【ローチケHMV限定復刻】ウォルフガング・ムースピール初リーダー作『Timezones』


ご購入はこちら

ECM作品でもおなじみの現代ジャズギターの”明哲”ウォルフガング・ムースピール 記念すべき初リーダー作『Timezones』がローチケHMV限定盤で復刻決定!


オーストリア出身のジャズギタリスト、ウォルフガング・ムースピールは、10代の頃から「神童ギタリスト」として名をはせ、渡米後のバークリー音楽院時代にはゲイリー・バートンらに師事しながらキャリアを磨いてきた名手だ。

2000年代以降は、自身のマテリアル・レコードを設立するなど、主に地元オーストリア〜ヨーロッパを拠点に活動。現代No.1ドラマー、ブライアン・ブレイドとのデュオ作品『Friendly Travellers』などで、ラルフ・タウナー、ビル・フリーゼル、ベン・モンダーに通ずる独特の浮遊感を漂わせた新感覚のギターサウンドを展開。

また近年においても、『Driftwood』(2014年)、さらには、旧知のブライアン、ラリー・グレナディア(b)、アンブローズ・アキンムシーレ(tp)、ブラッド・メルドー(p)らシーンの顔役たちが一堂に会した『Rising Grace』、2枚の傑作アルバムをECMからリリース。一躍、現代ジャズシーンを代表する名ギタリストとして注目を集めた。

本作『Timezones』は、1989年にニューヨークで吹き込まれたムースピールの記念すべき初リーダーアルバム。近年ECM作品で聴かせてくれる幻想的なサウンドテクスチャとは異なるものの、随所にその稀有な浮遊感が表出。この頃からすでに、独特かつ新味なジャズギターの世界観を垣間見せている。

ベース、ドラムとのトリオを軸に、曲によっては、トルコ出身のピアノ名手アイデン・エッセン、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった天才テナー奏者ボブ・バーグを迎え、80年代末ならではのニューヨークジャズ〜フュージョンの洗練されたエッセンスがほどよくまぶされている。


収録曲


01. My Hill
02. Chip
03. Asleep (For Christine)
04. Introduction
05. Everything Happens To That Dog
06. On The Edge
07. Singing Beach
08. Timezones
09. Blue Morning Rays (For Menga)

Wolfgang Muthspiel (g)
Peter Herbert (el-b,acoustic b)
Alex Deutsch (ds,per)
Aydin Esen (p)
Bob Berg (ts)



17件中 1-17件を表示
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて