ジャズの伝統を更新する新世代ピアニストの筆頭ジェラルド・クレイトンのMotema新作


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ジャズの伝統を更新する新世代ピアニストの筆頭ジェラルド・クレイトンのMotema新作


ジャズ界のサラブレット、ジェラルド・クレイトン4年ぶりの新作。ジャズ一家生まれの伝統的スタイルと深く関わるジェラルドが自身の探求と改革を進めた一枚。

1984年生まれ、これまでにロイ・ハーグローブ、渡辺貞夫、ダイアナ・クラール、ジョン・スコフィールド、アヴィシャイ・コーエン、クリスチャン・スコットなどのミュージシャンとの共演。“オスカー・ピーターソンを彷彿とさせるプレイスタイルの逸材”と紹介され、デビューアルバムでグラミー賞にノミネート。ジャズの伝統を更新するピアニスト、ジェラルド・クレイトンが新作『トリビュータリー・テイルズ』を完成。




録音メンバーには、サックス奏者にローガン・リチャードソン、ベン・ウェンデル、ダイナ・ステフェンス、不動のリズムセクション、ジョー・サンダース(b)、ジャスティン・ブラウン(ds)と、男性ヴォーカルの注目株サッチャル・ヴァサンダニ、ポエトリーリーディングにカール・ハンコック・ラックス、アジャ・モネを起用。

目まぐるしい展開のM1で幕を明け、キャッチーなメロディとR&B〜ゴスペルテイストのアレンジで恍惚感に浸らせるシングル曲M10、サッチャルの歌声がローガン・リチャードソンとベン・ウエンデルの奏でるメロディと溶け合うリッチなハーモニーを生み出すM13、ポエトリーリーディングを採用したM8など収録。

レコーディングは、ブルックリンのバンカー・スタジオにて行なわれました。「River(川)」の物語をコンセプトに作られた「トリビュータリー・テイルズ」は、人生の中での様々な出会い、地域、食べ物、多様な文化をツアーを通して経験したことを基に作曲されています。生々流転する現代のジャズシーンに先代から学んだ伝統的なジャズを新たらしい方向へ流し出す注目作。

■ 日本盤オリジナルライナーノーツ収録
■ 日本盤限定ボーナストラック収録

日本盤収録曲


01. Unforeseen
02. Patience Patients
03. Search For
04. A Light
05. Reach For
06. Envisionings
07. Reflect On
08. Lovers Reverie (feat. Aja Monet & Carl Hancock Rux)
09. Wakeful
10. Soul Stomp
11. Are We
12. Engage In
13. Squinted
14. Dimensions: Interwoven (feat. Aja Monet & Carl Hancock Rux)
15. Blues For Stephanie (日本盤ボーナストラック)

Gerald Clayton (p)
Logan Richardson (as)
Ben Wendel (ts,bassoon on M8,10)
Dayna Stephens (bs on M9)
Joe Sanders (b)
Justin Brown (ds)
Aja Monet (spoken word on M8,14)
Carl Hancock Rux (spoken word on M8,14)
Sachal Vasandani (vo on M13)
Henry Cole (per on M1,10,12,13)
Gabriel Lugo (per,post production on M1,10,12〜14)


Tributary Tales Teaser





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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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