ジャコ・パストリアス没後30年 1984年12月マルティニークの「ベース・ギター・ワークショップ」パフォーマンスが登場


ご購入はこちら

【日本独自企画盤】2017年はジャコ・パストリアス没後30年― 命日にあたる9月21日に1984年12月「ジャコ・パストリアス・ベース・ギター・ワークショップ」におけるラシッド・アリとのデュオパフォーマンスが発売


「曲というものは変化をつけなければ先に進めない。ラシッドは“意味を叩く”ことができる素晴らしいドラマーだ」(ジャコ)

「1984年12月にジャコとデュオユニットを組みカリブ海のマルティニーク島やグアドループ島などにツアーに出たんだ。すごく楽しくて、実にうまくいったよ。ジャコのプレイは最高だった」(ラシッド)


今年没後30年を迎えるジャコ・パストリアス。命日にあたる9月21日に超注目アイテムが登場。

フランスの全ラジオ/テレビの「視聴覚アーカイブ」の宝庫として有名な「INA」(フランス国立視聴覚研究所)から正式に提供された音源をCD化。

1984年12月14日、カリブ海に浮かぶ西インド諸島の一島マルティニークで行なわれた「ジャコ・パストリアス・ベース・ギター・ワークショップ」におけるライヴ音源。1965年からジャズサックス巨人ジョン・コルトレーン・グループのドラマーとしても活躍したドラマーのラシッド・アリとのデュオ演奏をメインとした全8曲がこのたび発売となる。

ジャコ、ラシッドの両者はリズム的にとても相性がよく、対話スタイルによる即興演奏のあらゆるテクニックや可能性を引き出している。ちにみに、二人がニューヨークで出会ったのは1983年夏のことだった。

ステージでは、名曲「コンティニューム」などジャコのオリジナル曲をはじめ、彼が若い頃から親しんできた曲の中からジョン・コルトレーン、ジミ・ヘンドリックス、バート・バカラック、マイルス・デイビス、オーネット・コールマン、映画音楽などのメロディを引用しながら、両者はそれらを元の音楽とはまったく別次元のものへと見事に昇華させている。

「ジャコ・パストリアス・ベース・ギター・ワークショップ」の受講生の中からジャコは、ミッシェルとレノという二人の優等生を指名し、「ドナ・リー」(with ミッシェル)と「コンティニューム」(with レノ)をデュオベースで演奏しているのも大きな聴きどころ。

8曲すべてが新鮮で、純粋なサウンドの連続的な流れの中に融合していくパフォーマンスは、スリリングな即興演奏の極致と言えるもの。

■ 松下佳男氏による日本語帯・解説付き
■ 日本独自企画盤/国内プレス


収録曲


01. Round Trip〜Broadway Blues〜Improvisation
02. Improvising To Jazz Standards〜The High And Mighty〜If You Could See Me Now〜Improvisation
03. Okonkole Y Trompa〜Slang〜Giant Steps〜Improvisation
04. Fannie Mae
05. Bass Improvisation〜Blackbird〜Alfie
06. Donna Lee With Michel Hatzigeorgiou
07. Continuum With Reno Steba
08. Harmonics With Distortion〜Naima〜Summertime〜So What〜Improvisation

ジャコ・パストリアス(b,vo)
ラシッド・アリ(ds)
ミシェル・ハイズィージョウジュー(b)
レノ・スティーバ(b)
1984年12月14日マルティニーク・ライヴ録音



20件中 1-20件を表示
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて