ECMデビューから40年 ゲイリー・ピーコック新生トリオ第2弾


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ECMデビューから40年 ゲイリー・ピーコック新生トリオ第2弾


ポール・ブレイ、ビル・エヴァンス、キース・ジャレットなどの伝説のピアノトリオでベースを弾いてきた巨匠ゲイリー・ピーコック 2年ぶりのトリオ作品。

ピーコックは1977年にリーダー作『Tales of Another』でECMデビュー。キース・ジャレットが”スタンダーズトリオ”を結成する5年前に、ピーコックは「同じメンバー」、つまりジャック・ディジョネット、キースとのトリオによって『Tales of Another』をレコーディングした。

21世紀に入り、ピーコックは、ピアニストのマーク・コープランド、ドラマーのジョーイ・バロンと新たなレギュラートリオを結成。2015年には本トリオでの初録音作品『Now This』をECMからリリース。アメリカ、ヨーロッパ各国で称賛を浴びた。 ガーディアン紙曰く「人の心をつかむ魅力的な作品」、またAll About Jazzでは「メンバーたちはいつもその瞬間瞬間に演奏している。互いの音を理解し、リアクションし、いつ演奏すべきか、いつ演奏しないべきかのアプローチを心得ている」と評した。

本作『Tangents』は、トリオの2年ぶりの2作目。リリカルでありながらも躍動感あふれるアンサンブル〜インタープレイで、ピーコック、コープランド、バロンによる5曲のオリジナル、そしてビル・エヴァンスの名演でよく知られる「Blue in Green」や「Spartacus」の即興演奏が光っている。


収録曲


01. Contact
02. December Greenwings
03. Tempei Tempo
04. Cauldron
05. Spartacus
06. Empty Forest
07. Blue In Green
08. Rumblin'
09. Talkin' Blues
10. In And Out
11. Tangents


Gary Peacock (double-bass)
Marc Copland (p)
Joey Baron (ds)




関連情報

ECMジャズ 8月のリリース 
ECMデビュー40年を迎えたベース巨匠ゲイリー・ピーコック2年ぶりのトリオ作、NYサックスの雄ティム・バーン率いる”スネイクオイル”の4作目、ヴィジェイ・アイヤー新生セクステット録音など。
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