シカゴジャズの生ける伝説ロスコー・ミッチェル7年ぶりのECMリーダー作


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シカゴジャズの生ける伝説ロスコー・ミッチェル 4つのトリオを一堂に会し共奏した 7年ぶりのECMリーダー作


アート・アンサンブル・オブ・シカゴの創設者であり、また楽理や演奏技術にも長けた独自のクリエイティヴィティとマルチプルなアプローチで今もフリージャズ〜シカゴジャズ・シーンの第一線で活躍する巨匠リード奏者ロスコー・ミッチェル。

リーダー録音としては2010年の『Far Side』(2007年録音)以来となるECM作品が登場。自身が率いる4つのトリオを一同に会してシカゴにあるミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アートで共に演奏したという画期的な内容の2枚組。

「The Freedom Principle」という展覧会の一環イベントで披露され、すべてミッチェルのオリジナルで構成。これまでの”自分史”、そして今後の未来までに連なるセルフポートレイトを表現。絶え間なく変化する様々な色彩、テクスチャーを堪能できる内容となった。

「EP 7849」でのジャリブ・シャヒドのリリカルなベース、「Cards for Drums」でのタニ・タバルによるドラムソロ、表題曲でのヒュー・レジンのトランペットやクレイグ・テイボーンによるエレクトロニクスなど聴きどころ満載。

収録曲


CD1
01. Spatial Aspects Of The Sound
02. Panoply
03. Prelude To A Rose
04. Dancing In The Canyon
05. EP 7849
06. Bells For The South Side

CD2
01. Prelude To The Card Game, Cards For Drums, And The Final Hand
02. The Last Chord
03. Six Gongs And Two Woodblocks
04. R509A Twenty B
05. Red Moon In The Sky / Odwalla

Roscoe Mitchell (ss,,as,bs,fl,piccolo,bass recorder,per)
James Fei (ss,as,contra-alto clarinet,electronics)
Hugh Ragin (tp,piccolo trumpet)
Tyshawn Sorey (tb,p,ds,per)
Craig Taborn (p,org,electronics)
Jaribu Shahid (b,per)
Tani Tabbal (ds,per)
Kikanju Baku (ds,per)
William Winant (per,tubular bells,glockenspiel,vib,marimba,roto toms,cymbals,bass drum,woodblocks,timpani)



関連情報

ECMジャズ 5月のリリース 
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