして表すために、半自伝的なミュージカルである「ナット・キング・コール&ミー」を制作。そのことがきっかけとなって今回のトリビュートアルバムの制作につながった。




今作の楽曲のアレンジにはジョニ・ミッチェル、エルヴィス・コステロ、ビョークなどのアレンジを手がけ、6度のグラミー賞を受賞しているヴィンス・メンドーザが担当。

ピアニストのクリスチャン・サンズ、ベーシストのルーベン・ロジャース、ドラマーのユリシーズ・オーウェンズ・ジュニアからなるバンドとロンドン・スタジオ・オーケストラによるゴージャズな演奏をバックに、「スマイル」、「ラヴ」、「ネイチャー・ボーイ」、「ザ・クリスマス・ソング」など、ナット・キング・コールの人気曲の数々を見事に歌い上げている。

輸入盤CDは12曲入りのスタンダードエディションと、15曲入りのデラックスエディション、アナログLPが発売。日本盤SHM-CDはボーナストラック1曲(「モーニング・タイム」)が追加収録された16曲入りでの発売となる。


デラックスエディション収録曲


01. Mona Lisa
02. Smile
03. Nature Boy
04. L-O-V-E
05. Quizas, Quizas, Quizas
06. Miss Otis Regrets
07. Pick Yourself Up
08. When Love Was King
09. The Lonely One
10. Ballerina
11. I Wonder Who My Daddy Is
12. But Beautiful
13. Sweet Lorraine
14. For All We Know
15. The Christmas Song

Gregory Porter (vo)
Christian Sands (p)
Reuben Rogers (b)
Ulysses Owens (ds)
Terence Blanchard (tp)
Vince Mendoza (arr,conduct)
The London Studio Orchestra


Album Trailer




Smile (Official Audio)





61件中 1-61件を表示
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて