JAZZ IMAGES社からビル・エヴァンス&ジム・ホール名盤『Undercurrent』が新装ジャケで登場


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JAZZ IMAGES社の「21世紀の新ジャケシリーズ」にビル・エヴァンス&ジム・ホール至高のデュオ作『Undercurrent』


ジャン・ピエール・ルロアの“未発表写真" をジャケにした「21世紀の新ジャケシリーズ」。アーティストの素顔に追った名ショットは、フランスならではの洒脱さとクールネスに溢れています。

4月発売タイトルには、「My Funny Valentine」の名演でよく知られるビル・エヴァンスとジム・ホールが織りなすデュオ・インタープレイの極地。ジャズが表現でき得る最高の美を捉えた歴史的名盤『Undercurrent』が登場。

1964年8月8日ベルギー滞在時のエヴァンスを捉えた新装ジャケットは、オリジナルの美しくミステリアスなムードとはかけ離れたかなりパンチの効いた、且つレア度の高い仕上がりに。まさしく、おなじみの名盤がまったく新しい”顔”でよみがえります。

カップリングとして、シェリー・マン(ds)ら西海岸プレイヤーと行なった名セッション盤『Empathy』を収録。

収録曲


01. My Funny Valentine (5:26)
02. I Hear A Rhapsody (4:42)
03. Dream Gypsy (4:36)
04. Romain (5:25)
05. Skating In Central Park (5:26)
06. Darn That Dream (5:11)
07. Stairway To The Stars (5:43)
08. I'm Getting Sentimental Over You (4:19)
09. The Washington Twist (6:28)
10. Danny Boy (3:43)
11. Let's Go Back To The Waltz (4:34)
12. With A Song In My Heart (9:14)
13. Goodbye (5:13)
14. I Believe In You (5:51)


ジャン・ピエール・ルロア
(Jean-Pierre Leloir)

1931年生まれ、2010年没。フランス人カメラマン。10代で音楽、特にジャズに情熱を持ち、チャーリー・パーカーとマイルス・デイヴィスのリユニオン・ライヴをサレ・プレイエルで見て衝撃を受け、写真家の道を本格的に歩み始めた。

その後、20歳の時に撮影した写真がJazz Hot誌で使われたことを皮切りにキャリアを積み重ねた。フランスを訪れるアメリカ人アーティストの数々の写真を撮影。シドニー・ベシェ、ルイ・アームストロング、デューク・エリントンといった、トラッド/ビッグバンド時代のアーティストから、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイといったシンガー、そして、マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー、ジョン・コルトレーン、チャールス・ミンガス、セロニアス・モンク、ビル・エヴァンス等々、文字通りジャズ界のアイコンといったアーティストの一瞬をとらえた作品で、ヨーロッパを代表するカメラマンとして名を残している。

本人自身「パパラッチ的にアーティストに迫ることはしたくない」と語っていることも象徴的で、撮影はアーティストに接近しつつも極めて自然であるため、アーティストの素顔をとらえているのも印象的である。本JAZZ IMAGESシリーズで全面的にフィーチャーされることによって話題を呼ぶこと必至である。



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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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